1 0 0 0 OA 刑法講義

著者
江家義男 著
出版者
敬文堂書店
巻号頁・発行日
vol.各論, 1948

1 0 0 0 OA 硯海の楽土

著者
真田新蔵 著
出版者
飯田活版所
巻号頁・発行日
1909
著者
荒川 泰彦
出版者
一般社団法人電子情報通信学会
雑誌
電子情報通信学会技術研究報告. OPE, 光エレクトロニクス (ISSN:09135685)
巻号頁・発行日
vol.112, no.98, pp.47-52, 2012-06-15
参考文献数
42

1982年に提案された量子ドットレーザは,結晶成長技術とデバイス物理に立脚しこれまで発展してきており,2011年度には55万台の1.3μm通信用レーザが市場に出荷された.本講演では,量子ドットレーザの30年間の歴史的発展について概観するともに,将来の展望を論じる.
著者
荒川 泰彦
出版者
一般社団法人電子情報通信学会
雑誌
電子情報通信学会誌 (ISSN:09135693)
巻号頁・発行日
vol.85, no.11, pp.826-833, 2002-11-01
参考文献数
22
被引用文献数
3

最近のナノテクノロジーの進展により,我々は10〜20nmのオーダの量子ドット構造を手中に収めつつある.特に,フォトニックデバイスについては,量子ドットレーザや量子細線レーザに対して大きな期待が寄せられている.それは,ナノ構造の活用が,電子の低次元化に伴うレーザ特性の向上のみならず,多様な材料系におけるひずみ効果等を通じた発振波長選択の自由度の拡大や,非発光転移の影響を避けて量子効率の増大を可能にするなど,多岐にわたっているからである.本稿では,量子ドットレーザを中心にしてナノ構造フォトニクス素子の展開及び期待される性能,最近の研究動向について展望する.
著者
天野 建 菅谷 武芳 小森 和弘
出版者
一般社団法人電子情報通信学会
雑誌
電子情報通信学会技術研究報告. LQE, レーザ・量子エレクトロニクス (ISSN:09135685)
巻号頁・発行日
vol.105, no.455, pp.45-48, 2005-12-09
参考文献数
12

我々は高密度な量子ドットを用いた量子ドットレーザの研究を行っている。As_2分子線と組成傾斜歪み緩和層を用いることで, 量子ドット密度の1.0×10^<11>cm^<-2>を超える高密度化を実現した。また, 併せてPL半値幅22meVの均一化も実現した。さらに高密度化と高均一化が実現した量子ドットからPL測定により基底準位の発光強度増強も確認できた。この高密度かつ高均一な量子ドットを用いた半導体レーザを製作し, 高反射膜ミラー構造無しでもレーザ発振を実現した。また, 一層当たり8cm^<-1>を超える大きなモード利得を得たので報告する。この結果は量子ドットを高密度かつ高均一にしたためであり, 通信用量子ドットレーザの実用化に向けて大きな成果と考えている。
著者
操 華子 村田 裕美 川上 和美
出版者
静岡県立大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2015-04-01

本研究の目的は、感染予防実践者である看護職のコンピテンシーの実態を把握するための質問紙を開発し、作成した質問紙を用いて、日本と英語圏の感染予防実践者の看護職のコンピテンシーを把握すること、感染予防実践者である看護職のキャリアレベルごとに共通して求められるコンピテンシーを明らかにすることである。感染管理疫学専門家協会(APIC)から発表されたコンピテンシー・セルフアセスメント・ツールに回答してくれた67名の感染管理認定看護師のインタビューデータを各項目の回答理由毎に質的に分析した。その結果から、感染症プロセスの明確化、医療関連感染サーベイランスと疫学調査、感染性微生物の伝播予防・制御、マネージメントとコミュニケーション(リーダーシップ)、質・業務改善と患者安全、教育と研究、労働衛生の7つのカテゴリーを含む127項目からなる調査票を作成した。プレテストを実施し内容を精選し、基礎情報11項目を加えた138項目からなる感染予防実践者のコンピテンシーに関するオンライン調査を実施した。日本の感染予防実践者への調査協力は、日本感染管理ネットワーク(Infection Control Network in Japan)に依頼し、所属会員のメーリングリストから協力依頼を行った。また、日本看護協会の感染管理認定看護師ならびに感染症看護専門看護師の登録者のうち所属非表示者などを除外した2355名に協力依頼の葉書を送付した。5月17日現在で413名から回答を得た(回答率18%)。研究を除いた全カテゴリーで、感染予防実践者としての経験を積むことで各能力が向上していることが明らかになった。現在、APICの研究委員会の副委員長を通じて、感染予防実践をしている看護職への調査協力を依頼しており、協力への内諾は得ている。調査時期などの詳細をつめ、英語版の同じ調査票を用いてオンライン調査を実施する予定である
著者
長谷川 益夫
出版者
公益社団法人 日本木材保存協会
雑誌
木材保存 (ISSN:02879255)
巻号頁・発行日
vol.22, no.5, pp.246-253, 1996-09-25 (Released:2009-05-22)
参考文献数
18
被引用文献数
6 4
著者
葉山 惟大
出版者
日本大学医学会
雑誌
日大医学雑誌 (ISSN:00290424)
巻号頁・発行日
vol.77, no.3, pp.201-202, 2018-06-01 (Released:2018-07-23)
参考文献数
13
著者
澤谷 ゆき江
出版者
信州大学医学部附属病院看護部
雑誌
信州大学医学部附属病院看護研究集録
巻号頁・発行日
vol.30, no.1, pp.39-41, 2001-03

酸素マスクが洗浄でどの程度除菌できるか実験してみた。結果,洗浄前のマスクの培養では20検体中14検体に菌の発育が確認され,洗浄後は20検体中2検体に減少した。また洗浄した水の培養では菌の発育が顕著であったが,すすぎ洗浄後の水は菌の発育が見られなかった。