1 0 0 0 OA 歴史写真

出版者
歴史写真会
巻号頁・発行日
vol.大正6年7月號, 1921

1 0 0 0 OA 闇路を辿る女

著者
松崎天民 著
出版者
常磐堂書店
巻号頁・発行日
1923

1 0 0 0 OA 現代俳優情話

著者
孤松斬風 著
出版者
岡村書店
巻号頁・発行日
1922

1 0 0 0 OA 歴史写真

出版者
歴史写真会
巻号頁・発行日
vol.大正6年5月號, 1921
著者
大倉集古館 編
出版者
大倉集古館
巻号頁・発行日
1918
出版者
日本婦人航空協会

警視庁航空隊女性パイロット誕生賀正人物天気図 : 婦人警官パイロット 布施谷充紀子 金沢恵子
著者
古久保 拓
出版者
公益社団法人 日本化学療法学会
雑誌
日本化学療法学会雑誌 (ISSN:13407007)
巻号頁・発行日
vol.56, no.4, pp.462-466, 2008-07-10 (Released:2011-08-04)
参考文献数
9

ニューキノロン系合成抗菌薬のpazufloxacin mesilate (PZFX) の腎不全患者における体内動態に関する検討は十分でない。今回, のう胞腎感染症と診断された4名 (年齢65.3±9.7歳, 体重49.0±4.1kg, 男1名) の血液透析 (HD) 患者を対象として, PZFX 300mgを週3回HD後に投与し, 体内動態を評価した。初回投与時のPZFXのCmaxは10.47±2.19μg/mL, AUC(0-∞)は421±175μg・h/mLであり, 腎機能正常者に比べ消失の著しい遅延が認められた。一方で, 3回目投与時の投与終了2時間後の血漿濃度は11.12±2.30μg/mLであり, この値は健常成人に常用量を反復投与した成績と同レベルであり, 消失の遅延から予測される程度には上昇していなかった。HD除去率は4時間のHDによりみかけ上58.7±7.7%であったが, HD終了1時間後までに認められた平均13.5%のリバウンド現象を考慮すると45.2±5.9%と算出された。全例において治療期間内に血漿濃度依存的な毒性は認めなかった。以上より, HD患者におけるPZFXの消失は腎機能正常患者に比べ大幅に遅延しているものの, HD除去性が高いために血漿濃度の蓄積性は小さいと考えられ, 毎HD後の投与が合理的であると考えられた。

1 0 0 0 OA 歴史写真

出版者
歴史写真会
巻号頁・発行日
vol.大正6年10月號, 1921

1 0 0 0 OA 歴史写真

出版者
歴史写真会
巻号頁・発行日
vol.大正6年3月號, 1921
著者
石井 耕
出版者
北海学園大学
雑誌
北海学園大学学園論集 (ISSN:03857271)
巻号頁・発行日
vol.140, pp.157-176, 2009-06-25
著者
和田 和千 田所 嘉昭
出版者
一般社団法人電子情報通信学会
雑誌
電子情報通信学会論文誌. A, 基礎・境界 (ISSN:09135707)
巻号頁・発行日
vol.88, no.12, pp.1478-1486, 2005-12-01
被引用文献数
9

RCポリフェーズフィルタの性質を一つ明らかにし, その性質に基づいた設計手法を提案している.任意の帯域において, イメージの抑圧特性を任意のチェビシェフ誤差で0へ近似するのみならず, 通過域での振幅特性を平たんに近似することが可能となる.具体的な設計例を通して, 一つの多項式方程式を解くだけで容易に設計でき, かつ平たん性を改善できることを示すとともに, 自由度を生かして多様な設計に応用できることを述べている.
著者
良永 知義 KARLU MARX ANDAYA Quiazon KARLMARKANDAYA Quiazon QUIAZON KarlMarxAndaya
出版者
東京大学
雑誌
特別研究員奨励費
巻号頁・発行日
2011

Anisakis pegreffi三期幼虫をニジマス体腔内に外科的に挿入するという攻撃試験を行い、昨年度Anisakis simplex s.s.で行った同様の攻撃試験の結果と比較した。その結果、A. pegreffiiはA. simplex s.s.に比較して、明らかに筋肉に侵入しにくいことが示された。また、両種ともに、水温が高いほど筋肉に移行する期間が短くなったが、水温は筋肉への移行率に大きな影響を与えなかった。体腔内の虫体をみると、A. simplex s.sでは宿主組織による鞘の形成がみられたのはいくつかの虫体に限られていたが、A. pegreffiiではほとんどの虫体に対して宿主反応が見られた。また、体腔内と筋肉内の虫体の合計はどちらも経過時間とともに減少した。体腔内での宿主反応により虫体が死滅する、あるいは虫体の筋肉への移行が阻害されるという現象が生じているものと思われた。北部日本海のマアジならびにサクラマスから得られた虫体の種を分子生物学的に判別したところ、全てA. simplex s.s.であった。この結果をQuiazon et al. (2011)が示した結果と併せ考えると、A. simplexは日本沿岸の太平洋側と北部日本海に分布し、A. pegreffiiは東シナ海と西部日本海に分布することが確かめられた。このことから、A. pegreffiiは東シナ海から西部日本海に主として生息する鯨類・海獣類を終宿主とし、A. simplex s.s.は太平洋ならびに北部日本海に生息する鯨類・海獣類を終宿主としている可能性が示された。
著者
石川 利江 佐々木 和義 福井 至
出版者
一般社団法人日本認知・行動療法学会
雑誌
行動療法研究 (ISSN:09106529)
巻号頁・発行日
vol.18, no.1, pp.10-17, 1992-03-31
被引用文献数
3

本研究の目的は,2つの社会的不安尺度,Fear of Negative Evaluation Scale(FNE) SocialとAvoidance and Distress Scale(SADS)の日本版標準化であり,健常者300名と対人不安を訴える32名の被検者を調査対象として両尺度の信頼性と妥当性の検討を行うことである。その結果,以下のようなことが明らかになった。(1)日本版FNEとSADSの内的整合性は充分高いものである。(2)両尺度は因子的妥当性,臨床的妥当性が高く,社会的不安の高い者を判別できる尺度である。(3)再テスト法によって得られた両尺度の信頼性係数は,臨床的に用いる質問紙としては充分高いものである。(4)両尺度は,MASとSTAIと有意な高い相関が得られた。したがって,日本版FNEとSADSは,臨床的あるいは研究上の有用性が高いものであることが示唆された。本研究の結果は,社会的不安理論の枠組みで論じられた。

1 0 0 0 六巻抄

著者
日寛著 [堀日亨註解]
出版者
創価学会
巻号頁・発行日
1961