著者
江口 英一
出版者
中央大学
巻号頁・発行日
1983

博士論文
著者
斯波 照雄
出版者
中央大学
雑誌
商學論纂 (ISSN:02867702)
巻号頁・発行日
vol.56, no.3, pp.327-338, 2014-11
著者
杉浦 宣彦
出版者
中央大学
巻号頁・発行日
2004

博士論文
著者
新妻 実保子
出版者
中央大学
巻号頁・発行日
2010 (Released:2010-08-23)

(1)角度比較による時系列データの分類位置座標に依存しない時系列データの分類について検討した。初期姿勢が類似度計算に影響を与えないよう,初期姿勢補正を考慮した類似度計算手法を提案し,人の歩行経路の分類,及び手の動作の分類に適用し,位置の近さではなく形状の類似度に基づく分類を行い,その有用性を示した。(2)地図による活動内容の記述とその分類環境地図,及び活動履歴を階層に分けて,選択的にデータを更新・利用できる仕組みを提案した。人,物の移動履歴として,移動度合いを移動頻度,及び移動速度に基づいて算出し,グリッド地図として表現する手法を提案した。(3)持続的な観測のための観測システムの実装RTミドルウェアによるシステムのコンポーネント化を行い,ロボティクス技術の埋め込まれた住宅実証環境へ統合・実装した。活動モデルの構築と活動内容の推定を行うためのプラットフォームを整えることができた。
著者
新妻 実保子
出版者
中央大学
巻号頁・発行日
2012-04-01 (Released:2013-05-31)

本研究課題では、人とロボットの長期的なコミュニケーションを目指して、人と犬の関係に着目し、ロボットの行動モデルを構築した。特に、犬の人への愛着行動は人と犬の社会的関係を築く上で基礎的な振る舞いであると考え、犬の愛着行動をモデル化し、ロボットへ適用した。また、犬の行動特性の要因となるパラメータ(人へのなつき度と不安への感受性)を導入し、異なる行動特性を示すロボットの愛着行動モデルを構築した。また、人とロボットの直接的なインタラクションとしてボール遊びや誘導行動の実現に取り組んだ。人はロボットの振る舞いを適切に解釈できるか、インタラクションの頻度がどのように変化するか、という点から評価を行った。

1 0 0 0 OA 物権法

著者
馬場愿治 述
出版者
中央大学
巻号頁・発行日
vol.第2部, 1910

1 0 0 0 OA 債権原因論

著者
馬場愿治 述
出版者
中央大学
巻号頁・発行日
1906
出版者
中央大学
巻号頁・発行日
vol.第11輯 第1巻〜第30巻 〔明治38年分〕, 1912
著者
丹沢 安治 久保 知一 石川 伊吹 北島 啓嗣 大野 富彦
出版者
中央大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2009 (Released:2009-04-01)

中国における産業クラスター/集積の育成政策に焦点を置いて研究を行った。2009年8月の西安市、2010年8月、成都市、2011年青島/武漢等の「高新技術園区」における調査を通じて、中国の地方政府と開発区管理委員会、現地中国企業、日系企業など各アクターによるイノベーションを生み出す活動が、産業クラスター/集積を生み出すメカニズムを明らかにした。イノベーションミックスという計画当初の視点は、地域間競争を軸とした開発区モデルが、地域経済の「重層的ガバナンス構造」を形成していることを明らかにした。
著者
山口 真美
出版者
中央大学
雑誌
新学術領域研究(研究領域提案型)
巻号頁・発行日
2008 (Released:2008-04-01)

本研究は、乳児期の顔認知発達に関する多くの研究成果を産出した。乳児の注視行動を計測する行動実験では、表情や顔向きのような顔の動きが顔認知を促進することを明らかにし、自然場面で見られるような顔の社会的情報の重要性を示した。さらに顔観察時の脳活動計測から、顔の同定や母顔などの既知顔認識が生後7-8ヶ月頃に発達することを示し、顔認知の社会的側面の発達過程の解明に大きく貢献した。
著者
印南 洋
出版者
中央大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2014-04-01 (Released:2014-04-04)

本研究の目的は、日本の大学英語科目における単位認定時に、英検・TOEFL・TOEICがどのように使われているかを調べることである。特に、「単位認定対象の科目内容」と「単位認定時に用いるテスト内容」がどの程度一致しているかを調べ、日本の大学英語教育における単位認定がどの程度適切に行われているかを解明する。以下3点を行った。第1に、単位認定に関わる資料の収集を完成させた。第2に、資料のコーディングを完成させた。第3に、分析・考察を行った。「単位認定対象の科目内容」と「単位認定時に用いるテスト内容」をそれぞれ集計し、両者の一致度を計算した。抽出した大学全体に加え、国公私立ごとにも行った。