1 0 0 0 OA 鹿島日記

著者
小山田与清
出版者
耕文堂
巻号頁・発行日
1822
著者
上垣 豊
出版者
日本西洋史学会
雑誌
西洋史学 (ISSN:03869253)
巻号頁・発行日
no.162, pp.p71-87, 1991
著者
高村 忠成
出版者
創価大学法学会
雑誌
創価法学 (ISSN:03883019)
巻号頁・発行日
vol.2, no.3, pp.203-252, 1973-03
著者
黒田 格 黒田 萌 清水 洋介 小川 太志 大浦 誠 小林 直子 山城 清二
出版者
一般社団法人 日本プライマリ・ケア連合学会
雑誌
日本プライマリ・ケア連合学会誌 (ISSN:21852928)
巻号頁・発行日
vol.43, no.1, pp.29-31, 2020-03-20 (Released:2020-03-25)
参考文献数
7

筆者らは2019年6月,トロント国際家庭医療研修プログラム(Toronto International Program to Strengthen Family Medicine and Primary Care)に参加し,家庭医療の重要なエッセンスを学んだ.長い歴史を持つカナダの家庭医療を土台に,患者レベル・地域レベル・国際レベルで各層において日本の家庭医療の課題を考察する事ができた.
著者
芝田 篤紀
出版者
京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科
雑誌
アジア・アフリカ地域研究 (ISSN:13462466)
巻号頁・発行日
vol.19, no.1, pp.49-67, 2019

<p>The Merapi volcano in Indonesia has previously been studied in various fields as a typical active volcano in Asia. However, few studies have clarified the reconstruction process of agricultural land in the pyroclastic flow disaster area with a focus on both space and time. This study examined the reconstruction process of farmland damaged by pyroclastic flows of the Merapi volcano in 2010 in terms of changes in the lives of the local people. Changes in agricultural land and people's life as a result of pyroclastic flow damage were investigated by observation and interviews with local people. Damage by pyroclastic flow was found to be attributable to two causes: pyroclastic surge and direct pyroclastic flow. The pyroclastic flow sediments associated with these different types of damage were removed respectively by "mining" and "cleaning." Further, the different removal methods were shown to affect the crop species planted in the farmlands. This study also suggested that the type of pyroclastic flow sediment significantly influenced the occupations and income of the local people. </p>
著者
後小路 雅弘
出版者
学士会
雑誌
学士会会報
巻号頁・発行日
vol.2020, no.2, pp.41-46, 2020-03
著者
溝口 勝 荒木 徹也 山路 永司 木村 園子ドロテア 登尾 浩助
出版者
東京大学
雑誌
挑戦的萌芽研究
巻号頁・発行日
2007

(1)間断灌漑周期とイネ収量の関係の定量的解明日本で初めてSRI農法を導入した愛知県新城市の農家の水田にモニタリング機器を設置し、平成21年6月から10月までのイネの生長と気象、土壌水分量の変化をリモートで観測した。その結果、間断灌漑の周期に応じて5cm深さの土壌水分量が応答すること、梅雨時には排水条件にするのが難しいことが確認された。(2)現地農民の水管理方法に関する聞き取り調査上記の農家に、SRI導入に至った経緯や慣行法との違いについて聞き取り調査を行った。また、インドネシアで学会に参加し、その現地見学の際にSRI普及指導員からSRIのノウハウを教えてもらった。日本の農家から、排水時に有機物(藻や水生生物)が田面水と共に水田の外に除去されてしまうことが指摘されたが、インドネシアでは灌漑時の湛水深をほぼゼロにすることで有機物を有効に土に還元していることがわかった。(3)局所的な排水の違いによるイネ収量調査千葉県柏市の水田でSRI実験を実施し、局所的な排水がイネ収量に及ぼす影響を明らかにした。(4)メタンおよび亜酸化窒素ガスフラックスの測定昨年度実施したSRI方式の水田および慣行水田からのメタンおよび亜酸化窒素ガスフラックスの測定結果を解析し、栽培方式の違いが温室効果ガス放出量に与える影響について考察した。(5)SRI実施水田と慣行栽培水田における水収支・エネルギー収支観測結果に基づき、水田における水収支・エネルギー収支を気象データから計算する方法を提案した。その他、J-SRI研究会を年6回開催し、SRIに関心を持つ研究者との意見交換を行った。こうした議論はホームページに公開されている。特に、最終年度の今年度は「SRI用語集」のWikiページを開設した。
著者
山本 由徳 池尻 明彦 新田 洋司
出版者
CROP SCIENCE SOCIETY OF JAPAN
雑誌
日本作物学会紀事 (ISSN:00111848)
巻号頁・発行日
vol.65, no.3, pp.495-501, 1996-09-05 (Released:2008-02-14)
参考文献数
16
被引用文献数
1

32℃温度条件下で極短期(4日間)に乳苗を育苗する際に, 蛍光灯により500lux(実験1), 170lux(実験2)の光を育苗全期間, 育苗終了前の2日間および1日間当てる区と光を当てずに暗黒下で育苗する区を設けた. また, 実験2では室内光(昼間最高照度70~80 lux)条件下で4日間育苗する区を設けた. そして, 育苗期間の光条件が乳苗の苗素質と移植後の活着および初期生育に及ぼす影響について検討した. 1)育苗期間の光条件に関わらず, 苗丈7~8cm程度, 胚乳残存割合が40%前後で葉齢2.1~2.3の苗が得られた. 育苗期間に光照射することによって, 暗黒下育苗苗にくらべてやや葉齢の進んだ苗となった. 2)苗の葉緑素含有量は照度が高いほど多くなったが, 光照射期間による差は小さかった. 3)活着の指標とした移植後の初発分げつ日は, 暗黒下育苗苗にくらべて光照射苗で照度, 照射期間に関わらず早かった. その結果, 初期生育は暗黒下育苗苗にくらべて光照射苗で優った. さらに, 胚乳を除去して移植した場合には, 光照射苗と暗黒下育苗苗との活着, 初期生育の差はより一層大きくなった. 4)以上より, 乳苗の育苗期間中に100~500lux程度の光を照射しても苗の伸長生長はほとんど抑制されず, 暗黒下と同様に苗丈7~8cmで胚乳残存割合が約40%の苗が得られ, わずか1日だけ光を照射することによって, 葉緑素が形成されるために活着および初期生育が良好になることが明らかになった.
著者
星川 清親 佐々木 良治 長谷部 幹
出版者
CROP SCIENCE SOCIETY OF JAPAN
雑誌
日本作物学会紀事 (ISSN:00111848)
巻号頁・発行日
vol.64, no.2, pp.328-332, 1995-06-05 (Released:2008-02-14)
参考文献数
15
被引用文献数
3 6

水稲乳苗の育苗期間を一層短縮化し, しかも機械移植に必要とされる苗丈(7 cm)の確保を目的として, 育苗期間と光条件をかえた4種の乳苗の育苗をロックウールマットによりおこなった. そして育苗した乳苗の移植後(5, 10日後)に活着生長を調査した. 出芽後も暗条件下で育苗した乳苗(イエロー乳苗)の苗丈は育苗期間7日で 9.6cm, 一方, 出芽後2日間緑化し(グリーン乳苗)さらに3日間ハウス内で育苗した乳苗の苗丈は5.5cmであった. 育苗期間4日のイエロー乳苗の苗丈は4.1cmで, 機械移植に必要とされる苗丈には達しなかった. 移植後の根数, 最長根長は, 同じ育苗期間のイエロー乳苗とグリーン乳苗との間で有意な差はなかったが, 移植後10日間の乾物重の増加は, イエロー乳苗が若干少なかった. 4種の乳苗の育苗期間中の乾物重との増加は, 胚乳養分の消費量と相関関係(r=0.984)にあった. 移植後5日間の乾物重の増加と胚乳養分の消費量の間でも相関関係(r=0.994)があり, 活着期の生育は, 胚乳養分にかなり依存していた. 以上の結果より, イエロー乳苗の活着は, グリーン乳苗に比較すると若干劣るものの,実用性があると思われた.
著者
鳥山 和伸
出版者
日本熱帯農業学会
雑誌
熱帯農業研究 (ISSN:18828434)
巻号頁・発行日
vol.5, no.2, pp.170-174, 2012 (Released:2015-08-04)
参考文献数
40
被引用文献数
1