著者
豊永 聡美
雑誌
研究紀要
巻号頁・発行日
vol.25, pp.一-二〇, 2001-12-20
著者
井面 信行
出版者
京都大学
雑誌
研究紀要 (ISSN:03897508)
巻号頁・発行日
vol.1, pp.25-43, 1980
著者
井上 英晴
出版者
高松大学
雑誌
研究紀要 (ISSN:13427903)
巻号頁・発行日
vol.58, pp.1-59, 2013-02-28
著者
小畑 恒夫
出版者
昭和音楽大学
雑誌
研究紀要 (ISSN:09138390)
巻号頁・発行日
vol.25, pp.3-15, 2006-03-15
著者
上野 益雄 野呂 一 Masuo Ueno Hajime Noro
出版者
つくば国際大学
雑誌
研究紀要 (ISSN:13412078)
巻号頁・発行日
no.7, pp.97-118, 2001

Tosihumi Hujimoto is a person who became the first president of the Japan federation of the deaf established after world war II. Before the world war 2, it was called the Japan association of the deaf-mutes which was made at 1915 (T. 4), and Mr. Hujimoto had been a director of this association from the beginning. He had been also a editor of a bulletin of the association and a teacher of the deaf school. In his papers, we can find the word "pretty signs" in his article. They have been said that pretty signs are signs along the each word of the sentence. We can see usually this signs by many interpreters. On the other hand, Deaf peoples support for the natural signs used by them everyday life, and that signs are recognizing nowadays. Which ones are pretty signs, signs along the words or signs used in daily life by deaf peoples? What signs did Hujimoto want to tell? In this paper, we will examine Hujimoto's meaning of "pretty signs" Hujimoto says that "you must make and use signs based on Japanese language" 1) When he taught Japanese in his class, he always gave attention to students not to translate literally word for word but to make a free translation He said to his deaf students "why you became so stiff in the classroom? You always make signs lively out of classroom." 2) One of Hujimoto's colleagues, Mr. Matunaga wrote a paper regarding to signs as the language of the deaf people. He distinguished clearly between signs and Japanese. 3) He oppose to oral system against using signs. He advocated to use signs anytime. But he thought that the deaf needs education. Without education, signs remain being grubby and ugly. 4) He became deaf about at nine ages. He could speak Japanese freely to hearings. He signs freely to the deaf or the hard of hearings. So he didn't notice the existence of different signs. He did not know difference among signs. He intended to cultivate to deaf people's fundamental knowledge. He wished that signs spread out more and more in a society. We concluded that "pretty signs" did not mean signs along each word of sentence.
著者
堀尾 強 Tsuyoshi HORIO
雑誌
研究紀要
巻号頁・発行日
vol.13, pp.115-123, 2012-03-31

過去嫌いであった食品の嗜好変化について410名の大学生を対象に調べた。過去嫌いであった食品の嗜好が変わった人が88%いた。嗜好が変わった食品はピーマン,納豆,ナス,シイタケ,ニンジン,トマト,レバー,カキ,セロリなどであった。食品群分類別では野菜類が41%と大きく占めた。嗜好が変化した時期は小学校高学年から中学校,高校にかけて,16%,27%,35%と徐々に増加し,大学生になっても14%と嗜好が変化している。その理由は「久しぶりに食べてみたら食べることができた」,「たまたま食べたものがおいしかった」というように時間を置きその間の経験が食品の嗜好変化に大きな影響を与えることが示唆された。「無理やり食べているうちに食べられるようになった」,「栄養があり体に良いと知って」と食べる努力の結果として食べられるようになった者も多かった。以上のように,過去嫌いであった食品の嗜好がポジティブに変わる経験をしている人が大変多く,その間の食経験が嗜好変化に大きな影響を与えることが示唆された。
著者
中山 誠 Makoto NAKAYAMA
雑誌
研究紀要
巻号頁・発行日
vol.13, pp.91-103, 2012-03-31

我が国では,犯罪の発生数が減少しているのに対して,再犯率は近年,著しく増加している。とりわけ,子どもに対する性犯罪の再犯を減らすために,本研究ではアメリカ合衆国で導入されたミーガンの法律の効果が調べられた。しかしながら,ミーガン法は犯人の人権を侵害する可能性が有り,日本の再犯防止には役立たないと考えられた。その結果,犯罪者の評価や再教育が最も重要だと結論された。
著者
千代原 亮一
出版者
大阪成蹊大学
雑誌
研究紀要 (ISSN:13489208)
巻号頁・発行日
vol.5, no.1, pp.109-127, 2007

合衆国では、1994年7月に発生した女児強姦殺人事件を受けて、同年10月に性犯罪者情報公開法(いわゆるミーガン法)が州法として制定され、1996年には同法は連邦法となっている。我が国においては、性犯罪者対策に関して、これといった特別な施策は行われてこなかったが、2004年11月(奈良市)、2005年11月(広島市)に発生した女児誘拐殺害事件を受けて、性犯罪者対策を考えることが急務となっている。2005年6月から、警察庁と法務省が諸外国の「性犯罪者情報登録法」を参考にして、「子ども対象・暴力的性犯罪」を犯して刑務所に収容されている者についての出所情報を共有することによって、危険な性犯罪者に対応する再犯防止対策を打ち出しているが、我が国においても、性犯罪者情報の登録制度から公開制度に移行するかどうかということを検討することは重要な課題である。
著者
堀尾 強
出版者
関西国際大学
雑誌
研究紀要 (ISSN:13455311)
巻号頁・発行日
vol.12, pp.153-159, 2011-03-31

暗示が味覚にどのような影響を及ぼすのか調べた。試料は,ショ糖,塩化ナトリウム,精製水を用いた。味の強さの評価について,暗示に従うタイプを従順タイプ,暗示に逆らう人を天邪鬼タイプ,暗示とは関係なく客観的に判断する人を冷静タイプ,およびその他のタイプとした。その結果,従順タイプはショ糖14.0%,塩化ナトリウム18.6%,精製水9.3%,天邪鬼タイプはショ糖11.7%,塩化ナトリウム9.8%,精製水2.4%であった。 以上のように,暗示により味の感じ方に影響を受ける人が20 〜 30%いることが示唆された。