ゲンゴロウ飼育ブログ (@gengo6com)

投稿一覧(最新100件)

RT @a_iijimaa1: 連投はここまでとさせてください。 こういうフォーラムをやっております。 野外安全マニュアルも作っておりますので、関心のある方は、是非。 https://t.co/RgRS6gtjUe
RT @waskhar_rh: Zootaxa誌に対するImpact Factorの削除と回復についての顛末(概要報告)―これからの動物分類学における留意事項のひとつ― https://t.co/ltmkq0tHHC
ルリエンマムシ、みてみたいな... ベイトトラップで設置後4日目に最大数飛来、餌となるウジが成長した頃に来るのでは、と。なるほど。 ルリエンマムシの生態に関する研究 https://t.co/3ryd0PyGSY
RT @katayama_naoki: 論文が公開されました。システマティックレビューの結果、水田の生物多様性に配慮した8種類の取組(有機栽培、特別栽培、冬期湛水、ビオトープ、江の設置、中干し延期、魚道の設置、畔の粗放的管理)は、いずれも保全効果が認められました。続きます。 h…
タガメの孵化と言えばこの構図!という写真。卵の殻の破裂音の振動が刺激となり一斉孵化につながるという研究があります。 大庭伸也(2002)タガメの卵塊における一斉孵化メカニズムとその意義 https://t.co/GPEyWYvitY https://t.co/MovfTSY5C5
100年前、1922年にタマガムシが背中を下に泳ぐことを観察した資料 https://t.co/ZqegPGb5AU https://t.co/huaic3FMsE
"コガタノゲンゴロウの発育下限温度が他種よりも高く、高温になるにつれて生存率が上昇することを初めて明らかにしました"は、以前同じ大庭先生の「種間比較に基づく大型ゲンゴロウ類の生態の解明と保全」でも示されていますが、新知見はどの部分なのだろうか。 https://t.co/xBR3pVZTmH
RT @naoyukinkhm: 埼玉県におけるミズスマシ(コウチュウ目,ミズスマシ科)の衰退要因と山梨県における分布状況。岩田ほか2020(日本語論文) https://t.co/6BhhJeYnI4 ミズスマシの生息環境の特徴などが紹介されています。急激に減少している種につ…
@tenfh1010 コガタノゲンゴロウは、大庭先生の研究によれば20度以下だと羽化率が極端に低下します。たとえば温かそうな熊本だと10月平均気温20度ぎりぎりくらいなので、日当たりが良いなど環境次第かなと思います。 https://t.co/mykHoiURJv
先日の「姫路市伊勢自然の里環境学習センター」のビオトープはタガメ界隈では知られた市川憲平先生が保護活動されてきた場所です。1999年に谷津田の放棄田3枚を借用、2004年から市の体験型環境施設として整備されて現在に至ります。経緯についてはこちら https://t.co/NEwXOoANAZ
RT @umineko22: 年始の注意喚起として再掲します。 フィールドは楽しいものですが、危険もあります。特に生き物屋は目的に集中するあまり危ない目に遭いがちなので、野外へ出る方はぜひご一読を。特に若い方々。 フィールド調査における安全管理マニュアル https://t.c…
@ad5toCjqgpyTbNm 現長崎大の大庭先生の論文より。 希少種を含む水生昆虫類に関する生態学的研究 https://t.co/UOfUK4vHgd
RT @fuku_tamamushi: 石川県でのイカリモンハンミョウ保全の取り組みです。現地の砂浜海岸の歩いて観察してもらいます。できるだけの多くの方に、海岸に興味を持ってもらうことが大切だと思っています! https://t.co/cphugfqUS0 県内イカリモンハンミ…
1979年の資料。「往時、ドジョウの主産地であった新潟県では、専用のドジョウ列車を仕立てて、この大衆魚を東京市場に送り込んでいた...現在ではドジョウはその価格から見ても、もうすでに大衆魚ではない。」 https://t.co/7SMSn3EiOi
RT @KAWARAsan: えー >暗所で発光する玉子焼は,保健所の食品衛生業務中,稀には遭遇する食品の苦情事例である https://t.co/0OGJcBUDz1 https://t.co/7cc9vSJWXN
@4JYTvVUfdsXtx62 また、温度については長崎大学の大庭先生の研究で、コガタノゲンゴロウの発育ゼロ点は17度、また20度だとほとんどの個体が羽化しない、などが示されています。 https://t.co/k2MSo6mC9K
マルケシマン @marukeshiman さんのコセスジゲンゴロウ論文。気合が入っている! コセスジゲンゴロウCopelatus parallelus ZIMMERMANN, 1920(鞘翅目ゲンゴロウ科)の卵・幼虫・蛹および繁殖生態の記載 https://t.co/QLZJXAxa1i
コセスジゲンゴロウ60年ぶり再発見の報 コセスジゲンゴロウを約60年ぶりに再発見 https://t.co/gQ3T6JHhyZ
たとえば、大庭先生の研究だとタガメ幼虫はオタマ、ゲンゴロウ幼虫はヤゴを好むという統計が出ています。成長率に関係あり"オタマジャクシのみを与え続けた幼虫はゲンゴロウでは幼虫期間が遅延し生存率が下がった"など。 / 希少種を含む水生昆虫類に関する生態学的研究 https://t.co/cuO9Lcr5ZN
あるいは同時期の「昆虫類の防御物質とその分泌」によればゲンゴロウが分泌するのはラクトン・ステロイドとされてます。 https://t.co/VBDVCctwAT

4 0 0 0 OA 昆虫毒の化学

だいぶ古い資料ですが1986の「昆虫毒の化学」によれば https://t.co/PdcnEe84ha
@fortknight1996 該当個体が死亡したとしても、鳥などの捕食者が苦い、と学習すれば次回から狙わなくなるので、毒である必要はありません。昆虫全般について言えば、毒があるものもないものもいます https://t.co/VBDVCctwAT
公開されているものでは例えば渡部さんのこれとか。ヤシャゲンゴロウは福井県の夜叉ヶ池のみで生息している固有種で、メススジゲンゴロウの近縁とされています。 生息域外保全を見据えたゲンゴロウ類の効率的な飼育方法 : ヤシャゲンゴロウを中心として https://t.co/riuq6K89ng
@Coenobita_ted ヒメフチトリは現物見たことがないのですが、コガタノゲンゴロウについては2013-2015の大庭先生の研究目的で"発育ゼロ点などの生活史に関する基礎データがない"とされています。 https://t.co/xBR3pVZTmH

お気に入り一覧(最新100件)

保全誌がオープンアクセスになったので宣伝します! 「水田内の環境と周辺の景観が水生昆虫群集(コウチュウ目・カメムシ目)に与える影響」が出版されました。 卒業研究の内容をまとめました。 多くの方々に読んで頂けると幸いです。 https://t.co/xSV6WQJxBO

フォロー(63ユーザ)の投稿一覧(直近7日間)

RT @kobo_umuki: 自然観察会で誤って食べて中毒した例があります。幸い死人は出なかったものの。事故例報告の考察は手厳しいけど、全ての野外活動指導者が肝に銘じるべき。 https://t.co/N8hm1ft746
自然観察会で誤って食べて中毒した例があります。幸い死人は出なかったものの。事故例報告の考察は手厳しいけど、全ての野外活動指導者が肝に銘じるべき。 https://t.co/N8hm1ft746 https://t.co/ZAdfpe15PL

フォロワー(686ユーザ)の投稿一覧(直近7日間)

RT @kobo_umuki: 自然観察会で誤って食べて中毒した例があります。幸い死人は出なかったものの。事故例報告の考察は手厳しいけど、全ての野外活動指導者が肝に銘じるべき。 https://t.co/N8hm1ft746
RT @kobo_umuki: 自然観察会で誤って食べて中毒した例があります。幸い死人は出なかったものの。事故例報告の考察は手厳しいけど、全ての野外活動指導者が肝に銘じるべき。 https://t.co/N8hm1ft746
RT @zooman_koichi: 動物園広告に対する日頃の(忸怩たる)思いを晴らしてくれるような内容です (^^; 「動物園、水族館広告におけるヴィジュアルコミュニケーションデザインー動物園・水族館広告物の実施事例よりー」 by 瀬戸けいた 横浜商科大学機関リポジトリ h…
RT @toshiitoh: 網野善彦と共産主義運動との関係について、論文があったんだ。https://t.co/1hMwBCUHq8
RT @ro_tachi: 動心研に出した和文総説が早期公開されてました。小鳥のさえずり学習研究について、最新動向をまとめたものです。 https://t.co/Picx8KD6nS
本棟造民家の分布と信濃小笠原氏支配地域の関連につ い て https://t.co/2O4r9BcAwR
RT @s_m_3104_ninth_: 国内で確認される淡水ウズムシ類の同定の際には、下記の2つ論文・資料が有益です。 日本の平地水域のプラナリア類 ― 在来種と外来種の手引き ― https://t.co/JcbtbbsSqX プラナリア類の外来種 https://t.…
国内で確認される淡水ウズムシ類の同定の際には、下記の2つ論文・資料が有益です。 日本の平地水域のプラナリア類 ― 在来種と外来種の手引き ― https://t.co/JcbtbbsSqX プラナリア類の外来種 https://t.co/qHAEcrhCPN
RT @lematin: 誕生日の話、続き。こちらに論文があった。 「近世における誕生日 : 将軍から庶民まで そのあり方と意識」https://t.co/L1tESFh8g3 天皇、公家、将軍、大名、武士、庶民にそれぞれ誕生日を祝う習慣があったことが明らかにされている。明…
RT @TR_727: →民間の福祉運動にかかわった人々は、枠外に弾き出され、 行政のコントロールがきく組織に変質させられ、やがて福祉のまちづくりも、市民レベルからは遠い存 在になっていった」(同)として、一連の経験を「警鐘」としてもとらえている 。」 平川毅彦2006 ht…
RT @TR_727: → 「特に1970年代の東北新幹線導入を契機に、福祉のまちづくり運動がさかんになった。/民間の福祉運動として全国的に注目された」(田代、2002年a、p.519))と述べる。しかし、田代はこの運動が「間もなく行政サイドがこの分野に進出してくると同時に、→…
RT @TR_727: →さらに同年9月には「福祉のまちづくり、車いす市民交流集会」が開催、全国から車いす利用者が仙台を訪れ、そこでの経験は 日本全国へと広まり定着した。 当時、研究者としてこの運動に積極的に関わった田代は→ 平川毅彦『個人の発達・成長と「福祉のまちづくり」…
RT @TR_727: →専門家と住民参加を旨とする当時の島野仙台市政/と結びつくことで拡がりを持ち、その活動成果はマスコミにより全国に紹介された。また、こうした活動成果が評価され1973/年7月には厚生省(当時)による身体障害者福祉モデル都市指定による整備が行われ、→ 平川…
RT @TR_727: 「日本社会における「福祉のまちづくり」 の源流は、高度成長期の仙台市にあるとされている。 施設のみで完結する生活に不満を持つ身体障害者と学生ボランティア、そして彼らを支援するソーシャルワーカーによる最初の一滴から始まり、→ 平川毅彦2006 https…
RT @TR_727: →実は同年、福祉先進国スウェーデンでも障害者によるバス占拠事件が起きており、障害者の移動権獲得運動もほぼ同時代的に起きていることは興味深い。」 同上 髙橋儀平『日本におけるバリアフリーの歴史』2020 https://t.co/yan8DJVE6c h…
RT @TR_727: 「1976年12月、川崎市で60人の障害者がバス乗務員の差別的な対応に抗議して市バスの運行をストップさせる行動に出た。バス事業者が初めて障害者問題に直面した瞬間で/、障害者と交通問題にとってエポックメーキングとなった。→ 髙橋『日本におけるバリアフリー…
RT @TR_727: → / 仙台で福祉のまちづくり運動を推進した市民、支援者は、1969年に世界リハビリテーション協会により制定されたばかりの国際アクセスシンボルマーク/の普及運動を活動の中心とした。」 髙橋儀平『日本におけるバリアフリーの歴史』2020 https://…
RT @TR_727: → その後69年末/街頭募金により車いすをデパートや商店街、公共施設に寄贈した市民活動が福祉のまちづくり運動へと発展する。 → 髙橋儀平『日本におけるバリアフリーの歴史』2020 https://t.co/yan8DJVE6c https://t.co…
RT @TR_727: 「福祉のまちづくり、すなわち我が国におけるバリアフリーの発祥は、1967年で/宮城県肢体不自由協会の職員による重症心身障害児を外出させる運動会/が発端となり、/ボランティア/参加した車いす使用者と学生との出会いが福祉のまちづくり運動の契機となった。→…
RT @twremcat: #厚生労働省 の出してくる「統計」がどれくらい無茶苦茶かは https://t.co/eTkX0OsB0m 「毎月勤労統計調査の諸問題」 参照