著者
BJARNSHOLT T
雑誌
Wound Repair Regen
巻号頁・発行日
vol.16, pp.2-10, 2008
被引用文献数
1
著者
EDWARDS R
雑誌
Curr Opin Infect Dis
巻号頁・発行日
vol.17, pp.91-96, 2004
被引用文献数
1
著者
上善 恒雄 山野 博子 角谷 和俊
出版者
一般社団法人電子情報通信学会
雑誌
電子情報通信学会技術研究報告. DE, データ工学 (ISSN:09135685)
巻号頁・発行日
vol.102, no.64, pp.57-62, 2002-05-10
被引用文献数
1

人は抽象的な考察より具体的な目に見える例をもとにした考察の方が得意である.そこで,Webページを活用して協調的に画像など目に見える素材を元に発想・展開・構築を支援するシステムを提案する.チームによる情報共有の手段としてWebベースで自由にコンテンツの編集,ページの追加が対話的に行えるWikiが注目を集めているが,発想を支援するにはまだ物足りない部分がある.議論の枠組みやフローを定義し,同時にコンセプトのブレークダウンを行う目的で,事例としての視覚的なイメージを活用するために,レイアウトの概念およびレイアウトに基づく質問方式をWikiのモデルに付加し,その概要モデルとシステムの実現のための方針と考慮すべき点をまとめた.
著者
依藤 進
出版者
社団法人日本循環器学会
雑誌
日本循環器學誌 (ISSN:00471828)
巻号頁・発行日
vol.22, no.6, pp.393-396, 1958-09-20

The author reported the value of stroke-volume and momentum of cardiac ejection of normal subjects obtained by ballistocardiogram, and at the same time these methods of measurement were critically examined. As ballistocardiogram showes, as previously reported, the impulse wave of circulation which is mediated by human body, the values obtained by it inevitably contain some degree of inexactness. In quantitative investigation by ballistocardiogram if we want to get the minimum error of it, it is better to use the value of momentum of cardiac ejection, where survey of the relation of it to other physiologic functions is sacrificed. In order to supplement this weak point, one needs deducing stroke-volume from ballistocardiogram, though its value is not so exact. In the latter it is advisable to investigate the relative changes in same subject.
著者
藤森 馨
出版者
日本図書館協会
雑誌
図書館雑誌 (ISSN:03854000)
巻号頁・発行日
vol.98, no.2, pp.106-108, 2004-02
著者
阿部 亮介 後藤 敏行 田村 直良
出版者
一般社団法人情報処理学会
雑誌
情報処理学会研究報告音楽情報科学(MUS) (ISSN:09196072)
巻号頁・発行日
vol.2006, no.90, pp.123-128, 2006-08-08

点字楽譜は,視覚障害者が楽譜を理解するために考案された記譜法である.近年,計算機の普及に伴い視覚障害者が従来以上に音楽に親しむ環境が整備されたことから,本格的な音楽知識獲得のために点字楽譜を学ぶ機会と人口は増加している.我々はこれまで,五線譜を点字楽譜に変換する自動点訳システムと,点字楽譜を解析し五線譜に変換する校正支援システムを構築し,特に校正支援システムにおいては,点字楽譜特有の曖昧性を解決し一意に特定の音楽記号として出力することは困難であることを確認した.また,現在点字楽譜の統合的なデータベースの構築が進められているが,印刷のためのデータ形式である既存の点字楽譜データフォーマットでは,蓄積や検索,再利用などの面で制限が多く,より柔軟に保存できる保存形式が必要であると考えられる.本稿では,従来の研究より得られた点字楽譜特有の曖昧性について議論し,次に点字楽譜の保存に適したXMLによる表現を提案する.最後に,既存の楽譜保存形式との比較を行い,曖昧性への対応について議論する.Braille music (Braille Musical Notation) is a musical notation designed so that a visually handicapped person may understand music. Recently, it is expected to increase the opportunity in which braille music is used as so that a visually handicapped person may learn music in earnest from the environment where a visually handicapped person was familiar with music beyond before having been prepared caused by the diffusion of the computer. By the usual research, we have built an automatic transcription system which can change 5-line music into braille music and the proofreading support system which can analyzed braille music and produce 5-line music. However, as for the proofreading support system, it was difficult to solve ambiguity of braille music and output it as a music sign in one meaning. And, though it proceeds with building of the integrative database of braille music at present, we think that the preservation form which can be preserved more flexibly is necessary, because an existent braille music data format is for the printing, and there are many limitations by accumulation, reference, reuse, and so on. In this paper, we discuss the ambiguity which is characteristic of the braille music which could get it more than usual research. Next, we propose an expression by the XML which is suitable for the preservation of braille music, and we compare it with an existent music preservation form, and discuss correspondence to the ambiguity.
著者
難波 仁 棟安 実治
出版者
一般社団法人電子情報通信学会
雑誌
電子情報通信学会技術研究報告. EA, 応用音響 (ISSN:09135685)
巻号頁・発行日
vol.107, no.62, pp.49-54, 2007-05-17
被引用文献数
1

本稿では,POC(Phase Only Correlation)法を用いた移動カメラにおける移動物体追跡の一手法について提案する.この手法は,2画像間の変位を正確に測定できる技術であるPOCを移動物体の検出と追跡に応用している.移動カメラから移動物体を追跡する場合,背景差分などの手法[1]を用いることは困難であり,検出精度を向上することも難しい.この問題点を解決するため,POCを利用して動きベクトルを求めることで初期点を検出する手法とPOCに基づくCoarse-to-fine探査法を用いた追跡法を提案する.また,提案手法を実際に車載カメラから得られた画像へ適用し,対向車追跡を行なった結果について示し,提案手法によって良好な結果が得られていることを示す.
著者
神林 靖 レッドガード ヘンリー F.
出版者
一般社団法人電子情報通信学会
雑誌
電子情報通信学会技術研究報告. SS, ソフトウェアサイエンス (ISSN:09135685)
巻号頁・発行日
vol.100, no.471, pp.25-32, 2000-11-20

ソフトウェア開発のためのパラダイムとしては, 70年代には構造化プログラミングが提案され, 80年代にはオブジェクト指向プログラミングが提案されてきた。それぞれ多くの支持者を集め, 実践されている。現在のところソフトウェア開発方法論としてオブジェクト指向のパラダイムが支配的であるが, いくつかの問題点も指摘されている。本論文では, 今日のオブジェクト指向プログラミングにおける問題点を整理した上で, それらの問題点を克服する新しい方法論を提案する。この方法論はとあるプログラミングパラダイムの実現であり, それは, データから手続きを分離するというものである。
著者
長尾 真 辻井 潤一
出版者
一般社団法人情報処理学会
雑誌
情報処理 (ISSN:04478053)
巻号頁・発行日
vol.15, no.9, pp.654-661, 1974-09-15

We constructed a Programming Language for Tree-Operation, named PLATON. This accepts strings, trees and lists and transforms them in arbitrary way. Based on the augmented transition network of W.Woods, this has several additional capabilities such as pattern-matching, flexible back-tracking mechanism and so on. Because the system maintains the clarity of natural language grammars, we can easily develop various kinds of grammars, test and improve them. The system also has various flexible constructions in order to make use of semantics and pragmatics during its syntactic analysis. The detailed specification and organization of PLATON are given in this paper, and an example of using this is also given, which analyzes simple Japanese sentences.
著者
杉山 健
出版者
社団法人情報科学技術協会
雑誌
情報の科学と技術 (ISSN:09133801)
巻号頁・発行日
vol.53, no.5, pp.248-252, 2003-05-01

プロジェクト管理を単なるシステム開発上の手法,技術であると考えていないであろうか。プロジェクト管理という言い方は正しくないかもしれない。本当に必要なのは「プログラム管理」である。今多くの組織で陥っている課題にスポットをあて,最新の考え方に従って「あるべき姿」を想像してみることで,プロジェクトを成功に導くためのヒントを見つけていただきたい。また,筆者の現職での経験をもとに,多くの読者には謎の深い開発ベンダー側の舞台裏についても紹介してみる。
著者
神藤 学 乾 伸雄 小谷 善行
雑誌
全国大会講演論文集
巻号頁・発行日
vol.52, pp.91-92, 1996-03-06

人は立体迷路を解いたり人に道を教えたりするときに「認知地図」[1]という知識を利用する。これは今スタート地点からどちらの方向に進んでいるか、どれくらいの距離にいるか、以前に通ったことのある道か、などのまとまった知識の総称である。本稿では人の認知地図を生成する過程でも特に重要視されると思われる「方向感覚」と「距離感覚」に着目し、様々な環境で実験を行うことによってこれらの感覚がどのように認知地図生成に影響を与えているかを調べることを目的としている。また、実験の環境には自然に基づいた仮想空間を使用した。自然迷路とはプリミティブがランダムに配置された、たとえば自然の洞窟のような迷路を指すもので、従来の迷路に比べれば比較的現実空間に近い仮想空間を作り出すことができ、現実空間での人の認知モデルをより深く追求する手がかりになると考えられる。
著者
小野田 恭久 今村 昌子
出版者
日本農薬学会
雑誌
日本農薬学会誌 (ISSN:03851559)
巻号頁・発行日
vol.5, no.1, pp.101-105, 1980-02-20
被引用文献数
2

茶浸出液中の残留農薬分析操作に, 塩基性酢酸鉛による除タンニン操作を加え, 各農薬の抽出法を検討し, 以下のような結果を得た.1) 茶浸出液と抽出溶媒間のエマルジョンの生成が抑制され, 分離が良好となり, 脱水操作も短時間に行なうことができ, 告示法にくらべ高回収率を得ることができた.また, このとき大部分の色素類も同時に除去され, ガスクロマトグラム上の夾雑ピークの数も減少するなど, 茶浸出液中の残留農薬分析において, 塩基性酢酸鉛による除タンニン操作はきわめて有効な手段であった.2) メソミルの抽出溶媒は酢酸エチルがよく, 告示法の操作を省略できた.3) 告示法では, DMTP, イソキサチオン, PAP, ホサロン, TPNで抽出精製法がすべて異なっているが, 本試験の結果, 同一溶媒による同時抽出が可能となり, 操作の省略や抽出溶媒の種類を少なくすることができるなど, 分析試料の調整法が簡便となった.
著者
松本 雅義
出版者
プロジェクトマネジメント学会
雑誌
プロジェクトマネジメント学会誌 (ISSN:1345031X)
巻号頁・発行日
vol.8, no.2, pp.10-15, 2006-04-15

オープンアーキテクチャの広がりに伴い,ITに対する社会の要求が厳しくなる中で,SIプロジェクトは難易度を増し,プロジェクトマネージャに対する期待感が高まっている.しかし,この領域でのプロジェクトマネージャは不足しており,早急な育成が求められている.本稿では,オープン系SIプロジェクトに携わるプロジェクトマネージャの育成について,システムエンジニアとしての技術力とマネジメント能力の両面を捉える.SIプロジェクトの特性と,それに求められる技術力やマネジメント能力との関係を整理し,双方をバランスよく習得するためのポイントや具体的な取り組みについて考察する.