著者
日本評論社編
出版者
日本評論社
巻号頁・発行日
1950
著者
石田 雄
出版者
東京大学
雑誌
社會科學研究 (ISSN:03873307)
巻号頁・発行日
vol.22, no.1, pp.112-145, 1970-10-20
著者
佐藤 博之 増田 英孝 笠原 宏
雑誌
全国大会講演論文集
巻号頁・発行日
vol.48, pp.219-220, 1994-03-07
被引用文献数
2

いくつかのGUI部品には同じ操作目的を持つものがある。 どの部品を使用するかを決定するのは、 アプリケーションプログラマである。 しかし同じ操作目的であれば、どの部品を使いたいかはユーザ毎に異なる。 ユーザから部品交換の要求があれば、 プログラマがアプリケーションに変更を施し、 ユーザヘ還元するのが現状である。UIの独立性により複数のUI戦略が利用可能となっているが、それは設計段階においてである。 部品交換がユーザレベルで実行時に可能となれば、 より柔軟なインタフェースを提供できる。ユーザレベルでデザインの変更が可能なことはGUIの1つの目標であり、 それを様々な形で積極的に促進すべきである。そこで本研究ではユーザレベルでのデザインの変更を容易にすることを目的として、 GUI部品ごとの接続インタフェースを整合させ、 いくつかの基本部品で構成されたGUI部品群として利用できるアダプタを提案する。実例としてラジオボタンをボタン群と捉え、単一選択リストと同じ接続インタフェースを持った部品、 ラジオボタンアダプタを作成した。 また同様に、 複数選択を行える複数選択リストに対しチェックボックスアダプタも作成した。
著者
石井 克枝 竹之内 美香
出版者
日本調理科学会
雑誌
日本調理科学会大会研究発表要旨集
巻号頁・発行日
vol.24, 2012

【目的】わが国においては飯を主食として位置付けてきた。米の摂取量は1962(S37)年をピークに減少している。そこで本研究では大学生を対象に食意識と実態を把握し、現代の食生活において米飯を主食としてどのようにとらえているのかを明らかにすることを目的とした。【方法】1)主食に注目した食事実態調査は千葉大学の学生19名を対象として、連続した7日間の食事の写真を対象とした。2)千葉大学の学生100名を対象とし、米の摂取に関する意識及び実態、複数の主食からなる食事に関するアンケート調査を行った。【結果】7日間の食事調査(19名)結果から、主食は米飯、パン類、麺類の順に多かった。朝食ではパン、昼食では、米飯、夕食では、米飯が多かった。一食あたりの品数を主食別にみると、米飯食では平均3.46品と最も多く、パン食では2.33品、麺食では1.57品であった。米飯の摂取量は、一食当たりの平均は160.3gであった。一週間の米飯摂取量はおよそ600~2675gと、個人差が大きくみられた。米飯摂取のアンケート調査結果では、80.0%の者が毎日米飯を食べたいと回答し、86.0%の者が主食として最もよく食べるもの、75.0%の者が主食として米飯を最も好むと回答した。複数の主食の組み合わせ15種類について、摂食の実態と主食意識の結果では、多くの者が食べると回答したラーメンとチャーハン等は外食の割合が高く、複数の主食からなる食事は外食を通して普及、定着していると考えられた。複数の主食の食事をよく食べる者は主食を副食として捉えるなど、主食に対する意識が低いと考えられた。

1 0 0 0 哲学誕生

著者
内山勝利責任編集
出版者
中央公論新社
巻号頁・発行日
2008
著者
岩田 敏
出版者
社団法人 日本感染症学会
雑誌
感染症学雑誌 (ISSN:03875911)
巻号頁・発行日
vol.58, no.9, pp.903-920, 1984-09-20 (Released:2011-09-07)
参考文献数
19
被引用文献数
21 3

抗生剤投与中の出血傾向は重要な副作用の一つであるが, 特に最近では, 新しいCephem系薬剤の使用に伴い問題視されている. そこで, 抗生剤投与中の小児について, ビタミンK欠乏の際特異的に出現する異常プロトロンビンであるProtein induced by vitamin K absence or antagonist (PIVKA II) を主な指標として血液凝固系の変動を調べ, 腸内細菌叢, 経口的食餌摂取, 下痢との関係, 及び抗生剤別, 年齢別, 疾患別の差異について検討した. その結果160例中37例 (23%) がPIVKAII陽性を呈した. このうち2/3以上の症例は. 抗生剤の投与開始後7日以内に陽性化した. 出血傾向は160例中11例 (7%) に認められ, 全例でPIVKAIIは陽性を呈した. 腸内細菌叢の変動は124例について検討したが, 腸内細菌叢が抑制された83例のうち, 23例 (28%) がPIVKAII陽性を呈し, さらに経口的食餌摂取量の減少が重なった23例については15例 (65%) が陽性を示して, 腸内細菌叢の抑制と経口的食餌摂取の不足により, 高率にビタミンK欠乏を生ずる可能性が示唆された. 年齢別の検討では, 乳児例においてPIVKAII陽性例が少なかった. 疾患別のPIVKAII陽性率は, 敗血症, 胎内感染, 中枢神経感染症例で高く, 尿路感染症例で低い傾向が認められた. 抗生剤別の検討では, LMOX, CMZ, CPZ等の3位に1-methyl-1-H-tetzazole-5-y1-thiomethyl基を有するCephem系薬剤にPIVKAII陽性例が多く認められ, この基とビタミンK依存性凝固因子の関係について, 今後検討の必要があると考えられる.以上より, 腸内細菌叢に大きな影響を及ぼす広域抗生剤, 特に新しいCephem系薬剤のような抗生剤を投与する際には, PIVKAIIも含めた血液凝固系の注意深い観察が必要であり, 新生児や経口的食餌摂取の不足している症例など, 症例によってはビタミンKの予防投与が必要である.
著者
吉松 隆三郎
出版者
(公社)日本気象学会
雑誌
気象集誌. 第2輯 (ISSN:00261165)
巻号頁・発行日
vol.15, no.4, pp.158-160, 1937-04-05 (Released:2009-02-05)
被引用文献数
3

Eliminating the so-called universal variations with two independent base lines, we find that earth-currents va_??_ in some manner with the activity of the earthquakes and their after shocks. The relation between the mode of the variation of earth-currents and mechanism of earthquake is not clear at the present time.
著者
羽鳥 徳太郎
出版者
東京大学地震研究所
雑誌
東京大学地震研究所彙報 (ISSN:00408972)
巻号頁・発行日
vol.58, no.2, pp.433-437, 1983-10-22

1982年12月28日三宅島近海に発生した群発地震で,八丈島八重根検潮所において全振幅40cmの小津波が観測された.しかし,それ以外の伊豆諸島の検潮記録では風浪による顕著な副振動と重なり,津波は検知できなかった.
著者
風間 聡 So KAZAMA 土木学会緊急災害調査部門派遣調査団:東北大学工学研究科土木工学 Graduate School of Engineering Tohoku University
出版者
日本自然災害学会
雑誌
自然災害科学 = Journal of Japan Society for Natural Disaster Science (ISSN:02866021)
巻号頁・発行日
vol.19, no.4, pp.493-500, 2001-02-28
参考文献数
5
被引用文献数
1

The lower Mekong River flooded from July to December in 2000. Especially, Cambodia and Vietnam were serious on inundation. The numbers of victims were 347 in Cambodia and 448 in Vietnam. The amounts of damage were 80 million and 350 million US dollars in Cambodia and in Vietnam, respectively. Water level reached to a record-breaking height at PhnonPenh. The main reasons of this flood were that heavy rainfall began earlier and two tropical cyclones approached to the catchment area. Other reasons were that some portions of dikes were changed to bridge to protect roads, Colmatage worked as intake from the main river and sedimentation deposited in channels and canals. Governments and international organizations are designing and planning some projects for flood control.

1 0 0 0 OA 徂徠集

著者
荻生徂徠 著
出版者
松邨九兵衛
巻号頁・発行日
vol.第6 巻之16-18, 0000