著者
三瓶 弘喜 サンペイ ヒロキ Sampei Hiroki
出版者
熊本大学
雑誌
文学部論叢 = Kumamoto journal of culture and humanities (ISSN:03887073)
巻号頁・発行日
no.108, pp.1-24, 2017-03

There were approximately 20,000 pigs running free on the streets in Antebellum New York City. This article examines the reason for the presence of so many pigs, what significance they had for urban environment, and the opinions that the residents had about the pigs. This would shed new lights on the role of class, race, ethnicity, and gender relations in urban society and politics during times of development and change.
著者
篠原 誠
出版者
創価大学
雑誌
創価教育研究 (ISSN:13472372)
巻号頁・発行日
pp.57-64, 2002-03
著者
坂井 孝一
出版者
東京大学
巻号頁・発行日
2015

審査委員会委員 : (主査)東京大学准教授 高橋 典幸, 東京大学教授 佐藤 信, 東京大学教授 渡部 泰明, 東京大学教授 近藤 成一, 青山学院大学教授 藤原 良章
著者
矢田 陽子
出版者
尚美学園大学
雑誌
尚美学園大学総合政策論集 (ISSN:13497049)
巻号頁・発行日
vol.18, pp.65-79, 2014-06-30

本稿は、2008年に日本映画として海外で高い評価を受けた「おくりびと」の英語字幕・スペイン語字幕をコーパスに、記号学的且つ翻訳学的関連から分析し、我々がどのように意味を認識するのか、そしてそれを踏まえて翻訳者はどのような判断をして訳を作り出しているのかを検証する。基本的記号学理論や近年の記号学者による定義などを用いる検証により、意味の認識と翻訳の関係や言語文化の差異と翻訳の関係性について確認できるとともに、翻訳者の役割についても考察していく。
著者
シュミットハウゼン ランバート 齋藤 直樹
出版者
慶應義塾大学
雑誌
哲學 (ISSN:05632099)
巻号頁・発行日
vol.108, pp.67-99, 2002-02

投稿論文訳者まえがきはじめに1. 自発的な施しとしての他者救済(利他)の活動2. 同情とその精神的根源3. すぐれた振るまいにおける同情4. 四つの,心情のかぎりない解放(四無量心)5. 同情の効力6. 無頓着と憐憫とのあいだの緊張
著者
シュミットハウゼン ランバート 齋藤 直樹
出版者
慶應義塾大学
雑誌
哲學 (ISSN:05632099)
巻号頁・発行日
vol.109, pp.71-100, 2003-03

投稿論文1. 救済(利)の終極としての仏性にむかう契機としての憐憫2. 自己救済(自利)と他者救済(利他)3. 「無量」の再解釈4. 精神性の相補的な両極としての憐憫と空性とのあいだの緊張5. 有情ぬきの憐憫6. 空性知の発露としての憐憫7. 仏陀の本質という教理における,救済活動と解脱との統合
出版者
日経BP社
雑誌
日経トップリーダー
巻号頁・発行日
no.371, pp.26-29, 2015-08

子供の育て方経営者の家族関係を良好に保つには、伴侶の役割が大きいと分かった。次に、子供の育て方を考えたい。子育てでも同族企業ならではの留意点がある。重要なのは、事業継続を一族の使命とし、全員で次の世代を育てることだ。