著者
内島豊
雑誌
日本性機能学会雑誌
巻号頁・発行日
vol.15, pp.405-410, 2000
被引用文献数
3
著者
塚田攻
雑誌
産婦人科の世界
巻号頁・発行日
vol.51, pp.151-159, 1999
被引用文献数
1
著者
中井誠一
雑誌
日生気誌
巻号頁・発行日
vol.30, no.4, pp.169-177, 1992
被引用文献数
25
著者
南 祐子
出版者
日本幼稚園協会
雑誌
幼児の教育
巻号頁・発行日
vol.94, no.12, pp.28-33, 1995-12-01
著者
Furmanovsky Michael
出版者
龍谷大学
雑誌
国際文化研究 (ISSN:13431404)
巻号頁・発行日
vol.14, pp.51-64, 2010-03-10

ビートルズは日本の大衆文化において、唯一無二の地位を確立している。彼らの音楽や映像は、今もなおほぼ全ての商業界、娯楽産業界で見聞きすることができる。この現状からポピュラー音楽評論家や歴史研究者たちは、ビートルズは1960年台中期から後期において日本のポピュラー音楽文化の変革において、重責を担ったと認識している。1960年代後期の日本でグループサウンズ(GS)と呼ばれたバンドの外見上の服装やイメージなどは、この認識と合致するものである。しかし、実際は今もなお日本ツアーを行うアメリカのエレキギターを中心としたインストゥルメンタルグループ、ザ・ベンチャーズがビートルズよりも日本のポップス、ロック音楽の方向性を形成する上で多大な影響を及ぼしたと考察できるかなりの証拠が存在する。本稿では、1965年〜67年に興ったエレキブームの引き金となり1960年代、日本を代表するポップスミュージシャンたちの音楽スタイルや噂好の形成に直接的につながったザ・ベンチャーズの影響力について取り上げる。ザ・ベンチャーズは、日本のポピュラー音楽史においてビートルズと同等の重要な存在であり、グループサウンズの形成において基礎的な音楽的影響を与えたのは実はこのベンチャーズなのである。
著者
礒川 悌次郎 西村 治彦 松井 伸之
出版者
一般社団法人電子情報通信学会
雑誌
電子情報通信学会技術研究報告. NC, ニューロコンピューティング (ISSN:09135685)
巻号頁・発行日
vol.111, no.157, pp.1-6, 2011-07-18

本研究では,位相振幅状態を持つ多値ホップフィールドニューラルネットワークを提案する.このネットワークにおいては,入出力値,内部状態,ならびに結合荷重は可換クォータニオンと呼ばれる数により表現されている.可換クォータニオンは,1つの実数成分,3つの虚数成分を持つ超複素数の一つであり,積演算において可換の関係が成立している.またこの数は2つの複素数を等羃元とした表現を行うことが可能であり,これらの点が通常の四元数とは異なっている.本研究においては,可換クォータニオンの位相振幅表現を用いたネットワークと,等羃元を用いたネットワークの二種類のネットワークおよびエネルギー関数を提案し,それぞれのエネルギーが単調減少する条件を導出することによりネットワークの安定性を示す.