鵺 (@globalhistoryea)

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@world_history_k ブロックについては、『西洋史学』の古典再読シリーズにいい文章がありました。https://t.co/18K1QrUBot
RT @ajgeog: 「E-journal GEO」先月の月間アクセス数上位論文をご紹介します。 日本の地理学は『銃・病原菌・鉄』をいかに語るのか──英語圏と日本における受容過程の比較検討から 二村太郎, 荒又美陽, 成瀬 厚, 杉山和明 https://…

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保苅から歴史教育のあり方を論じたことがある1人として参加します。 https://t.co/OwDEK6RUys https://t.co/LlDg1cu4xJ
なぜ人文社会科学も「科学」であるのか / 岩井 克人 https://t.co/22D4SYV0Dp
私もランシエールの書評を一本執筆しています。フランス革命論争、ポストモダン、崇高論、ピクチャレスク、風景論、18世紀美学、庭、再開発などにご関心のある方にはきっと何か役に立つものと願います。バークも出てきます。 https://t.co/qQoruaPqky
金沢大時代の同期の論文。地理総合の実施に向けて、そもそも地図帳をしっかりを活用できていますかと。地図活用の支援も、教員養成系としてもっと考えないといけない。 J-STAGE Articles - 教員の「地理」に対する認識と現場が求める「地理総合」の実施にむけた支援の在り方 https://t.co/y9EP8Etm2J
荒井正剛(2021)「アフリカへのステレオタイプを避ける地理授業のあり方 -中高連携によるアフリカ州の地球的課題の取扱い-」がとても面白い。 https://t.co/0MTxVWZpuZ むしろ、「アフリカ」に対するステレオタイプの打破こそが、主権者と地球市民の育成を担う社会科の出番ではないか
高校生による科学的問題解決における仮説形成過程の評価に関する研究 読みたい https://t.co/ohkRuMKuKk
お、知り合いの若手政治学者の論文が公開されている。私が知る限りの中でも、かなりの腕前を誇る研究者。内容もさすがの一言で、専門性とアカウンタビリティを考える上で必読の一本かと。 https://t.co/ZxKzZ3XvOn
新着記事を登載しました。E-journal GEO [ タイトル ] 関東大震災から百年―あらためて何を学び「地理総合」でいかに教えるか― [ 著者 ] 鈴木 康弘,宇根 寛,田中 靖 [ DOI ] https://t.co/RPXa0FSwEM
鍵垢の先生が紹介していたので、皆さんに共有します。 a history や the history について考える際に参考になる論稿だそうです。 https://t.co/PHdml3sNxX
2010 年代以降の「新しい資本主義論」 経済思想史からの展望 / 小峯 敦 https://t.co/mZGkelqNfs 「2010年代以降」とありますが、著者は古典的な資本主義論にも繰り返し言及しつつ、近年の議論をコンパクトに整理しています。この論考はブックガイドのようにも使えますね。
https://t.co/erHKDzH2Ou コンピテンシーとコンテンツを二項対立的な議論に対してこの論文読めと言いたくなったよーーーー 「コンピテンシー・ベイスの教育と教科内容研究への期待」
今日の歴史教育の在り方を考えるうえで、非常に示唆に富む論文だと思う。 中村洋樹(2017)「中等歴史教育における真正の学習と歴史的議論の論述 -“Reading, Thinking, and Writing About History”を手がかりにして-」『社会科研究」87, pp.1-12。 https://t.co/Z7hL1xe85W
社会学の特徴もわかる。 おもしろい。 学術論文の構造型とその分布 https://t.co/F52HR9BITG
「E-journal GEO」先月の月間アクセス数上位論文をご紹介します。 日本の地理学は『銃・病原菌・鉄』をいかに語るのか──英語圏と日本における受容過程の比較検討から 二村太郎, 荒又美陽, 成瀬 厚, 杉山和明 https://t.co/CxSiYaJhZK
日本語ではほぼ読めなかった動向をまとめた論文が出ていた。勉強しよう。 竹内美和, & 石黒広昭. (2023). 社会環境デザインとしての学習:学習研究はなぜ公正と権力を問わなければならないのか?. 認知科学, advpub, 2022.089. https://t.co/4NWqWA4xum
教育学者がトゥールミンモデルに注目しているからこそ、社会科教育の視点から、改めて考える必要があると感じました。 https://t.co/Z4Xa2x39b5
高橋裕, 2021,「地理院地図を活用した水害リスクと持続可能な地域づくりを考察する授業展開およびその効果」『新地理』69(2):69-81. https://t.co/SD2Ju1q0hu
https://t.co/ObMxlBnmsp 「ラーニングピラミッドの誤謬」という有名な論文があります。あまりラーニングピラミッドは根拠がないようです。 https://t.co/2D2NTpYC4p
佐長健司(2012)「社会科授業における問いの状況論的検討」 この論文、とても興味深い。正統的周辺参加論から社会科における「問い」について批判・検討している。 最近話題の「真正な学び」にも繋がりそう。 社会科関係の人は読んでみてほしい。 https://t.co/ZgUXcsFZHo
白水 始, 飯窪 真也, 齊藤 萌木「学習科学の成立,展開と次の課題 ―実践を支える学びの科学を模索して―」教育心理学年報,2021年 https://t.co/m6f7w7V7qZ
@Koji_hist すでにご存知かと思いますが、イングランド史の文脈ですと那須先生のこのまとめが日本語では最良と、修士の頃から伺っております。 https://t.co/SEsvRiM1Qa
池尻良平ほか(2020)「中堅高校における歴史的思考力を育成するアラカルト型反転授業の開発と評価」 https://t.co/oLUmjXb2LL
【書評】近藤孝弘編『歴史教育の比較史』 『アジア教育史研究』に掲載(第31号、2022年3月、アジア教育史学会発行、茨木智志氏評)。「歴史認識」で争う前に。自国史と世界史の関係とは。 *書評(J-STAGE)⇒ https://t.co/B3sFz7nqyW *書誌情報⇒ https://t.co/nTGAReX1wq https://t.co/KbG3gSbKMt
3月に出版された論文「問いづくりを促す世界史授業が歴史の関心と自立的な探究の態度に与える効果の測定」のPDFがJ-STAGEに公開されていました。どなたでも読めますので、ぜひご笑覧ください。 https://t.co/OVYMkAIZ37
石田浩先生のこの講演は大好きで今も大学院の授業で時々取り上げている。明日藤原翔氏の理論と方法の特集論文とセットで取り上げる。 https://t.co/BGN7686AG7
【J-STAGE論文】思考力を測ろうとする多枝選択式問題の解答過程に関する調査に基づく実証分析 https://t.co/Qbt8T3eVRm 興味深い→「センター試験(世界史)の..思考力を測る問題として想定されている問題が,実際に想定通りに問題文やグラフの内容をもとに推論を重ねて解答されていることが示された」
阿部 晃平 「中世の学問観と、現代の「文系・理系」 : 隠岐さや香『文系と理系はなぜ分かれたのか』(星海社、二〇一八年)によせて」『立教史学 』2022-02-28 https://t.co/8gvoRJOzaC 拙著には欠落していた中世以前の学問観についての記載を補った素晴らしい書評論文です!
この「小学生の感じる各教科の有用性」という調査研究は興味深い。小学生は社会科に有用性を算数・国語・外国語に比べても感じにくい。「歴史から教訓を得る」などの指摘をしたとしても具体的にどの歴史からどんな教訓を得るのか判然とせず、知識活用を触れるケースが少ない。 https://t.co/FFsqhEzTHW
【問い】教師が掲げる授業目標(市民性の育成云々)は、どうすれば生徒に伝わるか A教師が授業目標を自己の中で確立し、それを日常的な学習活動や声掛けのレベルで演繹的に落とし込んでいくと良い可能性が示唆されている。 https://t.co/orkFq9gt1e https://t.co/RnfL4rjRJO
「社会学者はしばしば「おもしろい」とか「おもしろくない」といって他人の研究を評価するが、おそらく、この「おもしろい」という言葉にコンセンサスの不在を隠蔽する機能がある…おもしろいけど学問的には価値のない研究はあるし、おもしろくなくても優れた研究はある」https://t.co/R35N8rkmxM
このように着想するに至ったのは、前身の基盤研究(B)「ジャコバン主義の再検討」(https://t.co/AtezJcft9V) の問題意識を引き継いでいるだけでなく、今般のパンデミック下で、共和政治と、議会により委託された臨時の強権発動(dictature)=独裁とを、歴史的に論じる必要性を再認識させられたからです。

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