著者
東田 学 下條 真司 湯淺 太一
出版者
一般社団法人電子情報通信学会
雑誌
電子情報通信学会技術研究報告. CNR, クラウドネットワークロボット (ISSN:09135685)
巻号頁・発行日
vol.111, no.178, pp.71-76, 2011-08-17

XSは、LEGO Mindstorms用の対話型プログラミング環境として開発された非常に小さなLisp処理系であり、LEGOブロックで組み上げたロボットにブロック型のモーターやセンサーを組み込んで高度に制御することができる。今回、ZigBee短距離無線通信センサブロック用のドライバを開発し、LEGOロボット間の協調的制御を可能にした。さらに、ZigBeeインターネットゲートウェイを開発しており、自律的に動作するLEGOロボット群をクラウドから介入的に制御する方法を模索している。

1 0 0 0 神経学

著者
上条雍彦著
出版者
アナトーム社
巻号頁・発行日
1967
著者
Takashi FUJII Katsumi IKEDA Morio SAITO
出版者
(社)日本農芸化学会
雑誌
Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry (ISSN:09168451)
巻号頁・発行日
vol.75, no.3, pp.489-495, 2011-03-23 (Released:2011-04-05)
参考文献数
24
被引用文献数
27

The compounds present in rose hips exerting an inhibitory action against melanogenesis in B16 mouse melanoma cells were investigated by dividing an aqueous extract of rose hips (RE) into four fractions. The 50% ethanol eluate from a DIAION HP-20 column significantly reduced the production of melanin and was mainly composed of procyanidin glycosides. We also found that this 50% ethanol eluate reduced the intracellular tyrosinase activity and also had a direct inhibitory effect on tyrosinase obtained as a protein mixture from the melanoma cell lysate. We also investigated the effect of orally administering RE on skin pigmentation in brown guinea pigs, and found that the pigmentation was inhibited together with the tyrosinase activity in the skin. These data collectively suggest that proanthocyanidins from RE inhibited melanogenesis in mouse melanoma cells and guinea pig skin, and could be useful as a skin-whitening agent when taken orally.
著者
Anna KOIKE Rui KANO Masahiko NAGATA Charles CHEN Cheol-Yong HWANG Atsuhiko HASEGAWA Hiroshi KAMATA
出版者
公益社団法人 日本獣医学会
雑誌
Journal of Veterinary Medical Science (ISSN:09167250)
巻号頁・発行日
pp.12-0372, (Released:2013-02-14)
被引用文献数
1 6

Isolates of the yeast Malassezia pachydermatis obtained from skin samples of healthy dogs and of dogs with atopic dermatitis in Japan, Taiwan and Korea were molecularly characterized using intergenic pacer 1 (IGS1) region analysis. The percentage of IGS1 subtype isolates detected in healthy skin was as follows: 1A (6%), 1B (27%), 1C (11%), 2A (6%), 2B (6%), 3A (11%), 3B (6%), 3C (3%) and 3D (24%). In contrast, the most prevalent isolates detected in skin lesions of atopic dermatitis were subtype 3D in Japan and Taiwan and subtype 3C in Korea. All subtype isolates grew well on acidic medium (pH 6). However, subtype 3C and 3D isolates grew better than the other subtype isolates on medium at pH 8.
著者
小林 義典
出版者
日本顎口腔機能学会
雑誌
日本顎口腔機能学会雑誌 = The Journal of Japanese Society of Stomatognathic Function (ISSN:13409085)
巻号頁・発行日
vol.15, no.2, pp.95-120, 2009-02-28
参考文献数
322
被引用文献数
3

増大かつ持続する睡眠時ブラキシズムは,口腔領域あるいは一部関連する領域の問題ではなく,睡眠や自律機能に関連する重大な生体の問題として考えなければならない.また,睡眠時無呼吸症候群の歯科的なアプローチは,医科の専門領域との連携が必須であり,慎重な対応が必要である.本稿で示した今までの研究と臨床の知見は,口腔感覚が睡眠時ブラキシズムと睡眠時無呼吸の種々な部分で重大な役割を演じている可能性を示唆している.これらを脳・睡眠・疼痛のメカニズムに関連づけて究明すべく,分析を進めれば,睡眠時ブラキシズムと睡眠時無呼吸の解明の緒となる貴重な資料を提供してくれるだろう.
著者
石橋 潔
出版者
久留米大学
雑誌
久留米大学文学部紀要. 情報社会学科編 (ISSN:13481010)
巻号頁・発行日
vol.2, pp.35-46, 2006-03

医療・保健・福祉などの領域では,隣接した領域で様々な対人援助サービス職が専門職化しようとしている.しかし従来の専門論は,専門職化を単独の職種の孤立した現象としてとらえる傾向があるため,隣接しておこる専門職化が抱え込むジレンマを十分に分析できない.特にケアを特徴とする対人援助職,つまり人間への全体的関与を特徴とする専門職は,自らの専門性を明確に示すことができないというジレンマを生じるが,この理由について十分な分析ができない.そこでこの論文では,専門職化によって専門領域が規定されると同時に,非専門領域を作り出すという視点から,専門職化を理論的に捉えなおすことを試みる.まず対人サービスは,高度に分業化した社会において,財として交換の対象になりにくい性質を持っている.その性質は,協働性,個別性,不可視性という性質として説明できるだろう.したがって対人サービスに従事する職種は,自らの行為を社会の中で交換可能なものに規定する必要に迫られる.この対人サービスの再規定を,職業集団として組織的に追求するのが,専門職化という戦略であると言える.この戦略は,組織内部に対してはサービスの標準化を図り,外部に対しては差異化を行なっていくということである.この戦略によって,対人サービスの再規定に成功した領域と,成功しない領域が形成される.これを専門領域と非専門領域という言葉で呼ぶことにする.この非専門領域は,標準化および差異化できないような対人サービスの要素によって形成されている.この非専門領域は,ある意味ではもっとも対人サービスの最も特徴的な性質が集約されているといえるが,しかしサービス財として社会の中での交換に馴染まない領域でもある.ある職種が専門職化する際に,この非専門領域をどのように取り扱うか大きな問題となる.この非専門領域を自らの職種から切り離して他の職種に譲り渡そうとする場合が多く見られる.もっとも典型的な事例では,医師から看護職,看護職から看護補助職や介護職へ.このような非専門領域の形成およびその非専門領域の譲り渡しの連鎖が,対人援助サービスの分野で起こっている.だが見方を変えれば,非専門領域には対人サービスのもっとも重要な性質が集約されているということもできる.
著者
金井 守
出版者
田園調布学園大学
雑誌
田園調布学園大学紀要 (ISSN:13477773)
巻号頁・発行日
vol.2, pp.41-57, 2007

2000年4月の介護保険制度の施行,同年の社会福祉法の成立により,介護及び福祉領域におけるサービスが利用者の選択により利用される仕組みへと変更された。このことは,従来の措置制度における行政処分から権利としてのサービス利用,契約によるサービス利用へと転換するまさにパラダイムの転換による制度変革であった。これにより,サービス提供事業者は,利用者と相対して契約を交わし,契約に基づいてサービスを提供することとなり,そのことは一方では,サービスの市場における競争を喚起しサービスの質を向上させ,利用者から選ばれる事業者となる必要性を生じさせた。従来,介護保険制度における各サービスの運営基準や社会福祉法によって利用者の保護のために規定された諸規制が,事業者の立場からは,利用者保護の必要性を理解しつつも事業者の契約行為に対する制限と受け取られ,契約に対する消極的イメージを払拭できない状況があった。従って本研究では,サービスの質を高める契約のあり方について論じるため,まず措置から契約への制度転換の歴史的経緯とその意義を確認すると共に,民法上における契約の意味を明らかにする。そして,それらを通して,介護サービス利用契約が一般の契約と異なる特徴を整理し,利用者保護の必要性を論じる。次に,既に実施された介護契約に関する調査,介護支援専門員の業務に関する実態調査等の結果を踏まえ,その他の文献から得られた契約とサービスの質に関する視点等から,事業者の契約をめぐる体制,契約締結過程,契約履行過程,契約更新過程等についてその実態や問題点を整理し,契約の概念や理論を概観する。その上で,サービスの質を高める契約の姿・方向性について考察を加え,事業者が契約を媒介し活用して,サービスの質を高める取り組みを行うことができる可能性とその条件を検討する。
著者
古井由吉著
出版者
河出書房新社
巻号頁・発行日
2012
出版者
北海道
巻号頁・発行日
vol.第12回, 1901
出版者
北海道
巻号頁・発行日
vol.第13回, 1901

1 0 0 0 滞納解消法

著者
喜多村 実
出版者
大蔵出版
雑誌
ファイナンス・ダイジェスト
巻号頁・発行日
vol.6, no.4, pp.17-18, 1952-04