1 0 0 0 農業電化

著者
農業電化協会
出版者
農業電化協会
巻号頁・発行日
0000
著者
堀田正敦 編
出版者
巻号頁・発行日
vol.[59],
著者
大野 幸子
出版者
日本マーケティング・サイエンス学会
雑誌
マーケティング・サイエンス (ISSN:21874220)
巻号頁・発行日
vol.22, no.1, pp.47-79, 2014 (Released:2014-05-08)
参考文献数
71

本研究では,認知ではなく感情心理の罪感情と恥感情に注目し,行動普及が十分とは言えない高リスク高関与なヘルスケア・サービスの採用を促進するマーケティング戦略の示唆を検討している。罪感情と恥感情は類似した状況で生起するものの,罪感情は行動喚起をもたらし,恥感情は行動回避をもたらすという。行動喚起や行動回避といったマーケティングにとって重要な側面が明らかにされていながらも,既存の罪恥感情尺度ではマーケティングで活用できる尺度がほとんどない。そこで,本研究では尺度開発を試みる。クロンバックαによる信頼性の確認を経て,MTMM( 多特性多方法論)による収束弁別妥当性を確認し尺度構築を行う。その後で,尺度の妥当性を単一特性多方法モデルとの統計的比較から検討する。結果的に,多特性多方法な構造を仮定した新たな感情尺度の方が,より妥当なモデルであることが示唆された。
著者
堤朝風 原輯
出版者
英大助
巻号頁・発行日
vol.[5], 1836
著者
白石 敬一
巻号頁・発行日
2003

学位種別:修士, 学位授与年度:平成15年度, 所属:教科・領域教育専攻芸術系コース美術
著者
大賀 祥治
出版者
日本きのこ学会
雑誌
きのこの科学 (ISSN:13407767)
巻号頁・発行日
vol.2, no.1, pp.1-13, 1995-04-30 (Released:2018-03-14)
参考文献数
67
被引用文献数
1
著者
工藤 デヴィッド
出版者
日本醸造協会
雑誌
日本醸造協会誌 = Journal of the Brewing Society of Japan (ISSN:09147314)
巻号頁・発行日
vol.104, no.7, pp.524-530, 2009-07-15
被引用文献数
1

1970年代より、ロサンゼルスやニューヨークなど、日本人・日系人が多く集まる都市を中心に到来した「寿司ブーム」は、カリフォルニア・ロールなど日本食でありながら日本人としては少々違和感を覚える「スシ」や「ロール(マキモノ)」を生み出し、今や「ブーム」から一般アメリカ人の食生活に溶け込んでいく様子すら見受けられる。生魚を食べる習慣がなかったアメリカ人に、海苔などを始めとする未知の日本食材への抵抗を減らすために裏巻きにし、アボカドやカニカマなど本来寿司には用いられなかった食材を用い、わかりやすいマヨネーズやホットソースのはっきりした味で和えることによって、ロール寿司は進化していった。「寿司ブーム」はその後、本格的江戸前すしに的が当たり、流行に敏感な大都市のメディアや富裕層に支持され、「マキモノ=スシ初心者、江戸前スシ=日本食通のための寿司」という構図が出来上がるが、今現在、広く全米の大衆に浸透しつつある「スシ」はロール類に他ならない。そして「寿司ブーム」はスシだけでなく、全米での日本食レストラン数の飛躍的な増加、日本酒・焼酎の到来、わさびや柚などの日本の調味料や薬味の提供など、多くの日本食文化を米国にもたらす結果となった。本稿では、日本食レストラン発展とそれに伴う日本酒の消費拡大と、今後の日本食業界と日本酒、焼酎の可能性について、北米で唯一のバイリンガルの日本食業界誌を発行する立場で、模索してみようと思う。

1 0 0 0 OA 明治史要

著者
太政官修史館 編
出版者
博聞社
巻号頁・発行日
vol.第1編, 1883
出版者
日経BP社
雑誌
日経エレクトロニクス (ISSN:03851680)
巻号頁・発行日
no.868, pp.227-231, 2004-03-01

会社の設立から4年以上がたった2001年後半,米NuCORE Technology Inc.のLSIを搭載したデジタル・カメラが登場した。松下電器産業の「LUMIX DMC—F7」である。いの一番にNuCORE社のLSIを採用した日本ビクターのデジタル・カメラ事業が,松下電器産業に吸収された流れで生まれた製品だった。
著者
Hajime Taira Yuki Inoue Akihiko Torii Masatoshi Okutomi
出版者
Information Processing Society of Japan
雑誌
IPSJ Transactions on Computer Vision and Applications (ISSN:18826695)
巻号頁・発行日
vol.7, pp.84-88, 2015 (Released:2015-07-27)
参考文献数
18
被引用文献数
1 17

In this work, we proposes a simple yet effective method for improving performance of local feature matching among equirectangular cylindrical images, which brings more stable and complete 3D reconstruction by incremental SfM. The key idea is to exiplictly generate synthesized images by rotating the spherical panoramic images and to detect and describe features only from the less distroted area in the rectified panoramic images. We demonstrate that the proposed method is advantageous for both rotational and translational camera motions compared with the standard methods on the synthetic data. We also demonstrate that the proposed feature matching is beneficial for incremental SfM through the experiments on the Pittsburgh Reserach dataset.
著者
宮内 哲
出版者
日本デザイン学会
雑誌
デザイン学研究 (ISSN:09108173)
巻号頁・発行日
vol.1991, no.84, pp.69-76, 1991

本稿は,古来,諸民族が作ってきた多様な櫃(チェスト)のデザインの社会的側面を検討したものである。1櫃と財貨との結び付きは強く,櫃が金庫や基金を意味したり,お金を管理する空間や人の職能を指したり,さらには自由人という身分の象徴とされたことなどを指摘した。2婚礼の際,財産の分与として櫃を持参する習俗は多くの国でみられる。それらの櫃には,家族の豊かさや身分を反映するといった社会的機能の発現が強く認められる。結果,櫃のデザインを豪華簡素という階層的なものとしている。そして,櫃の数や豪華さが婚礼行列や儀式とともに重視された。3一般的には櫃は衰退した。とはいえ,相撲界や神社の祭祀では使用されつづけている。それは,櫃を担って運ぶパレードの社会的機能が,失われていないからだと考えられる。以上のように,櫃は社会的機能の大きな用具であり,実用的機能とのバランスの上に存立していることを指摘した。
著者
三橋 亮太 水野 壮 佐伯 真二郎 内山 昭一 吉田 誠 高松 裕希 食用昆虫科学研究会 普後 一
出版者
[日本食品衛生学会]
雑誌
食品衛生学雑誌 (ISSN:00156426)
巻号頁・発行日
vol.54, no.6, pp.410-414, 2013
被引用文献数
3

福島県では福島第一原子力発電所事故が発生してから,イナゴの放射線汚染を懸念してイナゴ食(イナゴを採集し,調理して食べること)を楽しむ人が減少した.そこで2011年,2012年に福島県各地で採取したイナゴに含まれる放射性セシウムを測定したところ,<sup>134</sup>Csと<sup>137</sup>Csの合計放射能濃度は,最高で60.6 Bq/kgであり,2012年に設定された食品中の放射性物質の新たな基準値である100 Bq/kgを下回ることが示された.さらに,イナゴは一般的な調理過程を経ることによって,放射能濃度が15.8 Bq/kg以下,未処理時の1/4程度まで低下することが示された.
著者
月原 敏博
出版者
人文地理学会
雑誌
人文地理学会大会 研究発表要旨
巻号頁・発行日
vol.2010, pp.54, 2010

地域環境と学校との関係を考えるために,福井県内の小学校校歌の歌詞(172校歌,165校分)を収集・分析した。その際,歌われている地域環境の要素のほか主体を含む景観の構図につき,歴史的変化も視野に分析した。 校歌で歌われる環境要素は,自然要素,歴史・文化要素,産業要素に細分できるが,自然要素では「白山」「九頭竜川」などの具体の山川や海が多く歌われており,可視性が重視されるとみなされた「白山」の場合を除き,学校から近距離にあるものが歌われていた。歴史・文化要素では寺社と城の名が多く,郷土史に関わる人名や神名も一部に現れていた。産業要素では農業関連の表現が多く,漁業関連の表現がそれに次ぎ,第二次・第三次産業に関わる表現はほとんど見出せなかった。 制定年に注目すると,「われら」や「ぼくたちわたしたち」といった児童自身を指す主体的要素の表現や,そうした主体要素と環境要素で構成される地域と,国家や世界など,地域を超える時空間との関係性の描き方には大きな歴史的変化が見られた。特に戦前・戦中と戦後とではそれらには大きな差があり,戦前・戦中に制定された校歌では国家や天皇に奉仕する忍耐強い姿勢が礼賛される傾向があったのに対し,戦後制定の校歌では「理想」「世界」「平和」「科学」「自由」などが対照的に現れ,校歌はそれが制定された時代を映す鏡でもあったことが判明した。 地域環境との関係では,近年では統廃合による学校数の減少によって歌われる具体の地域環境が減少傾向にあるが,地域環境を歌う際には抽象度において様々なレベルがあることも注目された。すなわち,近年に作られた校歌では,地域の環境を固有名で歌わず抽象的に表現する例が増えており,山川などの固有の地名が現れないために学校名を隠すと全国どの地域でも通用するような校歌さえ出現していた。このことも,歌われる地域環境の減少傾向を加速していることが判明した。
著者
平井 正三
出版者
日本精神分析学会
雑誌
精神分析研究 (ISSN:05824443)
巻号頁・発行日
vol.54, no.3, pp.251-260, 2010-07-25
参考文献数
11