1 0 0 0 OA 官報

著者
大蔵省印刷局 [編]
出版者
日本マイクロ写真
巻号頁・発行日
vol.1908年06月26日, 1908-06-26
著者
本因坊丈和 著
出版者
方円書房
巻号頁・発行日
vol.巻3, 1892
著者
町口 裕二 高島 国男 林 浩之 北村 等
出版者
水産増殖談話会
巻号頁・発行日
vol.60, no.3, pp.323-331, 2012 (Released:2013-10-08)

道東海域に多産する海藻6種と海草1種を餌料としたときの,エゾバフンウニ生殖巣の発達に及ぼす影響を室内飼育実験によって調べた。ウニは殻径45mm以上のものを用い,2カ月の絶食ののち,自然水温下で75日間の給餌飼育を行った。ウニの生殖巣指数は,ナガコンブ,スジメ,アイヌワカメおよびアナアオサで高く,クシベニヒバ,カレキグサ,スガモで低く,とくにカレキグサでは生殖巣の発達は見られなかった。保存餌料(乾燥ナガコンブ,冷凍アナアオサ)を与えたウニの生殖巣指数は,それらの生鮮藻体を与えたときより低かった。ナガコンブ,乾燥ナガコンブ,冷凍アナアオサ,スガモを餌料として,給餌期間の影響を比較した結果,生殖巣指数は短期間飼育(189日間)より長期間飼育(249日間)で高くなった。食味試験では,短期間飼育より長期間飼育で高い評価(ナガコンブが最も高評価)であったが,乾燥ナガコンブでは長期間飼育でも苦みが改善されなかった。
著者
[朝日新聞中央調査會編]
出版者
大空社
巻号頁・発行日
1990
著者
建築冩眞類聚刊行會編輯
出版者
洪洋社
巻号頁・発行日
1932
著者
近藤 等
出版者
早稲田商学同攻会
雑誌
早稲田商学=The Waseda commercial review (ISSN:03873404)
巻号頁・発行日
vol.144号, pp.107-128, 1960-01
著者
坂本 博和 永本 太一 柴田 裕一郎 小栗 清
出版者
一般社団法人電子情報通信学会
雑誌
電子情報通信学会論文誌. D-I, 情報・システム, I-情報処理 (ISSN:09151915)
巻号頁・発行日
vol.88, no.2, pp.155-162, 2005-02-01
被引用文献数
2 1

PCA (Plastic Cell Architecture)は動的再構成可能な非同期式論理回路アーキテクチャである.また, 我々は非同期ビットシリアル処理を前提とする新しいPCAアーキテクチャを検討しており, 情報の記憶・加工・移動をシフトレジスタとステートマシンで行うことにより, より効果的に回路を構成できると考えている.しかし非同期ビットシリアル処理回路の設計を信号伝搬を追尾しながら行うのは困難であるので, 本研究では, 非同期ビットシリアル処理回路の設計と, シミュレーションによる動作検証を効率良く行うためのペトリネットモデルをビットシリアルペトリネットとして定義し, これをGUIによる設計・検証ツールとして実装した.更に, 遅延情報なども含めた詳細な検証を行うために, ビットシリアルペトリネットをVerilog-HDLへ変換する機能を追加し, 非同期ビットシリアル処理回路の設計, 検証時間の大幅な短縮を実現した.
著者
宮川 幸三 王 在喆
出版者
立正大学経済学会
雑誌
経済学季報 (ISSN:02883457)
巻号頁・発行日
vol.63, no.3, pp.69-120, 2013-12-20

本研究の目的は,日中貿易が日本の国内産業に及ぼした影響の大きさを,付加価値誘発額と雇用誘発人数という2 つの視点から明らかにするものである.日中貿易が日本経済に与えた影響としては,以下の2 つを考えることができる.1 つは,中国における最終需要あるいは中国からその他世界への輸出によって,日本国内の生産が誘発される効果であり,これは中国経済が日本経済に及ぼすポジティブな効果であるといえる.もう1 つの効果は,中国からの輸入の増大によって日本国内の生産が減少する効果であり,これはネガティブな効果であると考えられる.本研究では,日中国際産業連関表の分析モデルに企業規模の概念を取り込み,大企業の生産活動と中小企業の生産活動を異なる部門として取り扱った規模別日中国際産業連関表を用いて,上述の2 つの効果を計測している.国際産業連関表において規模別の概念を取り込んだ事例はこれまでにないものであり,このような規模別日中表を試算したこと自体も本研究の成果の1 つである.分析の結果,ポジティブな効果に関して言えば,中国への輸出によって製造業の大企業に誘発された付加価値額が中小企業に比較して大きいこと,雇用面では中小企業に発生した雇用誘発人数が大企業に比較して大きいことなどが明らかとなった.一方でネガティブな効果に関しては,中国からの輸入増加によって国内中小企業が生産・雇用の両面においてより強い減少圧力を受けていたという結果が得られた.また部門別の結果から,受ける影響の大きさは部門によって大きく異なっていることが示された.