著者
佐道 直身
出版者
埼玉医科大学
雑誌
埼玉医科大学進学課程紀要 (ISSN:0287377X)
巻号頁・発行日
vol.8, pp.27-35, 2000-03-31
著者
戸松 秀典
出版者
学習院大学
雑誌
学習院大学法学会雑誌 (ISSN:13417444)
巻号頁・発行日
vol.33, no.2, pp.109-132, 1998-03
著者
羽田 健三 寺西 けさい
出版者
日本生態学会
雑誌
日本生態学会誌 (ISSN:00215007)
巻号頁・発行日
vol.18, no.3, pp.100-109, 1968-06-01
被引用文献数
5

This report deals with migration, pair formation, nest building, egg laying, incubation, hatching, feeding, fledging and family stage of the Eastern Great Reed Warbler during 1965 to 1966 along the reed bed of the Chikuma River, Zenkoji basin, Nagano Prefecture.

1 0 0 0 OA 続日本紀 40巻

著者
藤原継縄
巻号頁・発行日
vol.[5], 1657
著者
山口 祐哉
出版者
駒澤大学
雑誌
駒澤史学 (ISSN:04506928)
巻号頁・発行日
vol.9, pp.67-82, 1961-01
著者
近藤 永
出版者
日経BP社
雑誌
日経ビジネス (ISSN:00290491)
巻号頁・発行日
no.1405, pp.107-110, 2007-08-27

創立から100年を超え、卒業生には漢学者の故白川静氏がいます。勉学だけではなく、クラブ活動にも力を入れておりまして、空手部は全国大会に出場しました。 レンガ造りの校舎や人工芝の新しいグラウンド、大阪市の中心部から約30分のアクセスの良さなどが受け入れられ、学生の人気は高まっています。さらに学力のレベルを上げようと、学校改革を進めているところです。
著者
磯野 巧 宮岡 邦任
出版者
公益社団法人 日本地理学会
雑誌
E-journal GEO (ISSN:18808107)
巻号頁・発行日
vol.12, no.2, pp.233-245, 2017 (Released:2017-12-01)
参考文献数
18
被引用文献数
1

本稿では,三重大学教育学部の開設科目である地理学野外実習を事例として,当該科目に関わる具体的な授業実践の成果を報告し,地方国立大学の社会科教員養成課程における地理学的フィールドワーク教育の課題と改善点を検討した.その結果,地理学野外実習に対する限定的な学生参加,実習科目の不足,自然地理学と人文地理学両分野の意思疎通強化,成果報告方法の体系化が課題として導出された.今後の改善点として,実習科目の強化,分野横断的な調査テーマの設定,講義科目の一部実習化を提案し,社会科教員養成課程に在籍するより多くの学生が地理学的フィールドワーク教育を享受できるようカリキュラムを見直した.
著者
石上 文正
出版者
人間環境大学
雑誌
こころとことば (ISSN:13472895)
巻号頁・発行日
vol.1, pp.1-30, 2002-03-31

2001年9月11日の惨事に関わるブッシュ大統領の演説のフレーム分析を行った。とくに戦争に関する演説にしばしば活性化する二項対立フレームがいつ確立し、どのように変容したかを明らかにした。早くも惨事の夜に受け身型二項対立フレームが確立し、翌日にはさまざまな再定義が行われ、攻撃型二項対立フレームも確立した。また対立する二項には抽象化・拡大化・具体化・微細化等のさまざまな操作が加えられ、世界はさまざまなレベルで二分され、その対立が際だたされた。このテクストの分析から見る限り、惨事の翌日には軍事行動を決意したことがうかがえる。
著者
五十棲 優 富田 凉一 黒須 康彦
出版者
The Japan Society of Coloproctology
雑誌
日本大腸肛門病学会雑誌 (ISSN:00471801)
巻号頁・発行日
vol.48, no.3, pp.217-231, 1995-04
参考文献数
14
被引用文献数
14

直腸癌症例前方切除術施行後の排便機能について,支配神経の面から検討を行う目的で,経肛門的に陰部神経を電気的に刺激した時の外肛門括約筋複合筋電図発現までの潜時と,S2-4脊髄神経根磁気刺激による恥骨直腸筋複合筋電図発現までの潜時を測定した.さらに直腸肛門内圧検査および臨床的評価(soilingとincontinenceの有無)を行った.その結果,soilingおよびincontinenceの発生には,直腸肛門内圧検査において内外肛門括約筋の筋自体の障害が,また支配神経の面からは陰部神経障害による外肛門括約筋機能の低下とS2-4仙骨神経障害による恥骨直腸筋の機能低下が加わっていることが判明した.陰部神経伝導時間と,S2-4脊髄神経根刺激伝導時間を測定することにより,直腸肛門内圧検査では判定困難な支配神経損傷による恥骨直腸筋や外肛門括約筋の機能障害の判定が可能と思われた.
著者
隅田 孝
出版者
四天王寺大学
雑誌
四天王寺大学紀要 (ISSN:18833497)
巻号頁・発行日
no.65, pp.213-225, 2018-03-03

クチコミによる企業のマーケティングは、今日においてはなくてはならないマーケティング手法の1 つであると認識されている。いわゆるSNS による商品情報の拡散や商品の良し悪しを明示することによる商品評価が定着するにつれ、企業にとって、クチコミはその扱い方ひとつでメリットにもデメリットにもなりうるのである。 まず、クチコミはその性質上、企業のマーケティングにダイレクトに影響しうるものと、ダイレクトにではなく間接的にその影響を及ぼすものがあり、これらのタイプをクチコミ・ポジショニングを用いて明らかにする。次に、上記のクチコミ・ポジショニングに合わせてクチコミの分類を試みた既存研究を用い4 つのクチコミのタイプを明示する。さらに、消費者の情報認知段階に合わせたクチコミ伝播のメカニズムについても既存研究を援用し2 段階モデルとして明示する。最後に、消費者によるインターネット上での消費者行動に言及し、ブランド・コミュニティの存在を指摘する。 しかし、これからのクチコミと企業のマーケティングのあり方、つまり、今日インターネット上で展開される新たな消費者行動の形態ととらえることのできるSNS とそれらSNS が新たに登場しては短期間で消え去ってしまうことが危惧される現状がある。本稿ではあえてSNS の今日的な有用性と解釈されがちな点に目を向けるのではなく、クチコミの本来の理論的位置づけを整理し再確認することを意識しつつ、クチコミの本質について再考察することを試みるものである。
著者
上机 美穂 カミツクエ ミホ Miho Kamitsukue
雑誌
札幌法学
巻号頁・発行日
vol.28, no.1/2, pp.67-89, 2017-03
著者
水野 翔大 篠崎 浩治 藤田 翔平 笹倉 勇一 田口 昌延 寺内 寿彰 木全 大 古川 潤二 小林 健二 尾原 健太郎
出版者
一般社団法人 日本消化器外科学会
雑誌
日本消化器外科学会雑誌 (ISSN:03869768)
巻号頁・発行日
vol.51, no.3, pp.234-244, 2018-03-01 (Released:2018-03-28)
参考文献数
65

症例は58歳の男性で,近医において50歳時に潰瘍性大腸炎と診断され,アミノサリチル酸製剤,ステロイドで治療が開始された.ステロイド依存例であり免疫調節薬,インフリキシマブ,血球成分除去療法が導入されたが寛解に至らず外科的治療が検討されていた.今回,直腸穿孔による汎発性腹膜炎を発症し緊急手術を施行した.直腸Ra前壁に穿孔を認めHartmann手術を施行した.切除腸管の病理検査で異型リンパ球の全層性浸潤像と腸管壁全層の線維化を認めた.免疫染色検査の結果,びまん性大細胞型B細胞性リンパ腫と診断された.切除腸管の粘膜部分に活動性の潰瘍性大腸炎を示唆する所見は目立たず,悪性リンパ腫に起因する直腸穿孔が示唆された.潰瘍性大腸炎と悪性リンパ腫の合併はまれであり,潰瘍性大腸炎治療薬によるEpstein-Barr(以下,EBと略記)ウイルス感染の合併と悪性リンパ腫の発生の関連が報告されている.本症例でも病変部へのEBウイルス感染を認め,その関連が示唆された.