著者
大村 浩次 吉尾 春樹
出版者
日本スポーツ産業学会
雑誌
スポーツ産業学研究 (ISSN:13430688)
巻号頁・発行日
vol.30, no.3, pp.3_331, 2020 (Released:2020-07-24)

『スポーツ産業学研究』第29巻第4号の223ページに誤りがありましたので, 下記のように訂正いたします.(正)アビスパ福岡の経営危機とその克服の経緯†大村浩次*,** 吉尾春樹***,****A Case of Management Crisis and Overcome in Avispa Fukuoka†Koji OMURA*,** and Haruki YOSHIO***,****(正) *APAMAN株式会社 〒100-0004 東京都千代田区大手町2-6-1 **アビスパ・グローバル・アソシエイツ 〒813-0018 福岡県福岡市東区香椎浜ふ頭1-2-17 ***株式会社システムソフト 〒100-0004 東京都千代田区大手町2-6-1****アビスパ福岡株式会社 〒813-0018 福岡県福岡市東区香椎浜ふ頭1-2-17 *Apaman Co., Ltd., 2-6-1, Otemachi, Chiyoda-ku, Tokyo, Japan (100-0004) **Avispa Global Associates, 1-2-17, Kashiihama-futou, Higashi-ku, Fukuoka, Fukuoka, Japan (813-0018) ***Systemsoft corporation, 2-6-1, Otemachi, Chiyoda-ku, Tokyo, Japan (100-0004)****AVISPA FUKUOKA CO., LTD., 1-2-17, Kashiihama-futou, Higashi-ku, Fukuoka, Fukuoka, Japan (813-0018)
著者
瀧 巖
出版者
日本貝類学会
雑誌
ヴヰナス (ISSN:24329975)
巻号頁・発行日
vol.10, no.2, pp.122-123, 1940-07-18 (Released:2018-01-31)
著者
岩田 まな 佃 一郎
出版者
日本音声言語医学会
雑誌
音声言語医学 (ISSN:00302813)
巻号頁・発行日
vol.41, no.4, pp.335-341, 2000-10-20
参考文献数
29
被引用文献数
2

1年以上当科でcommunication治療を継続した143例中, 学齢以上の段階でspeechが獲得できていない自閉症児24例について, その原因を推測した.<BR>(1) 全くspeechのない自閉症児群は24%, speechはあってもcommunicationがとりにくい症例を加えると約40%であった.<BR>(2) 全例に知能の遅れが認められ, speech獲得の大きな阻害要因と考えられた.しかしその中でも, 知能障害が特に強い群と, 自閉症状が前面に出ている群に大別できた.<BR>(3) 知能障害が強い群の中には大頭, C.P., 脳波異常をもつ症例および染色体異常, フェニールケトン尿症の疑いのある症例が含まれていた.<BR>(4) 発語失行を疑う症例が3例あった.<BR>(5) 状況判断の困難, 意思表現の困難など基本的communication能力が不十分なため, 自傷, 他害をもつ症例が半数以上を占めた.
出版者
新聞戰線社
巻号頁・発行日
0000
著者
南 広子 佐藤 知子
出版者
名古屋女子大学
雑誌
名古屋女子大学紀要 (ISSN:02867397)
巻号頁・発行日
no.20, pp.15-21, 1974-03
被引用文献数
1

"冷凍食品の利用の現状を消費者の立場からアンケート調査を行なった結果を要約すると,冷凍食品を利用したことがある者は全体の91.3%であった。冷凍食品を利用する動機は「簡便だから」をあげるものが62.2%あり,調理上の簡便さが調理担当者の関心のまとになっている。利用年数は1968年頃から利用しでいる者が多い。冷凍食品の購入時の目当となるものは,まず第1に新しさを選ぶという態度がみられ,製造年月日をあげる者が45.0%,メーカーを目当にする者は26.5%であった。利用冷凍食品の種瀬は主として,鮮魚貝類,調理冷凍食品のコロッケ類,シューマイ,エビフライが最も多い。保存については,その都度冷凍食品を購入する者が大多数で,冷凍食品のメリットである保存の必要性は,あまり重要視されていないようである。解凍方法は大部分のものがメーカーの標示通りに解凍し,成功している。解凍方法の工夫においては,極く少数の者がヘアードライアーを利用している者があった。利用回数は週に1~2回の者が多く,味に対する評価は「おいしい」「まあまあ」「普通」の者が大部分であった。好んで食べるのは10代から20才までの若年層に多い。冷凍食品を利用することに満足している者と不満としている者とがほぼ同数あった。冷凍食品は今後益々伸びて行く傾向にあると思われるので,日本人の食生活の中における,これらの食品の利用方法を食生活改善の面から指導する上で,今回の調査が何らかの参考となることを期待したい。"
著者
山田 鑑照 尾崎 朋文 松岡 憲二 坂口 俊二 王 財源 森川 和宥 松下 美穂 吉田 篤
出版者
社団法人 全日本鍼灸学会
雑誌
全日本鍼灸学会雑誌 (ISSN:02859955)
巻号頁・発行日
vol.59, no.4, pp.353-374, 2009 (Released:2010-01-20)
参考文献数
49

経穴研究委員会として3回目のワークショップを第57回全日本鍼灸学会学術大会 (京都) において開催し、 2つのテーマについて検討し報告した。 第1テーマ (日中における循経感伝現象の研究) 1) 中国における循経感伝現象の文献調査 (王):1979年以降の中国において行われた循経感伝現象の主要な研究についての文献調査。 経絡現象並びに循経感伝現象の定義、 循経感伝現象の特徴とその発現機序について報告する。 2) 良導絡よりみる循経感伝現象 (森川):腎透析患者並びに胃全摘患者における反応良導点出現及び特定部位刺激による反応良導点の出現と針響の出現例を報告し、 反応良導点と循経感伝現象の関係について検討した。 3) 循経感伝現象の発現機序 (山田):鍼灸刺激により知覚神経終末から神経伝達物質が放出される。 この神経伝達物質がリンパ管に吸収されリンパ管平滑筋を刺激して循経感伝現象が起こる。 その伝搬速度、 阻害因子などを踏まえて発現機序について検討した。 第2テーマ (経穴の部位と主治) 1) 環跳穴の解剖学的部位 (尾崎・松岡):環跳穴はWHO主導による経穴部位国際標準化において中国案並びに日本案の両案併記となった。 この両部位において体表に対して垂直方向に刺鍼したときの皮下構造から考えられる臨床効果について比較検討した。 2) 環跳穴の部位・主治の変遷 (坂口):WHO主導による経穴部位国際標準化において両案併記となった 「環跳穴」 について、 中国と日本の古典を引用し部位と主治の変遷について比較検討した。

1 0 0 0 志賀直哉

著者
岩上順一著
出版者
八雲書店
巻号頁・発行日
1949

1 0 0 0 横光利一

著者
岩上順一著
出版者
日本図書センター
巻号頁・発行日
1987