著者
芳山 三喜雄
出版者
玉川大学ミツバチ科学研究所
雑誌
ミツバチ科学 (ISSN:03882217)
巻号頁・発行日
vol.28, no.2, pp.65-72, 2010

主にヨーロッパと北米を中心に,世界の異なる場所でのミツバチ群消失とそれに関連する要因であるミツバチの病害虫について紹介する。ここで紹介したヨーロッパや北米の国々の間だけでも多様な病原体が蜂群減少に関与していることが示された。過去50年の間で国や地域ごとの農業形態や社会経済の変化に伴い養蜂業を取り巻く環境も大きく様変わりしてきた。例えば,アメリカでは大規模なモノカルチャーの花粉媒介にミツバチは酷使され,代表的な例ではアーモンド産業だけで,150万群というアメリカ全体の蜂群の半数以上を利用している。大陸間の長距離移動などの過酷なストレスがミツバチに与える影響など多くの問題に直面している。
著者
門脇 辰彦
出版者
公益社団法人 日本農芸化学会
雑誌
化学と生物 (ISSN:0453073X)
巻号頁・発行日
vol.48, no.8, pp.577-582, 2010-08-01 (Released:2011-09-12)
参考文献数
9
被引用文献数
2
著者
熊谷 一男
出版者
一般社団法人日本機械学会
雑誌
日本機械学會論文集. A編 (ISSN:03875008)
巻号頁・発行日
vol.46, no.408, pp.894-900, 1980-08-25
被引用文献数
1

0. 02% C軟鋼線の, 降伏応力以下の応力を加えたひずみ時効において(1)応力は, 降伏応力の増加を最大10%促進する. (2)みかけの活性化エネルギは, 約1kcal/mol増加する. (3)応力による時効促進への寄与率は, ひずみ硬化が約20%, 新たに導入された転位への微細析出物の析出が約3%で, 促進の主たる要因は, 応力による侵入形固溶原子の拡散ならびに析出の促進と考えられることを示した.
著者
野元 菊雄
出版者
計量国語学会
雑誌
計量国語学 (ISSN:04534611)
巻号頁・発行日
no.15, pp.10-16, 1960-12
著者
小野 米一
出版者
北海道教育大学語学文学会
雑誌
語学文学 (ISSN:02868962)
巻号頁・発行日
no.7, pp.42-50, 1969-03
著者
山田 嘉昭 佐藤 俊雄
出版者
東京大学生産技術研究所
雑誌
生産研究 (ISSN:0037105X)
巻号頁・発行日
vol.26, no.6, pp.217-225, 1974-06-01

振動や動的応答の解析では,大次元の固有値問題に直面するのが普通である.この報告では有限要素法の分野で最近新しく開発された2つの有力な固有値解法,すなわちsubspace iteration(またはsimultancous iteration)およびWilkinson-Gupta法について各々の特徴を 従来用いられてきた解法との関連において明らかにする.またsubspace iterationについては,数値実験を通じてその有力なことを実証する.二つの固有値解法により,有限要素法は,また新しい進歩の段階を迎えたものと考えられるのである.
著者
池田 健
出版者
東京大学生産技術研究所
雑誌
生産研究 (ISSN:0037105X)
巻号頁・発行日
vol.6, no.7, pp.181-185, 1954-07-01

p.185 6(5)の正誤表
著者
北澤 五郎
出版者
一般社団法人日本建築学会
雑誌
建築雑誌 (ISSN:00038555)
巻号頁・発行日
vol.65, no.761, pp.16-21, 1950-04-20
著者
マイノング著 三宅實譯
出版者
岩波書店
巻号頁・発行日
1930

1 0 0 0 IR 暑さの午後

著者
田坂 雪
出版者
日本幼稚園協會
雑誌
幼兒の教育
巻号頁・発行日
vol.28, no.8, pp.75-76, 1928-08