著者
宮内 正喜 長谷川 博
出版者
日経BP社
雑誌
日経ニューメディア (ISSN:02885026)
巻号頁・発行日
no.1478, pp.11-12, 2015-08-24

ビーエスフジ(BSフジ)の代表取締役社長に宮内正喜氏が2015年7月1日付で就任した。宮内氏はフジテレビジョン 専務取締役などを経て、2007年6月から2015年6月までフジテレビ系列局の岡山放送の代表取締役社長を務めた。宮内氏にBSフジの今後の事業展開などについ…
著者
香川 正二郎 長谷川 博
出版者
日経BP社
雑誌
日経ニューメディア (ISSN:02885026)
巻号頁・発行日
no.1496, pp.11-12, 2016-01-18

テレビ新広島は、放送関連収入の拡大に向けて様々な取り組みを進めている。例えば独自制作番組の海外展開や、地元のプロサッカーチームのスマートフォン向け有料サイトの運営などを実施している。SNSの活用も進めている。
著者
真弓 重孝 谷川 博
出版者
日経BP社
雑誌
日経ビジネス (ISSN:00290491)
巻号頁・発行日
no.1172, pp.52-57, 2002-12-23

奈良市のとある小高い山を上った場所にある大きな邸宅で、老紳士は静かな口調で答えた。 「確かにスペイン村は私の決断で始めた。苦労の種をまいてしまったことには責任を感じている」。知る人からは学者肌と評されるように、理路整然とした語り口は聞き手を緊張させる。 老紳士の名前は金森茂一郎。近畿、東海に路線を広げる日本最大の私鉄、近畿日本鉄道の相談役である。
著者
須磨 直樹 長谷川 博
出版者
日経BP
雑誌
日経ニューメディア = Nikkei new media (ISSN:02885026)
巻号頁・発行日
no.1697, pp.3-4, 2020-03-16

BS放送チャンネル「BS12 トゥエルビ」を運営するワールド・ハイビジョン・チャンネルは、2020年1月に須磨直樹氏が代表取締役社長を務める新体制に移行した。「BS12 トゥエルビ」についてどのような将来像を描いているのか。新社長の須磨氏に現状認識と今後の戦…
著者
長谷川 博史
出版者
島根大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2015-04-01

本研究は、中世の山陰地域の流通構造について、西日本海水運との連関性を追究することによって、明らかにした。たとえば、富田城下町は、戦国大名尼子氏の拡大によって、16世紀前半に急速に発展し、鉄の加工を通して内陸部と海を結びつけた。また、杵築門前町は、16世紀後半に、石見銀山の開発の影響を受けて急速に発展し、鉄の積み出し港としても重要な役割を果たしたので、内陸部と海を一層強く結びつけた。
著者
平山 直樹 長谷川 博
出版者
日経BP社
雑誌
日経ニューメディア (ISSN:02885026)
巻号頁・発行日
no.1541, pp.11-12, 2016-12-12

無料のBS放送チャンネル「BS11」を運営する日本BS放送の売上高が2016年8月期決算で100億円を突破した。2007年12月開局から9年弱で大台を越えた。 同社は2018年8月期の売上高150億円達成を目標としており、今後の持続的な成長に向けて、「自社制作番組の選択と集中」…
著者
和崎 信哉 長谷川 博
出版者
日経BP社
雑誌
日経ニューメディア (ISSN:02885026)
巻号頁・発行日
no.1554, pp.11-12, 2017-03-27

衛星放送協会の和崎信哉会長(WOWOW 代表取締役会長)は2017年1月の年頭記者会見で、いまだにSDTV(標準画質)放送が残る東経110度CS放送の高画質化について、「帯域の問題があるので衛星放送協会ができる仕事は限られているが、2017年は何としてもこの問題に解決…
著者
長谷川 博 中村 励 茶園 雄大 柳岡 拓磨 岩橋 眞南実
出版者
一般社団法人日本体力医学会
雑誌
体力科学 (ISSN:0039906X)
巻号頁・発行日
vol.69, no.4, pp.307-316, 2020-08-01 (Released:2020-07-15)
参考文献数
30
被引用文献数
2

Intermittent exercise performance in a hot environment is lower than in temperate conditions. Cooling strategies at rest are important; however, the appropriate cooling temperature is not clear. The purpose of this study was to investigate the effect of temperature for cooling leg during half-time (HT) on intermittent exercise performance. Eleven men performed two pre-tests and three experimental trials of a 2 × 30 min intermittent exercise protocol in the heat (33°C; 50% relative humidity). During HT, three experimental conditions were set: no cooling (CON), cooling at the thigh using 12°C ice packs (COOL), and cooling at the thigh using 0°C ice packs (ICE) for 15 min. During the 2nd half, which consisted of 5 s maximal power pedaling every minute separated by 50 s of unloaded pedaling (80 rpm) and rest (5 s), the subjects repeated 2 × 15 sets of the intermittent exercise protocol. The peak power output under the COOL condition (694 ± 80 W) was significantly higher than that of the CON (653 ± 84 W). Thigh skin and deep temperatures showed a significant difference between each condition. In the COOL, thermal sensation was significantly lower, and thermal comfort was significantly higher. In a protocol that simulates intermittent athletic competitions such as soccer in a hot environment, using ice packs at 12°C to cool the thigh during HT lowered thigh skin and deep temperatures and improved heat perception and intermittent exercise performance. This cooling strategy is practical, suggesting that it would be effective for actual competitive situations.
著者
加藤 千恵子 廣橋 容子 石川 貴彦 笹木 葉子 南山 祥子 佐々木 俊子 長谷川 博亮 結城 佳子 Cieko KATO Yoko HIROHASHI Takahiko ISHIKAWA Yoko SASAKI Shoko MINAMIYAMA Toshiko SASAKI Hiroaki HASEGAWA Yoshiko YUKI
出版者
名寄市立大学
雑誌
紀要 = Bulletin of Nayoro City University (ISSN:18817440)
巻号頁・発行日
vol.12, pp.63-76, 2018-03

妊婦100 人を対象にマイナートラブルの症状と指尖脈波の非線形解析の手法を用いて,妊娠前期,中期,後期の特徴を検証した。指尖脈波は,心の外部適応力(元気さ)の指標となる最大リアプノフ指数( LLE: Largest Lyapunov Exponent) と,交感神経と副交感神経の状態から自律神経バランス( Autonomic Nerve Balance)でストレスとリラックスの状態がわかる。その結果から,「理想ゾーン」36.3%,「準理想ゾーン」51.0%,「憂鬱ゾーン」3.9%,「本能のままゾーン」2.0% ,「気が張り詰めているゾーン」2.9%,「気が緩んでいるゾーン」3.9% の6 つの領域に分類できた。高ストレス者は3.0% が該当した。LLE 値の平均値は,妊娠前期5.18,中期4.84,後期4.05 で,妊娠経過に伴い心の元気度が有意に低下していた(p= 0.010)。また,疲労と抑鬱の測定値は有意に増加し(p= 0.027, p=0.006),リスクは増していた。妊娠初期のつわりの症状が,「倦怠感」「胃の不快」「面倒さ」に影響したことが示唆された。妊娠後期,一部の者は,経済的負担感が増していた。過去1か月間の疲労・不安・抑鬱の症状を自覚する割合に比べ, 現在の指尖脈波の測定値の方が有意に高く,疲労・不安・抑鬱のリスクは増していた。妊娠初期から人的・経済的基盤を中心とした支援を強化する必要がある。今後,妊婦健診などで指尖脈波やマイナートラブル評価尺度を活用して,可視化・客観視できる結果をもとに妊婦と共に振り返り,活用することが重要である。
著者
塚本 敏人 橋本 健志 平澤 愛 長谷川 博 小河 繁彦
出版者
日本生理人類学会
雑誌
日本生理人類学会誌 (ISSN:13423215)
巻号頁・発行日
vol.19, no.4, pp.225-232, 2014-11-25 (Released:2017-07-28)

Relevance of decreased cerebral blood flow (CBF) and impaired cognitive function has been pointed out, however, the direct relationship between changes in CBF and cognitive function has not been sufficiently elucidated. The purpose of this study was to determine whether cognitive function would be affected by the acute reductions in CBF in 14 male healthy students. Middle cerebral artery mean blood velocity (MCA V_<mean>) and cognitive function were measured at three conditions; rest (pre), reduced CBF condition (during), and CBF recovery condition (post). The reduction in MCA V_<mean> was elicited by voluntary hyperventilation induced-hypocapnia. Cognitive function was impaired with the reduction in MCA V_<mean>; i.e. reaction time at during hyperventilation condition was significantly longer than those of pre and post conditions (in conflict task; P<0.01). These results suggest that cognitive function may be affected by acute change in MCA V_<mean> by hyperventilation.
著者
松田 睦史 岡林 剛史 中川 健 長谷川 博俊 鶴田 雅士 北川 雄光
出版者
日本内視鏡外科学会
巻号頁・発行日
pp.275-281, 2016-05-15

◆要旨:患者は60歳代,男性.便潜血陽性を主訴に近医を受診し,大腸内視鏡検査で直腸癌(Ra, cT1b, N0, M0, cStageⅠ)を認めた.また,PSA高値のため行った針生検では,前立腺癌(T2c, N0, M0, StageⅡ)も合併していた.低侵襲性を考慮し,根治術を同時に施行する方針となった.手術はまず,後腹膜アプローチで前立腺全摘および両側閉鎖リンパ節郭清を行った.その後,腹腔内アプローチで低位前方切除,D3リンパ節郭清を行い,回腸人工肛門を造設した.術後経過は良好であり,第11病日に退院となった.直腸癌,前立腺癌の同時性重複癌に対し,同時に腹腔鏡下手術を施行した報告は少ない.自験例は腹腔鏡下に手術を行うことで患者に負担が少なく,低侵襲に同時根治切除を施行することができた.
著者
宮原 誠 西山 光郎 吉田 久美子 一宮 正道 多田 耕輔 藤田 雄司 秋山 紀雄 久保 秀文 長谷川 博康 宮下 洋
出版者
山口大学医学会
雑誌
山口医学 (ISSN:05131731)
巻号頁・発行日
vol.60, no.1+2, pp.29-34, 2011-04-30 (Released:2011-07-01)
参考文献数
36
被引用文献数
1

症例は37歳,男性.トラックの荷台から飛び降りた際,立てかけてあった熊手の柄が肛門より刺入した.柄を自己抜去した後,肛門出血および疼痛が出現し当院救急搬送された.受診時,下腹部に軽度圧痛があり,肛門の5時から8時の方向にかけ挫傷を認めた.腹部CTで右傍直腸腔内に血腫および遊離ガスを認め,注腸造影で造影剤の腸管外への漏出を認めた.以上より,杙創による直腸穿孔と診断し緊急手術を施行した.開腹時,右傍直腸腔内に血腫,体毛,衣服の断片が存在し,直腸Rb部右壁に1.8cm大の穿孔を認めた.穿孔部を縫合閉鎖し,S状結腸を用いた人工肛門を作成した.また経肛門的に裂創部粘膜を縫合した.経過は良好で術後25日目に退院,8ヵ月後に人工肛門を閉鎖し完治した.杙創において,会陰部や肛門周囲から刺入した場合には骨盤内臓器や腹腔内臓器を損傷する危険性があり,受傷早期に臓器損傷の有無とその程度を把握し,これに応じた治療を迅速に行う必要がある.また体腔内に異物が存在することもあり注意すべきであると思われた.
著者
清水 俊宏 長谷川 博
出版者
日経BP社
雑誌
日経ニューメディア (ISSN:02885026)
巻号頁・発行日
no.1615, pp.7-8, 2018-07-02

フジテレビジョンとその系列局で構成するフジニュースネットワーク(FNN)が新たなオンラインメディア「FNN.jpプライムオンライン」(FNN.jp)を開始してから3カ月が経過した。FNN.jpは、フジテレビが運営する「ホウドウキョク」と、FNN系列局の「FNN-News.com」という…
著者
竹谷 祐哉 長谷川 博
出版者
日経BP社
雑誌
日経ニューメディア (ISSN:02885026)
巻号頁・発行日
no.1614, pp.6-7, 2018-06-25

情報キュレーションサービスを展開するGunosyが動画配信サービスに注力している。2018年2月に同社初となるライブ動画として、ユーザー参加型のクイズ番組である「グノシーQ」の配信を開始した。「グノシーQ」は、ニュースアプリ「グノシー」ユーザーであれば参…
著者
カーター ハリーR. 長谷川 雅美 ブリット グスタフB.バン 小野 宏治 フリーズ ジョンN. 長谷川 博 植田 睦之 樋口 広芳 モイヤー ジャックT. チャン リーオチクボ フォレスト リーN.デ
出版者
公益財団法人 山階鳥類研究所
雑誌
山階鳥類研究所研究報告 (ISSN:00440183)
巻号頁・発行日
vol.33, no.2, pp.61-87_1, 2002
被引用文献数
10

我々は伊豆諸島におけるカンムリウミスズメの繁殖や保全について、さまざまな資料を集めて検討した。1835年に種が記載された後、伊豆諸島では1877年にはじめて収集され,1901年に繁殖が初記載された。20世紀以後これまで,カンムリウミスズメは11の島々(鵜渡根島,新島,式根島,早島,神津島,恩馳島,祗苗島,三本岳,元根,小池根,鳥島)で繁殖が確認され,7つの島(大島,利島,地内島,三宅島,御蔵島,八丈島,八丈小島)では繁殖していないと思われた。一方,7つの島(銭洲,藺灘波島,青ヶ島,ベヨネーズ列岩,明神礁,スミス島,孀婦岩)では調査がおこなわれていない。個体群は鵜渡根島と三本岳の間,伊豆諸島北部を分布の中心としている。かつて伊豆諸島は本種の最も主要な繁殖地であると思われたが,20世紀半ば以降,個体群はつぎのような点から大きく減少してしまったと見ることができる。a)式根島や神津島ではすでに繁殖していないこと。b)三本岳ではいくつかの営巣環境が失われていること。c)20世紀初頭において鵜渡根島や早島,三本岳における卵採集者によって伝えられたような大規模な営巣はもはや認あられないこと。d)大島~新島間のフェリー航路からの観察で,カンムリウミスズメは1983~89年と比べて,1990~95年には出現頻度がより低下したこと。現在,伊豆諸島では計350-850つがいが繁殖していると思われる(カンムリウミスズメ全体の推定個体数4,000~10,000羽,あるいは2,000~5,000つがいのうちの7~43%に相当)。そのうち主要な繁殖地は祗苗島(100~300つがい),恩馳島(75~150つがい),三本岳(75~100つがい),そして小池根(20~30つがい)である。最近の推定はないものの,このほかに,100~300つがいがその他の島々(鵜渡根島,新島,早島,鳥島)で営巣しているものと思われる。保全上の問題はつぎのことがあげられる。人間の居住,過去におこなわれた卵の採取,離礁でのレクリエーションフィッシング(磯釣り),移入動物による捕食,三本岳における爆撃演習による繁殖場所消失,人間活動による繁殖地の破壊,火山噴火による営巣環境の消失,カラス類やヘビ,ハヤブサによる相対的に高レベルでの捕食,そして刺し網漁業による死亡である。カンムリウミスズメは日本周辺に分布が限られており,ウミスズメ類のなかではもっとも希少であることから,伊豆諸島においてはさらなる調査やモニタリング,そして保全上の問題に対する評価をおこなっていくことが急務である。
著者
平田 勝哉 中森 真志 谷川 和哉 片岡 福太郎 藤本 泰貴 篠木 俊雄 谷川 博哉 舟木 治郎
出版者
一般社団法人 日本機械学会
雑誌
日本機械学会論文集B編 (ISSN:18848346)
巻号頁・発行日
vol.79, no.808, pp.2873-2884, 2013 (Released:2013-12-25)
参考文献数
15
被引用文献数
2 2

The authors develop a small and simple steam-reforming reactor in a home-use size for n-dodecane as a heavy-hydrocarbons fuel. Under such a well-controlled condition by a thermal diffuser as the reactor satisfies two target-temperature criteria, the authors measure the inside-temperature profile and the hydrogen molar fraction (concentration) CH2, together with the molar fractions CCH4, CCO and CCO2 of other main gas components such as CH4, CO and CO2, respectively, using a gas chromatograph. In addition, the authors conduct theoretical calculations based on the thermal-equilibrium theory, and reveal CH2, CCH4, CCO and CCO2, as well as experiments. As a result, the authors successfully achieve suitable inside-temperature profiles. The steam-reforming reaction becomes more active at the position where temperature T > 800 K. The effects of the steam-to-carbon molar ratio S/C upon CH2, CCH4, CCO and CCO2 are shown, experimentally and theoretically. The experimental results agree well with the theoretical ones. Besides, carbon balance and conversion ratio show high accuracy in experiments.
著者
大場 洋士 船越 昇 長谷川 博
出版者
日経BP社
雑誌
日経ニューメディア (ISSN:02885026)
巻号頁・発行日
no.1482, pp.11-12, 2015-09-21

動画配信、提携 テレビ朝日とKDDIは、2015年8月20日にスマートフォン向け動画配信事業において戦略的業務提携を結んだ。地上波番組連動のオリジナルコンテンツを共同で制作し、auスマートフォン向け動画配信サービスの「ビデオパス」で配信する。オリジナルコン…