著者
陳 宇 商法研究会
出版者
慶應義塾大学法学研究会
雑誌
法学研究 (ISSN:03890538)
巻号頁・発行日
vol.88, no.6, pp.83-93, 2015-06

判例研究〔判示事項〕〔参照条文〕〔事実〕〔判旨〕〔研究〕 一 本判決の意義二 上場廃止処分の判断における取引所の裁量三 裁量権の逸脱濫用の判断基準四 特設注意市場銘柄制度の導入及び上場廃止基準の改正
著者
窪田実
雑誌
透析会誌
巻号頁・発行日
vol.17, pp.67-75, 2002
被引用文献数
3
著者
渡井至彦
雑誌
日本小児腎不全学会雑誌
巻号頁・発行日
vol.25, pp.117-119, 2005
被引用文献数
2
著者
西村 顕 杉田 薫
出版者
一般社団法人情報処理学会
雑誌
研究報告モバイルコンピューティングとユビキタス通信(MBL) (ISSN:09196072)
巻号頁・発行日
vol.2014, no.24, pp.1-6, 2014-05-08

コミュニケーションサービス全体の電力消費量の削減を目標として,従来研究においてオンラインビデオ再生時における電力消費量測定用iOSアプリケーションを開発と評価を行った.しかし,オンラインビデオにApple提供のHTTP Live Streamingを使用したため,ビデオ配信しか行うことができず,コミュニケーションサービスへの適用が困難であった.そこで,マイクロブログやソーシャルネットワークサービスのようなコミュニケーションサービスで利用されるWebサービスの電力消費量が測定可能なiOS対応のWebブラウザを開発したので報告する.In order to decrease total power consumption for a communication service, we have developed and evaluated a Web browser to support some measurement of power consumption during playing video streaming service. But, the Web browser have been difficult to apply a communication service only to support video streaming function based on Apple HTTP Live Streaming. For this reason, we developed a new Web browser to measure power consumption of communication services such as a Web service, a microBlog and a social network services (SNS) running on iOS.
著者
新井 智 田中 政宏 岡部 信彦 井上 智
出版者
日本獸医師会
雑誌
日本獣医師会雑誌 = Journal of the Japan Veterinary Medical Association (ISSN:04466454)
巻号頁・発行日
vol.60, no.5, pp.377-382, 2007-05-20
参考文献数
20

世界保健機関(WHO)の勧告によると、犬の狂犬病は流行している地域の犬の70%にワクチン接種を行うことによって排除または防止できるとされている。近年、Colemanらは米国、メキシコ、マレーシア、インドネシアで報告された犬の狂犬病流行事例を利用した回帰分析の結果から犬の狂犬病流行を阻止できる狂犬病ワクチン接種率の限界値(Pc)の平均的な推定値を39-57%と報告している。しかしながら、上限95%信頼限界でのPcの推定値は55-71%であり、ワクチン接種率が70%の時に96.5%の確率で流行を阻止できるとしている。理論的にはPcが39-57%の場合でも流行の終息が可能と報告されているが、公衆衛生上の観点から流行を長引かせないで被害の拡大を最小限に押さえるためには、狂犬病の発生を的確に発見して流行を迅速に終息させる追加施策が必要になると考えられる。
出版者
日経BP社
雑誌
日経ネットビジネス (ISSN:13450328)
巻号頁・発行日
no.106, pp.102-105, 2003-01

日本マクドナルドは、プラズマディスプレイで動画などを放映する「マックビジョン」を全国1000店舗に導入している。衛星配信による蓄積型の放映システムを採用したことで、低コストの運用を実現。集客効果だけでなく広告による収益も上げている。 全国約3900店のうち1000店のマクドナルドに設置された42インチの大型プラズマディスプレイ※。
著者
石黒 久美
出版者
足利短期大学
雑誌
足利短期大学研究紀要 (ISSN:03893278)
巻号頁・発行日
vol.19, no.1, pp.9-13, 20, 1999-03-15

平成8年に出された「看護婦等養成に関するカリキュラムの改正」によると,21世紀に向けた看護の多様化と高齢化社会に対応するために看護婦の資質の向上を目的とした,幅広い人間性を培う教育が必要である,とあげられている。しかし,看護基礎教育の現場である養成機関に学ぶ学生の大半は青年期から成人前期にあたる若者を占め,自己意識確立の成長段階にある彼らには,人間性を重視する前に自己意識が大きな課題としてあるため,実践教育の様々な困難さを先行研究で示唆されている。今回,看護学生のほとんどといえる青年の意識構造をNHK世論調査と,総務庁による青年の連帯感に関する調査より,自分の友人関係を主に近隣への人間関係をどの程度密着したい意識があるのか明らかにした。その結果,現代の若者の意識は友人関係に対して,深い付き合いを意識には求める傾向が強く,また,他の周囲の人間への意識は20年前の日本の若者に比して確実に低下傾向を示していることが明らかとなった。
出版者
日経BP社
雑誌
日経コンストラクション (ISSN:09153470)
巻号頁・発行日
no.655, pp.66-68, 2017-01-09

監理技術者を務めた井口建設工業土木部の関俊哉部長は、「工期は比較的厳しかった」と語る。工事の発注は15年3月だったが、その年は降雪量が多く、施工準備に入れたのは4月末だったからだ。5月の連休明けから病院開院前の10月末までの半年間で、施工を終えな…