1 0 0 0 OA 官報

著者
大蔵省印刷局 [編]
出版者
日本マイクロ写真
巻号頁・発行日
vol.1911年11月08日, 1911-11-08

1 0 0 0 OA 官報

著者
大蔵省印刷局 [編]
出版者
日本マイクロ写真
巻号頁・発行日
vol.1944年11月24日, 1944-11-24
著者
新井 俊二
出版者
明倫短期大学
雑誌
明倫歯科保健技工学雑誌 (ISSN:13440373)
巻号頁・発行日
vol.2, no.1, pp.74-79, 1999-03

介護担当者は科学的手順で個々の要介護者の抱えた課題を解決するための介護を効果的,効率的に行う必要がある。歯科口腔介護の担当者も同様で,そのための実施の手順は,「MDS-RAPs(CAPs)」の手法を基本としており,それは歯科口腔介護課題分析票(MDSに該当),課題分析票記入要綱,歯科口腔介護問題項目選定表,歯科口腔介護の内容(問題項目検討指針;RAPs(CAPs)に該当),歯科口腔介護サービス計画表,歯科口腔介護業務記録等の手引き書や定型表(プロトコール)を用いて一定の順序で行う。
著者
新井 俊二
出版者
明倫短期大学
雑誌
明倫歯科保健技工学雑誌 (ISSN:13440373)
巻号頁・発行日
vol.1, no.1, pp.45-51, 1998-03
被引用文献数
1

高齢社会の進展とともに介護の重要性が叫ばれ,多様な介護が実施されているが,歯科医学の知識と技術を用いて行う歯科口腔介護が見落とされている。その原因は,歯科領域(口腔・顎・顔面領域)の機能や形態が,自立生活保持に重要な役割を果たしていることへの認識が不足していることと同時に,歯科口腔介護が散発的にしか行われていなかったことにあると考えられる。本文では,介護の視点から歯科領域の機能と形態の重要性と,明倫短期大学で行った歯科口腔介護実施内容,実施の手法についての概要を述べる。
著者
宮迫 靖靜 高塚 成信
出版者
日本教科教育学会
雑誌
日本教科教育学会誌 (ISSN:02880334)
巻号頁・発行日
vol.28, no.3, pp.63-71, 2005-12-01

本論の目的は,集団規準準拠テスト的側面と形成的評価的側面を兼ね備えた評価法であるカリキュラムに基づく評価法(Curriculum-based ineasurement=CBM)(Fuchs & Fuchs, 1999)として,L1の初等教育及び特殊教育において読解力の指標とされている音読の流暢さ(oral reading fluency=1分間に正しく音読する語数)(Jenkins, et al., 2003)及び音読速度(1分間に音読する総語数)が,日本人英語学習者の英語読解力を示す指標となり得るか調査することである。高校2年生39名を対象に,読解力と音読の流暢さ及び速度重視(速く読む),内容重視(内容理解に努めて読む),理解度換算(内容重視の音読×正誤問題の正答率)の音読速度の関係を調査した結果,(a)音読の流暢さと読解力の基準関連妥当性は,音読の流暢さが読解力の指標となり得る程は高くないが,読解力を示す参考になり得る,(b)音読速度は音読の流暢さと同様に読解力を示す参考になり得る,(c)理解度換算の音読速度がこの用途に適している,等が示された。併せて,英語教育への示唆も示された。
著者
YAMASHITA Junko AMANO Shuichi
出版者
一般社団法人大学英語教育学会
雑誌
JACET中部支部紀要 (ISSN:18815375)
巻号頁・発行日
no.9, pp.155-168, 2011-12-30

すらすらと読める(読みの流暢さ)ためには何が必要か、ということについて必ずしも一致した見解はないが、単語認知力と音読のプロソディーの重要性は多くの研究者に支持されている。本稿は、読解におけるプロソディーの役割を解明するための予備的調査として、日本語を母語とする英語学習者の単語認知力と音読のプロソディーがどのように英語力と関係するかを調べた。単語認知力はTest of Word Reading Efficiency (TOWRE)で測り、プロソディーは、Miller and Schwanenflugel (2006)に基づきテキスト音読中の定められた位置におけるポーズ長とピッチ変化で代表させた。英語力はクローズテストで測定した。単語認知力とポーズ長は英語力と相関関係を示したが、ピッチ変化は示さなかった。後者については、音読における適切なピッチ変化を学習者が習得していない可能性、ピッチ変化の測定法にさらなる工夫が必要である可能性などが考えられる。本稿はまだ探索的段階にあり、従属変数に読解力を含め、規模を拡大して研究を重ねていく必要がある。