著者
篠原 亘
出版者
中央大学
巻号頁・発行日
2017

【学位授与機関】中央大学【学位の種類】博士(法学)【学位記番号】法博甲第118号【学位授与の日付】2017年3月16日【学位授与の要件】中央大学学位規則第4条第1項【論文審査委員主査】椎橋 隆幸(中央大学大学院法務研究科教授)【論文審査委員副査】中野目 善則(中央大学法学部教授),柳川 重規(中央大学法学部教授)
著者
鈴木 祥
出版者
中央大学
巻号頁・発行日
2017

【学位授与機関】中央大学【学位の種類】博士(史学)【学位記番号】文博甲第112号【学位授与の日付】2017年3月16日【学位授与の要件】中央大学学位規則第4条第1項【論文審査委員主査】佐藤 元英(中央大学文学部教授)【論文審査委員副査】坂田 聡(中央大学文学部教授),熊本 史雄(駒澤大学文学部教授)
著者
土屋 悠子
出版者
中央大学
巻号頁・発行日
2015

【学位授与機関】中央大学【学位の種類】博士(史学)【学位記番号】文博甲第97号【学位授与の日付】2015年3月19日【学位授与の要件】中央大学学位規則第4条第1項【論文審査委員主査】川越 泰博(中央大学文学部教授)【論文審査委員副査】妹尾 達彦(中央大学文学部教授),阿部 幸信(中央大学文学部教授),町 泉寿郎(二松学舎大学文学部教授)
著者
宮崎 信嗣
出版者
中央大学
巻号頁・発行日
2017

【学位授与機関】中央大学【学位の種類】博士(哲学)【学位記番号】文博甲第113号【学位授与の日付】2017年3月16日【学位授与の要件】中央大学学位規則第4条第1項【論文審査委員主査】須田 朗(中央大学文学部教授)【論文審査委員副査】宮武 昭(中央大学文学部教授),塩川 徹也(東京大学名誉教授)
著者
斯波 照雄
出版者
中央大学
雑誌
商學論纂 (ISSN:02867702)
巻号頁・発行日
vol.56, no.3, pp.327-338, 2014-11

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著者
岡野敬次郎 述
出版者
中央大学
巻号頁・発行日
1906
著者
水上 雅晴 小幡 敏行 鶴成 久章 名和 敏光 末永 高康 武田 時昌 石井 行雄 近藤 浩之 高田 宗平
出版者
中央大学
雑誌
基盤研究(B)
巻号頁・発行日
2015-04-01 (Released:2015-04-16)

本年度は、研究を進めるための土台となる資料調査に多くの時間と労力を割いた。主として国立公文書館と国立歴史民俗博物館に収蔵されている年号関係資料を対象として、実物調査・デジカメ撮影を行なった。入手した50点程度の画像資料をデジタル画像および紙焼き写真の形で研究組織内で共有し、構成メンバーそれぞれが担当する分野にもとづく考察を進めた。なお、これまでに入手済みの関連する画像資料は200点を超えている。研究成果としては、国際学会において、研究組織を構成するメンバーが都合三回、年号勘文資料に引かれている漢籍テキストの価値を取り上げた論考を発表したことが挙げられ、発表した論文にもとづく討議やコメントを通して、本研究計画のテーマが学界において一定の需要があることを確認した。特筆すべきは、年号勘文資料の影印・翻刻の出版事業が実現する見通しがほぼ立ったことである。この事業は、年号勘文資料を利用した「研究基盤の構築」を研究題目に掲げる本研究計画の主要部分を占めるが、出版社および出版する書物がおおむね固まったので、版下にすることができる質の高い資料画像の入手と翻刻作業、および解題の作成に着手した。研究メンバーが集まる形の研究会は二度開催し、各種年号勘文資料の形成と発展、年号勘文所引漢籍の訓点とテキストが持つ学術上の価値と漢籍テキストの変化、政治状況と改暦・改元との関係、日本と中国における改元研究と関連資料の伝存状況などのテーマに関して研究発表と討議がなされた。
著者
山中 敬一
出版者
中央大学
雑誌
法學新報 (ISSN:00096296)
巻号頁・発行日
vol.121, no.11, pp.397-437, 2015-03

詐欺罪成立要件につき、「財物」または「財産上不法の利益」の移転につき、「財産的損害」を必要とするかどうかについては争いがあるが、通説は、一項、二項ともに「財産的損害」を既遂の要件とする。判例においては、近時、重大な錯誤があり、財物や財産的利益の移転があれば既遂を認め、財産的損害が発生したかを問わないように見えるものが多くなっている。本稿では、実質的個別財産説を採りつつ、その実質の内容とその判断基準を明らかにしようと試みた。 本稿では、詐欺罪を近代の取引社会の所産と見て、取引の中で、詐欺罪は、たんに給付と反対給付という狭義の取引関係から生じるものではなく、寄付金詐欺、補助金詐欺のような片務的な行為も、これも取引関係に含めることができるとする。片務的行為の場合、財産的損害が発生したかどうかは、「社会的目的」が「不達成」に終わったかを基準とするという理論が唱えられているが、寄付行為者の「満足感」などといった「社会的」目的の達成は、財産犯における基準ではありえない。本稿では、それを経済的な取引目的の不達成の場合に財産的損害が発生するとする構想(取引目的不達成理論)を展開し、その理論を判例において実証する。
著者
韓 正洲
出版者
中央大学
巻号頁・発行日
2015

【学位授与機関】中央大学【学位の種類】博士(学術)【学位記番号】総博甲第67号【学位授与の日付】2015年3月19日【学位授与の要件】中央大学学位規則第4条第1項【論文審査委員主査】大橋 正和(中央大学総合政策学部教授)【論文審査委員副査】花枝 英樹(中央大学総合政策学部教授),青木 英孝(中央大学総合政策学部准教授),林 曻一(中央大学名誉教授)
著者
林 昇一
出版者
中央大学
巻号頁・発行日
1990

博士論文
著者
佐藤 進一
出版者
中央大学
雑誌
中央史学 (ISSN:03889440)
巻号頁・発行日
vol.10, pp.166-172, 1987-03
著者
安念 潤司
出版者
中央大学
雑誌
中央ロー・ジャーナル (ISSN:13496239)
巻号頁・発行日
vol.10, no.1, pp.33-61, 2013-06

日本音楽著作権協会(JASRAC)は、多年にわたり、ライセンスの方法として「包括許諾」「包括徴収」と呼ばれるブランケット方式を採用してきた。これに対して公取委は、私的独占に当たるとして排除措置命令を発したが、JASRACの審判の申立を受けた公取委は、原処分を取り消す審決をなした。この審決に対して、JASRACの競争事業者がその取消しを求めて東京高裁に出訴した。競争事業者は、排除措置命令取消審決を争う原告適格を有するのであろうか。本論文は、独禁法、行訴法はもとより、特許法、民訴法など関連の法分野の制度や議論を鳥瞰しつつ、競争事業者に原告適格はないとする結論を導いたものである。
著者
林 弘正
出版者
中央大学
雑誌
法学新報 (ISSN:00096296)
巻号頁・発行日
vol.121, no.11, pp.599-644, 2015-03

児童虐待は、個々に生起する保護者等による自子に対する侵害行為に「児童虐待」との呼称を付与し社会現象として共有される。児童虐待の公的データは、児童相談所での児童虐待相談対応件数の一九九〇年一、一〇一件から二〇一三年七三、七六五件の推移及び警察庁の児童虐待の罪種別・態様別検挙状況の一九九九年一二〇件から二〇一三年四六七件の推移である。両データは、相談対応件数及び検挙件数であり社会に生起している実相とは程遠いものでありナショナルデータの集積が喫緊の課題である。 本稿は、二〇一二年から二〇一四年までの三年間に裁判実務に顕在化した児童虐待事案から行為態様類型別に身体的虐待二事案、ネグレクト及び児童期性的虐待各一事案を考察の対象とする。具体的事案の分析を通して、児童虐待の問題の所在と児童虐待防止の方策について検討する。児童虐待事案は、ケースにより裁判員裁判の対象となり、厳罰化傾向の指摘されるなか最高裁第一小法廷平成二六年七月二四日判決は量刑に関する判断を示した。 本稿の基本的視座は、「児童虐待は、犯罪であり、刑事制裁の対象である。」、「被害者のサポートは、最優先課題である。」、「加害者に対する治療プログラムの提供は、児童虐待防止のため不可欠である。」との三点である。

1 0 0 0 律令の研究

著者
滝川 政次郎
出版者
中央大学
巻号頁・発行日
1933

博士論文
著者
井ノ口 哲也
出版者
中央大学
雑誌
紀要. 哲学科 (ISSN:05296803)
巻号頁・発行日
vol.57, no.257, pp.37-61, 2015-02