翻訳するポット (@potpotkettle)

投稿一覧(最新100件)

革新主義・進歩主義は同義語なのかと思っていたけど、違うらしい。西東克介「米国の個人主義・革新(進歩)主義・専門職・行政官僚制の関係」 https://t.co/Dag59WFZf6 によれば“国政治学においては、Progressivismを「革新主義」と訳し、教育学では「進歩主義」と訳している” https://t.co/xcud3jmYNK
追加 田園・工場・仕事場 https://t.co/BYaeEcgJ8A 言語・真理・論理 https://t.co/xPN8r1HzIi 民族・国家・エスニシティ The Lion, the Witch, and the Wardrobe https://t.co/Oaev5PaHcN https://t.co/wSLofMqk2k
「グローバリゼーション」に反対する、あるいは表裏一体の現象か。 https://t.co/c6Hc6t26Wg 『アジア太平洋地域におけるグローバリゼイション、ローカリゼイションと日本文化』(2010) https://t.co/2EgQ5bVWfB
狐が自ら歌った謡「トワトワト」 小狼の神が自ら歌った謡「ホテナオ」 ……などの部分は『鳴き声かな?』と思ってしまいましたが、これはサケヘ(折り返し)と呼ばれていて本来その歌のなかで掛け声のように何度もリフレインさせて歌うのだそうです。 https://t.co/9a2ekvyW9O
同一作品の吹き替えと字幕のちがいを定量的に調べている例 梁瀬みき『字幕と吹き替えの比較』 https://t.co/3A58ErKeKE https://t.co/8i6ZloY5jr
@yos1up すこし違いますが、減衰係数をかけて代入を繰り返して計算解を出すという手法もあります。 鈴木敏『辞書に基づく単語の再帰的語義展開』 https://t.co/Fy1Hj67Bng
HPMOR8章の「正例バイアス」(positive bias)という用語はあまり広く通用しない用語。「確証バイアス」(confirmation bias)という用語がだいたい同じ意味で、もっとよく使われます。 専門的には「正事例検証方略」らしく、確証バイアスとの微妙な差についても書かれています↓ https://t.co/cJKX2p6Xmj
RT @LockSchloss: 「卵」と「玉子」については、最近出た論文がある https://t.co/HyY38tddxY
学会誌の印刷(と配送)のための費用が学会支出全体の60%近くを占めるということで、会員の意見を集計した結果、学会誌オンライン化を決めた事例。希望者には追加料金でオンデマンド印刷もするらしい。 https://t.co/HYdOkhDQwJ (日本認知科学会の学会誌『認知科学』の場合)
「日本の大学生は情報源がWikipedia日本語版である情報の信憑性を他のオンライン百科事典である情報よりも低く判断する」 https://t.co/Y7EupMJZfT Wikipedia日本語版の記事そのままの画面で見せると信頼されにくいが、分からないようにプレーンテキスト化して見せるとそうでもないという結果。
この「行動」は軍事用語でもあるのではないかと思います。 「この事件に日本海軍は自発的に協力を申し出て、当時、南洋群島方面を行動中であった特務艦「膠州」を派遣した。」 https://t.co/wJ2qkFvf4p
RT @MNeeton: すごい。調べたら国会図書館のデジタルコレクションで読めました。 https://t.co/aQV5qzeLDJ Also を「如是経」と訳したそうで、 如是はじめ、タイトルをなぜこんな仏教の経典のように翻訳したのかが、前書きでこまかく書いてあります…
最近「朧化」(言語表現で「ぼかすこと」みたいな意味)という表現を覚えたので使ってみたいのですが、使いどきがなかなかない。あとなぜかBLEACHという漫画が脳裡にうかぶ。 https://t.co/nu08FzGFEt
https://t.co/JX0b7WI5G9 いま見直してたんですが、この雑誌は縦書きの論文と横書きの論文があるらしく、冊子で読むときもページをめくる方向を切り替える必要がありそうです(二言語の雑誌だとありがち) (返信速度については、いま窓口が閉じているおかげでメール対応には余裕があるのかな……)
湯川秀樹の師にして京都大学教授の玉城嘉十郎氏が書く、「妹」と「牛島」の結婚と離婚。 https://t.co/CRjszOZ4cQ 某大学教授「私」の妹と牛島の縁談から話がはじまる。兄妹に親をなくしていて、「私」はある意味妹の親代わり。妹はいわゆる「いきおくれ」らしく、牛島は遊び人っぽい。 #読書
例は下記の文献から https://t.co/N4mdPJNMcO https://t.co/Vg3NGbwoWQ 漢語系のオノマトペというもの自体、あまり確立してはいないのかもしれません。ただの漢語(の畳語)に近いものもあると思う。逆に漢字なしで通用するようになっているようなのも。
例は下記の文献から https://t.co/N4mdPJNMcO https://t.co/Vg3NGbwoWQ 漢語系のオノマトペというもの自体、あまり確立してはいないのかもしれません。ただの漢語(の畳語)に近いものもあると思う。逆に漢字なしで通用するようになっているようなのも。
同内容が論文にも書かれていた。「擬音語・擬態語と表象的ジェスチャー」の部分。 https://t.co/7M5jxD8KFH 「擬音語・擬態語は、いつどこでということを特定しないその場その瞬間における印象をそのまま表わすものである」
"日本語オノマトペは否定文・疑問文・命令文にも生起しうる(...).しかし,『名大会話コーパス』の友人間会話から得たオノマトペ582語を分析した結果,独立・引用副詞・裸副詞・動詞用法のオノマトペの生起文は90%以上が肯定平叙文であった." https://t.co/gZOGQRPsH2 https://t.co/jhNFk2I0TP
「幸福な結婚」(a happy marriage)も、幸福なのは結婚という行為に参加している人間である(結婚そのものに感情はないから)、という意味で転移修飾(英語はtransferred epithet)なのか。 https://t.co/eLRZ6BbEB4 https://t.co/SlQ6SNOhFu
RT @potpotkettle: 中世ヨーロッパの清潔の概念について。金持ちですら風呂に入らなくて不潔だったという話がありますが、疫病を広める「水」を肌に触れさせることを嫌う文化ができていたらしい。清潔さは洗ってよく乾かした服やシーツの取り替えを通じて維持する。 https:…
(投票率の分母が変わっているという統計の嘘がありますが) 少人数にするかわりに一人ずつ丁寧に判断させてもいいだろうとうことで、投票だけにせず専門家の話を聞かせて討議させるという、ミニパブリクス(James Fishkin)というのがあるらしいですね https://t.co/qiteJqBIpU
仲山可那子『松岡佑子訳「ハリー・ポッターと賢者の石」研究』 https://t.co/1zSmRtHq1j 英語で「pulled on their dressing-gowns」という部分を「パジャマの上にガウンを引っ掛け」とするなど、日本にないものについてはさりげなく説明して分かりやすくする翻訳の工夫が見られるという
プロバビリテーの訳語が多すぎる(出典:中塚利直「プロバビリテーの訳語の歴史」 https://t.co/l4asazEKQa ) いまでは「確率」、「蓋然性」のほか、「公算が高い」として「公算」ものこっていますね https://t.co/c8h5HHD5yf
@sunaemon0 語源的には多数あった日本語訳語の二つで、その意味では入れ替え可能(だった)のではないかと思います。(参考:中塚利直「プロバビリテーの訳語の歴史」 https://t.co/l4asazEKQa )
『認知科学』2019年26巻1号、久保(川合) 南海子「異投射・虚投射の発生と共有: 腐女子の妄想と二次創作を通じて」 https://t.co/4WCW3H1qj4 原作で説明されていない部分を説明する理論を共有する共同体としての二次創作(二次創作すべてがそうだと言っているわけではない)
https://t.co/9hsegI2gAi より引用 > もちろん誤訳にも許し難いゆゆしきものから、作品の本質には関わらない軽傷まで、色々とある(略)一ページに一個や二個、誤訳のない翻訳書というものはまず存在しないだろう。(略)しかし、それほど間違いがあっても、優れた翻訳だということは十分にありうる。
@sakinotk ご紹介ありがとうございます。教育現場での受容についてはおっしゃる通り、意味を廃している(形式的である)、音重視である、ということがまず一般的な評価のようです。 https://t.co/cCluzBvoAz https://t.co/MO5LeitNwy あたりがすぐ読めたので見てみたところ、そのようなことが書かれていました。
@sakinotk ご紹介ありがとうございます。教育現場での受容についてはおっしゃる通り、意味を廃している(形式的である)、音重視である、ということがまず一般的な評価のようです。 https://t.co/cCluzBvoAz https://t.co/MO5LeitNwy あたりがすぐ読めたので見てみたところ、そのようなことが書かれていました。
RT @hillbig: 私の指導教官であった辻井先生の個人史。日本の情報科学黎明期の雰囲気、国際コミュニティでは組織力と政治力が必要、独創性と孤立化、英語が苦手だったという話(私ももともと苦手でそれをバネに最近使えるようになったのでよく共感できる)https://t.co/m…
中世ヨーロッパの清潔の概念について。金持ちですら風呂に入らなくて不潔だったという話がありますが、疫病を広める「水」を肌に触れさせることを嫌う文化ができていたらしい。清潔さは洗ってよく乾かした服やシーツの取り替えを通じて維持する。 https://t.co/jFYodDQGyd https://t.co/Z3kOxFpbof
m/nのケースではやはり半濁音が基本なようで、その他二つがうまく説明できません。「四(よん)」は和語だから次の音を変えない(変えなくてもいい)、「三(さん)」は連濁が働く(働く場合がある)、というのを仮の説明としてみます 参考 舘野由香理『現代日本漢語の漢字音』https://t.co/SND661Au85
「言語=コミュニケーション道具」説の裏返しみたいな話。物語だと、一度目には何となくしか分からないけど、最後まで読んでから読みなおすと裏の意味がわかる、という言いかたがよくありますね。(「ディスコミュニケーションの成功」) https://t.co/8f1pV4giEk

3 0 0 0 OA 連濁について

漢語や外来語は基本的に連濁しない……が「株式会社」「赤ゲット」「イロハガルタ」は例外的に定着してありらしい https://t.co/WtkJnAU7Lg
ついでに 「セーフティとセキュリティの区別」(1994) https://t.co/66WAebf9IA 「セーフティとセキュリティ」(2016) https://t.co/v26AntXhTy あたりを見るとセーフティは簡単に言えば人間を殺さないことであり、セキュリティは秩序・安定・可用性と関連する(財産や秘密を守る)という感じがする
ついでに 「セーフティとセキュリティの区別」(1994) https://t.co/66WAebf9IA 「セーフティとセキュリティ」(2016) https://t.co/v26AntXhTy あたりを見るとセーフティは簡単に言えば人間を殺さないことであり、セキュリティは秩序・安定・可用性と関連する(財産や秘密を守る)という感じがする

2 0 0 0 独逸日記

@biochem_fan https://t.co/i6qDjfcioX を見るかぎり、国会図書館にあるのは戦後に出版されたもののようですね。書かれた時期との年代差からして、きっと著作権が存続中の解説がついていたりするのではないでしょうか。
嗅覚の記憶喚起(俗にプルースト効果)というのは心理学的には正確ではなく、嗅覚はむしろ記憶ではなく情動との結びつきがあるそうです。つまり、記憶が鮮明になるのではなく、鮮明なように感じられる、と。(綾部早穂・菊地正「ニオイの記憶に関する心理学的研究の動向」) https://t.co/hqU7AGy2iu

9 0 0 0 OA 哲学字彙

「metaphysics」「形而上学」のソースです(井上哲次郎・有賀長雄『哲学字彙』(1884)) https://t.co/wfmcL8ojAO https://t.co/KZi0sOJS4F
RT @potpotkettle: "ローリングがブラック家の三姉妹に、自分の尊敬するイギリス生まれの作家、ジェシカ・ミットフォードの伝記を反映させ、ヴォルデモートにヒットラーを、「死喰い人」にナチスの歴史を象徴させていることは、既に何人もの研究者が指摘している" ミットフォー…
1歳(12カ月〜)程度だと、人・体の部位・食べ物・衣類など、まず身近にあって指示しやすそうなものの名前を言えるようになるのが典型的らしい。(「つき」については音素的に「Moon」よりむずかしそう、というのもあるかと思った) https://t.co/O3eaRLfD28 https://t.co/WExq2HV5uG
関連して発達言語能力(BICS:basic interpersonal communicative skills)と学力言語能力(CALP:cognitive/academic language proficiency)という概念があるそうです(「生活言語・学習言語」と同じもの?) https://t.co/QvrWowTkbJ ただ同じ学力でも、高等教育だけ英語の人とかはどうなるんでしょう https://t.co/dyREfnfacu
「clearing」という英単語がありまして https://t.co/L0TQEX5MDw 「伐採」系の英語訳としてよく使われているようで https://t.co/OKxzI4aAKG 何となく、伐採して木がなくなった場所、というより、森のなかの開けた場所、みたいな肯定的なイメージかと思っていたんですが、そうでもないんですか。両方?
書簡体小説について調べていたら、電子掲示板の『電車男』と書簡体について論じている論文が見つかった。どちらも読者の読む体験とキャラクターの体験とのあいだに透過性がある、という。台詞とも回想とも違って、肉声に近いんですよね。 山田仁『書簡体小説の入れ子構造』 https://t.co/CAiB4mUN8U https://t.co/QDUnu65vhP

8 0 0 0 OA 隠語辞典

「こすめる」(化粧する)って古い俗語らしいけど、生きのこっていたり再発明されても不思議じゃない感じがする https://t.co/BHGVHDaW2J https://t.co/iRSIfXXAC9
千野栄一『プラハの古本屋』 スラヴ語学者千野栄一氏のエッセイ集はどれもいいですが、これはチェコやオーストリア(ウィーン)の昔の書店風景がわかる一冊。ロシア語が英語とならぶ共通語として書かれているのは、中欧の地域性とともに、冷戦の時代性もありそう。 https://t.co/10SmFE8H9R
Zermelo–Fraenkel が日本語でもよく「ZF」と書かれるのに、Runge-Kuttaはそれほどでもないのは、やっぱりつづりと発音が簡単で略す意味があまりないからでしょうか https://t.co/poTvGKr8zn
昔(といっても昭和50年くらい)の論文だと、手書きのがけっこうありますけど、これいまやったら、やっぱり受理されないんですか https://t.co/8PkeQRvIpb https://t.co/MfdbwnOQX2
ところで、現代では「高等遊民」という単語が、就職しない人・したくない人・したくなくなった人、に対して使われるきらいがありますが、古い用例を見ると、就職難問題(つまり就職する意思はあるができない人)と関連づけられるものも見られます。詳しくは https://t.co/7VTJLK8TmT

1 0 0 0 OA 怪?奇?百億円

「大日本高等遊民救済院と云ものを建設するんです」(略) 「そんな能無し猿の乞食連中を養ってどうなさるんです」(略) 「それは全く無条件で養うてやります。どうせ遊民なんですから、(略)使えるたって甘く使えるもんじゃありませんから、最初から気よく呉れてやります」 https://t.co/oYugDwXRMr
the Cardinal Sins(七つの大罪)について調べていたら、マニラ大司教を務めたシン枢機卿(Cardinal Sin)という人物が実在することを知って驚愕 https://t.co/UinRnqY4gI
「公式が発表した」というようなときの「公式」っていう名詞はだれがいつはじめたんですか。わりと新しい気がする。そしていまだにちょっとスラングっぽい。 https://t.co/gah3ILdng5

3 0 0 0 OA 英語箋前編

bondsman 地人 チニジン  これは「農奴」かな? mediator ナカダチ、ナカマ  「仲間」に「仲介」の意味があったの? https://t.co/4KvmSNHphf https://t.co/fgU2mOVaO1
vocal fry、ぱっと見た感じ、日本語の定訳がないですね。(「ヴォーカルフライ」などはある) https://t.co/3vy2nzdKUo
脳については「言語機能」という言いかたが多いかもしれないけど、一応こういうのがあった 脳科学による言語処理メカニズム解明研究 : 言語習得と保持・喪失 https://t.co/ekA21l2KfO
尾崎秀実1944年死刑なので著者の著作権はもう失効したはずだけど、国立国会図書館デジタルライブラリーでは確認がまだの状態ですね。編者の校訂が入ってるからか? https://t.co/v8oEGZMyZk
@farben209 https://t.co/3IMi8kV7Hu あ、ラテン語でした(オランダ語は「ベソアル Bezoal」)
「万葉集には多数の字余り歌があるが、 そのほとんどは、 下線部のように句中に単独の母音音節を含んでいて、 前接音とともに一つの韻律単位を構成している」 https://t.co/72aUjOCRhH 高山倫明『音節構造と字余り論』語文研究 (100・101), 217-203, 2006-06 発見者は本居宣長とのこと。 https://t.co/Y9DqNL0Mmq
「難化の二乗」という仏教用語?を見つけたどたぶん関係ない 望月海淑「法華経における女人成仏に就いて」 https://t.co/NNhpEqOhSL https://t.co/odF5XEMG8s
坂田 薫子 英米文学研究,50,71-89 (2015-03-20) https://t.co/qGq2ngOM9X https://t.co/evIjrKl8tG
"ローリングがブラック家の三姉妹に、自分の尊敬するイギリス生まれの作家、ジェシカ・ミットフォードの伝記を反映させ、ヴォルデモートにヒットラーを、「死喰い人」にナチスの歴史を象徴させていることは、既に何人もの研究者が指摘している" ミットフォード家知らなかった https://t.co/qGq2ngOM9X
「ファム・ファタル」は早くから英語の語彙に入っていたのに、忌わしいことばだったためなかなか辞書に収録されなかったそうで。Concise Oxford Dictionary では1976年版が初だったとか (上村盛人「スウィンバーンと<ファム・ファタル>神話」、奈良教育大学紀要、1977) https://t.co/DyDSRjk9cW https://t.co/7Xu9wRKyJV

3 0 0 0 OA 俗語大辞典

@piyo_kacho ありがとうございました。罵倒語なのか、そこまでではないのかが気になりますね。 集文館『俗語大辞典』にも「にくみののしる」とありました。 https://t.co/heV1EHa3Ak
フィクションではなさそうな「事件簿」として、見出し「民事事件簿」の下に「民事事件の帳簿は書式第五号に従い之を作る」(高橋節夫編『地方裁判所書記規則』)という用例がありましたが、そういう話ではない? https://t.co/cNQIWTPLNM https://t.co/0seZzorugv
RT @KijimaTaizo: 4枚カード問題、日本でもこちらの柴田淑枝さんという方が1996年の段階で研究史の詳しいサーベイ論文を書かれていて、とてもためになります。 その1:1966-1979年 https://t.co/4TqoPfXvIn その2:1980-1988…
RT @KijimaTaizo: 4枚カード問題、日本でもこちらの柴田淑枝さんという方が1996年の段階で研究史の詳しいサーベイ論文を書かれていて、とてもためになります。 その1:1966-1979年 https://t.co/4TqoPfXvIn その2:1980-1988…
RT @KijimaTaizo: 4枚カード問題、日本でもこちらの柴田淑枝さんという方が1996年の段階で研究史の詳しいサーベイ論文を書かれていて、とてもためになります。 その1:1966-1979年 https://t.co/4TqoPfXvIn その2:1980-1988…
昔の人は「月」に土地があると分かっていたのか。「月に住むうさぎ」の伝説でもある程度広がりのある場所として「月」をイメージしていたように思われます https://t.co/SA9X63Anfs アイヌの伝説でも、帰ってこれない遠くの場所、みたいな感じがある https://t.co/0MfBOu1vFa https://t.co/xZZoRmLjta

お気に入り一覧(最新100件)

CiNii 論文 -  異類婚姻譚の「異類の妻」と「異類の夫」 https://t.co/jDsYOyrm1f #CiNii この話、ちょうどこいつを読んだところでタイムリーだったが、そもそも異類婚説話において男性と女性の立場は相互に対応してない(異類の立場を入れ替えると展開が変わる)というのがあるようだ。
拙著サーベイ論文「オートマトン理論再考」が今日付けでJSTAGEに公開されました! どなたでもアクセスできると思いますので,ぜひぜひ読んでみてください. https://t.co/5WHN1lbyYY

フォロー(854ユーザ)の投稿一覧(直近7日間)

@mkarino あなたは単に、受診者の利得(かかる検査の目的)について誤解しているのではないですか?講義をしてあげてもいいのだけど、実際にやった人の報告を読んだ方が早いと思います。 https://t.co/n3v8cOK4nj
RT @mtnonoonly: 拙稿「『諏方大明神画詞』諏方社祭絵第四、六月晦日条考―「藤嶋ノ明神」をめぐるテクストの諸相―」が、北大の機関リポジトリHUSCAPで読めるようになりました。 風神録製品版からちょうど12年というタイミングの昨年8月に出た、所謂「諏訪大戦」につい…
RT @shima_mossa: 最近、TLで図書館地方紙のデジタル化を望む声が見受けられるが、発行者側の状況を把握して考えた方がいいのでは。 ≫我が国における地方紙のデジタル化状況に関する調査報告 https://t.co/1iW9gugz1g
RT @rio_hirono: 「水野年方茶の湯拾五番下繪」 https://t.co/DdmPjf7V2e 以前にもここで水野年方の下絵を紹介しましたが(要するに下絵しか紹介していない)、それだけ本当にこの方の下絵は美しい。私かなり影響されて最近のラフめっちゃ丁寧です
日本結晶学会誌「構造生命科学を支えつづける結晶学」https://t.co/Zf8ihUtcay 三次元どころか二次元・一次元結晶ですらないものまで「結晶学」と呼ぶのは、とりさんとしては違和感。 ここでも紹介されている結晶に電場をかけて時分割するやつ、面白いと思うんだけどあまり続報を聞かないな……
日本結晶学会誌「電子線が拓く結晶学の未来」https://t.co/TFSKbiWvE8 やっぱり物質科学領域の電顕は、たくさん dose 入れられるから面白いことができてるんだなあ。
日本結晶学会誌「近未来の構造生物学」https://t.co/91KdGifLZa 大仰なタイトルだが、いつもの通り、XFEL と電顕での photosystem 研究の紹介をしてるだけ。

2 1 1 1 OA 名著新訳

ref. 本間久四郎訳『名著新訳』 https://t.co/1CK44017YK
RT @shomotsubugyo: おなじ能率係の玉名勝夫がこんなんも出してるし (´・ω・)ノ https://t.co/JKwUeuJMJb

6 6 6 2 OA 事務用器

RT @NIJL_collectors: このカードキャビネットはどこで使われていたのだろう… その他、昭和初年代の事務用品写真がとてもよい 国会デジコレ『事務用器』昭和5 https://t.co/eTVy30Wqqi https://t.co/sLXqa35xcj
RT @BungakuReportRS: 多賀 太 - 近代日本の文化人輩出過程に関する考察 (2) : 著名画家輩出における家族・学校・地域の影響 https://t.co/ri4BZzNILi
トモグラフィーについてはこちらが参考になります https://t.co/5cmjBk1PUN (詳しいとは言ってない)
RT @BungakuReportRS: 加藤 重広 - 言語データの継承と保存に関する課題について https://t.co/wD9lwOvsAR

3 3 3 0 OA 視覚と聴覚

RT @mif0131: @Tsuki3hi3hoshi3 たしかに言われてみると、面白いですね! https://t.co/8zUVbCkKEG
RT @ronbuntter: こんな論文どうですか? 児童用テレビ番組から見るテレビ番組「越境」のメカニズム : 韓国における「スーパー戦隊シリーズ」の受容を中心に (特集 東アジアにおけるメデ(平 侑子ほか),2014 https://t.co/tM7fUXvarX
RT @kuriuzu: https://t.co/qDxVpeB0yX > 西日本60Hz系統は、系統間に約2~3秒周期の長周期の動揺が存在することが分かっている。また、それらは大阪を中心として、西と東で逆位相に振動し、福井、名古屋が同方向に、徳島、広島、宮崎が同方向に振動す…
日本結晶学会誌「結晶学とベイズ理論:強度補正や構造パラメーター推定から 回折データの統計モデリングまで」 https://t.co/j7S9trA4qy 豪華なタイトルだが、やったのは B factor の推定に過ぎない。completeness が低く原子モデル精密化できぬ場合でもベイズ理論で推定可能というが、何の意義が?
CiNii 論文 -  ルソーにおける有限性の自我論 https://t.co/u0P6TfJpHd #CiNii
RT @ronbuntter: こんな論文どうですか? 『北京漫画』の日本表象とその暗示(南雲 大悟),2012 https://t.co/zJDbacezey 千葉大学大学院人文社会科学研究科研究プロジェクト報告書第250集「近現代…
RT @aosmi: 蕎麦。こんな感じ(想像)の食文化無いかな(なかった)と調べていたら、J-STAGEで公開されてるジャーナルの、独立直後のスロベニアに於ける一節に行き当たった アカデミックと旅行記の両面で良質。このような情報への意図せぬ到達は、私的なインターネットの初期衝…
関西談話(会話)における一音節語の長音化について https://t.co/h8iwsrxDaO
RT @satoshinr: おなじみ国会図書館の神足さんのレポート。「諸外国におけるインターネット媒介者の「責任」」。今こそ読まれるべき内容かと。https://t.co/gINSyRFlj6
生物物理「神経変性疾患における銅・亜鉛スーパーオキシドディスムターゼのミスフォールディング」https://t.co/zmpZWMX3DC 構造を解いているわけではないが興味深かった。患者体内で生じる misfolding と in vitro の misfolding が異なりうるというのは、実際 tau や α-synuclein で問題となっている
生物物理「整合性原理に基づくタンパク質デザイン」https://t.co/n2Jc4egdN0 native 構造の安定化だけでなく、non-native な構造の不安定化も重要という視点は面白かった。
生物物理「PET分解酵素Cut190の構造基盤と高機能化」https://t.co/8Yl29QoFU4 興味深いが、肝心の金属結合部位の側鎖を表示してほしいし、図 2 の surface は半透明にして中身を見せてほしい。あと PDB ID も併記してあったほうが親切。

2 2 2 0 公私月報

NDLと図書館送信館内の公開ですが、公私月報がデジタル化されてる! https://t.co/SD7iVr22kU もしこれもテキスト化されたら、新聞や雑誌タイトル、個人名等で検索できるようになりますね(明治新聞雑誌文庫に所蔵された経緯などが調べやすくなる可能性)
RT @nek0jita: @hana1monme2011 @kikumaco 害というのは具体的には将来的に命に関わる事の無い甲状腺がんを手術されたという害なのですが、実際に検証したチームの検証ではそういう過剰治療はなく、手術した症例の多くは進行がんだったとわかっているから、…
RT @KDNuc: @potimarimo @agapeeros123 @kikumaco 「過剰診断以外には考えられません」ですか? 例えば下記など、専門家の考察もきちんと読まれたほうが良いかと思います。 ●検診発見での甲状腺癌の取り扱い 手術の適応/鈴木 眞一、2018…
子どもの意思決定に対する幼稚園教諭の支援プロセスに関する質的研究 https://t.co/v4SWWy6xaF
生物物理「私が影響を受けた論文(6) らせん対称超分子の立体構造」難波啓一 https://t.co/E6X77jz4GV 線維回折に重原子で位相付けて構造を解く技術、今でも引き継いでる人いるんだろうか。こういうの失いたくないなあ。
生物物理「巻頭言 装置の共同利用と研究」https://t.co/QWfhXUQ8Qt とりさんも装置をブラックボックスにしないほうが、「電顕に興味を持ってその技術開発などを行いたいと考える研究者が増え」ると思うが、最近の流れは反対(施設管理者どころか電顕メーカも軸合わせ等を触れなくしている)なのが懸念
RT @parasitology_as: ウズラを解剖すると卵管に真っ白い卵が入ってるよね。いつまだら模様がつくのよ?と思ったら、卵管の卵殻腺部ってとこで色素が分泌されて模様がプリントされるらしいよ!おもしろいねぇ!https://t.co/vnIEbkuuUr
RT @KuramotoSakon: コペ=ジンメルマン法(Loi Copé-Zimmermann)の概要については、国立国会図書館の資料で、フランスの憲法改正を伴った制定の経緯/背景も含めて説明されています。https://t.co/fvBfaw6zBC https://t.…
RT @yhkondo: 成人式の起源についてツイートしたが、専修大学の室井康成氏に論文があり、すでに1934年に、名古屋市で、同じ「成年式」が、同じ11月22日に開催されていたことを教えていただいた。この論文の論じるとおり、蕨より名古屋の方が先行すると思われる。論文PDFのU…
『社会ユーモア・モダン語辞典』では、「カッパ族」を「水泳するモダンガール」と解していますが、 https://t.co/ZyGRFl6Mvm これは、長岡規久雄『新時代の尖端語辞典』にもあるように、髪型のお河童ですね。 https://t.co/1Mt7DwH2FN
これ、出典は何なのでしょう。 『社会ユーモア・モダン語辞典』昭和7年にも「和製英語」の名で、この手のものを集めたのがあるけれど、少し語形が違ったりして面白い。 「ゾクトロール」のトロールは「捉うる」だろうけれど、「ゾクトール」の形が、上記辞典にはある。 https://t.co/As7SwXAOeg https://t.co/5ErLa3FT6g
RT @Shimazono: ロバート・ベラーが巧みにまとめた「アメリカの市民宗教」が復活している。 https://t.co/A6s9aeUllJ  『心の習慣』も蘇ってくる予感。 https://t.co/QGpESbIyW4 https://t.co/T8OilDRyLX
RT @quiriu_pino: 「本書のような書き方が果して中等学校の生徒諸君の希望にそうかどうか」とあるので、旧制中学(もう新制に移行してたけど)の生徒ぐらいの年齢が対象だったのではないか。 https://t.co/U1OUVE0xOf
RT @quiriu_pino: 三上次男『ぼくらの東洋史』では、1949年のリアルな認識がまえがきに。 ”「ぼくたち」の東洋は、いま暴風雨のさなかにたっています。近い中国でも、遠いパレスチナでも、インドでもジャワァでも、おおきな争いがおこり、その記事は毎日のように新聞紙をにぎ…
RT @quiriu_pino: 前書きの「先生と両親へ」に「原稿紙三百枚の中に、国民常識として知っていなければならない西洋史の知識を、一通り書き、しかも以前の教科書のような無味乾燥におちいらず、又少年少女向にわかりやすくするということは容易ならざる仕事でした。」とあり、読者が…

4 4 4 0 OA ぼくらの交通

RT @quiriu_pino: デジコレに公開されているなかに、新城常三『ぼくらの交通』(東京堂、1949)という少年向け書物を見つけました。 https://t.co/iknRoIpnMO
“CiNii 図書 - ニューロダイバーシティの教科書 : 多様性尊重社会へのキーワード” https://t.co/5BDUWTVI5B

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@mkarino あなたは単に、受診者の利得(かかる検査の目的)について誤解しているのではないですか?講義をしてあげてもいいのだけど、実際にやった人の報告を読んだ方が早いと思います。 https://t.co/n3v8cOK4nj
日本結晶学会誌「構造生命科学を支えつづける結晶学」https://t.co/Zf8ihUtcay 三次元どころか二次元・一次元結晶ですらないものまで「結晶学」と呼ぶのは、とりさんとしては違和感。 ここでも紹介されている結晶に電場をかけて時分割するやつ、面白いと思うんだけどあまり続報を聞かないな……
日本結晶学会誌「電子線が拓く結晶学の未来」https://t.co/TFSKbiWvE8 やっぱり物質科学領域の電顕は、たくさん dose 入れられるから面白いことができてるんだなあ。
日本結晶学会誌「近未来の構造生物学」https://t.co/91KdGifLZa 大仰なタイトルだが、いつもの通り、XFEL と電顕での photosystem 研究の紹介をしてるだけ。

2 1 1 1 OA 名著新訳

ref. 本間久四郎訳『名著新訳』 https://t.co/1CK44017YK
RT @BungakuReportRS: 多賀 太 - 近代日本の文化人輩出過程に関する考察 (2) : 著名画家輩出における家族・学校・地域の影響 https://t.co/ri4BZzNILi
RT @BungakuReportRS: 加藤 重広 - 言語データの継承と保存に関する課題について https://t.co/wD9lwOvsAR

3 3 3 0 OA 視覚と聴覚

RT @mif0131: @Tsuki3hi3hoshi3 たしかに言われてみると、面白いですね! https://t.co/8zUVbCkKEG
日本結晶学会誌「結晶学とベイズ理論:強度補正や構造パラメーター推定から 回折データの統計モデリングまで」 https://t.co/j7S9trA4qy 豪華なタイトルだが、やったのは B factor の推定に過ぎない。completeness が低く原子モデル精密化できぬ場合でもベイズ理論で推定可能というが、何の意義が?
CiNii 論文 -  ルソーにおける有限性の自我論 https://t.co/u0P6TfJpHd #CiNii
RT @ronbuntter: こんな論文どうですか? 『北京漫画』の日本表象とその暗示(南雲 大悟),2012 https://t.co/zJDbacezey 千葉大学大学院人文社会科学研究科研究プロジェクト報告書第250集「近現代…
RT @Oryza_Atherina: 論文が出版されました!昨年9月に石垣島で密かに釣っていたモンガラカワハギ科の稀種ソコモンガラの記録です。本種は本科魚類では珍しく130-150mの深場に生息する種で、石垣島からの標本は標本に基づく記録としては日本で2例目となります。htt…
関西談話(会話)における一音節語の長音化について https://t.co/h8iwsrxDaO
RT @satoshinr: おなじみ国会図書館の神足さんのレポート。「諸外国におけるインターネット媒介者の「責任」」。今こそ読まれるべき内容かと。https://t.co/gINSyRFlj6
生物物理「神経変性疾患における銅・亜鉛スーパーオキシドディスムターゼのミスフォールディング」https://t.co/zmpZWMX3DC 構造を解いているわけではないが興味深かった。患者体内で生じる misfolding と in vitro の misfolding が異なりうるというのは、実際 tau や α-synuclein で問題となっている
生物物理「整合性原理に基づくタンパク質デザイン」https://t.co/n2Jc4egdN0 native 構造の安定化だけでなく、non-native な構造の不安定化も重要という視点は面白かった。
生物物理「PET分解酵素Cut190の構造基盤と高機能化」https://t.co/8Yl29QoFU4 興味深いが、肝心の金属結合部位の側鎖を表示してほしいし、図 2 の surface は半透明にして中身を見せてほしい。あと PDB ID も併記してあったほうが親切。
RT @nek0jita: @hana1monme2011 @kikumaco 害というのは具体的には将来的に命に関わる事の無い甲状腺がんを手術されたという害なのですが、実際に検証したチームの検証ではそういう過剰治療はなく、手術した症例の多くは進行がんだったとわかっているから、…
RT @KDNuc: @potimarimo @agapeeros123 @kikumaco 「過剰診断以外には考えられません」ですか? 例えば下記など、専門家の考察もきちんと読まれたほうが良いかと思います。 ●検診発見での甲状腺癌の取り扱い 手術の適応/鈴木 眞一、2018…
子どもの意思決定に対する幼稚園教諭の支援プロセスに関する質的研究 https://t.co/v4SWWy6xaF
生物物理「私が影響を受けた論文(6) らせん対称超分子の立体構造」難波啓一 https://t.co/E6X77jz4GV 線維回折に重原子で位相付けて構造を解く技術、今でも引き継いでる人いるんだろうか。こういうの失いたくないなあ。
生物物理「巻頭言 装置の共同利用と研究」https://t.co/QWfhXUQ8Qt とりさんも装置をブラックボックスにしないほうが、「電顕に興味を持ってその技術開発などを行いたいと考える研究者が増え」ると思うが、最近の流れは反対(施設管理者どころか電顕メーカも軸合わせ等を触れなくしている)なのが懸念
RT @parasitology_as: ウズラを解剖すると卵管に真っ白い卵が入ってるよね。いつまだら模様がつくのよ?と思ったら、卵管の卵殻腺部ってとこで色素が分泌されて模様がプリントされるらしいよ!おもしろいねぇ!https://t.co/vnIEbkuuUr
RT @yhkondo: 成人式の起源についてツイートしたが、専修大学の室井康成氏に論文があり、すでに1934年に、名古屋市で、同じ「成年式」が、同じ11月22日に開催されていたことを教えていただいた。この論文の論じるとおり、蕨より名古屋の方が先行すると思われる。論文PDFのU…
RT @Shimazono: ロバート・ベラーが巧みにまとめた「アメリカの市民宗教」が復活している。 https://t.co/A6s9aeUllJ  『心の習慣』も蘇ってくる予感。 https://t.co/QGpESbIyW4 https://t.co/T8OilDRyLX