出版者
京都大学附属図書館
雑誌
静脩
巻号頁・発行日
vol.2, no.1, pp.2-2, 1965-05
著者
矢實 茂
出版者
日経BP社
雑誌
D&M日経メカニカル
巻号頁・発行日
no.573, pp.71-74, 2002-06

従来の機構はチルトとテレスコピックが別々の機構だった。このためコストがかさみ,テレスコピック機構は高価格車専用の装備だ。トヨタ自動車ではマーク以上,日産自動車ではセドリック/グロリア以上,ホンダではNSXとレジェンド—。 ところが海外,特にドイツではVolksWagen社の「ゴルフ」,Opel社の「アストラ」といったクラスにもテレスコピック機構がある。
著者
砂口 真澄 土屋 十圀
出版者
水文・水資源学会
雑誌
水文・水資源学会研究発表会要旨集
巻号頁・発行日
vol.19, pp.82-82, 2006

近年の都市域における氾濫は,河川からの外水氾濫による地表面氾濫や,都市域に網羅された下水道管路からの噴き出しからの内水氾濫が多発している.東京都の神田川流域では,2005年9月の台風第14号による豪雨で内水氾濫,護岸の決壊による水害が発生した.河川計画の上では治水水準が達成されつつも,内水氾濫に対しては下水道の排水・貯留能力を高めることが課題となっている.一方,ソフト面の対応策として,ハザードマップが作成されているが,町・丁目まで精度の高い浸水区域を想定する必要が高まっている.よって本論では事例研究として神田川流域の小排水区(190ha)を対象に詳細な河川・下水道の浸水メカニズムを数値モデル(NILIM)によって明らかにすることを目的とした. 2004年10月の台風第22号の降雨イベントをNILIMに適応させた結果,対象区の上流側で内水氾濫現象が確認された.このときの最大水深は101cm,浸水面積は0.16haとなった.
著者
宮川 博文 稲見 崇孝 井上 雅之 小林 正和 西山 知佐 大須賀 友晃 本庄 宏司
出版者
JAPANESE PHYSICAL THERAPY ASSOCIATION
雑誌
日本理学療法学術大会
巻号頁・発行日
vol.2009, pp.C3O2127-C3O2127, 2010

【目的】愛知県理学療法士会健康福祉部は平成17年より、地域住民の健康増進、スポーツ傷害の予防と改善を目的に県内行政機関と連携をとり、スポーツ傷害講座を年1回開催している。平成20年度はスポーツ傷害の発生機序からの予防対策に注目し、小・中学生バスケットボールチームを対象にバスケットボール女子日本リーグ機構(以下WJBL)外傷予防プログラムの紹介を中心に講座を開催した。今回の研究の目的は小・中学生に対するWJBL外傷予防プログラム(以下プログラム)の有効性、問題点をアンケート調査及びプログラム紹介後の実施状況より検討することである。<BR>【方法】対象はN町小学生(以下ミニ)・中学生(以下ジュニア)バスケットボールクラブチーム女子選手38名(ミニ17名:平均年齢10.7±1.1歳、ジュニア21名:平均年齢14.0±0.9歳)、保護者22名、指導者3名の計63名である。尚、競技レベルはミニがA県大会出場レベル、ジュニアは東海大会出場レベルである。プログラムは膝前十字靭帯(以下ACL)損傷、足関節捻挫など下肢の外傷予防を目的に2007年日本臨床スポーツ医学会、国立スポーツ科学センター、WJBL所属チームのトレーナーによって作製された。その内容は1.筋力(下肢・体幹筋)、2.バランス、3.ジャンプ、4.スキルの4項目で、それぞれベーシック(高校生、大学生)、スタンダード(大学生上位・実業団)、アドバンス(WJBLトップ選手)の3段階より構成されている。今回は体育館を会場とし、ベーシックを中心としたプログラムを6名のスタッフ(理学療法士3名、トレーナー1名、理学療法士養成校学生2名)による講義及び実技にて紹介した。<BR>アンケートはプログラムの紹介後に会場内で調査用紙を配布し、記入後その場で回収した。アンケート内容は以下の5項目である。1)下肢外傷の既往歴:医療機関で診断された外傷、2)プログラムがどの程度できたか:自覚的達成率、3)プログラムで最もケガの予防に役立つと思われる項目は何か、4)プログラムを通常の練習に取り入れたいか、5)プログラムを練習に取り入れる場合、何分が適当か、尚、プログラム紹介後に実施状況を調査した。<BR>【説明と同意】アンケート調査の説明はスポーツ傷害講座終了後、全対象に行い、同意の上で調査の協力を得た。<BR>【結果】回答数は63件で回収率は100%であった。1)下肢外傷の既往歴:ミニ期での発生は足関節捻挫3件、足関節骨折1件、ジュニア期は足関節捻挫8件、足関節骨折3件、ACL損傷2件であった。2)プログラムの自覚的達成率:筋力はミニ72.1、ジュニア79.8%、以下同様にバランスは69.1、78.6%、ジャンプは76.5、81.0%、スキルは67.6、82.1%であった。 3)プログラムで最もケガの予防に役立つと思われる項目:ミニは筋力とジャンプ、ジュニアはジャンプであった。4)プログラムを通常の練習に取り入れたいか:対象全員が取り入れたいと回答した。5)プログラムを練習に取り入れる場合の時間:最も回答の多かった時間はミニ15、ジュニア20、保護者20、指導者10分であった。プログラム紹介後の実施状況:紹介後4ヵ月での実施状況は、ミニはジャンプ、スキルの一部、ジュニアは筋力、ジャンプの一部が実施されるのみで、プログラムは通常練習に十分に取り入れられていなかった。<BR>【考察】ミニ・ジュニア選手に対するプログラムのスポーツ現場への導入は、ジュニアを中心に下肢外傷が多数発生していること、ベーシックを中心としたプログラムがミニ約70%、ジュニア約80%の自覚的達成率で実施可能であること、選手、保護者、指導者全てが通常練習への導入を希望していること等から早期に実現すべきと考える。しかし、スポーツ現場への導入は今回紹介したスポーツ傷害講座の開催による現場指導者や選手へのスポーツ外傷予防に対する理解を得るのみでは困難であった。スポーツ現場への導入にはそれに加えてプログラムの実施が現場のスポーツ活動の妨げにならず、さらに競技力向上につながるプログラムメニューの工夫が必要であり、我々理学療法士がスポーツ現場に足を運び指導者、選手と意見交換を重ねメニューを作成することが必要不可欠と考える。具体的には1)プログラムの実施時間は10~15分とする、2)プログラムの内容はウォームアップメニューとしてリズミカルでチームの士気を高め、さらにサーキット形式、ボールを使った形式など実践に近いメニューも取り入れる等の工夫が必要と考える。<BR>【理学療法学研究としての意義】スポーツ現場は外傷予防に強い関心を持っているがその導入に至っていないのが現状である。外傷予防プログラムの内容、導入方法等の検討はスポーツ傷害の発生機序からの予防対策として重要であり、理学療法学研究としての意義は高いと考える。<BR>
著者
山本 建太 伊藤 弘樹 菊池 司
出版者
一般社団法人 映像情報メディア学会
雑誌
映像情報メディア学会技術報告
巻号頁・発行日
vol.38, pp.211-213, 2014

現在では、大きな建物やライブの演出などにプロジェクションマッピングを用いているのが主流であるが、それをあえて小型化することによって、プロジェクションマッピングをより身近に体験できるツールとして、本研究では、プロジェクションマッピングとアミッドスクリーンの後ろが透けて見える特性を生かした、今までにない宣伝ツールを提案する
著者
沖田 寛子
出版者
山口大学
雑誌
山口大學文學會誌 (ISSN:0551133X)
巻号頁・発行日
vol.48, pp.35_a-17_a, 1997
著者
木暮 祐一
出版者
日経BP社
雑誌
日経network (ISSN:1345482X)
巻号頁・発行日
no.182, pp.42-50, 2015-06

技適マークの表示義務についても実態に合わせて緩和が進んでいる。技適を取得した機器は、メーカーが技適マークと登録番号を出荷する全数に印刷するか、シールなどを貼り付ける決まりだ。 2010年4月からは技適マークの電磁的表示が可能になった。
著者
齋藤 高弘 釜田 朗 島村 和宏 清野 晃孝 中島 大誠 佐々木 重夫 竹内 操 高橋 和裕
出版者
奥羽大学
雑誌
奥羽大学歯学誌 (ISSN:09162313)
巻号頁・発行日
vol.34, no.2, pp.63-70, 2007-06

第1学年の早期体験学習でKJ法および二次元展開法の緊急度で抽出された22項目および対応策で抽出された17項目を,教員で同意の得られた19名に対してアンケートを行い,分析は因子分析およびLogistic回帰分析で行った結果,1)緊急度の因子分析では,第1因子から第11因子まで選択され,「移動しづらさと不自由性」,「専門知識がなく,マナーも悪い」,「教員の準備は良いが資料不足」など学生側および実施立案側に対する問題点が抽出された。2)対応策の因子分析では,第1因子から第7因子まで選択され,「質問しやすい実習内容と時間を」,「指導内容の再考」,「説明の統一と回数を少なく」など実務教員自らの事項および実施立案側に対する問題点が抽出された。3)目的変数を教員と学生としたLogistic回帰分析の緊急度では,「学生の専門知識」(P<0.05)が有意に高い影響力がみられた。4)Logistic回帰分析の対応策では,「教員の説明を統一しておく」(P<0.01),「学生の質問時間と場所をつくる」(P<0.05),「二年時以降も実施する」(P<0.05),「学外学習(介護施設等を入れる)」(P<0.05),「学生が興味のわくような説明をする」(P<0.05),「事前グループ検討をする」(P<0.05)および「見学以外の学習を取り入れる」(P<0.05)の順で有意に影響力を持っていた。以上より,教員へのアンケート結果は学生側に対する要望ではなく実施立案側への要求が大きいことが示唆された。
著者
小林 佳乃子 Kobayashi Kanoko
出版者
新潟大学大学院現代社会文化研究科
雑誌
現代社会文化研究 (ISSN:13458485)
巻号頁・発行日
no.55, pp.149-163, 2012-12

Mental Capacity Act 2005 (MCA 2005) provides ground rules for an adult who lacks mental capacity and persons who act or decide for them in England and Wales. The act is a revision of the previous system that was regarded as complicated, inflexible, and piecemeal. Major characteristics of the MCA 2005 are that it defines mental capacity more specifically and it includes various people's involvement in supporting the operation of the MCA 2005. Above all, the MCA 2005 adds emphasis on respecting the best interests of the relevant person whom lacks of mental capacity. However, it is obscure to find out what the courts interpret the best interest for the individual to be, particularly that of cases relating to serious medical treatment or sexual acts, since the MCA 2005 was implemented. The paper therefore picks up cases which have dealt with interpretations of the best interest. The court avoided a definitive conclusion about the best interest concerning cases of sexual acts which can be delicate issues. The best interest will defer according to the person's situation/circumstance at times who lacks mental capacity.
出版者
日経BP社
雑誌
日経ヘルスケア21 (ISSN:13463799)
巻号頁・発行日
no.182, pp.81-84, 2004-12

横浜市青葉区の東急田園都市線あざみ野駅から徒歩3分のところに、2004年9月13日、有料老人ホーム「グランケアあざみ野」がオープンした。玄関から建物の中に入ると、白いタイル張りの床の上にゆったりとしたソファが置いてあり、高級ホテルのような落ち着いた印象を受ける。
著者
内山 洋
出版者
Japan Prosthodontic Society
雑誌
日本補綴歯科學會雜誌 = The journal of the Japan Prosthodontic Society (ISSN:03895386)
巻号頁・発行日
vol.45, no.3, pp.381-396, 2001-06-10
参考文献数
66
被引用文献数
11 2

最近の社会環境の変化によって人々の生活のなかで手技を必要とする機会が激減していることから, 産業界はかなり以前から物造りの現場に危機感をもち, 熟練工の技能をコンピュータ制御の機械に移植してCAD/CAM技術を幅広く発展させてきた. そこで, 同様に手技によって支えられている歯科医療の将来に危機感を抱き, 産業界の進歩したCAD/CAM技術を導入し, 歯科医療の平均的な質的向上を図ることを目指して1973年より北海道大学で歯冠補綴物のクラウンの機械加工について研究開発を行ってきた.<BR>この研究の特徴的なことは, 機械加工の原点として歯の形状を感覚的なイメージではなく, 三次元の数値データとして認識することであった. したがって, その形状データを得るための計測方法の研究と, クラウンを作製するための歯冠形態を, ワックスで形作るように設計できるCADの開発が主体で, CAMは既存のNC加工機の技術を応用した. 国とメーカーの援助でレーザ計測機と, 支台歯に合わせて歯冠形状を設計できるCAD, および専用のNC加工機が完成し, これまで手作業で行われていたクラウンの作製を機械作業のみで高精度で行うことが可能となった.<BR>この研究の結果, メーカーによって歯科用のCAD/CAM装置が市販され, 実用化への道が開けた.
著者
小口 覺
出版者
日経BP社
雑誌
日経パソコン (ISSN:02879506)
巻号頁・発行日
no.720, pp.93-96, 2015-04-27

料金が下がることに加え、端末を選ぶのも格安スマホの楽しみの一つ。手元にある端末が使えるかどうかの確認方法や、SIMフリー端末を紹介。その購入手順について説明する。
著者
笹岡 典史
出版者
一般社団法人エレクトロニクス実装学会
雑誌
エレクトロニクス実装学術講演大会講演論文集
巻号頁・発行日
vol.24, pp.32-33, 2010

自社製FPCにて、GNDパターン形状、信号ライン幅、銅箔、層間樹脂厚みなどを変化させたマイクロストリップラインおよびストリップライン構造の伝送線路を作製し、特性インピーダンスや伝送特性に与える影響を調査したので発表する。