著者
林 泰弘
出版者
The Institute of Electrical Engineers of Japan
雑誌
電気学会論文誌. B, 電力・エネルギー部門誌 = The transactions of the Institute of Electrical Engineers of Japan. B, A publication of Power and Energy Society (ISSN:03854213)
巻号頁・発行日
vol.129, no.4, pp.491-494, 2009-04-01
被引用文献数
49 36

The number of installation of Distributed Generators (DG) such as photovoltaic and wind generations has been rapidly increasing in the world. Penetration of DG can contribute to reduce CO<sub>2</sub> emissions and conserve energy. On the other hand, since reverse power flow from DG to distribution system occurs exceed of the upper limit of adequate range of voltage, various voltage control methodologies have been proposed in order to keep voltage within the secure range. This paper describes several advanced voltage control technologies and shows the trend and future perspective about the control of distribution system with many DGs.
著者
近藤 司 住吉 卓真
出版者
函館工業高等専門学校
雑誌
函館工業高等専門学校紀要 (ISSN:02865491)
巻号頁・発行日
vol.47, pp.19-24, 2013

The purpose of this research is to develop an automatic positioning device for drilling process using a stereo camera picture. Developed device is constituted by two camera and NC table of two-axis. This device uses a mounting to drilling machine. Three-dimensional coordinate is calculated from two pictures photoed with the tip of a drill and punch mark are automatically positioned. In this paper, we described the development of a measuring device and a method to calculate the three-dimensional coordinate for a drilling position, and the evaluation of the precision on the measuring device by experiment.
著者
春日井 博志 大崎 往夫 岡 博子 工藤 正俊 関 寿人 大阪肝穿刺生検治療研究会
出版者
The Japan Society of Hepatology
雑誌
肝臓 (ISSN:04514203)
巻号頁・発行日
vol.44, no.12, pp.632-640, 2003-12-25
被引用文献数
15 22

肝細胞癌に対するラジオ波治療 (RFA) の現状と, RFAに伴う合併症および死亡例の内容と頻度を明らかにすることを目的として, 大阪肝穿刺生検治療研究会の会員を中心に38施設, 43診療科のアンケート結果について解析を行った. 1999年1月より2002年5月までにRFAは, 経皮的に2542例, 腹腔鏡的に23例, 開腹下に49例, 計2614例に対して3891回の治療が施行された. 合併症は, 2614例中207例 (7.9%) に見られ, 3カ月以内の死亡例は9例(0.3%) に見られた. 死亡例は, 肝不全3例, 急性増悪・肉腫化3例, 胆管損傷・消化管出血・急性心筋梗塞が各1例であった. 1カ月あたりの症例数が多い診療科での合併症・死亡が少なかった. RFAの合併症は, 経験を重ねることにより減らすことができる可能性がある.
著者
黒澤 昭典 佐藤 寿人 小林 満
出版者
公益社団法人日本放射線技術学会
雑誌
日本放射線技術學會雜誌 (ISSN:03694305)
巻号頁・発行日
vol.50, no.8, 1994-08-01

今回の載距突起撮影法により、従来の踵骨軸位像に比べ距骨との重なりがなくなり、載距突起部が、明瞭に観察できるようになった。また、本法は中距踵関節面の観察に適しており、アントンセン氏法との併用により、距骨と踵骨との関係を描写するのに適していると思われる。これらにより、踵骨3方向に本法を加える、もしくは軸位法の代わりに本法を用いることにより、踵骨の全容が明確に描出され、有用な撮影法と思われる。また、一般撮影法を検討する上で、3D画像は軟部組織の情報も加味していることから、体表面と骨との位置関係が把握しやすく、また基準点及び基準線を中心とし、回転・裁断できることにより、容易に入射角を推定することができ、3Dデータを用いることが、今後他の部位での骨X線撮影法を検討して行くうえで、有用な方法といえる。
著者
山下 充
出版者
明治大学経営学研究所
雑誌
経営論集 (ISSN:0387298X)
巻号頁・発行日
vol.54, no.2, pp.45-60, 2006-12
著者
辻尾 敏明 斎藤 正一
出版者
日経BP社
雑誌
日経エコロジー (ISSN:13449001)
巻号頁・発行日
no.158, pp.79-81, 2012-08

辻尾敏明(つじお・としあき)氏:1951年生まれ。74年近畿大学商経学部卒業。81年大阪佐川急便に入社。98年6月、佐川急便取締役総務部長、2012年3月から現職兼SGホールディングス取締役—佐川急便は、安全輸送とエコドライブを関係付けた活動をしています。どのような背景から、こうした取り組みが生まれたのでしょうか。

1 0 0 0 深夜食堂

著者
安倍夜郎著
出版者
小学館
巻号頁・発行日
2007
著者
日本書紀研究会編
出版者
塙書房
巻号頁・発行日
2013
著者
大橋 伸次
出版者
国際学院埼玉短期大学
雑誌
研究紀要 (ISSN:02896850)
巻号頁・発行日
vol.27, pp.127-130, 2006-03

学校における食に関する指導を充実するため2005(平成17)年4月から栄養教諭制度が開始された。これにより栄養教諭に係る課程認定を受けた大学等の教員養成機関において,栄養教諭の養成が始まった。国際学院埼玉短期大学健康栄養学科においても2005(平成17)年度入学生から栄養教諭二種免許の取得ができるようになった。そこで,栄養教諭二種免許取得を希望する学生がどのような意識を持っているのかについて実態調査した。学生の就職希望は,栄養士が64.29パーセントと高く,栄養教諭は25.71%であった。文部科学省が栄養教諭に期待される役割として17項目を示しているが,その役割に取り組みたいが80%を超えているのは6項目,50%まで届かないのは4項目あった。職業選択したという時期に栄養教諭制度は審議中であり,正しい理解が持てていないのではないかと推察される。今後は,学生に栄養教諭制度について正しく理解させていくことが重要である。