1 0 0 0 OA 相馬藩政史

著者
今野美寿 著
出版者
相馬郷友会
巻号頁・発行日
vol.上卷, 1940

1 0 0 0 OA 相馬藩政史

著者
今野美寿 著
出版者
相馬郷友会
巻号頁・発行日
vol.下卷, 1941

1 0 0 0 OA 安達郡誌

出版者
福島県安達郡
巻号頁・発行日
1911

1 0 0 0 OA 仙道田村荘史

著者
青山正 著
出版者
青山やそ
巻号頁・発行日
1930

1 0 0 0 OA 新選歌曲集

著者
岸上操 撰
出版者
博文館
巻号頁・発行日
vol.第2巻, 1891

1 0 0 0 OA 大阪府職員録

出版者
大阪府総務部秘書課
巻号頁・発行日
vol.昭和13年10月1日現在, 1938

1 0 0 0 OA 2009 紀要16

巻号頁・発行日
2009-04-01

1 0 0 0 OA 労働問題

著者
ゾラ 著
出版者
春陽堂
巻号頁・発行日
1904
著者
原田 泰子
出版者
JAPANESE SOCIETY FOR TUBERCULOSIS
雑誌
結核 (ISSN:00229776)
巻号頁・発行日
vol.52, no.10, pp.515-522, 1977-10-15 (Released:2011-05-24)
参考文献数
26

The mice (CF1) were used for the experiment. The immunopotentiating action of BCG wasestimated by the immunologic response to the sheep red blood cells. The delayed hypersensitivitywas evaluated by the foot pad reaction and a hemagglutination test and a hemolytic plaque testwere used to assay the humoral immune response.Results obtained were as follows.1) BCG exerted its potentiating effect upon the immune response to SRBC only if BCG and SRBC were introduced into the same areas that drain to a common lymph node. The optimal intervalbetween BCG priming and the subsequent SRBC injection to produce the highest level of thedelayed hypersensitivity was about 5 to 7 weeks. The antibody formation reached its maximumabout 9 to 11 weeks when the delayed hypersensitivity was decreasing. It could reasonably beconcluded that the immunopotentiating action of BCG was biphasic following BCG injection.2) The plaque forming cells of the draining lymph node of BCG site developed in pallalelwith the resulting level of the delayed hypersensitivity. The plaque forming cells of the spleenreflected the antibody titer.
著者
関 和子 冨永 敦子 向後 千春
出版者
日本教育工学会
雑誌
日本教育工学会論文誌 (ISSN:13498290)
巻号頁・発行日
vol.38, no.2, pp.101-112, 2014

社会人の高等教育機関での学びを後押しする社会的な動きを背景として,社会人が大学に入学するに至った動機,学業の継続要因と阻害要因,学びを通して得た意識変容について明らかにした.eラーニングによる大学通信教育課程を卒業した社会人を対象に面接調査を実施し,修正版グラウンデッド・セオリー・アプローチによって分析した結果,社会人の入学動機には,内的動機と外的動機が複合的に働いていること,また,大学での学業を経たことにより,学習,交友,人生においても種々の意識変容があったことが明らかになった.eラーニングで学ぶ社会人学生には,教員やメンター,学友のコミュニティとの関わりが重要であることが示された.
著者
南 宗孔
出版者
公益社団法人 日本化学会
雑誌
日本化學雜誌 (ISSN:03695387)
巻号頁・発行日
vol.83, no.12, pp.1268-1270, 1962-12-10 (Released:2011-05-30)
参考文献数
4

Fries反応の速度論的研究のため,反応生成物o一およびかオキシアセトフェノンの水溶液での2,4一ジニトロフェニルヒドラジンDNPによる定量法について,種々実験条件を検討したφかケトンでは,溶液申DNPの過剰量がつねに1×10-3N以上の濃度をたもつ必要がある。ケトンの濃度が約1×10-4以下の場合沈殿が生成されない。塩酸濃慶が2N以上では沈殿速度が急激に低下する。また温溶液からでは沈殿量は不足し,再現性もよくない。一方,o一ケトンではより少ないDNP過剰0.5×;10-3N,低いケトン濃度0.3×10-4Nでも十分定量的沈殿を与える。以上のようなDNP過剰の必要な理由は(とくにかケトンで)ヒドラゾン生成の平衡または反応速度に関するもののみではない。より根本的に,その沈殿生成過程での一つには塩化水素も関与する化学反応機構,また他にそれとからんでとくに微小濃度よりの結晶の成長機構などにも関係することと解するのがより妥当のようである。
著者
永野 大輔
出版者
公益社団法人 日本薬学会
雑誌
ファルマシア (ISSN:00148601)
巻号頁・発行日
vol.53, no.9, pp.925, 2017 (Released:2017-09-01)
参考文献数
3

抗体医薬品は,今日のがん化学療法においてキードラッグの1つとなっている.抗CD20抗体のリツキシマブの承認以降,全世界で50種類以上の抗体医薬品が承認されており,多くの抗体医薬品が開発されている.抗体医薬品の作用機序には,抗体依存性細胞傷害(ADCC)と補体依存性細胞傷害(CDC)がある.ADCCは抗体が標的細胞や病原体に結合することにより,natural killer(NK)細胞やマクロファージが抗体のFc部位を認識して標的細胞を傷害する作用である.CDCは,補体が活性化して標的細胞を傷害する作用である.N-結合型糖鎖は多くの抗体医薬品が有している糖鎖修飾体であり,ADCCやCDCに影響を与える.さらにFab部位に結合しているN-結合型糖鎖は,抗悪性腫瘍薬のセツキシマブにおいて,アナフィラキシーを引き起こす原因の1つとして報告されている.抗体医薬品の薬理作用と副作用防止の観点より,N-結合型糖鎖修飾体の血中濃度モニタリングは重要と考えらえる.今回,リツキシマブの血中濃度モニタリング対象として,糖鎖修飾体の経時的変化を調査した報告を紹介する.なお,本稿は下記の文献に基づいて,その研究成果を紹介するものである.1) Chung C. H. et al., N. Engl. J. Med., 358, 1109-1117(2008).2) Otani Y. et al., PLoS One, 12, e0169588 (2017).3) Shields R.H. et al., J. Biol. Chem., 277, 26733-26740(2002).