1 0 0 0 OA 箱根温泉誌

著者
清水市次郎 編
出版者
尚古堂
巻号頁・発行日
1887
出版者
日経BP社
雑誌
日経コンストラクション (ISSN:09153470)
巻号頁・発行日
no.655, pp.66-68, 2017-01-09

監理技術者を務めた井口建設工業土木部の関俊哉部長は、「工期は比較的厳しかった」と語る。工事の発注は15年3月だったが、その年は降雪量が多く、施工準備に入れたのは4月末だったからだ。5月の連休明けから病院開院前の10月末までの半年間で、施工を終えな…

1 0 0 0 OA 津逮祕書

著者
明毛晉輯
巻号頁・発行日
vol.第185-186冊, 1000
著者
山手 利博 蜂谷 實 森田 晃康 三森 友直 遅澤 浩一郎 南雲 一郎
出版者
公益社団法人 腐食防食学会
雑誌
Zairyo-to-Kankyo (ISSN:09170480)
巻号頁・発行日
vol.59, no.11, pp.436-439, 2010-11-15 (Released:2011-04-19)
参考文献数
3
被引用文献数
1 3

建物の改修工事などにおいて,湿式消火配管・湿式スプリンクラー配管の溶断やグラインダーによる切断の際,切断部から発火する現象が報じられている.発火の原因として,配管内で発生する水素によることが指摘されている.これらの現象について検証するため,(1)ステンレスフレキ管継手と亜鉛めっき鋼管を接続したガルバニック対配管(2)ステンレス鋼板/亜鉛板のガルバニック対を浸漬させた反応容器に,それぞれ水道水を充填して密閉し,室温で長時間静置する再現実験を行った.測定項目として気体発生の確認,発生気体の成分分析,ガルバニック電流の測定,反応容器内の圧力変化の測定,試験水の分析などを行い,それらの結果を理論的に考察した.その結果,酸素のない淡水(水道水)中においても,水素イオンの還元反応をカソ-ド反応,亜鉛の酸化反応をアノード反応とする電気化学反応(腐食反応)によって,水素が発生し得ることが示唆された.本論文ではその概要について報告する.
出版者
日経BP社
雑誌
日経バイオビジネス (ISSN:13464426)
巻号頁・発行日
no.2, pp.122-125, 2001-07

「体に脂肪がつきにくい」特定保健用食品、花王の「健康エコナクッキングオイル」(以下エコナ)は発売3年を経過し、今や年間出荷額は100億円を超える。このドル箱商品が開発されたきっかけは、副産物利用の発想にあった。 ヘルスケア第1研究所所長を務める安川拓次氏が花王に入社したのは1979年。
出版者
巻号頁・発行日
vol.[140],
著者
Wang Zipan
出版者
国立極地研究所
雑誌
南極資料 (ISSN:00857289)
巻号頁・発行日
vol.39, no.2, pp.79-93, 1995-07

東南極の塩湖に生息するかいあし類の一種Drepanopus bispinosusの雌成体の冬季および夏季の酸素消費量を測定した。測定は種々の水温, 塩分, 溶存酸素量, および餌濃度の実験条件下で行った。呼吸量は水温の上昇とともに増大するが, とくに, 生息水温(0±2℃)から致死水温(13.1℃)範囲で顕著な呼吸量の増大がみられた。8月から12月にかけての呼吸量のQ_<10>値は1.65-1.89の範囲にあったが, 1月には3.11-3.32に増大した。通常の生息塩分濃度(37.2-39.5‰)で呼吸量は最も低く, それより高塩分あるいは低塩分で増大した。溶存酸素量および植物プランクトン濃度もまたある程度呼吸量の変化に影響をあたえているらしいことが推測された。8月から1月にかけてD. bispinosusの雌成体の呼吸量は連続的に減少する傾向を示した。この呼吸量の減少は繁殖期には繁殖活動の結果によるものであり, 繁殖期以降は老衰による生理的機能の低下に起因しているものであることが示唆された。