1 0 0 0 OA 群書類従

著者
検校保己一 集
巻号頁・発行日
vol.巻第384上・中・下(合戦部16), 1800
出版者
巻号頁・発行日
vol.[220],
著者
児玉 基一朗 赤木 靖典 髙尾 和実 柘植 尚志
出版者
Japanese Society of Mycotoxicology
雑誌
マイコトキシン (ISSN:02851466)
巻号頁・発行日
vol.65, no.1, pp.57-62, 2015
被引用文献数
1

Mycotoxins and phytotoxins are fungal secondary metabolites that exert toxicity against complex animals (including humans) and plants, respectively. They were originally categorized as distinct toxic chemicals; however, this is now considered an inappropriate classification for toxins from plant pathogenic fungi. Fumonisins (mycotoxin) and AAL-toxins (phytotoxin) are produced by <i>Fusarium</i> and <i>Alternaria</i> pathogens, respectively, and they share a common chemical structure and biological activity. It is therefore possible that the biosynthetic pathways of the two toxins have a common evolutionary origin. Comparative studies are therefore important to determine the molecular mechanisms behind the evolution and diversification of fungal secondary metabolites. Recent development of fungal genomics and functional analysis of fungal genes could help shed light on the relationship between mycotoxins and phytotoxins. Such studies will contribute to both basic and applied research in a variety of scientific and technical fields.
著者
設楽 稔那子 吉田 宏昭 上條 正義 藤巻 吾朗 山口 穂高
出版者
一般社団法人 日本木材学会
雑誌
木材学会誌 (ISSN:00214795)
巻号頁・発行日
vol.63, no.4, pp.149-161, 2017
被引用文献数
1

<p>我々は木材製品を見かけると思わず手に取ることがあり,視触覚という複合的な感覚によって木材製品を評価している。本研究では,木材製品における視触覚的な印象形成に触覚と視覚のどちらが優位か木材4種類と塗装2種類を条件として,1)見ずに触る,2)触らないで見る,3)見ながら触るといった3種類の感覚ごとの官能検査を実施し,重回帰分析によって視触覚印象形成に対する触覚と視覚の関係の解明を試みた。その結果,視触覚に対して全般的には視覚の影響が優位であったが,温冷感,粗滑感,乾湿感といった触覚受容器から取得される情報による印象は触覚の影響も強かった。また,触覚と視覚と物理特性との関係性を検討したところ,木材評価時の印象は木材の明るさに起因する視覚と摩擦に起因する触覚に関係があることが示唆された。</p>
著者
宮坂 房千加 大川 剛直 湯元 真樹 薦田 憲久 山崎 高弘
出版者
公益社団法人 空気調和・衛生工学会
雑誌
空気調和・衛生工学会 論文集 (ISSN:0385275X)
巻号頁・発行日
vol.24, no.72, pp.11-21, 1999
参考文献数
8
被引用文献数
2

空調システムの異常検知・診断システムの研究開発は,IEA-Annex 25を契機に始まったといえる.その後,空気調和・衛生工学会蓄熱最適化委員会のFDD-WGやIEA-Annex 34として研究が進んでいる.確率的定性推論は,計装図と制御内容を基に人間の定性的な思考過程をモデル化し,少ない情報で異常検知・診断を行う手法である.これをVAVシステムで発生させた故障状態データに適用したリアルタイムシミュレーション内容について報告する.今後,異常検知・診断を自動的に行う手法として,確率的定性推論を利用した異常検知・診断アプリケーションが期待される.
著者
西田 一豊
出版者
千葉大学
雑誌
若手研究(B)
巻号頁・発行日
2015-04-01

本研究事業では福永武彦を文化史中で捉え直す作業を行った。結果として、福永武彦と戦後の雑誌を中心とするメディア史、または文化史との関連として以下のことが判明した。福永武彦は1956年に加田伶太郎として探偵小説を発表するが、そこには当時の探偵小ブームを背景とし、新たな週刊雑誌の創刊など活字メディアの隆盛の中で、新しい書き手として要望されたものであった。また小説の精読を通じて、福永武彦のロマン主義的要素を解明し、論文にまとめた。さらに未発表の資料調査や書簡の調査を通じて、小説が作り上げられる過程が明らかとなった。
著者
関 由起子 山崎 喜比古
出版者
日本保健医療社会学会
雑誌
保健医療社会学論集 (ISSN:13430203)
巻号頁・発行日
vol.15, no.1, pp.25-38, 2004

本研究は、注射業務のエラーを発生させる業務過程と防護の欠陥を明らかにするために、4病院14病棟とその病棟に所属する看護師を対象とし、業務観察、聞き取り調査、質問紙調査、エラー事例面接を行い、多側面から業務分析を行った。その結果、8つの注射業務段階を医師、薬剤師、看護師が順に担っていたが、全体をみるとエラーを最小にする単純化、標準化、可視性、可逆性に乏しい業務過程であった。注射業務過程に存在する防護は、指示内容と各段階で扱う薬剤情報との照合確認、次段階の担当者への業務終了合図と情報伝達、適切な作業行為の保障、指示内容の妥当性の検討の4つが抽出された。しかし各防護の手段は一つであり、エラーが他で発見・訂正されるシステムは存在せず、多重の防護は存在しなかった。有効な事故防止対策立案には業務分析が必須であり、エラーの発生を最小限にする業務過程の構築と、エラー防護の欠陥を改善することが重要であった。

1 0 0 0 OA 毛利家文書

出版者
巻号頁・発行日
vol.[9],

1 0 0 0 OA 張州府志 30巻

著者
松平, 君山
出版者
巻号頁・発行日
vol.[17],
著者
後藤田 正晴 永野 健二
出版者
日経BP社
雑誌
日経ビジネス (ISSN:00290491)
巻号頁・発行日
no.845, pp.56-60, 1996-06-17

政治,経済,行政の現状に対する危機感は人一倍強い。住専問題で指導者層の倫理観喪失を見る。混乱の責任は政治と指摘,政府の大小と安保を軸に再編すべきと言う。一方で,国内で急速に高まる日米安保強化論には慎重さを求める。(聞き手は本誌編集長,永野健二)役所だけのほほんとしてちゃダメだ問政治も行政も経済も,100年続いたシステムがどうもうまくいかなくなっています。