Kura (@sepak_bird)

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報文が無事に掲載されました。国内では最北、北西太平洋でも最北の記録ではないかと勝手に思っていますが、論文中では控えめに記載しました。ご協力頂いた方々に感謝です。 J-STAGE Articles - 北海道近海におけるアシナガウミツバメ<i>Oceanites oceanicus</i>の記録 https://t.co/ca6vDjjbsf https://t.co/3Rsl5ncAWp
ちなみに少し離れたところで藪に飛び込むヒクイナを確認している。春には2度鳴き声を聞いているし、夏場にも一度声を聞いている。その時はいずれもキョッキョッキョッ…という定番の声。シマクイナについては、オープンアクセスでこの論文が読める。https://t.co/h1kTq6dVaB
最近のオオヨシゴイの繁殖記録と言えば…https://t.co/thlprsSBCl
ちょっと古いけど、”脚が黄色いセグロカモメ”を外部形態とDNAで識別してみた記録。外部形態はtaimyrensisだったけど、DNAではfuscus,taimyrensis,heuglini,barabensisのいずれかという以上は判別できなかったとのこと。https://t.co/ADrsVYQrtF
オウチュウは小鳥を捕食することがあるらしい・・・https://t.co/zRsppPS1qE
最近の関東でのアカアシミツユビカモメの記録。北海道では頻繁に見られているので、銚子あたりではまだチャンスがあるのかも!?https://t.co/zM3LffhaCF
ケリの基本的な繁殖生態はこの論文が詳しい。https://t.co/AEPNTVvXIh
@scolopax_odenya 繁殖記録なさそうな感じだけどどうなんだろう。僕自身が観察したのは一度だけだけど、以下の文献だと日高でも夏に観察例があるみたい。大雪山系だと、黒岳、白雲岳あたりが良さそう。https://t.co/zPGxslx723
TL上にアホウドリの写真が溢れていて羨ましい限り。アホウドリの羽衣外観と年齢の関係はこの論文に詳しく載っているので、撮影した個体の年齢を推定するのも面白いかも。https://t.co/k4Oprf6d9o https://t.co/fm80bZi3ef
情報提供のみで完全に"おんぶに抱っこ"ですが、自分の観察が形になるのは喜ばしいことです。 J-STAGE Articles - 北海道におけるホシムクドリSturnus vulgarisの飛来状況:渡島半島における初記録と近年の観察記録の増加 https://t.co/xRFV5V4lnq
琵琶湖のカモ類の1日の行動や逃避行動に関する関する論文。ハジロ系は日中はほとんど寝ていて、船に対して敏感とのこと。異分野の論文は新鮮で勉強になる。 https://t.co/1YcnTmC1GC
@wildbirdin @Daption_r あとは自分の論文なのでお恥ずかしいですが、北海道の日本海側の例でもやはり低水温帯に分布が集中していて、動物プランクトンの分布ととハシボソの分布が一致する例もあります。https://t.co/w36YOn4FbT
@wildbirdin @Daption_r 日本近海のハシボソミズナギの論文はこんなのがあります。春の三陸沖ですが、冷水塊に分布が集中するとのことです。https://t.co/V2ZXdxz5yH
クロコシジロウミツバメの繁殖についてはこれくらいしかないかなぁ。かなり少なそう。https://t.co/JPoOMlPMMD
この論文は外洋性海鳥の分布の概要が、日本語で読めるのでオススメ。陸棚と陸棚斜面とか、潜水採食と表面採食とかの基本的な概念がわかりやすい。https://t.co/8lL59atMCJ
小鳥の異種間交雑の例:ギンムクドリ×ムクドリ@高知県 http://www.jstage.jst.go.jp/article/jjo/59/1/59_76/_article/-char/ja
小鳥の異種間交雑の例:ギンムクドリ×ムクドリ@高知県 http://www.jstage.jst.go.jp/article/jjo/59/1/59_76/_article/-char/ja

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ようやくオンラインでも読めるようになった模様。 国内初のコミミズク繁殖確認 (東京農業大学農学集報) https://t.co/orwTu7N6zt
20年前の硫黄島にも普通に猫がいました。猫に殺された鳥も見ました(推定含む)。戦前には一般住民もいたので猫は随分前から定着してたと思う。島には鼠も沢山いたし対策は慎重にやる必要があると思います。硫黄島の猫問題は(たしか)こちらの論文でも指摘されてたはず。https://t.co/JNtdClzGiK https://t.co/GGPz4p4zDF https://t.co/uAfCYfRFCo
網走湖で5年ぶりの水揚げとなったシラウオ。道内水揚げ量の98%と言われるが近年は厳しい状況。漁獲量の減少は降雨増水や青潮発生の増加によると示唆されている。小さいのに青魚のような旨味がしっかり。生物多様性に感謝
絶滅危惧種IA類ウミスズメ天売島個体群の遺伝的特性の評価とその保全への提言 ―西太平洋海鳥保全研究会― 杉田ほか 2020 https://t.co/QZObwFJnW4 標本からも遺伝解析がされていますね。遺伝的多様性や遺伝子流動といった情報は、今後の保全計画を立てるうえでとても役立ちます。
早池峰産と思われるライチョウの標本があるんや。知らなかった。昔の目撃情報もけっこうあるみたいで面白い。 ”岩手県陸中産ライチョウ剥製標本の発見と早池峰山におけるライチョウ生息の可能性” https://t.co/XH4fpmkiTz
と、経済効果は並べられるわけですが、佐渡の朱鷺保護活動の本質は全くそんなところにはないわけです。 アンケート調査ひとつみても、やっぱり佐渡島民は凄い。 放鳥10年を迎えたトキの野生復帰におけるトキに対する住民の認識についての一考察 https://t.co/r973cN7aZu https://t.co/ei1TLeS3L3
日本におけるオオハクガンの記録。同定理由に引用文献が一つもなく、「だれそれ(偉い先生たち)がそうだといったから」といったことが根拠となっている。誰もこの主張が正しいのかを検証することができないので、今後このようなことのないようにしなくてはならない。https://t.co/RwULy8T0bO
@MNSn_bird ついでにこちらもどうぞ イソヒヨドリのハビタットとその空間構造 ―内陸都市への進出―鳥 居 憲 親・江 崎 保 男2014 https://t.co/3XYeskiEQ8
シカの排除がマダニ類へ及ぼす影響—シカ密度を操作した野外実験による検証—。松山ほか 2019(日本語論文、オープンアクセス)https://t.co/3Dz2nvP4l9 防鹿柵の設置などによりシカの侵入を排除すると、柵の内部ではマダニ類の生息密度が低下したようです。 #生態学論文紹介
昨年末に続報が出ていた模様 ミヤマカタバミは大陸の集団Oxalis griffithii subsp. griffithiiとは別系統の新種O. nipponica subsp. nipponicaとして記載された一方 ヒョウノセンカタバミはミヤマカタバミと塩基配列で区別不能なのでシノニムになったようだhttps://t.co/7aF2y17tqg https://t.co/sQkeXuhoKg
津軽地方でのトキの記録を含む短報。ツル類も多かったようですね。 江戸時代前期の津軽地方における鳥類の記録~鷹狩と鶴の記録について~ https://t.co/2lbQJvCp3V
アシナガウミツバメの亜種を調べる作業。国内に渡来するのを最初にexasperatusとした論文はたぶんこれ。https://t.co/icdJJn4Qjo

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RT @Atabira: 三重県北部の池で採集した淡水魚のタビラが、三重県固有の個体でなく北陸系統(ミナミアカヒレタビラ)と近畿山陽系統(シロヒレタビラ)固有のmtDNAを持っている国内外来種であることを解明した論文が、下記HPに早期公開版として公開されました。安易な放流は止め…
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RT @Atabira: 三重県北部の池で採集した淡水魚のタビラが、三重県固有の個体でなく北陸系統(ミナミアカヒレタビラ)と近畿山陽系統(シロヒレタビラ)固有のmtDNAを持っている国内外来種であることを解明した論文が、下記HPに早期公開版として公開されました。安易な放流は止め…