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著者
野中至 著
出版者
春陽堂
巻号頁・発行日
1901
著者
桂 三枝 鈴木 亮
出版者
日経BP社
雑誌
日経マネー (ISSN:09119361)
巻号頁・発行日
no.329, pp.84-86, 2010-04

『日経マネー』さんですか。私は自分自身がおカネ儲けしようと考えたことがなくてね。今、自分が幾らおカネ持ってて、財布に何ぼ入ってて、家にどれぐらい貯蓄があるのか、一切知らないんですわ。──もともとおカネに頓着されないほうだったんですか。 芸人はカネのこと言うたらあかんみたいなことを、入ったときから言われてました。売れる前はおカネなかったですしね。
著者
松尾 眞砂子
出版者
社団法人日本家政学会
雑誌
日本家政学会誌 (ISSN:09135227)
巻号頁・発行日
vol.56, no.8, pp.503-509, 2005-08-15
被引用文献数
5

アカパンカビで発酵させた大豆とおからの9:1混合物を使った塩分4%味噌(LO_1-味噌)の苦味を抑え, 和洋両風料理に利用でき, 健康維持に役立てるため, LO_1-味噌と同じ原料を使って塩分6%の味噌(MO_1-味噌)を調製した.官能検査によるとMO_1-味噌は香りは弱いが, 苦味が無視できる程度に弱く, それで調理した和食・洋食料理はいずれも美味しいと評価された.MO_1-味噌はイソフラボンのアグリコン量が6%大豆味噌(MC-味噌)より多かったが, LO_1-味噌より少なかった.MO_1-味噌の苦味の弱さと調理した料理の高い嗜好性は, LO_1-味噌よりイソフラボンアグリコン量が少ないことによるものであろう.MO_1-味噌の70%エタノール抽出物のDPPHとスーパーオキシドアニオンの消去力と抗変異原性は水抽出物より著しく強く, それらの消去力は加熱の有無にかかわらずMC-味噌よりはるかに強かった.MO_1-味噌のこれらの高い機能性は, イソフラボンのアグリコン含量がMC-味噌より多いことによるものであろう.これらの結果は, MO_1-味噌がMC-味噌より健康的に有用であろうことを示していた.
著者
狩野 均
出版者
一般社団法人情報処理学会
雑誌
情報処理学会研究報告高度交通システム(ITS) (ISSN:09196072)
巻号頁・発行日
vol.2002, no.21, pp.51-58, 2002-03-05
被引用文献数
3

本研究では、自動車用ナビゲーション装置(カーナビ)の経路探索に着目し、その機能を拡張するための手法を提案する。本手法は、GAの個体集団の他に2つの知識集団を生成し、この知識を個体に適用する手段として感染演算子を導入するものである。知識の集団として、主要道路の集団と立ち寄り候補地の集団を生成し、感染演算によって、運転の快適性の向上と立ち寄り昨日の実現の両方を達成するところに特徴がある。実際のカーナビで使われているナビ研S規格地図を用いた評価実験により、本手法の有効性を確認した。本手法は、問題領域の知識をウイルスと見なすことにより、遺伝的アルゴリズムの枠組みの中に知識を利用するための演算を実現したところに特徴がある。この考え方は、一般に遺伝的アルゴリズムを実用規模の問題に適用するとき有効であると考える。This paper addresses the problem of selecting a route to a given destination that traverses several non-specific sites (e.g. a book, a gas station) as requested by a driver. The proposed solution uses a genetic algorithm that includes viral infection. The method is to generate two populations of viruses as domain specific knowledge in additon to a population of routes. A part of an arterial road is regarded as a main virus, and a road that includes a site is regarded as a site virus. An infection occurs between two points common to a candidate route and the virus, and involves the substitution of the intersections carried by the virus for those on the existing candidate route. Crossover and infection detemine the easiest-to-drive and quasi-shortest route through the objective landmarks. Experiments using actual road maps show that this infection-based mechanism is an effective way of soloving the problem. Our strategy is general, and can be effectively used in othe optimization problems.
著者
狩野 均
出版者
一般社団法人情報処理学会
雑誌
情報処理学会研究報告高度交通システム(ITS) (ISSN:09196072)
巻号頁・発行日
vol.2002, no.21, pp.51-58, 2002-03-05
参考文献数
27
被引用文献数
3

本研究では、自動車用ナビゲーション装置(カーナビ)の経路探索に着目し、その機能を拡張するための手法を提案する。本手法は、GAの個体集団の他に2つの知識集団を生成し、この知識を個体に適用する手段として感染演算子を導入するものである。知識の集団として、主要道路の集団と立ち寄り候補地の集団を生成し、感染演算によって、運転の快適性の向上と立ち寄り昨日の実現の両方を達成するところに特徴がある。実際のカーナビで使われているナビ研S規格地図を用いた評価実験により、本手法の有効性を確認した。本手法は、問題領域の知識をウイルスと見なすことにより、遺伝的アルゴリズムの枠組みの中に知識を利用するための演算を実現したところに特徴がある。この考え方は、一般に遺伝的アルゴリズムを実用規模の問題に適用するとき有効であると考える。This paper addresses the problem of selecting a route to a given destination that traverses several non-specific sites (e.g. a book, a gas station) as requested by a driver. The proposed solution uses a genetic algorithm that includes viral infection. The method is to generate two populations of viruses as domain specific knowledge in additon to a population of routes. A part of an arterial road is regarded as a main virus, and a road that includes a site is regarded as a site virus. An infection occurs between two points common to a candidate route and the virus, and involves the substitution of the intersections carried by the virus for those on the existing candidate route. Crossover and infection detemine the easiest-to-drive and quasi-shortest route through the objective landmarks. Experiments using actual road maps show that this infection-based mechanism is an effective way of soloving the problem. Our strategy is general, and can be effectively used in othe optimization problems.
著者
東ヶ崎 祐一
出版者
東北大学
雑誌
東北大学文学部日本語学科論集 (ISSN:09174036)
巻号頁・発行日
vol.3, pp.61-70, 1993-09-30

万葉仮名の音表記と、中古漢字音との間には、一定の対応関係があるが、それにはずれる例も散見する。本稿ではそういった例のうちの一つである、エ列甲類を示すはずの「斉韻字」の一部がエ列乙類の表記に用いられる問題に焦点をあわせ、これが例外ではなく、もともとエ列乙類に用いられていたのが、漢字音自体の変化によりエ列甲類を示すようになったものであることを論じる。
出版者
日経BP社
雑誌
日経ビジネス (ISSN:00290491)
巻号頁・発行日
no.1301, pp.48-54, 2005-07-25

日経新聞は読まない。仕事でポロシャツを着ない。ゴルフはしない。財界活動もしない——。 「TSUTAYA(ツタヤ)」を全国展開するAV(音響・映像)ソフトレンタル最大手のカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)社長の増田宗昭は、この3月まで自らに4つの禁を課してきた。「喪に服してたから」と増田は言う。その間、「地獄」も見た。 なぜ喪に服したのか。
著者
宮嵜 武 高橋 直也
出版者
日本流体力学会
雑誌
ながれ : 日本流体力学会誌 (ISSN:02863154)
巻号頁・発行日
vol.21, no.6, pp.503-504, 2002-12-25
被引用文献数
5
著者
波多野 義郎 松田 智香子
出版者
九州保健福祉大学
雑誌
九州保健福祉大学研究紀要 (ISSN:13455451)
巻号頁・発行日
vol.4, pp.239-244, 2003-03-25

The purpose of this study is to clarify the relationship between actual participation in recreational activities and sexual behaviors among the students at a welfare oriented university. For this purpose, a Questionnaire survey on the respective areas was developed and administered to 74 male and female students who took a recreation course at the Kyushu University of Health and Welfare in the year 2002. From the results, certain tendencies pertaining to the relationship between recreational activity participation and sexual behaviors among the current students were pointed out.
著者
内藤 明 老沼 正芳 酒井 清孝 渡辺 哲夫 今村 和夫 鶴見 隆 須磨 靖徳
出版者
一般社団法人 日本人工臓器学会
雑誌
人工臓器 (ISSN:03000818)
巻号頁・発行日
vol.17, no.1, pp.65-68, 1988-02-15 (Released:2011-10-07)
参考文献数
5

透析中に体内電解質の移動を制御する方法の一つとして透析膜に荷電を付加することが有効と考えられる。本報では、血液透析膜を用いて、無機リンおよびナトリウムイオンの膜透過性、無機リンの溶質透過性. 膜表面電位(ζ電位)を測定し膜透過性と膜表面電位の関係を検討した。ζ電位は湿潤状態の中空糸透析膜1本について、流動電位測定装置を用いて中空糸内にKCi水溶液を圧入して測定した。無機リンの溶質透過係数は放射性同位元素で標識した32P-Na2HPO4 (5μCi/ml)の水溶液を中空糸透析膜1本に充填して一席時間透析を行い、中空糸内部の残存溶質濃度を測定して算出した。再生セルロース膜では、無機リンの総括物質移動係数および無機リンの溶質透過係数Pmに及ぼすζ電位の影響はない。PMMA膜では、ζ電位が無機リンおよびナトリウムイオンの総括物質移動係数および無機リンの溶質透過係数Pmに影響を及ぼしている。
著者
池田 一郎
出版者
奈良大学
雑誌
奈良大学紀要 (ISSN:03892204)
巻号頁・発行日
no.4, pp.p101-104, 1975-12

幼稚園・保育所で使用される所謂"お"ことばの乱川については従来多く論じられてきたところである.これはつぎの朝日新聞への投書欄から引用されたものが代表しているであろう.去年幼稚園にはいった長男が「お汽車がシユッ・シユッ,お汽車がシユッポッポ」と歌っている.「お母さまお始まりになっちゃうよ」のヒ"お始まり"をやっと聞きなれた耳にこんどは"お汽車".変だと思われることぽにもいつのまにかマヒしてしまう.ある奥さまの"お幼稚園""お髪""おミシン"なども聞きなれれぽさきほど変にも感じなくなってきた.しかしこういう極端にバカていねいな聞き苦しいことぽは,おたがいの問から早くなくしたいと思う.まず先生がたが正しいことばつかいのお手本を示していただきたい.現在幼稚園あるいは保育所の在籍者にさらに無認可の幼稚施設在籍者を含めてわが国幼児の殆んどをしめているとき,とくに最近3年保育が重視されはじめてからは幼児におけることぽの問題が極めて重要になってきた.幼児が長期間にわたって幼稚園語を使川することは成人語への移行という過程で再検討を要するのどはないかという点から幼稚園・保育所において多く使用されている"お"ことばについて考えてみたい.
著者
名古屋市 編
出版者
名古屋市
巻号頁・発行日
1919
著者
三浦岱栄 池見 酉次郎 阿部 正 石川 中
出版者
一般社団法人日本心身医学会
雑誌
精神医 (ISSN:05593182)
巻号頁・発行日
vol.12, pp.151-163, 1972
被引用文献数
1

精神身体医学会も発足してから, すでに10年を越し, 会員数も1000人を越している。学会発足当時ないし発足前の日本における精神身体医学の実状について熟知していない若い会員も多くなった。このあたりで, 日本における精神身体医学の歴史を小括しておいたらという案が編集委員会で持ち上り, 綜説の形式で, 三浦岱栄先生に御執筆をお願いすることに決まった。しかし先生は現職の杏林大学のお仕事がお忙しいとのことで, その代わりとして, 池見, 阿部両先生を混じえ, 座談会形式ならよいとの御返事があり, このような企画となった次第である。もとより限りある時間内で, 限りあるメンバーで行なった回顧であるから, 足りない点も多いと思うので, 今後, なんらかのかたちで足りなかった部分を補ってゆき, 最終的には日本精神身体医学の小史としてまとめたいと考えている。

1 0 0 0 中華文明史

著者
袁行霈[ほか]主编
出版者
北京大学出版社
巻号頁・発行日
2006