著者
大山広光 著
出版者
文教書院
巻号頁・発行日
1930
著者
北海道石炭鉱業会 編
出版者
北海道石炭鉱業会
巻号頁・発行日
vol.昭和8年版, 1933
著者
Tomonobu Ishigaki Tomoya Ishida Mina Samukawa Hiroshi Saito Yuya Ezawa Motoki Hirokawa Takumi Kato Makoto Sugawara Harukazu Tohyama Masanori Yamanaka
出版者
理学療法科学学会
雑誌
Journal of Physical Therapy Science (ISSN:09155287)
巻号頁・発行日
vol.27, no.5, pp.1299-1302, 2015 (Released:2015-05-26)
参考文献数
19
被引用文献数
1 14

[Purpose] Glenohumeral posterior capsule tightness possibly relates to posterior capsule thickness (PCT). The purpose of the current study was to analyze the relationships between PCT and glenohumeral range of motion (ROM) in horizontal adduction (HAdd) and internal rotation (IR). [Subjects and Methods] This study recruited 39 healthy collegiate baseball players. We measured PCT by using ultrasonography and ROM of the glenohumeral joint of the throwing shoulder by using a digital inclinometer. Pearson’s correlation coefficients were calculated between PCT and HAdd or IR ROM. [Results] There was no correlation between PCT and HAdd ROM, but PCT was significantly correlated with IR ROM. [Conclusion] This result indicates that posterior shoulder capsule tightness only relates to IR ROM, and that restricted HAdd ROM might reflect tightness of other tissue, such as the posterior deltoid.
著者
手塚 敏廣
出版者
社団法人情報科学技術協会
雑誌
情報の科学と技術 (ISSN:09133801)
巻号頁・発行日
vol.43, no.8, pp.690-700, 1993-08-01

特許を代表とする知的財産に関する最近の状況変化はめまぐるしく,その管理部門の強化などが叫ばれる中,特許情報などの情報を企業活動に如何に有効的,効率的に活用していくかが問われている。パテント・クリアランスと言った総合的特許管理体制の中で知的財産情報としての特許情報というものの本質を十分に理解し,その戦略的活用として研究開発,営業活動,ひいては経営戦略などの状況に応じた情報の提供と評価,判断が必要となってきており,場面,状況に応じて要求される特許情報とは何か,どのようにして実際に活用しているのか,などを述べるとともに,特許情報以外の知的財産情報や企業秘密との関係についても述べている。
著者
溝田 武人
出版者
Japan Association for Wind Engineering
雑誌
JWE : 日本風工学研究会誌 (ISSN:09121935)
巻号頁・発行日
vol.69, pp.51-53, 1996-10-31
被引用文献数
2
出版者
京都府内務部
巻号頁・発行日
vol.明治28年 第16編, 1898
著者
宮田 謙一
出版者
公益社団法人 日本化学会
雑誌
日本化學雜誌 (ISSN:03695387)
巻号頁・発行日
vol.86, no.3, pp.294-296, 1965-03-10 (Released:2009-02-05)
参考文献数
4

前報においてある種の湿式法微粉末シリカ表面に存在するシラノール基の表面濃度が27μmol/m2であることを報告したが,この値は理論的に算出された値13μmol/m2よりいちじるしく高いものである。このように高い表面濃度でシラノール基がシリカ表面に存在する理由を明らかにするために,シラノール基の表面濃度が異常な値を示す微粉末シリカ,正常な値を示す微粉末シリカ,および後者を加圧圧縮して得られた圧縮微粉末シリカについて,水蒸気吸着等温線を測定し,それらシリカの絶体吸着等温線を比較検討した。その結果,この湿式法微粉末シリカは, 250m2/gの比表面積を持つ粒子の凝集体であり,凝集粒子問に窒素分子は吸着されないが,水分子は表面シラノール基との水素結合を介して吸着されるとの結論を得た。
著者
石原助熊 [等著]
出版者
伊予園芸社
巻号頁・発行日
1915
著者
三澤 寿美 小松 良子 片桐 千鶴 大江 誠子 藤澤 洋子
出版者
山形県立保健医療大学
雑誌
山形保健医療研究 (ISSN:1343876X)
巻号頁・発行日
vol.7, pp.23-31, 2004-03-01
被引用文献数
2

わが国の初産婦がRubinの示す母親役割獲得過程における5つの操作に関する母親役割行動を行っているのかどうか、および5つの操作に関する母親役割行動が妊婦週数と、子どもを持つ母親が近所にいるかどうかと模倣およびロールプレイに関する行動とに関係があるのかを明らかにすることを目的に、自己記入式質問紙を用いて255人の初産婦に調査を行った。調査対象の平均年齢は28.2歳であった。得られた結果から以下のことが明らかになった。1)わが国の初産婦は、模倣・ロールプレイ・空想や想像・取り込みー投影ー拒絶・悲嘆作業に関する母親役割行動を行っていた。2)妊娠週数と「出産の準備」、「赤ちゃん用品の準備」、「胎児の性別の想像」、「子どもの成長の想像」には関係があった。3)子どもを持つ母親が近所にいるかどうかと「小さい子どものいる友人と会いたい」、「小さい子どもを抱っこする」、「おなかの子どもに話しかける」には関係があった。