10 0 0 0 OA 幕府衰亡論

著者
福地源一郎 著
出版者
国文館
巻号頁・発行日
1936
著者
河瀬 彰宏 村井 源 徃住 彰文
出版者
Japan Society of Information and Knowledge
雑誌
情報知識学会誌 (ISSN:09171436)
巻号頁・発行日
vol.20, no.2, pp.129-134, 2010-05-15
被引用文献数
1

本研究では,音楽評論家によって語られる作曲家の概念的特徴とそれらの関係を明らかにするために,作曲家に対する感性的表現を計量的に分析した.データは音楽評論雑誌『ポリフォーン‐音楽評論の開かれた場』のテキスト全13冊を対象とし,最も多く語られる7名の作曲家(出現回数が多い順に,モーツァルト,ベートーヴェン,ワーグナー,マーラー,J.S.バッハ,ドビュッシー,シェーンベルク)を形容する感性的表現,語彙レベルで用いられる頻出感性語とその用法の特徴を解析することで,作曲家概念の感性的要素を精緻に特徴づけた.
著者
石村 源生
出版者
北海道大学 高等教育推進機構 高等教育研究部 科学技術コミュニケーション教育研究部門(CoSTEP)
雑誌
科学技術コミュニケーション (ISSN:18818390)
巻号頁・発行日
vol.10, pp.33-49, 2011-12

Definition and systematization of the concept of evaluation were tried from the viewpoint of targets of evaluation, timings of 'snapshot', evaluators, decision makers, purposes, ways of intervention, and evaluation indexes. Some practices of science communication were introduced, which evaluations were analyzed along the systematization method above. A plan to generate plural evaluation for various practices of science communication by using collective intelligence was proposed.
著者
亀崎 直樹 源 利文 高橋 亮雄 鈴木 大
出版者
岡山理科大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2015-04-01

岡山平野において淡水カメ相の遷移について研究を行った。文献・芸術資料や遺跡から出土する骨の分析によって、少なくとも中世から1900年頃まではニホンイシガメが優占していたが、1990年になるとクサガメが置き換わったことが明らかとなった。今回の225ヶ所の捕獲調査で、クサガメ:1267個体(70.5%)、アカミミガメ:484個体(26.9%)、イシガメ:35個体(1.9%)等が捕獲され、環境DNAの調査結果も含め現在でもクサガメが優占し、イシガメは急激に減少し絶滅寸前である。また、河川を中心にアカミミガメの個体数も増加しており、その分布の状態から、海から川を介して侵入しているものと考えられた。
著者
佐藤 知恵 村井 源 徃住 彰文
出版者
情報知識学会
雑誌
情報知識学会誌 (ISSN:09171436)
巻号頁・発行日
vol.19, no.2, pp.132-137, 2009-05-16 (Released:2009-06-27)
被引用文献数
1 1

本研究では,特定の作家の小説を特徴づける語彙とそれが所属する概念カテゴリーの特徴を調べるため,星新一ショートショート作品の特徴的概念と,その構造を計量的に抽出した.データとしては,ショートショートの第一人者である星新一氏の初期(1968年~1973年)における全720作品を電子化したテキストを対象とし,出現頻度の高い語彙の共起ネットワーク化を行うことで,星作品における概念構造を可視化した.また,各作品に特徴的な語彙を抽出し,そのカテゴリー分類を行うことで,ショートショートの特徴を計量的に抽出した.
著者
源順 撰
出版者
那波道圓
巻号頁・発行日
vol.[9], 1617
著者
佐藤 知恵 村井 源 徃住 彰文
出版者
Japan Society of Information and Knowledge
雑誌
情報知識学会誌 (ISSN:09171436)
巻号頁・発行日
vol.20, no.2, pp.123-128, 2010-05-15
被引用文献数
1 2 3

日本の小説家である星新一は,日本のショートショートの第一人者であり,執筆期間の前半(1968~1973)だけで718編の作品を残している.星作品はしばしば物語の骨組みの共通性が指摘されるが,本論文は,そのような物語のパターン性がどのような点から確認できるのかを,11 の物語構造ユニットを用いて表現,分析することにより説明するものである.これらのユニットは先行研究をもとに,星作品に頻出する物語の出来事の要素として設定した.ユニットとその組み合わせを記号で表現したデータを用いて,パターンの分布,因子分析,N-gram による分析を施すことで,星作品の最も基本的な物語構造を抽出した.
著者
草野 源次郎
出版者
裳華房
雑誌
遺伝 (ISSN:03870022)
巻号頁・発行日
vol.39, no.9, pp.p32-36, 1985-09
著者
石川 一稀 村井 源
出版者
情報知識学会
雑誌
情報知識学会誌 (ISSN:09171436)
巻号頁・発行日
vol.32, no.2, pp.313-320, 2022-05-28 (Released:2022-07-01)
参考文献数
11

二次創作作品に関する物語研究は,原作が同一の作品群を対象に行われることが主だった.そこで本研究では原作が異なる二次創作群に対して,二次創作作品間の特徴の違いや共通する特徴がないか比較分析を試みた.その結果,二つの作品群に共通する『ネガティブ死亡』タイプや『キャラクター間関係変遷』タイプ,『ミーム具現化』タイプなどの二次創作作品の特徴的な物語タイプが発見できた.

8 0 0 0 OA 左経記

著者
源経頼 著
出版者
日本史籍保存会
巻号頁・発行日
1915
著者
源河 亨
出版者
The Philosophy of Science Society, Japan
雑誌
科学哲学 (ISSN:02893428)
巻号頁・発行日
vol.49, no.1, pp.37-48, 2016-07-31 (Released:2016-11-10)
参考文献数
26

In our daily lives, we assign some value to various things. For example, we say, ‘this picture is dynamic', ‘his clothes are unfashionable' and ‘she is brave'. In these cases, we experience the value of these things. In this study, I examine the nature of such value experiences. I argue that some value experiences are cognitively penetrated perceptual experiences and that what penetrates into them is emotion. In other words, owing to the evaluative component of emotion, which affects perceptual systems, perceptual experiences can represent things as having some value to us. Furthermore, I propose that this cognitive penetration model of value experience supports the particularistic view of evaluative judgement.