著者
星野 豊
出版者
学事出版
雑誌
月刊高校教育
巻号頁・発行日
vol.44, no.1, pp.78-83, 2011-01
著者
宮田 洋輔 上田 修一 若宮 俊 石田 栄美 倉田 敬子
出版者
日本図書館情報学会
雑誌
日本図書館情報学会誌
巻号頁・発行日
vol.63, no.2, pp.109-118, 2017

<p>現代における学会発表の位置づけを考察することを目的として,ウェブサイトに対する事例調査とメールによる質問紙調査を実施した。54 学会を対象とした事例調査からは,研究集会の定期開催,開催事務局への依存と前例を踏襲する傾向が分かった。質問紙調査では世界中の285 学会からの回答を分析した。その結果,1)自然科学・医学系ではポスター発表も採用,2)ほとんどで査読を実施,3)人文学・社会科学系では配布資料・口頭のみでの発表も認められていること,4)発表資料の電子形式での記録,提供はあまりなされていないこと,などが明らかになった。以上から,研究者のインフォーマルな交流の場としての研究集会という認識は大きく変化していないこと,学会発表は研究集会の一部と見なされていること,発表を研究成果として独立して蓄積し,広くアクセスできるようにする意識が弱いことが示唆された。</p>
著者
相馬 一友 池田 哲夫
出版者
一般社団法人電子情報通信学会
雑誌
電子情報通信学会技術研究報告. EMCJ, 環境電磁工学
巻号頁・発行日
vol.97, no.105, pp.1-6, 1997-06-19
参考文献数
4

近年, 1GHz以上の周波数利用が盛んになり, 種々の応用が考えられている. 従来から用いられていた電子レンジはISMバンドである事とその近傍の周波数での応用がそれほど考えられていなかった事により, 基本周波数ならびにマグネトロンの不安定性によるその近傍の周波数, 高調波等の漏洩電磁波の存在にはそれほど厳密な注意が払われていなかった感じがある. しかし, PHSなどの通信システムが導入されるにつれ, 問題点も明らかにされつつある. そこで, 本報告では, 電子レンジとPHSが非常に近くで用いられた場合の影響を, モデムによるデータ伝送で評価しようとするものである. 距離30cm程度で動作させると, 回線が接続されない場合がある事を, 実験的に明らかにした.
著者
佐藤 翔 サトウ ショウ
出版者
追手門学院大学博物館研究室
雑誌
Musa : 博物館学芸員課程年報
巻号頁・発行日
vol.31, pp.11-17, 0000

公立図書館 / 大学図書館 / 図書館評価 / アウトカム評価 / インパクト評価
著者
恩田 彰
出版者
日本超心理学会
雑誌
日本超心理学会誌 : 超心理学研究 (ISSN:1343926X)
巻号頁・発行日
vol.3, no.2, pp.99-100, 1998-11-30
著者
小林 忠雄
出版者
北陸大学
雑誌
北陸大学紀要 = Bulletin of Hokuriku University (ISSN:21863989)
巻号頁・発行日
no.41, pp.61-73, 2016-12-31

北陸大学未来創造学部 教授 小林忠雄先生の『文化人類学』最終講義(2016年1月29日)を掲載。巻末に、未来創造学部 国際教養学科 教授 長谷川孝徳先生より「小林忠雄先生の最終講義にあたって」の謝辞を記載。
著者
川路 恭郎
出版者
日本動力協会
雑誌
動力 (ISSN:02855097)
巻号頁・発行日
vol.21, no.118, pp.44-48, 1971-07