著者
尼ケ〓 紀久子
出版者
美学会
雑誌
美学 (ISSN:05200962)
巻号頁・発行日
vol.35, no.2, pp.p25-36, 1984-09
著者
宇垣 大成
出版者
海人社
雑誌
世界の艦船
巻号頁・発行日
no.682, pp.96-99, 2007-11

1 0 0 0 手仕事百態

著者
加藤秀俊文 白崎俊次写真
出版者
淡交新社
巻号頁・発行日
1967
著者
坂本 修一 小玉 純一 本郷 哲 岡本 拓磨 岩谷 幸雄 鈴木 陽一
出版者
一般社団法人電子情報通信学会
雑誌
電子情報通信学会技術研究報告. EA, 応用音響 (ISSN:09135685)
巻号頁・発行日
vol.110, no.171, pp.19-23, 2010-08-02

我々は,多数のマイクロホンを設置した球状マイクロホンアレイSENZI(Symmetrical object with ENchased Zillion microphones)を収音に用いた音空間収音・再生手法を提案している.これまでの研究結果から,SENZIを設計する際に,1)空間的折返し歪みの影響を避けるためできるだけ密にマイクロホンを設置すること,2)制御方向の間隔を5°以下にすること,3)SENZIの直径を聴取者の頭部サイズに合わせること,といった設計指針が得られてきた.本報告では,この指針にしたがって設計,実装した252chのECMマイクロホンから構成されるSENZIシステムについて記す.計算機シミュレーションにより再現される音空間の精度を検証した結果,設計した252chの球状マイクロホンアレイにより,音空間を精度高く収音できることが示された.

1 0 0 0 Vogue Nippon

出版者
日経コンデナスト
巻号頁・発行日
1999
著者
山本 和男
出版者
プロジェクトマネジメント学会
雑誌
プロジェクトマネジメント学会研究発表大会予稿集
巻号頁・発行日
vol.2007, pp.395-400, 2007-03-15

プロジェクトの完了時に限らず,実行局面においてもプロジェクト活動を通して学んだことをLessons Learned(教訓)としてまとめることは価値あることである.知識ベース化するなりして,組織・チーム・個人で大いに活用するべきである.PMBOKをはじめとする文献において,"教訓"をとりまとめる事が薦められているが,その手法・進め方を具体的に示した物を目にすることは少ないように思う.小・中規模のITプロジェクトにおける教訓の進め方について以下,考察し,提案を行う.
著者
クレインス フレデリック
出版者
国際日本文化研究センター
雑誌
日本研究
巻号頁・発行日
vol.40, pp.319-356, 2009-11-30

本稿では、幕末の日本に滞在したオランダ軍医ポンペ・ファン・メールデルフォールトの著作『日本滞在見聞記』を取り上げ、その中の日本史に関する記述を注釈を付けて和訳した上で、典拠などと照らし合わせて分析し、ケンペル、ティチング、シーボルトの日本研究の系統を受け継いだポンペの日本史観がいかなる特殊性を有するものかについて論じた。
著者
小松 佳代子
出版者
流通経済大学
雑誌
流通經濟大學論集 (ISSN:03850854)
巻号頁・発行日
vol.37, no.2, pp.19-29, 2002-10
著者
石川 浩一郎 松下 千裕
出版者
日本建築学会
雑誌
日本建築学会構造系論文集 (ISSN:13404202)
巻号頁・発行日
vol.78, no.683, pp.101-109, 2013-01-30 (Released:2013-05-30)
参考文献数
28
被引用文献数
1 1

The study deals with EP roof type lattice shells with ceiling panels supported by truss arch frames on the both sides. The estimation method based on the elasto-plastic dynamic buckling analyses considering a geometric nonlinearity is proposed to calculate practically the base-shear strength coefficient and the applied seismic lateral and vertical load distributions on the lattice shell and the truss arch frame. As far as the collapsed mechanism is concerned, the member buckling occurs in the both structural elements. The proposed method is practically useful to determine the collapse mechanism and calculate the ultimate lateral strength on the earthquake-proof design for the damage and safety limit earthquakes.
著者
楠本 茂 田中 靖人
出版者
一般社団法人 日本内科学会
雑誌
日本内科学会雑誌 (ISSN:00215384)
巻号頁・発行日
vol.103, no.7, pp.1645-1653, 2014-07-10 (Released:2015-07-10)
参考文献数
10
被引用文献数
1 2

免疫抑制療法後のB型肝炎ウイルス(HBV)再活性化は,ときに致死的となる合併症であり,その対策のポイントはあらかじめリスク評価(スクリーニング検査)を行うことである.再活性化リスクに応じて,抗ウイルス薬の予防投与あるいはHBV-DNAモニタリングによるpreemptive therapyを行うことで,劇症肝炎予防が期待できる.C型肝炎ウイルス再活性化による劇症肝炎はまれであるが,肝硬変,肝がんについて長期フォローアップが重要である.
著者
大野 敬弘 鹿嶋 雅之 佐藤 公則 渡邊 睦
出版者
一般社団法人電子情報通信学会
雑誌
電子情報通信学会技術研究報告. PRMU, パターン認識・メディア理解 (ISSN:09135685)
巻号頁・発行日
vol.107, no.427, pp.325-332, 2008-01-10
被引用文献数
1

近年、銀行ATMなどでは暗証番号として、4桁の数字が多く利用されている。しかし一方ではカードの偽造や、暗証番号入力時の盗撮はあとをただないのが現状である。そこで静脈認証システムなどのバイオメトリクスが普及してきているが、その導入コストはかなりの高額となる。本研究では可動性の高い部位として手形状を用いたセキュリティキー入力システムについての研究を行うことを目的とする。手形状認識に必要なパラメータとして、手の開閉、指の本数、指の種類の3種類のパラメータを取得し認識を行う。認識された手形状を暗証番号の替わりにして、セキュリティキーとするものである。また赤外線カメラを用いることで、照明条件や肌の色に左右されず、安定した画像が取得できるという特徴がある。手形状認識及びセキュリティキー入力実験を行い、提案法の有効性を示した。
著者
堀 秀史 中倉 滋夫 酒井 喜久雄 宇佐 利隆 矢野 裕 井上 健 野元 域弘
出版者
一般社団法人 国立医療学会
雑誌
医療 (ISSN:00211699)
巻号頁・発行日
vol.52, no.7, pp.431-437, 1998-07-20 (Released:2011-10-19)
参考文献数
8

携帯型自動血圧計(ABPM)を用いた24時間血圧の測定が可能となり, 従来の随時血圧の測定ではわからなかった白衣高血圧, 早朝の急激な血圧上昇(morning surge)や夜間血圧におけるdipper型およびnon-dipPer型の存在が明らかになった. また, 24時間血圧は心血管系疾患や臓器障害の発症・進展と密接な関係にあることがわかってきた.今回, 本態性高血圧症患者21例(平均年齢63.6歳)を対象とし, αβ遮断薬塩酸アロチノロールの血圧日内変動におよぼす影響をABPMを用い検討した. 本剤の服用により, 24時間を通じ日内変動リズムのパターンに影響をおよぼすことなく良好な降圧効果が認められた. また, dipper型とnon-dipPer型に分けた検討において, non-dipper型でより良好な降圧効果が確認された. これより, 本剤は血圧日内変動に悪影響をおよぼさず安定した降圧効果を示す降圧薬であると考えられた.