著者
平石 典子
出版者
筑波大学
雑誌
文藝言語研究. 文藝篇 (ISSN:03877523)
巻号頁・発行日
vol.41, pp.83-118, 2002

「煩悶青年」---現在では聞き慣れないこの呼称は、明治三十年代から大正時代にかけて、メディアを賑わせた一種の流行語であった。徳富蘇峰は、大正五年に著した書『大正の青年と帝国の前途』の中で、当時の青年たちを「模範青年」 ...
著者
佐藤 政良
出版者
筑波大学
雑誌
筑波フォーラム (ISSN:03851850)
巻号頁・発行日
no.70, pp.70-73, 2005-06

生物資源学類では、平成6年に農林学類を生物資源学類に改称した時以来、10年ぶりにカリキュラムの大幅改革を行った。学類に設置された将来検討委員会の3年間にわたる検討の結果である。平成16年度入学生(現2年次)が初年生であるから、その評価は早すぎるが、新カリキュラム導入の経緯と考え方について紹介したい。 ...
著者
対馬 美千子
出版者
筑波大学
雑誌
言語文化論集 (ISSN:03867765)
巻号頁・発行日
vol.59, pp.1-23, 2002-03-29

「以前にはそこにはなかったはずの、この色づいた平面はいったいなんなのだ?なんであるのか、わたしにはわからない、このようなものはかつて見たためしがないのだから。それは芸術とはなんの関係もないもののように思える、少なくとも、わたしの記憶が正しければ。」 ...
著者
村松 剛
出版者
筑波大学
雑誌
文学研究論集 (ISSN:09158944)
巻号頁・発行日
vol.9, pp.1-14, 1992
著者
山田 真裕
出版者
筑波大学
巻号頁・発行日
1993
被引用文献数
0 or 1

自民党代議士の集票システム:橋本登美三郎後援会額賀福四郎後援会の事例研究 ~ 山田、真裕
著者
中野 善逹
出版者
筑波大学
雑誌
筑波大学リハビリテーション研究 (ISSN:09178058)
巻号頁・発行日
vol.4, no.1, pp.41-44, 1995

アメリカ合衆国では、1979年10月17日制定された教育省組織法(P.L.96-88 Department of Education Organization Act of 1979)により、保健・教育・福祉省から教育省が分離・独立することとなり、1980年5月4日、連邦政府の第13番目の省として教育省が新しく発足した。これは教育を重視し、教育省設置推進を選挙公約の1つに掲げて ...
著者
小島 寛
出版者
筑波大学
雑誌
筑波フォーラム (ISSN:03851850)
巻号頁・発行日
no.66, pp.107-110, 2004-03

-あのころ骨髄バンクがあったなら、きっと僕らは46歳になった夏目さんに会えたに違いない-これは昨年骨髄移植推進財団(骨髄バンク)のキャンペーンに使われたコピーである。昭和60年、女優の夏目雅子さんは急性骨髄性白血病を ...
著者
福田 孝
出版者
筑波大学
雑誌
筑波フォーラム (ISSN:03851850)
巻号頁・発行日
no.71, pp.126-129, 2005-11

こういう機会なので、また大学関係の方のなかには附属のことを知らない方もいらっしゃると聞いたことがあるので、勤務している附属駒場の紹介の文章を書きたいと思う。附属駒場中学校・高等学校は、渋谷から井の頭線で二つ目の駅「駒場東大前」から徒歩七、八分のところにある。駅の北側に ...
著者
宮内 卓
出版者
筑波大学
雑誌
筑波フォーラム (ISSN:03851850)
巻号頁・発行日
no.68, pp.88-90, 2004-11

本稿では、学生の研究について論じてゆきますが、最初に、以下の話題から始めます。今夏は、オリンピック発祥の地であるアテネでオリンピックが開催され、日本代表として本学関係者も多数参加し、大活躍しました。今春、本学体育専門学群を卒業した谷本歩実さんは女子柔道で63キロ級に出場し、5試合すべてに一本勝ちで金メダルを獲得しました。 ...
著者
織野 英史
出版者
筑波大学
雑誌
比較民俗研究 : for Asian folklore studies (ISSN:09157468)
巻号頁・発行日
vol.14, pp.3-25, 1996-09
著者
吉川 裕之 前田 平生
出版者
筑波大学
雑誌
挑戦的萌芽研究
巻号頁・発行日
2009 (Released:2009-04-01)

1.子宮頸がん症例、一般コントロールからのリンパ球のsampling:症例登録施設9施設(筑波大および研究協力者施設;東北大、癌研、慶応大、千葉大、近畿大、佐賀大、琉球大、東大)において、新たに全体として子宮頸がんおよびコントロールからのリンパ球と子宮頸部擦過検体のsamplingを行い、病理標本とともに提出した。2.HLAクラスIおよびクラスIIアレルの決定:HLAはgenotypingでgroup-specific primersを用い、PCR産物をSSCPおよびRFLPで同定した。前癌病変であるCIN I/II 570例のHLAクラスIおよびIIアレルを同定したことに加えて、子宮頸がん279名とコントロール203名の解析が終了した。3.HPV型の同定:consensus primer-mediated L1-PCRでのPCR-RFLP法と積水メヂィカルのクリニチップで解析した。子宮頸癌266名とコントロール188名が対象であるが、後者の方法では全体で300検体が終了した。4月末には全検体で終了する見込みである。がんで88%、コントロールで26%の陽性率である。4.統計解析:子宮頸がんの症例対照研究について検査がほぼ終了しつつある。まず、HLAとHPVのデータから約200ペアで解析する。暫定的な解析で複数のアレルで有意差が出ているが、最終解析を待ちたい。2011年秋頃には投稿できる見込みである。5.中央病理診断;コントロールが得られなかったがん症例も含めて、HPV型と組織型について検討する予定である。暫定的には神経内分泌型においてHPV18型陽性が多いことが判明している。
著者
小野寺 淳
出版者
筑波大学
雑誌
筑波大学人文地理学研究 (ISSN:03860183)
巻号頁・発行日
vol.16, pp.111-128, 1992
被引用文献数
1 or 2
著者
木庭 康樹
出版者
筑波大学
巻号頁・発行日
2006

筑波大学博士 (体育科学) 学位論文・平成18年2月28日授与 (乙第2184号)