著者
東京興信所 編
出版者
東京興信所
巻号頁・発行日
vol.31版 昭和二年刊行, 1935

1 0 0 0 OA 堺市史

著者
堺市 編
出版者
堺市
巻号頁・発行日
vol.第3巻 本編 第3, 1931

1 0 0 0 防諜音頭

著者
小唄 勝太郎
出版者
ビクター
巻号頁・発行日
1940-12

1 0 0 0 OA 静岡県統計書

著者
静岡県 編
出版者
静岡県
巻号頁・発行日
vol.昭和11年 第1編 雜纂, 1938
著者
村田 久美子 矢野 安剛 野澤 佑佳子 飯野 公一 寺内 一 小中原 麻友 土屋 慶子
出版者
早稲田大学
雑誌
基盤研究(B)
巻号頁・発行日
2014-04-01

H29年度は11月10,11日にメルボルン大学マクナマラ教授、ロンドン大学ターナー名誉教授、ストックホルム大学ビョークマン准教授を招聘、第7回早稲田ELF国際ワークショップと第3回EMI-ELFワークショップの合同国際大会を開催した。EMI-ELFワークショップは2日目午前に、EMIでのELF使用に注目、ビョークマン氏の基調講演後、マクナマラ、ターナー両教授の指定討論で議論を深めた。午後は個人発表後ELF評価のパネルで、ELF的視点を入れた試験開発中の京都工芸繊維大学羽藤由美教授、評価の専門家で連携研究者の澤木泰代教授、ELF的視点を入れた評価に関するビョークマン准教授の発表後、マクナマラ、ターナー両教授、会場の参加者も交え、活発な討論と意見交換を行った。業績出版面ではH29年9月に村田と分担研究者小中原でWaseda Working Papers in ELF第6巻を発行、またEMIをELFの視点から考察した村田による編集本がルートリッジ社から2018年7月に刊行予定である。実態調査では、アンケート調査、授業録画も追加、分析結果の一部をH29年6月のヘルシンキでの第10回ELF国際大会で村田・飯野・小中原が発表, また、村田は8月末のJACETサマーセミナーで今までの研究結果を踏まえたELFに関する特別講義を行い、同じく8月下旬のJACET国際大会でも海外共同研究者のウィドウソン、サイドルホファー両氏と共にパネルを組み、ELF研究の教育的意義について討議した。また、11月の国際ワークショップでも小中原・村田・飯野でこれまでの研究成果を発表、これと同時に、ビジネスピープルへの第2次アンケート調査とインタビュー、及びバンコクを拠点に活躍する日系企業等に勤務するビジネスピープルのインタビューをH30年1月末に研究分担者寺内、飯野の協力を得、実施した。
著者
国分津宜子著
出版者
白玉書房
巻号頁・発行日
1955
著者
菊地 奈穗美 蓮見 益男 山口 政巳 田中 亘 半沢 孝
雑誌
全国大会講演論文集
巻号頁・発行日
vol.第37回, no.ソフトウェア工学, pp.715-716, 1988-09-12

筆者らは、CCITTで勧告されている通信システム用仕様記述言語SDLを用いてソフトウェア開発工程における全工程を支援する通信ソフトウェア設計支援システムを構築中である。本稿では、システム構成から処理図のレベルまでの各階層を一貫して支援するSDL/GRグラフィックエディタの機能と特徴について報告する.
著者
菊地 奈穗美 蓮見 益男 山口 政巳 田中 亘 半沢 孝
雑誌
全国大会講演論文集
巻号頁・発行日
vol.37, pp.715-716, 1988-09-12

筆者らは、CCITTで勧告されている通信システム用仕様記述言語SDLを用いてソフトウェア開発工程における全工程を支援する通信ソフトウェア設計支援システムを構築中である。本稿では、システム構成から処理図のレベルまでの各階層を一貫して支援するSDL/GRグラフィックエディタの機能と特徴について報告する.
著者
青木 こずえ
出版者
高知県農業技術センター
雑誌
高知県農業技術センター研究報告 = Bulletin of the Kochi Agricultural Research Center (ISSN:09177701)
巻号頁・発行日
no.22, pp.49-57, 2013-03 (Released:2014-01-16)

施設内で前作としてキュウリを栽培し,定植時に7種類と栽培終了直前に21種類の農薬を処理して,後作として栽培した葉菜類のコマツナ,チンゲンサイ,ホウレンソウ,ミズナへの移行を調査した.その結果,ホスチアゼート,ジノテフラン,ボスカリド,チアクロプリド,プロシミドン,チアメトキサム,クロチアニジンが葉菜類に吸収されやすい傾向がみられた.1.ホスチアゼートは,コマツナから農薬処理後142日に残留基準値を超えて検出され,基準値以下にまで低下するためには,処理後経過日数を160日以上要した.2.ボスカリドは,ホウレンソウから一律基準値を超えて検出された.農薬最終処理後の前作キュウリ栽培期間を22日延長して播種した場合でも一律基準値を超えた.3.チアクロプリドは,全葉菜類から一律基準値を超えて検出された.農薬最終処理後の前作キュウリ栽培期間を22日延長して播種した場合,チンゲンサイとミズナは一律基準値以下になった.4.クロチアニジンは,ホウレンソウに特異的に吸収された.
著者
若宮 直紀 村田 正幸 宮原 秀夫
出版者
一般社団法人電子情報通信学会
雑誌
電子情報通信学会技術研究報告. SSE, 交換システム (ISSN:09135685)
巻号頁・発行日
vol.99, no.428, pp.79-84, 1999-11-15
被引用文献数
5

通信品質保証のないインターネットにおいては,高品質な通信を求めるデータ系アプリケーションはTCPを,高速な通信を求める実時間型アプリケーションはUDPをそれぞれ利用するため,ネットワークにはTCP,UDPの異なるプロトコルが存在している.そのようなネットワークにおいては,動画像通信に代表されるマルチメディアアプリケーションの生成する大量のトラヒックがUDPによりなんの制御も行なわれないまま転送されるため,輻輳制御を行なうTCPの使用帯域を圧迫し極端な品質劣化を招く. そこで,本稿ではTCPと公平な動画像転送を実現するため,TCP-friendlyの概念を導入したレート制御を対象に,動画像転送への適用可能性や効果的な制御手法について検討した.動画像の品質を保ちつつ,TCPと公平な通信を実現するレート制御を行なうためには,(1)制御間隔を適切に設定し,(2)ネットワークの状態を推測し,(3)TCPのスループットを推定して(4)動画像データの生成レートを調整しなければならない.シミュレーションによる評価により,動画像をRTTの約32倍の制御間隔でTCPの推定レートにあわせてMPEG-2イントラスライス符号化して送出すれば,TCPとの公平性を実現しつつ,高品質な動画像転送が可能であることを明らかにした.
出版者
日経BP社
雑誌
日経情報ストラテジ- (ISSN:09175342)
巻号頁・発行日
vol.13, no.3, pp.62-64, 2004-04

「ソニーは何をやってるんだ」。2003年春・夏のDVDレコーダー商戦に、家電の雄であるソニーの姿はなかった。ソニー製品を好んで購入する熱狂的なファンや、強力なブランド力を持つソニーの製品を売りたい販売店は、ハードディスク搭載のDVDレコーダーを市場に送り込めないでいるソニーにイライラしていた。 それを尻目に、DVDレコーダー市場は松下と東芝、パイオニアの3社が躍進。
著者
帝国興信所 編
出版者
帝国興信所
巻号頁・発行日
vol.大正2年(2版), 1913
著者
中島 麻衣
出版者
日本高専学会
雑誌
日本高専学会誌 : journal of the Japan Association for College of Technology (ISSN:18845444)
巻号頁・発行日
vol.19, no.3, pp.71-74, 2014-07-31

本稿では4年生の春休みにカンボジアのコムルー村で教育ボランティアに参加した経験をもとに,農村と都市のあり方を考察した.工業とはかけ離れた生活を行っていたその村の学校では,外国語教育を主とした授業が行われていた.なぜなら,多くの子供や親たちが都市部で働くことを望んでいるからである.このような村の状況の背景には,カンボジア経済があった.カンボジアでは人口の7割が農業に従事しているが,その生活は厳しく貧困率も高い.そのため多くの若年層が農村を離れ,都市や海外に働きにでている.だからこそ外国語教育がもっとも必要とされていたのである.しかし,村で楽しそうに過ごしている子供たちの様子を思うと,本当にそれでいいのだろうかという疑問がわき起こった.高知も「限界集落」という言葉が生まれる程,人口流出地域であった.現在,農村再生のために,第六次産業や交流産業の導入など,農業の工業化とは異なる新しい試みが行われている.高知高専でもそのような事業に携わっている人がおり,私も将来は高知に限らず関わっていきたいと考えている.
著者
McNerney Jr. W. James 井上 裕
出版者
日経BP社
雑誌
日経ビジネス (ISSN:00290491)
巻号頁・発行日
no.1343, pp.50-52, 2006-05-29

問 ボーイングは近年、国防総省との取引での不正行為疑惑、トップと女性幹部との倫理問題など、スキャンダルが頻発しました。そこから、どうやって変わろうとしているのですか? ぶしつけな質問からで恐縮ですが…。 答 いえいえ、構いませんよ。以前、社内に間違ったことをした人間が数人いました。
著者
海野 裕子 三浦 香苗
出版者
昭和女子大学
雑誌
昭和女子大学生活心理研究所紀要 (ISSN:18800548)
巻号頁・発行日
vol.9, pp.53-62, 2007-03-31

Feelings of undergraduate students about being alone were clarified by comparing feelings about being alone actively and passively. Undergraduate student participants (N=315) completed a questionnaire consisting of rating scales and free descriptions. The results indicated the following. (1) A Majority of participants indicated that they were "quite often, " "often" or "sometimes, " actively alone. However, most participants also indicated that they were "sometimes," "rarely" or "never" passively alone. (2) Most free descriptions indicated that feelings about being alone passively, were negative, whereas descriptions about being alone actively included a variety of feelings, such as negative feelings, ambivalent feelings, and neutral feelings. (3) Results suggest that feelings about being alone were closely related to instability and difficulties that are peculiar to adolescence.