著者
吉田 浩二 中村 祐輔
出版者
一般財団法人 日本消化器病学会
雑誌
日本消化器病学会雑誌 (ISSN:04466586)
巻号頁・発行日
vol.107, no.8, pp.1255-1261, 2010 (Released:2010-08-05)
参考文献数
7
被引用文献数
1

2009年9月,米国医薬食品局(FDA)は「治療用がんワクチンについての臨床的考察 Clinical considerations for Therapeutic cancer vaccines」を発表した.がんワクチン療法が,副作用が少なく高いQOLを保つ治療法となる可能性に言及している.がん治療の概念が変わりつつあることを,FDAガイダンスの解説から紹介し,現在,われわれの共同臨床研究ネットワークで実施されている膵癌,食道癌,大腸癌の「がんペプチドワクチン療法」の現状と今後の展開について紹介する.
著者
山下 好孝
出版者
北海道大学留学生センター = Hokkaido University International Student Center
雑誌
北海道大学留学生センター紀要
巻号頁・発行日
vol.8, pp.1-13, 2004-12

本稿は、日本語教育におけるテンスとアスペクトの導入で、これまで留意されなかった点を指摘する。動詞「た」形にはテンスとアスペクトの両方の機能が認められる。それが疑問文に用いられ、答えの文で否定形が現れる際、テンスとしての「過去」、アスペクトしての「完了」の解釈が顕在化する。従来は過去の一時点を示す時の副詞と共起する場合、および当該事態が過ぎ去ったこととして解釈される場合は、過去否定形「~なかった・~ませんでした」が使われるとされてきた。しかし、二人の外国人の日本語学習者がそれに対して疑問を呈した。過去を示す副詞と共起する場合でも、これらの形式が使われず、「~ていません・~てないです」というような形式が否定の答えに現れると報告している。上記の報告をデータとして、「過去否定形」が生起する条件を考祭した。そして話し手と聞き手の間に「過去の場の共有」が存在することが、過去形の生起の引き金になると結論づけた。
著者
近藤 治
出版者
追手門学院大学
雑誌
追手門学院大学文学部紀要 (ISSN:03898695)
巻号頁・発行日
vol.29, pp.137-153, 1994-06-30

1 0 0 0 OA 大阪市史

著者
大阪市 編
出版者
大阪市
巻号頁・発行日
vol.第5, 1927
著者
柚木 学
出版者
関西学院大学
雑誌
商學論究 (ISSN:02872552)
巻号頁・発行日
vol.22, no.3, pp.63-77, 1975-02
出版者
逓信省管船局
巻号頁・発行日
1902
著者
伊藤 修
出版者
国会社
雑誌
国会 (ISSN:04506626)
巻号頁・発行日
vol.2, no.9, pp.16-21, 1949-09
著者
伊藤 修
出版者
国会社
雑誌
国会 (ISSN:04506626)
巻号頁・発行日
vol.5, no.8, pp.16-22, 1952-08
著者
伊藤 修
出版者
国会社
雑誌
国会 (ISSN:04506626)
巻号頁・発行日
vol.2, no.8, pp.19-24, 1949-08
著者
伊藤 修
出版者
国会社
雑誌
国会 (ISSN:04506626)
巻号頁・発行日
vol.2, no.10, pp.10-18, 1949-10
著者
伊藤 修
出版者
国会社
雑誌
国会 (ISSN:04506626)
巻号頁・発行日
vol.4, no.2, pp.10-15, 1951-02
著者
堀田正敦 編
出版者
巻号頁・発行日
vol.[155],

1 0 0 0 OA 官報

著者
大蔵省印刷局 [編]
出版者
日本マイクロ写真
巻号頁・発行日
vol.1894年03月28日, 1894-03-28

1 0 0 0 OA 官報

著者
大蔵省印刷局 [編]
出版者
日本マイクロ写真
巻号頁・発行日
vol.1892年09月03日, 1892-09-03