著者
杉山晋作著
出版者
歴史民俗博物館振興会
巻号頁・発行日
2003
著者
横山 智哉
出版者
日本マス・コミュニケーション学会
雑誌
マス・コミュニケーション研究 (ISSN:13411306)
巻号頁・発行日
vol.95, pp.41-49, 2019-07-31 (Released:2019-10-25)
参考文献数
28

With the dramatic changes in the media environment in recent years, thetraditional models of mass media influence are being reconsidered. In this article,the author considers these research trends and introduces the empiricalinsights of survey experiments that examine the effects of information exposurein the current media environment. Specifically, the author introduces the argumentssurrounding the minimal media effects theory, which were first raised inthe 2010s. Next, the author focuses on the concept of cues that function as heuristics,and delves into the social consequences that result from changes in themedia environment by laying out the insights provided by survey experimentsrelated to the effects of media exposure. Finally, the author argues the importanceof explaining the insights gained through experimental research carriedout in the context of the real-world media environment by referring to thearguments surrounding the problems of external validity and exposure-basedpretreatment.
著者
Dafei LIU Fei LIU Dongchun GUO Xiaoliang HU Zhijie LI Zhigang LI Jianzhang MA Chunguo LIU
出版者
JAPANESE SOCIETY OF VETERINARY SCIENCE
雑誌
Journal of Veterinary Medical Science (ISSN:09167250)
巻号頁・発行日
vol.81, no.7, pp.1040-1042, 2019 (Released:2019-07-19)
参考文献数
21
被引用文献数
1 6

To rapidly distinguish Canine distemper virus (CDV), canine parvovirus (CPV), and canine kobuvirus (CaKoV) in practice, a one-step multiplex PCR/RT-PCR assay was developed, with detection limits of 102.1 TCID50 for CDV, 101.9 TCID50 for CPV and 103 copies for CaKoV. This method did not amplify nonspecific DNA or RNA from other canine viruses. Therefore, the assay provides a sensitive tool for the rapid clinical detection and epidemiological surveillance of CDV, CPV and CaKoV in dogs.
著者
竹内 久彌
出版者
順天堂医学会
雑誌
順天堂医学 (ISSN:00226769)
巻号頁・発行日
vol.45, no.2, pp.184-194, 1999-09-13 (Released:2014-11-18)
参考文献数
30
著者
遠藤 薫
出版者
公益財団法人 日本学術協力財団
雑誌
学術の動向 (ISSN:13423363)
巻号頁・発行日
vol.13, no.11, pp.29-34, 2008-11-01 (Released:2012-10-30)
参考文献数
7
著者
橋本 智己 鈴村 修平
出版者
日本知能情報ファジィ学会
雑誌
知能と情報 (ISSN:13477986)
巻号頁・発行日
vol.32, no.1, pp.643-652, 2020

<p>人間の忘却状況を推測し,適切な介助介入をするロボットが期待されている.本稿では,コミュニケーションエージェントのためのエピソード記憶の忘却モデルを提案する.まず,被験者にある文章を聞かせ,その直後に自由再生記述させる.さらに約1ヶ月後再度自由再生記述し,被験者の忘却状況(量,質)を文字数とアイデアユニットによって調査する.その調査結果に基づいて,コミュニケーションエージェントのための忘却モデルを生成する.実験の結果,読み上げ直後は文章全体からまんべんなく文章を抜き出すことが適当であり,1ヶ月後では主題となる部分を中心に抽出することが適当と思われた.本稿では,読み上げ直後の忘却モデルは,コミュニケーションエージェントの驚きの感情値が高い文章とした.また,1ヶ月後の忘却モデルは,ピークエンドの法則を考慮してコミュニケーションエージェントの6感情の総和の最大値の文章とした.さらに別文章に対して忘却モデルによるシミュレーションを行い,被験者の忘却状況や自動要約と比較し,モデルの有効性と課題について検討した.</p>
著者
門脇 晋 尾形 敏郎 五十嵐 清美 野田 大地 井上 昭彦 池田 憲政 佐藤 尚文
出版者
北関東医学会
雑誌
北関東医学 (ISSN:13432826)
巻号頁・発行日
vol.64, no.2, pp.183-191, 2014-05-01 (Released:2014-06-27)
参考文献数
1

現在わが国は高齢化が急激に進むと同時に, 高齢患者が増加している. 高齢者を若年者と同様に検査・治療することで思わぬ合併症に見舞われる可能性がある. 当科では罹患前のADL, 認知症の有無, 疾患の重症度, 家族背景などを総合的に考慮した上で, 症状緩和を中心とした医療を提供し, 場合によっては看取りまで支援しており, このような概念をシルバーケアと呼称している. シルバーケアを実践した症例を通して当科の医療哲学を提示し, 超高齢化社会を迎えるにあたり, 今後のわが国の高齢者医療のあり方について提言したい.
著者
安岡 絢子 上野 剛 宮永 俊之
出版者
公益社団法人 空気調和・衛生工学会
雑誌
空気調和・衛生工学会 論文集 (ISSN:0385275X)
巻号頁・発行日
vol.41, no.230, pp.27-36, 2016-05-05 (Released:2017-05-05)
参考文献数
26

省エネに寄与する新たなエアコン選定方法を提案するため,従来のエアコン選定に関する調査とその課題を抽出した。その結果,「畳数めやすの基になっている冷暖房負荷の値は1964年から改正されていないため,現在の住宅特性に合わない」,「多様なライフスタイルが考慮できない」といった課題が抽出された。これらの課題を基に,生活者が「住宅特性」,「ライフスタイル」,「選好項目」を入力することで,多様な住まい方に合ったエアコンを自動で選定できる,エアコン選定ツールを提案した。戸建住宅を対象としたツールのプロトタイプを構築したところ,畳数めやすで選定するよりもツールで選定する方が,省エネとなることが試算された。

1 0 0 0 OA 新時代の教育

著者
成瀬仁蔵 著
出版者
博文館
巻号頁・発行日
1914