鈴村智久 Tomohisa Suzumura (@SUZUMURA_Inc)

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コロナ禍というカタストロフを哲学的に考察する上で、ヨアン・モロー「「主体の埒外」のカタストロフの数々」(吉松覚・訳)は有益かつタイムリーな参照軸になります。訳注で挙げられるデュピュイやアンダースの議論も重要です。pdfは以下からダウンロード可能。 https://t.co/0ZesJNHlFB
桑原直己 「クレルヴォーのベルナルドゥスにおける「息子」と「花嫁」 : 『神を愛することについて』と『雅歌説教』 」 https://t.co/QJ2B9UjcCl
「神の方から私たちを探し求められる」。 桑原直己 「御言葉キリストと魂との「結婚」 : クレルヴォーのベルナルドゥス『雅歌説教83~85 』 」 https://t.co/XGknIHC1oe
あとで読もう。 W.J.シェリング「悲劇」について 大阪学院大学学術機関リポジトリ-トップページ https://t.co/Yucsd4nAe4
Kyoto University Research Information Repository: 佐藤慶太《書評論文》三つの『純粋理性批判』新訳 https://t.co/AOoDgYtPci
RT @georg_logic: 今度読もうっと.中村大介「カヴァイエスのデデキント読解 」 https://t.co/IiOLp7s8Aj
RT @georg_logic: 午後はこれを読む:中村大介「数学基礎論論争の中のカヴァイエス : ブラウアーの直観主義とフレ ーゲの論理主義に対して」(http://t.co/TQV684wBso)
こちらも日本語PDFで読めるメイヤスー『アフターフィニチュード』についての論稿。 https://t.co/HhuFB5Af5c
RT @jimbunshoin: 京都大学大学院人間・環境学研究科篠原資明研究室発行の『あいだ/生成』5号(2015年3月)に、武田宙也『フーコーの美学』の書評が掲載されました。PDFで読めます。他に論文「ドゥルーズとガタリにおける分裂症の問題圏」など。http://t.co/…
RT @tmaita77: CiNii 論文 -  性別・年齢層別にみた自殺率と生活不安指標の時系列的関連 http://t.co/hFqNKr5KWN 重要なのは,明るい展望を持てるようにすることでしょうな。若年層に限ると,自殺率は将来展望不良率と強く相関している。*中高年層…
RT @m_nh: それでは、いま、「世界文学」とは何なのか? : デイヴィッド・ダムロッシュ氏、池澤夏樹氏を迎えて http://t.co/wFAHelX4qg :パネリストや質問者も豪華だけど、何よりもダムロッシュ流「世界文学」論の長所も問題もかなりくっきりと見えてくる内容…
RT @parages: 【PDF】大前元伸「リオタールの哲学における「言説」について──『言説、形象』を中心に」『年報 地域文化研究』第17号、東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻、2014年 http://t.co/YHKw3keX7A
RT @lettigo: プルースト『ジャン・サントゥイユ』のモネ論。「そこに何も見えないのだから見えているものを描いているというわけではない。見えるもの以外は描けないのだから見えないものを描いているわけではない。モネは見えないという事実を描いている」。http://t.co/…
RT @fujiwara_ed: どうやらこの「I・A・アイルランド」という作家自体が、ボルヘス一味が仕掛けた手の込んだ文学的フェイクらしいのだ。(柴田元幸「I・A・Irelandとは何者か」http://t.co/ZX4YBhM6Oz)
メモ)クルジジャノフスキー論。 http://t.co/WkYM351Q5i
RT @mineotakamura: 竹村和子著『境界を攪乱するー性・生・暴力』の書評がpdf化されました。掲載誌は、『女性学評論』です。書評の形をとった追悼文として書いています。http://t.co/7qscXy7wp1
RT @mineotakamura: 竹村和子著『境界を攪乱するー性・生・暴力』の書評がpdf化されました。掲載誌は、『女性学評論』です。書評の形をとった追悼文として書いています。http://t.co/7qscXy7wp1
RT @katatemaru: アリストテレス『政治学』の全訳が公開されていた… 岡山大学法学会雑誌、荒木勝先生。 / “CiNii 論文 -  <翻訳>アリストテレス『政治学』” http://t.co/hJgEvX5mDy
RT @sskyt: 全力で保存した。/「彼はそのような読書行為をめぐる欲望の構造を、「あなたはどこにいるの」と執拗に問いかけ続ける作品を通じて描き出したのだ」高村峰生「「愛」のトポグラフィー」 http://t.co/66Upu1iQ1K

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拙訳のコーヘン「トレンデレンブルク=フィッシャー論争(1)」が京都大学社会思想研究会『思想のプリズム』(3)にて公開されました! コーヘンが『カントの経験理論』を書くきっかけとなった重要な著作です。 ややマイナーなコーヘンの著作ですが、よければご笑覧ください! https://t.co/fet4MkcaKn
アメリカに渡った再洗礼派のなかでメノナイトよりも保守的であるのがアーミッシュ… アメリカの公教育とアーミッシュの教育との擦り合わせ 権利意識のたかい国においても頭を悩ませる課題なんだなと思った 元アーミッシュとか元メノナイトの方の書いたものにも興味がわく
北村毅「戦死者の「憑依」を解きほぐす 「シャーマニズム」と「心霊」という二つの文脈から」 https://t.co/ec5qRpkV3d
“エリアーデの宗教学と文学における霊魂観と最高存在者(東と西における神-霊魂論と最高存在論-,パネル,研究報告,<特集>第74回学術大会紀要)” #勉強 https://t.co/CYRqmJ4Lss
#研鑽ジャーナル #読了 「潜在する根本気分 ハイデガー『存在と時間』における不安の分析の意義について」 https://t.co/PG6yJ1BSAs 言語が重要な役割を担っており、存在に対しての言及がそれ自体言語的であり、すなわち思考を問うものであるということが、隠された不安の核心である。
#研鑽ジャーナル #読了 「笑うキルケゴールのニヒリズム」 https://t.co/n5ethQ5uo9 少し難しいことが書いてあるけど、「自らを滑稽だと思って不意に笑うことも大事だよ」と要約できる。 https://t.co/E132CL0Iwr
#研鑽ジャーナル #読了 「笑うキルケゴールのニヒリズム」 https://t.co/n5ethQ5uo9 キルケゴールは、的外れなちぐはぐさに惑わされずに「実存」を生きるために必要なものは「健全な常識」「滑稽 なものに対する力強いセンス」「若干のギリシア的アタラクシア」 の三点であると述べている。↓
PDFあり。 ⇒中里 巧 「キリスト教の呪術性と日本のスピリチュアリズム ─現代キリスト教の神秘体験と日本の心霊現象─」 『東洋学研究』59号 (2022) https://t.co/CcPYG0Oc7v
この論文を読んだ! レヴィナスの「マイモニデスの現代性」を理解する助けになるだけでなく、さまざまな有益な情報があった。。 ユダヤ哲学から西欧哲学批判へ ――ジャコブ・ゴルダンと初期レヴィナス―― 馬場 智一 https://t.co/aWkic883Zb
CiNii 論文 -  <研究ノート>W・パネンベルク『ドゥンス・スコトゥスの予定説』における中心的問題 --スコトゥスの予定説における決定論的傾向と協働説的傾向-- https://t.co/VMkTVPcSw3 #CiNii
新装版『自由の哲学』と『歴史の哲学』については『シェリング年報』で以前書評を書かせていただきました。以下のサイトからダウンロードできます。ご参考まで。https://t.co/PLSh20DsdH
シラスの飯田泰之×井上智洋×東浩紀「無料は本当に世界をよくするのか? 」で、「柄谷の交換様式Dは、国家とは別の形の再分配」説が出てたけど、小田亮氏が「分配」という交換様式を提案しているのを見つけて、何かが繋がった気がした(『人新世の資本論』とも繋がりそう) https://t.co/lq8YtoC44O
これなんかは1970年代ですが、高野山大学の人だからか、ところどころに仏教用語が顔を見せてるところもあり、そこも面白いところ。J-STAGE Articles - ヤコブ・ベーメ論(岡村圭真) https://t.co/21aR0K3klY
CiNii 論文 -  汎神論論争とドイツ観念論の間--ハーマンのヤコービ宛書簡に見るスピノザ主義 https://t.co/bpLC0AoQq3 #CiNii
CiNii 論文 -  三月前期の法思想--サヴィニーとグリム,そしてヘーゲルとガンス (ドイツ人文主義の諸相--近代的学知の淵源を探って) https://t.co/WCi2RNmXFD #CiNii
@echi_ta @E_G_Zarathustra @golgo_sardine @asunokibou #掛算 被乗数と乗数の数としての概念の違いをヘーゲルが『論理学』で指摘していたが(https://t.co/E0d26ohCKXの末尾)、藤沢利喜太郎も指摘していたのに気が付いた。(『数学教授法講義筆記. 明治32年』)被乗数は集合数、乗数は順序数で、数の性質が違うと言っています。 https://t.co/hTUSWfRVbE https://t.co/9McR0ie5Xk
ヘーゲル『小論理学』§147付録の「ここでふれた点の詳細は宗教哲学に譲らなければならない」(松村訳)のところから寄り道して、波多野精一『宗教哲学序論』のヘーゲルの項を読んでいます。国立国会図書館が公開している1949年の『波多野精一全集』第3巻を底本にしています。 https://t.co/CGZXQYlwDr
予習その2。ホネットをだしにヘーゲルの承認論の今日的意義をこれでもかと繰り出してくる。承認の「野蛮化」の危なさを明確に論述している。 斎藤幸平「貧者は承認されうるのか? : 資本主義における承認の野蛮化をめぐって」https://t.co/aQ9JuQiKuW #CiNii
【JAIRO | 感性的なものの中間休止 : ジャン=フランソワ・リオタールの崇高論における時間論的転回(星野太)/ Futoshi Hoshino: The Caesura of the Sensible : J. F. Lyotard's Temporal Turn of the Sublime】https://t.co/B9tNF9jj0q
こんな論文どうですか? 旅の日のヘーゲル--美学体系と音楽体験:1824年9月ヴィーン(石川 伊織),2008 https://t.co/pYtOsRDJiK
CiNii 論文 -  論文翻訳 カント『宗教論』における悪の普遍性 https://t.co/q3b8J5s7T9 #CiNii
翻訳: F.W.J.シェリング「悲劇について」 https://t.co/dTnITWFEaD #CiNii ……こんなのが。
今度読もうっと.中村大介「カヴァイエスのデデキント読解 」 https://t.co/IiOLp7s8Aj
高田純「承認・正義・再分配 (上) 一ヘーゲル 『法哲学』 承認論の現代性一」札幌大学総合論 第26号 (2008年)https://t.co/PK6H9bFVhC
京都大学大学院人間・環境学研究科篠原資明研究室発行の『あいだ/生成』5号(2015年3月)に、武田宙也『フーコーの美学』の書評が掲載されました。PDFで読めます。他に論文「ドゥルーズとガタリにおける分裂症の問題圏」など。http://t.co/CVOuGcSJOX
CiNii 論文 -  性別・年齢層別にみた自殺率と生活不安指標の時系列的関連 http://t.co/hFqNKr5KWN 重要なのは,明るい展望を持てるようにすることでしょうな。若年層に限ると,自殺率は将来展望不良率と強く相関している。*中高年層は失業率と強く相関。
大木ひさよ「川端康成とノーベル文学賞 : スウェーデンアカデミー所蔵の選考資料をめぐって」 http://t.co/gwt3MrXYsO :選考のシステム・力学や、5~60年代の海外における谷崎・西脇順三郎評価の実態など、興味深い情報多数。谷崎は「自然主義作家」扱いだったのか…
CiNii 論文 -  ジュリアン・グラックの『コフェチュア王』と映画「ランデヴー・ア・ブレー」(研究発表要旨) http://t.co/Agm8kY68Ac #CiNii
午後はこれを読む:中村大介「数学基礎論論争の中のカヴァイエス : ブラウアーの直観主義とフレ ーゲの論理主義に対して」(http://t.co/TQV684wBso)
それでは、いま、「世界文学」とは何なのか? : デイヴィッド・ダムロッシュ氏、池澤夏樹氏を迎えて http://t.co/wFAHelX4qg :パネリストや質問者も豪華だけど、何よりもダムロッシュ流「世界文学」論の長所も問題もかなりくっきりと見えてくる内容で有益。
CiNii 論文 -  久松英二著, 『祈りの心身技法-十四世紀ビザンツのアトス静寂主義-』, 京都大学学術出版会, 二〇〇九年三月三〇日刊, A5判, xii+三五二頁, 五九〇〇円+税 http://t.co/9PnACLqtXX #CiNii
…ここで、ポール・ド・マンの『美学イデオロギー』やフーコーの『言葉と物』とならんで参照されているロドルフ・ガシェの論文は、邦訳がネット上で読める。http://t.co/3Oa7LXPdmF …
預言者ナタンの教義に見るシャブタイ派思想の規範と反規範 http://t.co/dIVV7w83WL'アブラハムナタン' その答えはツヴィの棄教にある。メシア自身が厭うべき異教に屈するという事態が出来したとき,彼はメシア棄教に隠されているはずの深甚なる神秘を見出さなければならな
【PDF】大前元伸「リオタールの哲学における「言説」について──『言説、形象』を中心に」『年報 地域文化研究』第17号、東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻、2014年 http://t.co/YHKw3keX7A
どうやらこの「I・A・アイルランド」という作家自体が、ボルヘス一味が仕掛けた手の込んだ文学的フェイクらしいのだ。(柴田元幸「I・A・Irelandとは何者か」http://t.co/ZX4YBhM6Oz)
プルースト『ジャン・サントゥイユ』のモネ論。「そこに何も見えないのだから見えているものを描いているというわけではない。見えるもの以外は描けないのだから見えないものを描いているわけではない。モネは見えないという事実を描いている」。http://t.co/XOyHvvioVa
アリストテレス『政治学』の全訳が公開されていた… 岡山大学法学会雑誌、荒木勝先生。 / “CiNii 論文 -  <翻訳>アリストテレス『政治学』” http://t.co/hJgEvX5mDy
2月10日(月)15:30から、阪大文学研究科の博論公開審査。井上由里子さん「ヴァレール・ノヴァリナの詩学— 未知の共同体へ —」。豊中・芸術研究棟芸3講義室。以下の『美学』掲載論文などで発表されてきた井上さんのノヴァリナ研究の集大成 http://t.co/qi6fQw138v
CiNii 論文 - 食見文彦 「スピノザ『エチカ』における動物との関わりかた : 人間の絆と動物の利用についての考察を中心に」 http://t.co/NCTnccggm9 #CiNii
全力で保存した。/「彼はそのような読書行為をめぐる欲望の構造を、「あなたはどこにいるの」と執拗に問いかけ続ける作品を通じて描き出したのだ」高村峰生「「愛」のトポグラフィー」 http://t.co/66Upu1iQ1K
ドゥルーズ、反-現象学 モンテベロ, ピエール http://t.co/yNf5O58x 「結論:現象学との対決は、主観性を四度にわたって舞台から降ろすことで遂行される。」 ドゥルーズと現象学の対決って感じで熱いのだけど、肝心の現象学の説明が微妙な感じ。
金子 晴勇 ベーメとシェリングの「根底」学説 : プロテスタントの神秘思想(2) (聖学院大学創立10周年記念論文集) http://t.co/oxl6NW82 #rekisinews
村上 寛   マルグリット・ポレートに対する異端審問における異端理由とその解釈 http://t.co/8HC7OHrK #CiNii #rekisinews
CiNii 論文 - 村上 寛  自由心霊派とマルグリット・ポレート http://t.co/c4SiqkqL #CiNii #rekisinews

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