今井長兵衛 (@medanjin)

投稿一覧(最新100件)

HPVワクチンの問題点は、日本で子宮頸がんからの検出頻度が高いHPV52やHPV58に効果が無いこと。海外の殆どの地域ではHPV16/18の2型の予防で70%以上の子宮頸がんの予防可能と推定されるが、日本ではHPV16/18/52… https://t.co/8uZwfQo3tG
2006年以前の10年間発表の14論文のメタアナリシスでは、日本でのHPV16/18の全HPV型に占める割合は、前がん病変1018例の31%(317例)、扁平上皮がん917例の57%(519例)、腺がん67例の90%(60例)、浸… https://t.co/oFKuPs5JqE
RT @plain_yoss: 川村多実二先生をしのんで(宮地伝三郎) https://t.co/beYfEwhj3M
室内急性毒性試験で、イミダクロプリドの48時間半数影響濃度EC50(μg/L)は、コガタシマトビケラM系統1齢幼虫で約3、ミジンコ類で約10万であった。また、ユスリカの1種 Chironomus tentasの感受性は約8 μg/… https://t.co/FCJ82ITYC6
大阪府内河川のうち農業地域の3地点で2016年11月~2017年10月に29回の調査が実施された結果、イミダクロプピドの濃度は5月下旬から6月中旬に上昇し、最高濃度は0.5 μg/Lであった。… https://t.co/sfrBEUSiJ7
神奈川県相模川中~下流域水系10地点で2014年4月~2015年3月に各地点21回採水210検体のうち、イミダクロプピド(検出下限<0.002 μg/L)は10地点全ての141検体から検出され、最高濃度は0.104 μg/Lであっ… https://t.co/iHiRj1lscG
2017年宍道湖3地点におけるイミダクロプピドの濃度(μg/L)は6月には3地点ともN.D.で、7月にはN.D、0.015、N.D.であった。検出限界は<0.002なので、N.D.のときの濃度を0.0~検出限界近くの高値0.001… https://t.co/RwvvijvOMM
[引用] ハラビロカマキリ属は 1989〜1999 年の調査では記録されなかった。ムネアカハラビロカマキリは 2000 年から記録されている.ハラビロカマキリも 2000 年から 2003 年まで少数が記録されているが,その後は記… https://t.co/y7XFvXVTE0
中国から持ち込まれた貝は Pinctata fucata でベニコチョウガイと言うらしい。日本のアコヤガイはベニコチョウガイの亜種 P. f. martensii だという。2017年の下記の記事でも、感染症説が有力視されているが… https://t.co/wCLm75P0Ff
東京大学2018年の論文「1994年ころ中国産アコヤガイが導入され、同時に赤変病(病原体未特定)が発生。中国産には耐性があり、1994年以降大量に導入された。日本産と中国産の交雑系の普及により、貝の死亡は軽減したが、真珠の質が低下… https://t.co/h4KHXzPSFc
ワクモトラップの先行論文 PDF https://t.co/68zrGE4VsD https://t.co/eC5u0BiASx
TLでイヌにおける狂犬病ワクチン副反応が話題になっていたので。下記文献(PDF文書)では、副反応による死亡は、2004年で、約25万頭に1頭の割合で起こっているようだ。 https://t.co/w6TgyWmDBs
この論文は、ある都市近郊住宅地で1頭の外出可能メス猫が2012年6月27日~2013年1月23日の211日間に34回獲物を持ち帰り、その内訳が鳥類13羽(スズメ7、キジバト1、ムクドリ1、その他4)とネズミ類20個体、コウモリ1個… https://t.co/sNDBWkOoPR
RT @katayama_naoki: 「住宅地で1年間にネコに捕食される鳥獣は132頭/haと推定」 神奈川県厚木市における自由行動ネコ(Felis catus)の野生鳥獣に対する捕食圧 https://t.co/JbGbMCtbm8
@harufoot 野生動物のトキソプラズマ抗体保有は、モグラ、タヌキ、ユキウサギ、ドブネズミ、ハタネズミ、アライグマ、ゴマフアザラシ、スズメから(この論文以前に)既報告。王子動物園での飼育動物では、イノシシ、テン、トビ、チュウシ… https://t.co/xT0vO3eiJE
同様の結果は鳥取県西部からも報告され、 PDF https://t.co/2Pn5wt9Kfq 海外では、米国、ドイツ、オーストラリアからも報告されている(ウィキ)。
鳥取県中部の倉吉動物医療センター・山根動物病院へ2004年1月~2013年12月までの10年間に来院した猫のFeLV抗原陽性率とFIV抗体陽性率が報告されている。 PDF https://t.co/x1VCGehF4f (この文献… https://t.co/2h3SKg6FMv
猫免疫不全ウイルス(FIV)、猫白血病ウイルス (FeLV) 、猫コロナウイルス(FCoV)による感染症は一度発症すると その病態は進行性に推移し、致死率が高い。 PDF https://t.co/zl8M47j4Z8 (この文献… https://t.co/huV5ONHaRc
@Caiya_ENGEKI サウジアラビアの事例が見つかりました。ニワウルシの花粉で54人中10人がアレルギー症状を呈し、同時に他のアレルゲンにも反応。→ 他の種の花粉で感作した人が交差反応性のあるニワウルシの花粉に触れて発症した… https://t.co/lwXvcXN6ja
RT @tuyamagu: 日本生態学会 野外安全管理委員会 (2019)『フィールド調査における安全管理マニュアル』https://t.co/61rjNzoP4u 研究者じゃなくてもフィールドに行く虫屋・生き物屋は目を通しておいたほうが良さそう。
埼玉県内で捕獲または飼育放棄され、動物指導センターに2000~2015年に収容されたネコ1435頭中75頭(5.2%)が抗体陽性であったが、糞便検査では抗体陽性の全例でオーシスト陰性であった。 https://t.co/xfGoBCMORR
RT @acroporanobilis: 【辺野古大浦湾や環境保全に関わる皆様】富山大学の神山さんが、公有水面埋立承認に関する論考を書かれました。私たち一般の市民にも分かりやすく書かれていて勉強になります。どなたでもダウンロードできますので是非。 https://t.co/gs…
スマトラでのJICAプロジェクトのマラリア媒介蚊対策の国内委員安野正之さんがWHOプロジェクトリーダーとしてインドで1970年代前半に実施されたネッタイイエカ不妊オス放飼実験の結果。 PDF文書 https://t.co/F3fvdfAPfO
RT @naoyukinkhm: 福江島・五島市三井楽町における アメリカザリガニの駆除の現状と課題(日本語論文、オープンアクセス) https://t.co/CXERfh1j0k 駆除に長期間取り組まれていますが、一向に減る気配はないようです。ザリガニのいる池では、怪我を…
外来の農業害虫が侵入して在来天敵が「活発」になった事例。メキシコ高地原産のインゲンテントウが長野に侵入したが、それまで28星とオオ28星テントウに寄生していた2種の寄生蜂が有効に働き、侵入後の分布や農業被害を抑えているという論文。… https://t.co/ddpvK88rjv
三重大学のブルーギル研究の概要を科研費補助金研究成果報告書を読んで知ることができた。 https://t.co/INTt6clIMV 特定外来種ブルーギルの日本定着成功要因についての進化生物学的研究(PDF)
@haetorihiroba @Mushi_Kurotowa ギンヤンマは水草の茎に産卵するようですが、シーズンオフのプールにはスイレンなどを入れておられるのですか。大阪や京都では、タイリクアカネ幼虫が多く、ギンヤンマ幼虫は少ない… https://t.co/HAbLLwl7lj
辻さんと水野さんが、4種ゴキブリ を 5.5±0.5℃に暴露すると、クロゴキブリ Periplaneta fuliginosa 若齢幼虫は90日間生残した。しかし、同時に実験された日本在来のヤマトゴキブリ P. japonica… https://t.co/y2ysbZsOox
では、ワクチン接種で感染防御可能な免疫はどの程度獲得できるのだろう。北大病院の山下ら(2011) https://t.co/LUP946GUCe PDF によると、麻疹PA抗体価128倍未満であった20歳台~60歳以上の職員123… https://t.co/jAkW2HLkPG
RT @TetYahara: サンゴの移植はこれまでにも実施されていますが、それは白化などで衰退したサンゴ礁の再生のために行われているのです。埋め立てるために他の場所に移すという行為は、決して保全とは言えません。移植の現状と課題については日本サンゴ礁学会の提言をぜひご参照くださ…
RT @seki_yo: 池田修一さん「信州大学を去るにあたって」(2018年) https://t.co/P5oA3G5Eqq (pdf ファイル) 「信州医誌」66 (1) 号掲載 p68〜69「子宮頸がんワクチン副反応患者さんの診療、思わぬ試練」 https://t.co…
RT @medanjin: 昨日都市公園での虫採りについてつぶやいていたら、昨夜「公園で虫捕り禁止は常識」というツイを見知らぬ人からいただきました。昆虫採集の是非に少しだけ触れた「市民参加型生物調査]関連の拙文を貼っておきます。長文ですが、宜しければどうぞ。 https://t…
RT @medanjin: 国交省は、1970年代から道路建設に関わる事前調査・事後調査をやっていたようです。計画が「許せる」範囲であったかどうか、調査が十分であったかどうかは現状から評価されるべきなのでしょうけどね。 道路建設とチョウ類群集 PDF文書 https://t.…
国交省は、1970年代から道路建設に関わる事前調査・事後調査をやっていたようです。計画が「許せる」範囲であったかどうか、調査が十分であったかどうかは現状から評価されるべきなのでしょうけどね。 道路建設とチョウ類群集 PDF文書… https://t.co/G8bqhJNx28
ダム湖では、上流河川より、表層水温が高く、淡水赤潮が頻発し、魚類等が斃死しやすく、深層部は貧酸素状態になるという。 https://t.co/cECMdamMh8 メガソーラーはダムの表層水温を低下させ、淡水赤潮発生を抑える働き… https://t.co/gnlPPov66p
頭山・中越(1994) 都 市緑地の構造 とアリ類の棲息→PDF によると、 https://t.co/2e5m1I3qpx 広島市の調査で、オープンランドに生息していたアリは、アミメアリ、オオハリアリ、オオズアリ、トフシアリ、トビイロシワアリ、クロヤマアリ、サクラアリ7種。
外来草本へのチョウの訪花頻度が高い事例は、東北の福島県阿武隈山地中央部からも2007年に確認されている(永田・北原(2013)環動昆24: 85-95.)PDF文書 → https://t.co/3EDmEt3acV
RT @Tinea3: 「土のう」を用いた在来植物による法面緑化法(PDF) 浅野 頼子ほか(2007) https://t.co/W6wIFAEvLH 急勾配でも現地の植生を破壊しない持続性のある法面緑化工法
一部要約引用「水生植物の種数は、毎年1回ていど泥上げや堤体・周辺の草刈りを実施している小規模ため池で多かったが、水抜きの種数への影響は認められなかった。」 嶺田・石田・廣瀬・松森「水生植物保全に向けた ため池管理実態の把握」 PDF https://t.co/gRVCm04mdv
「4.おわりに」より一部引用「稀少な沈水植物は貯水量2000m^3以下の池で見られる場合が多く、小規模なため池が生物多様性保全にとって重要な水辺空間である」 嶺田・石田「稀少な沈水植物の保全における小規模なため池の役割」PDF https://t.co/BJp3vuKy4x
環境マップ作成事業の内容紹介は長くなるので、興味を持ってくださった方は下記の PDF ファイルをご覧ください。 https://t.co/kLuwXCmAXP
RT @watanak_tweet: 雑誌サイトでフリーにDLできるようになりました。渡辺勝敏(2016)近畿地方最後のアユモドキの危機と保全ー予防原則と開発圧のはざまで.日本生態学会誌66(3): 683-693. https://t.co/FFwJn1Azuu
たとえば、二井一禎さんによれば、マツノザイセンチュウは1905年に九州へ侵入したが、松枯れ被害が目立ち始めたのは1970年代からだという。侵入直後に排除できていれば、松枯れ被害は生じていなかったかもしれない。 →PDF https://t.co/qFPDQpdh81
RT @gato42731: 拡散OKだそうです 参考文献: 見えない脅威“国内外来魚” https://t.co/mkWx7QxSku 外来種との交雑がなぜ危険なのか https://t.co/zS2WsUXekj 近年外来種と交雑による絶滅メカニズム https://t…
東京都 2011 麻疹届け出・確定患者数178人。1~4歳が最多で40人(22.5%)、20歳代と30歳代が各34人(19.1%)。遺伝子型はD4とD9で、土着のD5型は不検出。1~4歳以外は、ワクチン未接種者が過半数。PDF文書 https://t.co/NOn4ycxIBj

6 0 0 0 OA 麻疹ワクチン

中山さん 2009「麻疹の流行がなくなった地域では、(自然感染によるブースター効果が発現せず)ワクチン(1回?)接種6 - 7 年経つと中和抗体陰性者が10% となり、さらに20 歳代では20 - 25% が中和抗体陰性となる。 https://t.co/foo6dzHYzl
奥野・多屋さん 2015「麻疹ウイルスの血清型は単一だが,A~Hのクレードに分類され,23 種類の遺伝子型の報告あり.日本の土着株はD5型。また,ワクチン株は遺伝子型A.」,「予防には2 回以上のワクチン接種が必要.」PDF文書 https://t.co/8xL9hES9IF
麻疹流行関連情報1 愛媛県 2002年10月~2003年7月 発症者312人 ワクチン接種率15.8% 遺伝子型H1 https://t.co/oqQWTnsnEt

105 0 0 0 OA シンポジウム

たしかに、false positive が1例あります。詳しい経緯が公表され、再発防止に尽力すべきと思います。 治療不要かどうかは、担当専門医が個別事例ごとに判断するのでしょう。 https://t.co/c4kjOv2cXW … https://t.co/udLftFiHTV

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福島の小児甲状腺癌の多発=過剰診断説が、放置しても健康上の支障が無いのに診断、手術に至ったという説なら、そうでないことは福島県立医大の鈴木真一さんらの要旨(PDF文書)から分かる。 https://t.co/c4kjOuKC6o … https://t.co/ZenUTg328K

105 0 0 0 OA シンポジウム

福島県の小児甲状腺癌の多発が「過剰診断」の結果という考えもある。過剰診断説が、放置しても健康上の支障が無いのに診断、手術に至ったという意味であれば、そうでないことは福島県立医大の鈴木真一さんらの口演要旨(PDF文書)から分かる。→ https://t.co/c4kjOv2cXW
テツギョ iron fish は、逸出したキンギョと野生フナ類の野外交雑による雑種とされている。 https://t.co/DP1YqHZYWR 金魚の放流によって生物相の変化が生じるとすれば、中流から下流域におけるキンギョの生息とテツギョの出現であろうか。
金魚はコイヘルペスウイルスKHVに感染しないようだ。 https://t.co/IiaUzAQ88T したがって、放流された金魚が中流から下流域まで流されたとしても、そこに生息する野生のコイにコイヘルペスウイルスを感染させることはないだろう。
金魚ヘルペスウイルスは埼玉県の金魚養殖場の3分の2を汚染しているらしい。しかし、幸いなことに、ニシキゴイ、タイリクバラタナゴ、ホンモロコ、ナマズなど埼玉県内で生産、流通しキンギョと接触する可能性が高い他の魚種には感染しないそうだ。 https://t.co/n6cPTTiK6V
そのことは、 Yamazaki et al, 2000 に報告されている。そのPDFファイルはこちら→ https://t.co/ZkbasRZP2X …
女子栄養大学等の2008年論文では、女子大生25人対象の7日間食事調査からトランス脂肪酸1日あたり摂取量(平均±標準偏差)は、食品安全委員会の成分値を用いると0.95±0.31 g、復元食事の実測値1.17±0.84 g。→ PDF https://t.co/rT4VxqMDde
神戸松蔭女子大学等の2015年の論文では、2011年に量販店のパイ7検体と製造小売店のパイ7検体のトランス脂肪酸を測定し、製品100 gあたり含有量を量販店0.0~9.0 g 、製造小売店0.0~5.6 g と報じている。→ PDF https://t.co/jhx91mIvfm
富山短期大学2014年論文では、30~60歳代の健常女性54人の食事調査を3日間実施し、食品安全委員会の食品群別トランス脂肪酸含有量を用いて1日あたりトランス脂肪酸摂取量の平均値を0.89 g、最大値を2.53 g と推定。→PDF https://t.co/fqh10KOMka
日本ハム中央研究所の2014年の論文では、トランス脂肪酸含有量は国内流通の牛肉で0.33~1.87 g / 100 g、牛脂で1.43~9.83 g / 100 g であった。→ PDF http://t.co/zKBTTfDBHw
日本ハム中央研究所の2014年の論文では、トランス脂肪酸含有量は国内流通の牛肉で0.33~1.87 g / 100 g、牛脂で1.43~9.83 g / 100 g であった。→ PDF http://t.co/zKBTTfDBHw
↓ J-Stage にPDF全文公開されていた。 https://t.co/r47DI7BfQ2 エビ・カニとダニに共通な抗原もあるらしい。ダニはサトウダニが味噌で増殖・混入することがある。この論文では、昆虫は調べてないようだが、ダニに近いような気がする。
RT @ronbuntter: こんな論文どうですか? サンドイッチELISA法による食品中の甲殻類アレルゲンの検出(柴原 裕亮ほか),2007 http://t.co/5VxQos6JeB
フィプロニル以外の殺虫剤との比較は他の論文かな? RT @Mushi_Kurotowa https://t.co/u0zVdBcqIJ … 元論文。 読んでみよう。
北海道の人工ふ化放流河川におけるサケ野生魚(自然産卵由来)の割合は、放流稚魚の全数が標識された3河川では16%と推定された。PDF→ https://t.co/AJcOTXX6oB 上記報告には豊平川は含まれず、推定法が異なるのかも知れないが、豊平川の野生魚割合70%はすごい。
[ヒトスジシマカ28] 平均幼虫期間は餌が十分な場合には20℃で10日、25℃で7.5日、30℃で5.9日、発育零点は9℃、平均踊期間は20℃で5.9日、25℃で2.4日、30℃で2.3日と推定されている(松沢・北原, 1966)。 http://t.co/KjZirsEUKA
[ヒトスジシマカ9] ヒトスジシマカの卵が生息環境の変化に如何に反応して孵化率を調節しているかは、その一部を下記にまとめてある。 http://t.co/2ZOPGfuMzx
[ヒトスジシマカ7] 実際、記号放逐法=標識再捕獲法で推定された日本(東京と長崎)のヒトスジシマカの移動距離は50~70mに過ぎず、せいぜい100mまでと考えられる。 http://t.co/SaDKBkJA6Q http://t.co/j9wbKWDvIj
[ヒトスジシマカ7] 実際、記号放逐法=標識再捕獲法で推定された日本(東京と長崎)のヒトスジシマカの移動距離は50~70mに過ぎず、せいぜい100mまでと考えられる。 http://t.co/SaDKBkJA6Q http://t.co/j9wbKWDvIj
デング熱媒介蚊ヒトスジシマカの移動範囲はせいぜい50mに過ぎないと報告されている。古いデータで簡単な学会発表要旨に過ぎないが、関東でのデータであり、発表者はそうそうたるメンバーである。なぜ論文が無いのか不思議。 http://t.co/9F9gL8BN2W
@higuchikuu  1995年12月と1996年1月に大阪で採集された卵のうから孵った幼体を飼育すると、5℃では47日で、10℃では175日で、それぞれ全滅したそうです。金沢で卵のうが見つかれば、比較実験するのも面白いですね。 http://t.co/RRkie6S5Ny
成人の甲状腺検査の事例では、細胞診で悪性腫瘍とされた割合は、結節 3~10 mmの人で0.65% (23/3535)、11~20 mmで1.90% (22/1159)、21 mm以上で4.23% (12/284) という結果でした。 https://t.co/ubiL91TilN
@oikawamaru ご参考になればと思い、お知らせします。 https://t.co/IFKZ5hkxFI
子宮頸がん、ヒトパピローマウイルス(HPV)、HPVワクチンに関する今野さんの2012年の解説記事を貼っておきます。ちょっと難しいでしょうけど、是非、ご一読を! https://t.co/xMrlJBORh8
@asagirasol 一応、オンコセルカ症を含む2010年の記事を貼っておきます。「疫学医」さんが日本語を読めるかどうか分かりませんが、できるだけ最近のものを選んだ結果です。オンコセルカ症を知るJICA専門家もいないのですね。 https://t.co/ZFR5Y88YYt
日本脳炎より、米国で猛威をふるっている西ナイル熱の侵入が気になります。日本脳炎に対する免疫が西ナイル熱にも交差免疫として機能する筈ですが、抗体保有率が低下しています。詳細は下記の拙著をご覧下さい。 https://t.co/Dkk0SrUJ9i
昨日都市公園での虫採りについてつぶやいていたら、昨夜「公園で虫捕り禁止は常識」というツイを見知らぬ人からいただきました。昆虫採集の是非に少しだけ触れた「市民参加型生物調査]関連の拙文を貼っておきます。長文ですが、宜しければどうぞ。 https://t.co/kLuwXCmAXP
風疹流行とチェルノブイリや福島の原発事故を結びつけたい人がいるようです。参考までに1976年の大阪市内における風疹流行状況を貼っておきます。1976年って、原発事故か核実験が酷かったっけ?? https://t.co/jIw0rV1fjb
ウエストナイル熱 米国で西ナイル熱の流行が再び増えています。南部のテキサスで大流行していますが、ニューヨークでも9月4日現在26人が発病、3人が死亡(致死率12%)しています。渡米される方はご注意下さい。少し古いですが、詳しくは拙文を。 http://t.co/rr0J67vv

お気に入り一覧(最新100件)

@nekokai_neko @ununur 地域で野鳥の調査している者です。何故、一部の人が娯楽として飼育する家畜に鳥や蛙や虫が虐殺されねばならないのか理不尽でなりません。 統計とまではいきませんが「神奈川県厚木市における自由行動… https://t.co/jPgda8JIG4
【メモ】クズの根絶法に関する研究。興味深い。 西野惇志 ほか 2019. 切土法面植生に配慮した強害雑草クズの根絶手法の探索. 日本緑化工学会誌 44 596-605. https://t.co/1rfFBM6Yse
【辺野古大浦湾や環境保全に関わる皆様】富山大学の神山さんが、公有水面埋立承認に関する論考を書かれました。私たち一般の市民にも分かりやすく書かれていて勉強になります。どなたでもダウンロードできますので是非。… https://t.co/FBWbDE2Kpz
この論文、PDFがオープンになりました! 増井ほか(2018)熊本県阿蘇地域における斜面崩壊後4年目および26年目の半自然草原植生.日本緑化工学会誌 44(2):352-359. https://t.co/hKCfYkuDBA https://t.co/E6TlHp0GKS
福江島・五島市三井楽町における アメリカザリガニの駆除の現状と課題(日本語論文、オープンアクセス) https://t.co/CXERfh1j0k 駆除に長期間取り組まれていますが、一向に減る気配はないようです。ザリガニのいる… https://t.co/Lt4fkZBIWf
日本内分泌・甲状腺外科学会雑誌 2018 年 35 巻 2 号 p. 70-76 「検診発見での甲状腺癌の取り扱い 手術の適応」鈴木 眞一 https://t.co/Ni7IQXbpmm
池田修一さん「信州大学を去るにあたって」(2018年) https://t.co/P5oA3G5Eqq (pdf ファイル) 「信州医誌」66 (1) 号掲載 p68〜69「子宮頸がんワクチン副反応患者さんの診療、思わぬ試練」 https://t.co/tvcHFFnxMU
雑誌サイトでフリーにDLできるようになりました。渡辺勝敏(2016)近畿地方最後のアユモドキの危機と保全ー予防原則と開発圧のはざまで.日本生態学会誌66(3): 683-693. https://t.co/FFwJn1Azuu
拡散OKだそうです 参考文献: 見えない脅威“国内外来魚” https://t.co/mkWx7QxSku 外来種との交雑がなぜ危険なのか https://t.co/zS2WsUXekj 近年外来種と交雑による絶滅メカニズム https://t.co/u1343S8EWb
昨日探し当てた広島大・鎌田七男名誉教授の広島の被爆二世への遺伝的影響の論文(長崎医学会雑誌 87 (特集号), 247-250, 2012-09-00)http://t.co/D8FYLhheKF これは原報全体を見ないとだめ、報道だけ見てたら足もとをすくわれます。

フォロー(423ユーザ)の投稿一覧(直近7日間)

RT @takanoriida: 「金銭的インセンティブとナッジが健康増進に及ぼす効果: フィールド実験によるエビデンス」 健康に関する行動変容と、行動変容を促進するための介入の効果についてまとめた概説的な論文です。RCTフィールド実験に限られるのでエビデンスの質は高いものばか…
RT @chiekotaro11: 休館中にも博物館のお楽しみに使ってもらっているのかな。じわじわと少しずつダウンロード数が増えてる。嬉しい。https://t.co/HG24X5CIH3 https://t.co/D3yXpRAtJh
RT @bhavanti: そりゃないか。ははっ。https://t.co/1v2YaZA77x
RT @Tit_birdy: @variedtitit 手根風切羽/手根雨覆羽は1986年の標識協会誌の"鳥体外部の名称"に載ってますね。茂田さん佐野さん執筆。 https://t.co/NXje8Ma5Jp https://t.co/pGt5r7y5Ts
@variedtitit 手根風切羽/手根雨覆羽は1986年の標識協会誌の"鳥体外部の名称"に載ってますね。茂田さん佐野さん執筆。 https://t.co/NXje8Ma5Jp https://t.co/pGt5r7y5Ts

フォロワー(557ユーザ)の投稿一覧(直近7日間)

RT @yukio_okitsu: 法のインテグリティについては,ルーマンを参照しつつ,法システムの自己言及性・自己参照性に基づく自己正統化として解釈する尾崎一郎「トートロジーとしての法(学)?法のインテグリティと多元分散型統御」が,いろいろ腑に落ちるところが多く,好きな論文。…
RT @takanoriida: 「金銭的インセンティブとナッジが健康増進に及ぼす効果: フィールド実験によるエビデンス」 健康に関する行動変容と、行動変容を促進するための介入の効果についてまとめた概説的な論文です。RCTフィールド実験に限られるのでエビデンスの質は高いものばか…
RT @KentSalvus: ASDについての論文を調べている時に、多田昌代氏の論文をよく見かけて参考にしていた。 CiNii 論文 - 広汎性発達障害者の心理療法を考える https://t.co/YohxaobsNU #CiNii
RT @chiekotaro11: 休館中にも博物館のお楽しみに使ってもらっているのかな。じわじわと少しずつダウンロード数が増えてる。嬉しい。https://t.co/HG24X5CIH3 https://t.co/D3yXpRAtJh
RT @bhavanti: そりゃないか。ははっ。https://t.co/1v2YaZA77x
RT @Tit_birdy: @variedtitit 手根風切羽/手根雨覆羽は1986年の標識協会誌の"鳥体外部の名称"に載ってますね。茂田さん佐野さん執筆。 https://t.co/NXje8Ma5Jp https://t.co/pGt5r7y5Ts
@variedtitit 手根風切羽/手根雨覆羽は1986年の標識協会誌の"鳥体外部の名称"に載ってますね。茂田さん佐野さん執筆。 https://t.co/NXje8Ma5Jp https://t.co/pGt5r7y5Ts
RT @s_kajita: @Sukuitohananika 制御工学の源流は19世紀に遡ります。サーボシステムのオーバーシュート現象の改善は重要な課題の一つで、恐らく1930年代には基本的な理論が確立しています。 https://t.co/jOwLksd0WR