著者
池田庄太郎 編
出版者
池田庄太郎
巻号頁・発行日
vol.上巻, 1941
著者
農商務省 編
出版者
慶応書房
巻号頁・発行日
vol.第22次, 1965

1 0 0 0 OA 官報

著者
大蔵省印刷局 [編]
出版者
日本マイクロ写真
巻号頁・発行日
vol.1904年09月30日, 1904-09-30
著者
池田庄太郎 編
出版者
池田庄太郎
巻号頁・発行日
vol.下巻, 1941
著者
宮沢 与和 ビクラマシンハ ナビィンダ キトマル 原田 明徳 宮本 侑斗
出版者
一般社団法人 日本航空宇宙学会
雑誌
航空宇宙技術 (ISSN:18840477)
巻号頁・発行日
vol.12, pp.31-38, 2013 (Released:2013-03-06)
参考文献数
10
被引用文献数
3 6 2

In the future air transportation system, airspace will be efficiently used and each aircraft can optimize its own performance. Due to limited capacity of the airspace like terminal area, however, some sort of adjustment for each aircraft is necessary to maintain separation among multiple aircraft. Fixed arrival time is a basic solution to the problem. This paper studies the effect of arrival time assignment on the performance by assuming that each aircraft generates its own flight plan by minimizing its fuel consumption. Dynamic programming trajectory optimization is used to calculate the optimal flight profile composed of altitude and velocity. The result shows that the arrival time adjustment is efficiently performed in the descent phase, if the required amount of time to be adjusted is not large.

1 0 0 0 OA 応用漫画

著者
荻野一水 画
出版者
山田芸艸堂
巻号頁・発行日
vol.上, 1903

1 0 0 0 OA 永濯漫画

著者
鮮斎永濯 画
出版者
松崎半造
巻号頁・発行日
vol.初編, 1885
著者
足利 美智也
出版者
九州保健福祉大学
雑誌
九州保健福祉大学研究紀要 (ISSN:13455451)
巻号頁・発行日
vol.4, pp.41-49, 2003-03-25

この小論文は、日本人による海外留学の歴史を簡略に索描したものである。1900年、津田梅子が米国留学から帰国後苦労して女子のための学校を作ったのと同じ年に、夏目漱石はロンドンに留学し、勉学と金銭問題の苦労を味わう事になった。この両者の苦労は今もなお最も中心的な留学の課題であるといえよう(I節)。1900年以前のわが国の海外留学は、遣唐使、遣唐使から鎖国をはさんで幕末の留学ブームに至る長い紆余曲折があり(II節)、20世紀に入ると、第2次世界大戦後のガリオワ・エロア基金、フルブライド留学基金以後、圧倒的多数を占めるようになった現在の私費留学までの流れをたどる事ができる(III節)。現在、世界中で留学生数は150万人を超え(UNESCO年鑑、1999)、日本から海外へ留学する人の数も2000年には193,779人(法務省調べ)を記録している。留学生と留学問題に関する本格的な研究はまだまだこれから先の課題である。
著者
佐々木 亨
出版者
国文学研究資料館
雑誌
国文学研究資料館紀要 = National Institure of Japanese Literature (ISSN:18802230)
巻号頁・発行日
no.32, pp.209-241, 2006-02-28

外装から口絵までは木版による合巻と同一でありながら、本文は活版、挿絵は数丁毎に上(下)段に置かれるものを、昭和初頭に三田村鳶魚氏等は東京式合巻と命名し、興津要氏もこの名称を用いて今日に至る。その嚆矢は明治十二年刊の高畠藍泉作『巷説児手柏』とされていた。しかしその前年藍泉は大阪に滞在し、その大阪では既に活字版を用いた小説類が作られ始めていた。摺付表紙を持つ本文は銅板のもの、挿絵が本文の上(下)段に配されるもの、見返しにおいて筆跡を伝えるべく木版にしたもの、連載の挿絵を転用しているもの、連載の母胎から単行本化されるもの等々、『児手柏』出現前に実験的な試みがなされている。しかもこれらの出版には、藍泉刎頸の友宇田川文海が関わっている如くである。藍泉はこれら大阪版の存在を換骨奪胎して、東京で商品価値を持ちそうな造本を工夫した可能性が高いのである。これらの先行する大阪版の存在が確認される以上、東京式合巻なる名称は不適切といわなければならない。また挿絵が毎丁配されていないものを合巻と呼ぶのも賛成できない。この際、活版草双紙なる名称を提案したい。草双紙の名称を用いる所以は、合巻との造本上における共通要素の残存と、建前として想定された読者層の一致である。実際、藍泉自身当時自らの著作を草双紙と呼んでいるのである。At the beginning of Showa Period, there was Tokyo-shiki Goukan named by Mitamura Engyo, and Okithu Kaname also used this name. But there had been the original version in the form of this style in Osaka. Takabatake Ransen remade Osaka version into Tokyo-shiki Goukan in older to have a commercial value in Tokyo. That is to say, Tokyo-shiki Goukan is not correct naming, because Ransen only arranged components of Osaka version to it.
著者
石井 雅樹 佐々木 裕也
出版者
日本知能情報ファジィ学会
雑誌
知能と情報 (ISSN:13477986)
巻号頁・発行日
vol.27, no.5, pp.757-770, 2015-10-15 (Released:2015-11-13)
参考文献数
21
被引用文献数
1

ロボットが人間の生活環境で自律的に行動するためには環境地図が必要となる.従来提案されている環境地図構築手法は,形状情報のみから環境地図を構築している場合が多い.しかし,形状情報のみを使用した場合は,長い廊下環境のような幾何学的特徴の少ない均一な環境において自己位置の候補が複数発生し,推定が困難であるという問題がある.そこで本論文では,自己位置の推定に有用な情報として視覚情報に着目し,画像情報のみを用いた自己位置推定手法について検討した.提案手法では,事前に環境中で取得した全方位画像データを教師無し学習アルゴリズムである自己組織化マップを用いて学習し,位置推定識別器を構築する.ロボットは,自身の移動中に観測した画像が環境中のどのエリアで取得可能であるかを位置推定識別器により判断する.本稿では,幾何学的特徴およびパターンやテクスチャ等の視覚情報の多い室内環境と,幾何学的特徴が少なく視覚情報も乏しい廊下環境を対象として,位置推定識別器の有用性について検証した.
著者
浜口 斉周 宮崎 勝 藤沢 寛 西村 敏 木村 徹 大竹 剛 望月 貴裕 高橋 正樹 米倉 律 小川 浩司 東山 一郎
出版者
一般社団法人 経営情報学会
雑誌
経営情報学会 全国研究発表大会要旨集 2010年秋季全国研究発表大会
巻号頁・発行日
pp.66, 2010 (Released:2010-11-15)
被引用文献数
1

テレビ・動画の視聴において、時間や場所の制約にとらわれないオンデマンド視聴や、口コミ・友人のお勧めに従うような、視聴スタイルのパラダイムシフトが起こっている。テレビ局は番組をただ放送するのではなく、適切なコンテンツを適切なユーザーに適切な形で届けることが求められている。本研究では、ビデオオンデマンドと番組レビューSNSを組み合わせたソーシャルTVにおける視聴行動に着目し、実験サイトを構築して被験者を集め、実際に行動ログの収集・分析を行なった。分析の結果、テレビ放送とは大きく異なる視聴行動の変化を捉えることができた。ソーシャルTV特有の視聴行動とその効果、サービス提供方法や必要な技術について論じる。
著者
鈴木 譲
出版者
東京大学
雑誌
挑戦的萌芽研究
巻号頁・発行日
2010

感染の場であり,防御の最前線となる粘膜組織には,腸管におけるパイエル板のような特殊なリンパ組織の存在が哺乳類では知られているが,魚類では明確ではない.そうした中で,魚の鯛にリンパ球集塊が存在することを見出した.この組織がリンパ器官としての機能を持つのではないかとの仮説を立て,その検証を進めた.組織学的な観察によりリンパ球集塊の表皮内に存在することが明確になったことから,トラフグ上皮間隙白血球の単離を行った.メイギムザ染色観察の結果,リンパ球が多数を占め,次いでマクロファージ,そして少数の好中球,好塩基球が認められた.さらに,哺乳類の粘膜リンパ組織で抗原の取り込みに重要な働きをするM細胞をUEA-1染色により探索した.しかし、鰓のリンパ球集塊近傍のUEA-1陽性細胞は形態的には塩類細胞であった。魚類ではM細胞は存在しない、あるいは同じ系統の細胞が哺乳類とは異なる機能を持っているものと考えられる.鰓におけるRT-PCRの結果,B細胞のマーカーであるIgM,IgT,ヘルパーT細胞のCD4,細胞障害性T細胞のCD8の発現が認められたが,In situ Hybridizationの結果,IgT陽性細胞はリンパ球集塊に特に多く蓄積しており、防御の最前線である末梢でその役割を果たしているものと推測された.一方,IgM,CD4,CD8陽性の細胞は比較的少数であり,哺乳類腸管に見られる胸腺外T細胞分化を示す材料は認められなかった.組織特異的に発現するケモカインが,それぞれの部位に必要な白血球を誘導することが哺乳類では知られている.トラフグのケモカインを明らかにし,鰓で発現する種類から機能の推定を試みた.7種類のCCケモカインの発現をトラフグで調べたところいずれも鰓での発現が認められ,鰓のリンパ球集塊とヒトの各リンパ組織との相同性を類推することはできなかった.しかし、このように多くのケモカインが発現していることから,鰓が免疫系において重要な役割を担っているものと推測された。
著者
Viviana A. Zelizer
出版者
BasicBooks
巻号頁・発行日
1994