著者
丸茂 新
出版者
関西学院大学
雑誌
商學論究 (ISSN:02872552)
巻号頁・発行日
vol.36, pp.483-500, 1961-12

1 0 0 0 OA 機械工学便覧

著者
日本機械学会 編
出版者
岩波書店
巻号頁・発行日
vol.第3, 1947
著者
佐藤 大樹 菅原 俊治
出版者
一般社団法人電子情報通信学会
雑誌
電子情報通信学会技術研究報告. AI, 人工知能と知識処理 (ISSN:09135685)
巻号頁・発行日
vol.110, no.105, pp.31-35, 2010-06-18

本論文ではユーザのブラウザの閲覧履歴から探索行動と探索目的ページの抽出方法を提案する.近年,ウェブページの爆発的な増加に伴い,ウェブページ推薦の研究が盛んに行われている.我々は,小グループにおける検索サイトを利用した情報探索においての推薦システムをめざしている.特にウェブページ全体を推薦の対象としながらも,ユーザへの負担が少ないことを狙っているが,その実現にはいくつかの課題がある.本論文ではこの中で特に,推薦対象を自動抽出するという課題に対し,ユーザのブラウザの閲覧履歴に基づいた探索行動と探索終了ページの抽出手法を提案し,さらに終了ページが探索の目的ページ(推薦対象ページの候補)となる割合を調べた.評価実験の結果,52.3%の割合で探索行動を抽出でき,そのとき87.0%の割合で探索結果として有用なウェブページを抽出できた.
著者
有馬 朗人
出版者
一般社団法人日本物理学会
雑誌
日本物理學會誌 (ISSN:00290181)
巻号頁・発行日
vol.28, no.8, pp.654-669, 1973-09-05

原子核の磁気モーメントについての研究は, 随分長い歴史があります. そこでの重要な発展の契機が理論実験を通じて, 日本で行なわれたものが多いことを誇らしく思っています. この小論で, 私は奇A核の磁気モーメントについて, 波動関数のわずかな配位混合の重要性を指摘します. しかもただやみくもに混ぜるのではなく, 多体問題的に言えばくりこみに類似の機構を考慮に入れることであることを指摘します. そして磁気モーメント以外にも同様の考慮の重要性を示します. これは堀江久氏と一緒に展開した理論です. 波動関数の変化という見方を離れ, 演算子を補正する形で見なおすと, 主としてg_sが変化し, 新たにg_p[Y^<(2)>s]^<(1)>という項が生じることを示します. このg_sの変化はきわめて重要で, 有効g_sは自由核子のg_sの半分になります. そしてM1-転移の実験で見事に証拠づけられます. それぞれ低いスピン状態ではこのような考慮だけで殆どすんでしまいますが, 高いスピン状態j&gsim;9/2の磁気モーメントでは宮沢氏が導入したダイメソニックスの影響によってg_lが5%〜10%増加することを考慮する必要性もあることについて述べ, あわせて最近の発達について論じたいと思います.
著者
竹下 守夫
出版者
一橋大学
雑誌
一橋論叢 (ISSN:00182818)
巻号頁・発行日
vol.95, no.1, pp.30-47, 1986-01-01

論文タイプ||論説
著者
井之口 有一 堀井 令以知 中井 和子
出版者
京都府立大学
雑誌
京都府立大學學術報告. 人文 (ISSN:00757381)
巻号頁・発行日
vol.12, pp.79_a-31_a, 1960-11-15

This paper deals with the ancient journals and letters retained in Amamonzeki nunnery. These journals are important to study the court lady speeches. The diary of Daisyozi and Hokyozi has been successively recorded by the nuns since 1660 after the fashion of Oyudono diary in the court. The letters of Amamonzeki are the records by many court ladies who corresponded with the princess nuns. These journals and letters contain many description of the ancient practices and the year's regular functions in the court or in the nunnery of the early period of Edo. From linguistic point of view, these materials give some good examples to research the graphemic features and the honorific expression. The authors added here the interpretation of written records and the forms of graphs in the table §100.
著者
水上 洋
出版者
新日本文学会
雑誌
新日本文学 (ISSN:02877864)
巻号頁・発行日
vol.57, no.8, pp.61-63, 2002-10
著者
田島 信弘 須藤 俊男
出版者
日本地質学会
雑誌
地質學雜誌 (ISSN:00167630)
巻号頁・発行日
vol.67, no.788, pp.301-310, 1961-05-25
被引用文献数
1
著者
福富 昌城 Masaki FUKUTOMI 花園大学社会福祉学部 THE FACULTY OF SOCIAL WELFARE HANAZONO UNIVERSITY
出版者
花園大学社会福祉学部
雑誌
花園大学社会福祉学部研究紀要 (ISSN:09192042)
巻号頁・発行日
no.17, pp.51-57, 2009-03

ケアは、ケアする人にさまざまな負担をもたらすが、その反面肯定的な側面をももたらす。このケアの肯定的側面は、ケアする人に癒しや人間的成長をもたらす。ケアにおける癒しは援助者や家族との関係性の中で得られるものと考えられる。ケアする専門職が利用者との関係の中から得ている癒しは「自己の承認」「専門性の承認」「人と関わる楽しさ」などである。また、ケアする専門職がケアの成果を得たとき、そこから満足感をえることができる。ケアする人は、ケアの肯定的側面を体験することで、より懸命に利用者に関わっていく。しかし、家族がケアする場合には、ケアの肯定的側面を得られるためには、負担を軽減し、先の通しがもてるように支援することが必要になる。
著者
嶋崎 裕志
出版者
学校法人 天満学園 太成学院大学
雑誌
太成学院大学紀要 (ISSN:13490966)
巻号頁・発行日
vol.11, pp.47-60, 2009

人格・パーソナリティをどのように理解し,それを日常場面・臨床場面に生かして,どのように実践していくかは,現代心理学の主要テーマである。従来の理論とその実践をまとめ,さらに新しい視点を取り上げ,その良否を論じたい。心理学と人格・パーソナリティとの関わりは古くから続いてきたと考えられているが,現代心理学と人格・パーソナリティと関わりは複雑な様相を展開してきていると考えられる。今回発表する,「人格の研究1」では,全体で10章を予定しているうちの最初の1章をまとめる。その内容は,序論で心理学における人格・パーソナリティの論議を概括し,次に1章では人格のひとつの要素である「知」について論ずる。
著者
是津 耕司 田中 浩也 池田 新平 金 星〓 田中 克己
出版者
一般社団法人電子情報通信学会
雑誌
電子情報通信学会技術研究報告. DE, データ工学 (ISSN:09135685)
巻号頁・発行日
vol.103, no.191, pp.121-126, 2003-07-10
被引用文献数
3

Webブラウジングでは,現在閲覧しているWebページのWeb空間における位置付けやリンク先の情報を把握することが重要である.筆者らは,これまで,現在閲覧しているWebページの周辺を様々な形式で呈示してユーザをナビゲーションするシステムを提案してきた.一方,こうした周辺情報に基づくナビゲーションは,人間の都市的行動における"散策行動"をWeb上で支援するものと考えられ,ユーザに当初目的としてなかった情報への発見や遭遇を促す.本論文では,これらの機構を体系化し,新たなWebブラウジングの方式を提案する.