著者
三橋 憲晃 山口 亨 高間 康史
出版者
一般社団法人 人工知能学会
雑誌
人工知能学会全国大会論文集 第17回全国大会(2003)
巻号頁・発行日
pp.24, 2003 (Released:2004-02-03)

類似した情報を提供しているwebページは, デザインや画像などが似ている場合が多いことに注目し, webページを視覚的に画像として扱う事により情報の検索・デザインの比較を行う方法を提案する.
出版者
日経BP社
雑誌
日経情報ストラテジ- (ISSN:09175342)
巻号頁・発行日
vol.14, no.8, pp.58-60, 2005-09
被引用文献数
1

ANAは、2005年3月期で経常利益で過去最高となった。その要因はCS向上策が軌道に乗ってきたことばかりではない。2000年から収益管理の仕組みをシステムで再構築してきたことも見逃せない。この取り組みにより、1986年に東京・グアム間を就航して以来赤字が続いていた国際線も黒字となった。4年間の改革で約70億円の増収効果をもたらしたのだ。
出版者
日経BP社
雑誌
日経情報ストラテジ- (ISSN:09175342)
巻号頁・発行日
vol.15, no.4, pp.68-71, 2006-05

気象庁が当初「暖冬」としていた長期予報を訂正せざるを得なかったほどすさまじかった今冬の寒波。家電量販店やホームセンターでは暖房機器が飛ぶように売れ、品切れが相次いだ。 しかし、ダイニチ工業が製造する「ブルーヒーター」ブランドの石油ファンヒーターは売れ続けた。
著者
坂野 鋭 武川 直樹 中村 太一
出版者
一般社団法人電子情報通信学会
雑誌
電子情報通信学会論文誌. D-II, 情報・システム, II-パターン処理 (ISSN:09151923)
巻号頁・発行日
vol.84, no.8, pp.1549-1556, 2001-08-01
被引用文献数
36

本論文において我々は,新しい物体認識アルゴリズム,核非線形相互部分空間法を提案する.前田によって提案された相互部分空間法は複数の入力画像を主成分分析することにより,高度な物体認識を実現する優れた手法である.しかしながら,通常の部分空間法と同様,カテゴリーの分布が非線形構造をもつ場合には性能が低下するという問題がある.この問題を解決するために我々は強力な非線形主成分分析法として知られている核非線形主成分分析を相互部分空間法に適用し,新しい物体認識アルゴリズム,核非線形相互部分空間法を理論的に導出した.提案手法を顔画像による個人識別問題に適用したところ,最高精度では従来法と大きな差がつかなかったものの,提案手法を用いた実験では物体運動の自由度と高い認識率を示す部分空間次元数の関係が無矛盾に説明できることがわかった.また,提案手法では認識辞書がよりコンパクトな構造をとり,大規模認識問題に対して有効である可能性を示すことができた.
著者
吉田泉 編
出版者
吉田泉
巻号頁・発行日
1912
著者
林 和弘
出版者
社団法人情報科学技術協会
雑誌
情報の科学と技術 (ISSN:09133801)
巻号頁・発行日
vol.64, no.12, pp.496-500, 2014-12-01

計量書誌学は,学術ジャーナルを中心として発展し,引用をベースにしたネットワーク解析は,現在学術・科学技術研究のインパクトを測る上でもっとも信頼性が高い手法となった。Webの情報流通基盤が整うことで,計量書誌学は,短期的にはデータベースの連携やリンクを中心としたインパクト分析が進む。一方,長期的には研究成果の公開の在り方そのものの変化に応じた手法が開発され,科学計量学の再構成が行われ,研究活動計量学と呼べるものに発展する可能性がある。変動期にある学術情報流通基盤を踏まえ,短期的,長期的展望を能動的に持った上で,短いサイクルで行う実践と評価の繰り返しと新しい計量に対するコンセンサスの形成が求められる。
著者
徳橋 聡子 松屋 志保 金沢 幸江 木村 千春 高崎 美佳 佐藤 貴子
出版者
北海道社会保険病院
巻号頁・発行日
2007-11-01

当院では、2004年4月から、全身麻酔の手術患者の歩行入室を開始した。歩行入室が手術前の患者の緊張感を和らげることは文献により明らかになっている。しかし、術後訪問に行くと患者から手術室内の風景が見えて怖かったという言葉が聞かれた。そこで、全身麻酔で歩行入室する患者に聞き取り調査を行なった。その結果、60名中、44名が歩行入室が良かったと答え、恐怖感のなかった者は55名であった。また、疲労感を感じた者はいなかった。これらに手術経験の有無、性別、年齢での有意差はなかった。もし、次回手術となった場合の歩行入室の希望は47名に上がり、多くの患者は歩行入室を望んでいることがわかった。しかし、歩行入室をすることにより不安や恐怖感が増す患者もいるとわかった。そのため、各手術室の閉扉や器材の整理整頓、歩行通路に絵画や写真を飾るなどの環境作りが大切であると判った。
著者
青山 幹雄 村瀬 香 中野 有美
出版者
一般社団法人情報処理学会
雑誌
情報処理学会研究報告ソフトウェア工学(SE) (ISSN:09196072)
巻号頁・発行日
vol.2004, no.30, pp.163-170, 2004-03-19
被引用文献数
1

花子さんは女性の代名詞である.本論文は,ユーザの代表である花子さんを発見し,花子さんの視点から要求分析を行う方法を提案する.特に,組込みソフトウェアなどの多様な大衆ユーザの要求獲得を主題とする.このため,要求の価値を基準とする主要ユーザの発見方法,主用ユーザと要求との相互作用に基づく要求発見法論を提案する.さらに,本方法を携帯電話の要求分析に適用し,システム全体の要求の価値構造や複数の主要ユーザ間の要求の構造的多様性を明らかにし,既存の要求の問題点や新たな要求の体系的な獲得の知見を得た.This paper proposes a user-centered requirements analysis methodology, named Hanako method. Hanako is a typical first name of Japanese women. So, the name indicates to find a Hanako is the key to successful requirements acquisition, especially for ubiquitous and embedded software system, which a wide variety of users use in different context. The proposed methodology provides a set of techniques including finding a primarily users from a set of user categories and analyzing a requirements in the interaction with the primarily user. Applying the methodology to the mobile phone requirements reveals the effectiveness.
著者
帝国興信所 編
出版者
帝国興信所
巻号頁・発行日
vol.第18版(昭和5年), 1935

1 0 0 0 OA 会社四季報

著者
東洋経済新報社 編
出版者
東洋経済新報社
巻号頁・発行日
vol.昭和19年 第1輯, 1947