著者
土井 正
出版者
一般社団法人照明学会
雑誌
照明学会誌 (ISSN:00192341)
巻号頁・発行日
vol.92, no.8, pp.502-506, 2008-08-01
被引用文献数
1
著者
古谷 勝美
出版者
一般社団法人電子情報通信学会
雑誌
電子情報通信学会技術研究報告. SSS, 安全性
巻号頁・発行日
vol.100, no.525, pp.37-42, 2000-12-15

本報告は高い信頼性を必要とする大型システムの開発・設計・運用に携わるシステム技術者の立場から述べられている小論である。現在高機能大規模なシステムは殆ど例外なくコンピュータで制御されているが、これらのシステムに共通した問題点は稼働し始めたら停止しては困ると云う要求が強い事で、高信頼度システムとは先ずノン・ストップと云う条件を満たさなければいけないものなのである。少時の停電や誤動作なら自己修復してしまったりフェィル・セイフと云うソフト絡みの機能で処理しなければならない。システムの信頼性は部品の場合と少し尺度を変えて考えないといけないことがあるので、この見地からシステムの信頼性を論じて見たい。今日迄の所論を要約して一稿に取り纏めて御報告した。
著者
塚田 清策
出版者
上田女子短期大学
雑誌
紀要 (ISSN:09114238)
巻号頁・発行日
vol.8, pp.A15-A20, 1985-03-31
著者
池口 功晃
出版者
別府大学短期大学部
雑誌
別府大学短期大学部紀要 (ISSN:02864991)
巻号頁・発行日
no.31, pp.79-92, 2012-02

宿泊観光は日帰り観光に比べ、その消費額が大きいことから、観光入込客の増加を目的とした各地方自治体の観光施策は、宿泊観光に焦点を当てたものが多い。しかし、近年、国内の高速道路を中心とした交通インフラは一部の例外を除き、漸次整備されつつあり、その結果、日帰り観光需要は従来に比べ高まりつつある。そこで、本稿においては佐賀県嬉野市、武雄市、伊万里市の3都市を事例とし、GIS(MANDARA)及びGoogle Maps を用いて、それぞれの日帰り観光客誘致圏を導出し、その特徴を比較考察した。また、小売商圏の研究で用いられてきた修正ハフモデル(ハフモデル)を援用することで、これら3都市相互間の理論上の日帰り観光客誘致力を明らかにした。
出版者
日経BP社
雑誌
日経コンストラクション (ISSN:09153470)
巻号頁・発行日
no.408, pp.42-43, 2006-09-22

駅前の鉄塔がこつ然と姿を消し,青空が抜ける広々としたロータリーが現れた。2006年6月,武雄市は景観の視点から「武雄温泉」という大きな看板を付けた鉄塔を撤去した。市が取り組み始めた新しいインフラ整備の象徴だ。 佐賀県武雄市は人口5万2000人の地方都市。武雄温泉という観光地を有しているが,全国的な知名度は高くはない。
著者
渡邉直樹・安部幸志・竹田茂生 安部 幸志 竹田 茂生
出版者
関西国際大学
雑誌
研究紀要 (ISSN:13455311)
巻号頁・発行日
vol.13, pp.139-148, 2012-03-31

筆者ら3名は平成23年9月5日-8日に,アシスタントとしての大学院生3名および大学院修了生(臨床心理士)1名と共に1-4回生の本学学生27名を引率して兵庫県新温泉町居組地域を訪問し,その後学外講師4名と共に3-4回生の本学学生8名を引率して青森県弘前市を訪問した。 いずれの地域でも学生たちは地域の家庭訪問を行い,高齢者へのインタビュー調査を行った。狙いは自殺の多い両地域で,まずは高齢者の生活のありようを調査し,高齢者が「安心して暮らせる地域づくり」の要因を把握し,その要因を踏まえた生活を多くの住民が実践することが,この地域の自殺者を減らしていくのではないかと考えた。このインタビューのデータは質的研究として解析中であるが,今回はこの事業を行うにあたって説明会に参加した住民から得た調査表の量的解析を行った。その結果地域のいわゆるソーシャルキャピタルと抑うつ得点が負の相関を示すことが明らかとなった。
著者
Rolf Sprandel
出版者
A. Hiersemann
巻号頁・発行日
1968