RANGER (@narcissina)

投稿一覧(最新100件)

補強のために、中国の越冬地でタンチョウを放鳥したら、渡らずに越冬地で繁殖。これをどう評価するのかが問題ですね。 個人的には、飼育下で生まれた渡り鳥を越冬地で放鳥するのは止めた方が良いと思う。 https://t.co/GregCQjYId
津軽地方でのトキの記録を含む短報。ツル類も多かったようですね。 江戸時代前期の津軽地方における鳥類の記録~鷹狩と鶴の記録について~ https://t.co/2lbQJvCp3V
傷病鳥や終生飼養個体をどう取り扱うのかは、本当に難しい悩ましい問題ですね。 特集:野生に帰れない希少動物とどう向き合うか ? https://t.co/aaGaeRykmQ 行政における傷病鳥獣救護の考え方と地域の取組み事例… https://t.co/cliE9qyewU
RT @naoyukinkhm: 動物園・水族館における生息域外保全。高見 2019 (日本語論文、オープンアクセス) https://t.co/IpC40PU5xY 飼育下個体群の個体数や遺伝的多様性を適切に維持するための個体群管理計画に沿うこと、また動物福祉も実践した保全…
放鳥 10 年を迎えたトキの野生復帰におけるトキに対する住民の認識についての一考察 本田裕子 - 環境情報科学論文集 2019 https://t.co/K5mFRoEvbk
佐渡のヤマシギは79羽くらいとの推定結果。 なかなか面白い論文ですな。 ライトセンサスとMaximum Entropy Modelによる佐渡島におけるヤマシギScolopax rusticolaの越冬分布推定 https://t.co/wxa0mHKQab
佐渡島の雪割草に色々な色があるのはなぜ? 白い花だと甲虫がたくさんやってきて、青い花だと草食昆虫による食害が減るから。赤い花はどれも中間。 佐渡の山野草がみんな白くなるのは甲虫が重要だからなんかな。 https://t.co/Ata4mC2DMM
RT @katayama_naoki: 「住宅地で1年間にネコに捕食される鳥獣は132頭/haと推定」 神奈川県厚木市における自由行動ネコ(Felis catus)の野生鳥獣に対する捕食圧 https://t.co/JbGbMCtbm8
サドモグラの分類については、川田さんの文章が専門外にもわかりやすいですね。 https://t.co/uTZtFcjmNH
RT @naoyukinkhm: 国内外来種となった絶滅危惧種:その取り扱いと保全をめぐって(日本語論文、オープンアクセス)https://t.co/HFYJXEeiK8 国内外来種となった絶滅危惧種の取り扱いについて、図1でまとめられています。
コウノトリを用いた教育の日韓比較。 https://t.co/lzZaiE2vdT
お問い合わせがあったので。 トキとネオニコチノイドについて代表的な論文はこちら。酸化ストレスを介して鳥の生殖に悪影響を及ぼすこと、佐渡の美談が書かれています。 Insight into the Mechanism of Repr… https://t.co/sssGuzy2u9
【論文】農閑期においてトキの採餌効率を高める農地管理手法としての秋耕起の有効性。サブソイラ耕で採餌効率が4倍らしい。 https://t.co/qqHaFv0Y7v
水田の有機農法がサギ類の採食効率および個体数に与える影響 https://t.co/x1gtYbg0Na
On the Control of Suspended Moult in an European Trans-Saharan Migrant, the Orphean Warbler https://t.co/8qRkWZUYkv
Genetic Analyses in the Japanese Captive Population of Japanese Crested Ibis using Pedigree Information https://t.co/1GrgXNGUTM

お気に入り一覧(最新100件)

フイリマングースのトキソプラズマ抗体保有に関する論文がパブリッシュされました。 外来生物というと、目に見える動物を思い浮かべがちですが、かれらが保菌する病原体にも注意する必要があります。侵入した場所の生態学的健康を知る上での指標微… https://t.co/eyKUHLkP6m
種苗放流の効果と野生集団への影響。北田 2016(日本語論文、オープンアクセス)https://t.co/TuAx8N1xp4 サワラ、サケ、アサリ、タイなどいくつかの事例研究をもとに、種苗放流による野生集団への影響を議論されています。
動物園・水族館における生息域外保全。高見 2019 (日本語論文、オープンアクセス) https://t.co/IpC40PU5xY 飼育下個体群の個体数や遺伝的多様性を適切に維持するための個体群管理計画に沿うこと、また動物福祉… https://t.co/lmeL0kaOlw
長崎市の人工池周辺におけるツチガエルとニホンヒキガエルの食性。日隈ほか 2015.(日本語論文、オープンアクセス) https://t.co/GpMRQED8Jk ツチガエルは半翅目昆虫(カメムシなど)とアリ類を、ニホンヒキガエルはアリ類を主に捕食していたようです。
シードバンクにおける野生種保存の現状と課題 (日本語論文、オープンアクセス) https://t.co/AVRHuytHsw シードバンク事業(植物の種子を施設内で生きたまま保管すること)について、イギリスのキュー植物園と日本国内の各施設の事例について紹介しています。
立山のライチョウにおける糞を用いた遺伝的多様性(ミトコンドリアDNAによる)の評価(日本語論文、オープンアクセス) https://t.co/qzxAQp8klf 立山個体群の遺伝的多様性は、他の山岳と比べ同等もしくは高かったよ… https://t.co/eCPdEvAACP
国内外来種となった絶滅危惧種:その取り扱いと保全をめぐって(日本語論文、オープンアクセス)https://t.co/HFYJXEeiK8 国内外来種となった絶滅危惧種の取り扱いについて、図1でまとめられています。

フォロー(164ユーザ)の投稿一覧(直近7日間)

当初、行政が甘い見込みで掲げ、アユモドキの存続と両立しない可能性が高かった生息地でのスタジアム建設計画は当然容認されませんでした。 建設場所変更前までの経緯:「近畿地方最後のアユモドキの危機と保全―予防原則と開発圧のはざまで」 https://t.co/SPEz2x7APp
RT @naoyukinkhm: J-STAGE Articles - ゲンジボタルの国内外来種問題を通して生物多様性の保全について考える授業の開発。山野井ほか 2015(日本語論文、オープンアクセス) https://t.co/7nv7IVljLn こうした遺伝的撹乱(遺伝子…
RT @nakashima001: ニールセンが提唱したプレイ・スカルプチャーは、日本の公園で環境芸術としての「石の山」を生んだが、それを抽象彫刻として1968年頃から造ってきた前田商事に対し、区役所から「タコの頭をつけてくれ」と要望があり、現在繁茂しているタコの滑り台が出来上…
2000年代前半以降、現在に至るまで、NPO、研究者、地元住民、亀岡市、環境省等が協力して保全活動が行われてきた中で、2012年末にスタジアム建設が決定されました。 下記(建設場所変更前までの経緯)のP685など参照。… https://t.co/HYuIiuHW5U
RT @sunkislandbirds: Bird-banding records reveal changes in avian spring and autumn migration timing in a coastal forest near Niigata - Hon…
RT @_uranus238: ヒラヨシノボリが新種記載されたようです! 驚くことに、石垣&西表の集団と沖縄島以北の集団は別種で、それぞれヤイマヒラヨシノボリ(Rhinogobius yaima)とケンムンヒラヨシノボリ(Rhinogobius yonezawai)の2新種とし…
RT @_uranus238: ヒラヨシノボリが新種記載されたようです! 驚くことに、石垣&西表の集団と沖縄島以北の集団は別種で、それぞれヤイマヒラヨシノボリ(Rhinogobius yaima)とケンムンヒラヨシノボリ(Rhinogobius yonezawai)の2新種とし…
RT @SciKotz: ④その他、 広葉樹の種苗(森林総研) https://t.co/EZZLZm8m4a 放蝶(日本鱗翅学会) https://t.co/v6t2SnduMg ホタル(全国ホタル研究会) https://t.co/xsPycdcHrd ウミガメ(日本ウミガ…

フォロワー(1609ユーザ)の投稿一覧(直近7日間)

RT @zooman_koichi: 外来種が移入先において感染した病原体の増幅者や運搬者にもなり得ることを示唆した論文(フリーアクセス) 外来種を持ち込んだ人間側の問題であることをお間違えなく (-"-;) https://t.co/9ohl1YU9Du https://t.…
RT @zooman_koichi: 外来種が移入先において感染した病原体の増幅者や運搬者にもなり得ることを示唆した論文(フリーアクセス) 外来種を持ち込んだ人間側の問題であることをお間違えなく (-"-;) https://t.co/9ohl1YU9Du https://t.…
RT @PuiPuiYukke: 今気づいたけど、『神奈川県立博物館研究報告(自然科学)』がJ-STAGEに登録されて、DOIが付与されている! https://t.co/TxXg0wvzde
当初、行政が甘い見込みで掲げ、アユモドキの存続と両立しない可能性が高かった生息地でのスタジアム建設計画は当然容認されませんでした。 建設場所変更前までの経緯:「近畿地方最後のアユモドキの危機と保全―予防原則と開発圧のはざまで」 https://t.co/SPEz2x7APp
RT @naoyukinkhm: J-STAGE Articles - ゲンジボタルの国内外来種問題を通して生物多様性の保全について考える授業の開発。山野井ほか 2015(日本語論文、オープンアクセス) https://t.co/7nv7IVljLn こうした遺伝的撹乱(遺伝子…
@zarigani03 文献ありました! 元気な成獣ではなく、子羊や分娩中、起立不能な個体を食ってたようです。 アライグマも俊敏ではないですし、何より視力がよくないですからね。 散歩中や外に繋いだ犬をという事例もありますが、犬もリ… https://t.co/RovwV7r1tr
RT @kilometer00: 『情報の科学と技術』誌に、#TokyoR 運営チームによる「Rによるテキスト分析入門」と題する記事が掲載されました! https://t.co/ndRr49V22k https://t.co/uPsr7snuw3
RT @RASENJIN: トールキンが『指輪物語』を各国語に翻訳される際に注意点を書いた「『指輪物語』の名前のための手引き」なるものがあるのですね。へえー(浅いトールキンファン)。そして瀬田貞二がそれを踏まえていたかは不明だが、固有名詞に関してはトールキンの指示通りだったと。…
昨日公開の神奈川県立博物館研究報告(自然科学)49号、私のイチオシは 川島&渡辺「名古屋市博物館所蔵「吉田翁虫譜(第一巻)」に描かれたハチ」 https://t.co/7msBqUuVl2
RT @nakashima001: ニールセンが提唱したプレイ・スカルプチャーは、日本の公園で環境芸術としての「石の山」を生んだが、それを抽象彫刻として1968年頃から造ってきた前田商事に対し、区役所から「タコの頭をつけてくれ」と要望があり、現在繁茂しているタコの滑り台が出来上…
2000年代前半以降、現在に至るまで、NPO、研究者、地元住民、亀岡市、環境省等が協力して保全活動が行われてきた中で、2012年末にスタジアム建設が決定されました。 下記(建設場所変更前までの経緯)のP685など参照。… https://t.co/HYuIiuHW5U
RT @kilometer00: 『情報の科学と技術』誌に、#TokyoR 運営チームによる「Rによるテキスト分析入門」と題する記事が掲載されました! https://t.co/ndRr49V22k https://t.co/uPsr7snuw3
@Seli_veitchii ヒメオニヤブソテツは外から見ての判断はできないんじゃないかな。胞子数とか見ないと。 関係ないけどヒメオニヤブソテツで検索したらこんなの見つけた。イタチシダ類の話が面白い。 https://t.co/M4U1B4JxXl
RT @kawanittan: 「大阪府におけるドジョウの在来および外来系統の分布と形態的特徴にもとづく系統判別法の検討」興味深い。背鰭分岐軟条数6、Y(169)/X(130)=1.3、これは在来(B-1)系統で良さそう。 https://t.co/ncRJWfiS58 htt…
RT @kawanittan: 「大阪府におけるドジョウの在来および外来系統の分布と形態的特徴にもとづく系統判別法の検討」興味深い。背鰭分岐軟条数6、Y(169)/X(130)=1.3、これは在来(B-1)系統で良さそう。 https://t.co/ncRJWfiS58 htt…
RT @_uranus238: ヒラヨシノボリが新種記載されたようです! 驚くことに、石垣&西表の集団と沖縄島以北の集団は別種で、それぞれヤイマヒラヨシノボリ(Rhinogobius yaima)とケンムンヒラヨシノボリ(Rhinogobius yonezawai)の2新種とし…
RT @_uranus238: ヒラヨシノボリが新種記載されたようです! 驚くことに、石垣&西表の集団と沖縄島以北の集団は別種で、それぞれヤイマヒラヨシノボリ(Rhinogobius yaima)とケンムンヒラヨシノボリ(Rhinogobius yonezawai)の2新種とし…
RT @sunkislandbirds: Bird-banding records reveal changes in avian spring and autumn migration timing in a coastal forest near Niigata - Hon…
RT @_uranus238: ヒラヨシノボリが新種記載されたようです! 驚くことに、石垣&西表の集団と沖縄島以北の集団は別種で、それぞれヤイマヒラヨシノボリ(Rhinogobius yaima)とケンムンヒラヨシノボリ(Rhinogobius yonezawai)の2新種とし…
RT @831245leg: 鶴崎展巨(2007)地理的分化のホットスポットとしての中国山地 https://t.co/PION8m8cmc
RT @_uranus238: ヒラヨシノボリが新種記載されたようです! 驚くことに、石垣&西表の集団と沖縄島以北の集団は別種で、それぞれヤイマヒラヨシノボリ(Rhinogobius yaima)とケンムンヒラヨシノボリ(Rhinogobius yonezawai)の2新種とし…
RT @_uranus238: ヒラヨシノボリが新種記載されたようです! 驚くことに、石垣&西表の集団と沖縄島以北の集団は別種で、それぞれヤイマヒラヨシノボリ(Rhinogobius yaima)とケンムンヒラヨシノボリ(Rhinogobius yonezawai)の2新種とし…
RT @_uranus238: ヒラヨシノボリが新種記載されたようです! 驚くことに、石垣&西表の集団と沖縄島以北の集団は別種で、それぞれヤイマヒラヨシノボリ(Rhinogobius yaima)とケンムンヒラヨシノボリ(Rhinogobius yonezawai)の2新種とし…
RT @_uranus238: ヒラヨシノボリが新種記載されたようです! 驚くことに、石垣&西表の集団と沖縄島以北の集団は別種で、それぞれヤイマヒラヨシノボリ(Rhinogobius yaima)とケンムンヒラヨシノボリ(Rhinogobius yonezawai)の2新種とし…
RT @_uranus238: ヒラヨシノボリが新種記載されたようです! 驚くことに、石垣&西表の集団と沖縄島以北の集団は別種で、それぞれヤイマヒラヨシノボリ(Rhinogobius yaima)とケンムンヒラヨシノボリ(Rhinogobius yonezawai)の2新種とし…
RT @_uranus238: ヒラヨシノボリが新種記載されたようです! 驚くことに、石垣&西表の集団と沖縄島以北の集団は別種で、それぞれヤイマヒラヨシノボリ(Rhinogobius yaima)とケンムンヒラヨシノボリ(Rhinogobius yonezawai)の2新種とし…
RT @_uranus238: ヒラヨシノボリが新種記載されたようです! 驚くことに、石垣&西表の集団と沖縄島以北の集団は別種で、それぞれヤイマヒラヨシノボリ(Rhinogobius yaima)とケンムンヒラヨシノボリ(Rhinogobius yonezawai)の2新種とし…
RT @SciKotz: ④その他、 広葉樹の種苗(森林総研) https://t.co/EZZLZm8m4a 放蝶(日本鱗翅学会) https://t.co/v6t2SnduMg ホタル(全国ホタル研究会) https://t.co/xsPycdcHrd ウミガメ(日本ウミガ…
RT @NDLJP_en: Learn about the history of robots and how they evolved: https://t.co/s3ERrOzCpj #ndldigital https://t.co/i7knKG43Pf
RT @SciKotz: ④その他、 広葉樹の種苗(森林総研) https://t.co/EZZLZm8m4a 放蝶(日本鱗翅学会) https://t.co/v6t2SnduMg ホタル(全国ホタル研究会) https://t.co/xsPycdcHrd ウミガメ(日本ウミガ…
鶴崎展巨(2007)地理的分化のホットスポットとしての中国山地 https://t.co/PION8m8cmc https://t.co/tEY5FymQ3W

3 1 1 0 OA 書評

@zarigani03 間違いというか、著者の思い込みが多いという批判的な書評が出ています。https://t.co/z55FjGK34G
RT @naoyukinkhm: 魚類の生息場所としての河床間隙水域。川西・井上 2018 (日本語論文、オープンアクセス) https://t.co/Z5LXfnuMDa 河川の地下部分は、一部の底生魚の生息場所として機能しているようです。この論文では、ヒナイシドジョウに…
RT @naoyukinkhm: 魚類の生息場所としての河床間隙水域。川西・井上 2018 (日本語論文、オープンアクセス) https://t.co/Z5LXfnuMDa 河川の地下部分は、一部の底生魚の生息場所として機能しているようです。この論文では、ヒナイシドジョウに…
RT @naoyukinkhm: 魚類の生息場所としての河床間隙水域。川西・井上 2018 (日本語論文、オープンアクセス) https://t.co/Z5LXfnuMDa 河川の地下部分は、一部の底生魚の生息場所として機能しているようです。この論文では、ヒナイシドジョウに…