著者
三浦 麻子 小林 哲郎
出版者
日本社会心理学会
雑誌
社会心理学研究 (ISSN:09161503)
巻号頁・発行日
vol.31, no.1, pp.1-12, 2015 (Released:2015-09-09)
被引用数
10 or 1

This study focused on satisficing in online surveys—behavior in which panels do not devote an appropriate amount of attentional resources when answering questions. It carried out questionnaire surveys that could not be answered properly without closely reading the instructions and questions to empirically investigate the prevalence and patterns of satisficing. To detect satisficing tendencies, a screening survey was conducted with questions that necessitated a close reading of the instructions, while the main survey used questions that required a close reading of the item content. Identical surveys were carried out at two different survey companies, and results showed that satisficing due to skipping instructions occurs very frequently. Furthermore, while satisficing due to skipping scale items appears to be relatively rare, trends in satisficing differed between the survey companies. These results indicate one method for preventing satisficing, which was discussed in relation to the merits and demerits of screening respondents with satisficing tendencies.

言及状況

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さっきの記事の元論文。J-STAGEにある。オンライン調査モニタのSatisficeに関する実験的研究
[_要検討] きっちり読むこと
[*リサーチ][*ビジネス][*マーケティング][*研究・学問][*良記事] 痛快な実験調査の論文。調査業界関係者は全員必読。

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【第57回大会】奨励論文賞 三浦麻子 @asarin・小林哲郎 @tkobyashi「オンライン調査モニタのSatisficeに関する実験的研究」(第31巻1号掲載) https://t.co/T7xsOaznSk #jssp2016
オンライン調査モニタのSatisceに関する実験的研究 https://t.co/zPJ5JB8Vmb
私と@tkobyashi的には第1論文(https://t.co/hB83TXLaRS)よりもこっちの論文の方が気に入ってます.関連資料あれこれはこちらからどうぞ→https://t.co/xMQSVdHhYp https://t.co/wmgPHD0G7N
できればこちらを https://t.co/zVVu7QeJyM https://t.co/UxoWSAwQne
今頃になって英語タイトルにきづいたw/三浦・小林 2015). オンライン調査モニタのSatisficeに関する実験的研究. https://t.co/DhGcntIdtY
(原著論文も貼っとこう https://t.co/ZBlYiNduxD )
ネット調査に手抜き回答横行?記事に反響、スマホ回答シフトを意識して質問文は短く 日経デジタルマーケティング https://t.co/l6C4jA9PGN ★三浦・小林Satisfice第1論文をご紹介いただいているようです。https://t.co/hB83TXtzti
今回の大会では「論文(https://t.co/ePkzL9X441)読みました」と声をかけていただくことが多くて嬉しかった.調査会社が攻めてくるかと思ったけど,そんなことはなかった.つまらなかったw 第2論文が31巻2号に掲載されるので,そちらもどうぞお楽しみに.
三浦・小林はtwitterの投票機能を使って、ひっかけ問題を出すと思いますか?以下の質問には回答せずに(つまり、どの選択肢もクリックせずに)読み流してください。よろしくお願いします。 https://t.co/RTJu9zd6ix
オンライン調査モニタのSatisficeに関する実験的研究<sup>1)</sup> https://t.co/OnOBlxonJw
さっきの記事の元論文。J-STAGEにある。オンライン調査モニタのSatisficeに関する実験的研究 https://t.co/elZffokodo
論文あったのでメモ。とりあえず、読み飛ばされる気満々の長文質問笑った。/オンライン調査モニタのSatisficeに関する実験的研究<sup>1)</sup> https://t.co/DCDqwSaanO
例のネット調査では手抜き回答が多いって話だが、論文をざっと見てみるとやはり郵送や留置きと比較していないので、ネットで特に手抜きが多いという証拠は示されてないようす。ただ比較したっていう先行研究も欧米ではあるって書いてある(続く http://t.co/tfYc3Oqdvz
ネット調査、「手抜き」回答横行か 質問文読まずに… http://t.co/LNxx3DAovc 論文公刊 http://t.co/ZzweaEaUSM 該当の論文 https://t.co/kppQbpq3Kk
さすがにこの内容はおかしくないですか。 RT @asarin ネット調査、「手抜き」回答横行か 大学教授ら研究:朝日新聞デジタル http://t.co/Dbgd03PQlz … ★内容へのご質問や問い合わせは論文(https://t.co/FJyYLJOsma …)をご参照の
問題だとは思うが、「ネットモニターは、ろくすっぽ質問文も読まずに回答する」回答マシーンだと思って調査票を作る以外に対策はない。 ネットリサーチは、回答分岐をプログラムして、回答すべき画面しか提示しない。モニターはそれに駄化されてる。https://t.co/wwIWYfjALD
あとで論文本体も精読します。 https://t.co/yDiN8WBc1X
まあ当然でしょ。ポイント目的でアンケートに回答するんだものw 「オンライン調査モニタのSatisficeに関する実験的研究」 https://t.co/frqrPiaCCT
オンラインの調査は利点もあるけれど望ましくない回答行動もあると。SPAMのようにアンケート調査のためのメールを送ってくる会社もありますね。「 オンライン調査モニタのSatisficeに関する実験的研究」|https://t.co/7PpMRrPP8O
@tarohmaru @myamadakg 郵送や面接や留置調査で「手抜き」はないと言うつもりはありません(記事にそのニュアンスが出ているということでしょうか).ただしオンラインではそれらより深刻となる可能性はあるとは考えています.https://t.co/ePkzLaeFsB
@TNBK_YSK つ https://t.co/hB83TXtzti
書面でも似たような結果になりそうだけど。「ネット調査、「手抜き」回答横行か 大学教授ら研究」 http://t.co/ZJseOSU6je 元の論文はこれか。 https://t.co/jMbRvUjTLF
手抜き回答をする人を考慮したサンプリングを考えないとね。調査する前でよかったし、勉強になる論文。 https://t.co/GP63EGCMOr
きっちり読むこと / “ オンライン調査モニタのSatisficeに関する実験的研究:社会心理学研究 Vol.31 (2015) No.1 p.1-12” http://t.co/4gViuQnsCk #_要検討
痛快な実験調査の論文。調査業界関係者は全員必読。 / “ オンライン調査モニタのSatisficeに関する実験的研究:社会心理学研究 Vol.31 (2015) No.1 p.1-12” http://t.co/JC099qvnzG
三浦・小林論文は英語タイトルをちょっと凝ってみるシリーズなので第1弾を一応お披露目しておく→Mechanical Japanese: Survey satisficing of online panels in Japan https://t.co/gFzJuUbPwG
【社心研新刊論文ニュース】オンライン調査協力者は質問を読まない? 今後調査予定のある人は、ぜひSatisfice対策を ★ダイジェスト:http://t.co/ycSdtCZkja ★論文(PDF/HTML):https://t.co/T7xsOaznSk
https://t.co/4LYkFtQyDi 英語題は"Mechanical Japanese"なのですね。なるほど。
われわれの論文(https://t.co/hB83TXtzti)に関心をもって下さった方々ありがとうございます.ツイッターでのやりとりがきっかけで始まった研究です.2014年6月6日はSatisfice記念日 https://t.co/LSuW8Xvals
「報酬額の期待値はあまり変わらないとしても、「何かを回答すれば確実に報酬が獲得できる」場合に、とにかく協力頻度を高めようとするストラテジー…に呼応して「教示や質問項目を精読し正確に回答する」ことに対する動機づけの低いモニタが増加する」https://t.co/QLRNEQFPS7
“_pdf” http://t.co/8zMZiVu7iD
オンライン調査モニタのSatisficeに関する実験的研究 社会心理学研究 Vol. 31 (2015) No. 1 p. 1-12 https://t.co/hEKUlknK7m
重要な情報を忘れてました.研究で使用した質問項目リストはOSFで公開しております→https://t.co/3fhkKo9u6T 調査会社2社のうち1社との約束事により,実際の調査画面を公開できないことをお許し下さい.https://t.co/hB83TXtzti
このトピックで4回の調査をし、現在は4本目の論文を執筆中です。satisficeにどう立ち向かうか、研究者はもちろん、調査会社様にも是非目を逸らさずに考えていただきたい。それがわれわれ2人の願いです。 https://t.co/hB83TXtzti(連続TW終)
論文に目を通して下さった方は当然「で、こういうデータは実際俺たちの検証したいモデルをどうしちゃうんだ?」に関心を持たれますよね?そこまでしてくれないと…って。そこは数ヶ月先になりますが第2論文でやりました。ドラフトはあるよ。https://t.co/hB83TXtzti
内容はとてもシンプルです。調査者にしたら「ちょっと長いけどまあ読んでくれるよね」と思いたい質問文にトラップをかけて、それにかかったかどうかでモニタを分類、かかった人とそうでない人でリッカート尺度の回答行動を見た。それだけ。https://t.co/hB83TXtzti
Webモニタ調査、流行ってますよね。私たちもね、ご多聞に漏れずだったんですが、どうも「真面目にやってくれてない」人が結構いないか?って思ってたんです。データが信頼できないの気持ち悪いですよね。じゃあ実証してみましょ、がこの論文。https://t.co/hB83TXtzti

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