町田@火薬と鋼・システマ杉並 (@machida_77)

投稿一覧(最新100件)

RTの高野佐三郎と堀田巍顕の逸話は、堀田巍顕『図解説明護身術 古武道拳法空手活用』(文海堂, 1952)の「武道夜話」に載っている話で、この章は他にも武道家の逸話・体験談があって面白い。 https://t.co/4BOh4XugTw
八幡一郎、三浦正行は、自由党の築地の文武館落成の際に演武もしている。 https://t.co/7L4g1uhXvP
壮士と武術については武道学研究の湯浅晃(2000)「自由民権運動と武術についての一考察」がよくまとまっているけど個別の流派についてはあまり詳しくない。 https://t.co/BLqeBs9pOo
@SagamiNoriaki @inuchochin 南部藩の諸賞流の打撃で鎧の表は変わらないが裏側を壊した逸話は1979年の『もりおか物語 10』でも語られている話です(↓)。 またその種の技術の稽古の話が143コマに、また詳しい説明はありませんが裏当てという技術名が146~147コマに登場します。 https://t.co/tFovZ0hRRK
今度現代訳が出る『本朝鍛冶考』の元の本は国会図書館デジタルコレクションで利用できる。 https://t.co/ZnrZwPdzsk https://t.co/ylNUWCGSvJ

2 2 0 0 現代の眼

白鶴拳の話題で思い出しましたが、別件の検索の際に『現代の眼』第17巻第1号掲載の「黒旗水滸伝 大正地獄篇」で作者の夢野京太郎(竹中労)が空手・拳法談義を書いていて、そこで白鶴拳への言及がありました。作者が空手の睾丸を隠す技を確認した話も登場します。 https://t.co/f6Z0sYCX0D https://t.co/ERiJruGgFH

1 1 0 0 日英新誌

『日英新誌』1928年4月 No.147に柔道家の新免伊助(純武)がオリンピックに向けてレスリングの練習をしていたことが報じられている。 https://t.co/gikMFDo32r

1 1 0 0 OA 諺語大辞典

藤井乙男編者『諺語大辞典』(有朋堂, 1910)に類似することわざが出ているけど、中国の出典はない。 犬子集の句が引用されていて、それがこのことわざを基にしているようだから江戸時代前期には知られていた可能性がある。 https://t.co/JlC4yE9bVU https://t.co/6moBAxDecc
RT @BungakuReportRS: 歴史ビッグデータ:The Dark Matter of Historyの解説 - 北本 朝展 人文学研究データリポジトリ https://t.co/c75jwAVyG7

1 1 0 0 日本の水術

向井流の上野徳太郎が書いた『日本の水術』(晴南社, 1943年)には可児才蔵は組み討ちの達人で鎧の各所に7本の剃刀の刃を隠し持って用意していたとある書物に載っていたとあるけど、この話の出典が気になる。 https://t.co/1AIvRKQBuO

8 0 0 0 OA 黒甜瑣語

確認したので追加します。 『黒甜瑣語』の別式についての記述は第3編第2巻の「去眉の粧」に登場します。 https://t.co/xpDpUt4JYO

2 0 0 0 南紀徳川史

『南紀徳川史 第1冊』P309より。 南龍公(徳川頼宣)の事績の武備の項目で帯剣の女中4人を召し抱えて別式女と称したとあり、他家の例も紹介している。情報源として『祖公外記附録』が挙げられている。 https://t.co/Rb7dFPGcmf https://t.co/98xyOiofG5

6 0 0 0 OA 黒甜瑣語

幸い『黒甜瑣語』は明治29年に出た活字の本が国会図書館デジタルコレクションで読めるので確認しやすい。 https://t.co/ZzVEyd9KK8
例えば明治40年の『受験者の覚え易き西洋歴史』に出ている時代区分は、古代史(〜西暦395年)・中代史(西暦395〜1492)・近代史(西暦1492〜1789)・現代史(西暦1789〜)です。今の区分とはだいぶ違いますが近代・現代を分けています。 https://t.co/UeFsoqQbJF

3 0 0 0 OA 国史大図鑑

@SagamiNoriaki この件、ちょっと調べても分からず忘れてましたが、たまたま見た国史大図鑑編輯所編『国史大図鑑 第5巻』(吉川弘文館, 1933)に絵師・菊池容斎(1788~1878)の写真があったので、斎藤弥九郎(1798~1871)より古い生まれの人の写真が確認できました。 https://t.co/o9IylDhn1v
RT @MValdegamas: 深谷尚徳「大蔵省の野球狂ア・ラ・カルト」『ファイナンス』1974年5月号https://t.co/LpYIFpck1W 国会図書館の個人向け配信の開始により、自宅で気軽に楽しむことができるようになった、人生の役に一ミリも役に立たない、意味のある…
@SagamiNoriaki @yoshino_siki 『国分寺市史料集4 (本多雖軒関係文書)』にその記録があり、23コマに改名のことが出ていますが、それ以前の稽古の記録を見ていくと島田孝造の名前で記されていることが分かります。https://t.co/2BxJmL7qdf
別の調べもので確認した『明治文化研究論叢』(一元社, 1934)に斎藤昌三の「明治の装釘界」が載っていた。 https://t.co/HCkwCuXW2K
戦後急速に作られた水子供養については以下のように論文もありますが、90年代には別冊宝島などでもこの件が扱われてそれで知ったものです。 森栗茂一. 水子供養の発生と現状.国立歴史民俗博物館研究報告. 1994-03-31. 第57集. p95-127 https://t.co/FYnOSZ6q0H

4 0 0 0 岡山市史

その後調べたところ、『岡山市史. 学術体育編』(岡山市, 1964)に詳細不明ながら明治15年から柔術と相撲との取組が興行に登場し、「柔術相撲」という言葉も登場しています。 国会図書館デジタルコレクションで194コマ以降です。 https://t.co/xQMPn7BzZg

2 0 0 0 OA 岳南史

ベルツの人力車夫の話とはまた全く違う逸話もあって、江戸時代の雲助は酒を飲み魚介鳥獣を食べるから寒暑に負けず元気であるという話が『岳南史』第5巻で紹介されている。実験ではないし伝聞なのでこれまた根拠としては弱いがこういう話もあるということで。 https://t.co/QkrFaKuY4Z

2 0 0 0 讃岐柔道史

カタゼリについては山田竹系『讃岐柔道史』 (香川印刷, 1966) またはその引用くらいしか知らないので、時間・地理的な広がりを知らないんですよね。 https://t.co/Ym6GFhU5FG

1 0 0 0 OA 支那游侠伝

渋川玄耳『支那游侠伝』(白永社書房, 1928)の「少林寺の試練」で、少林寺を出るにはいくつか試練があってその一つに攻撃する仕掛けの人形が登場する。この本は渋川玄耳の創作ではなく元ネタがあるだろうし、それが『少林寺木人拳』の元ネタだろうか。 https://t.co/WsEpphq6oP
RT @jurilog: 渡り鳥が光化学コンパスで地磁気情報を視覚的に得てる話って、これのことかしら。知らなんだ。すごい。(リンク先PDF) https://t.co/9AyuL9F3Sz https://t.co/5nQi3iCR4t

10 0 0 0 OA 剣道の真諦

堀正平『剣道の真諦』によると、組討では組んでそのまま相手の脇差を抜き取って仕留めるのが利があり、細川家の沢村大学は13度組討をして8度は相手の脇差で勝ったとされています。 実際、ナイフを装備して組むと相手のナイフのほうが抜きやすい局面はかなりあります。 https://t.co/zqD2CBkRll
@SagamiNoriaki @tougoku_kenki 念流十八世の樋口定伊が嘉永年間に矢留の術を再興したとされているので、坂口安吾の論はそれを元にしているのでしょう。川内鉄三郎『日本武道流祖伝』(日本古武道振興会, 1935)で紹介されている話です。 https://t.co/QPXIvz9xXK
@SagamiNoriaki @tougoku_kenki 文禄五年の念流正法兵法未来記目録は樋口家所蔵の文書で人物往来社の『日本武道全集』第2巻で翻刻を読むことができます。これも国会図書館デジタルコレクションで読める本です。 https://t.co/98B2aUP4El https://t.co/7LkOv6ZtNk

1 0 0 0 天ぷら物語

RTのてんぷらの記事で言及されている露木米太郎『天婦羅物語』(自治日報社出版局, 1971)の前に出た『天ぷら物語 (日本の味物語シリーズ)』(井上書房, 1961)が国会図書館デジタルコレクションにありました。https://t.co/lr0cjnoNCz

2 0 0 0 小説club

先日の宮本武蔵左利き説で思い出したえとう乱星『化性陣見参 志織円明剣』が国会図書館デジタルコレクションで読めることを確認しました。 「宮本武蔵の跡を継ぎ二天一流を使いこなす女剣士が、細川藩を狙う薬丸示現流に挑む」話で、この武蔵の娘が左利きなのですよ。 https://t.co/tEwsoZC9s8
宮本武蔵左利き説、古くから言われていますが、自分が把握している古い例は1900年の大澤謙二「右利きと左利き」『東京学士会院雑誌』22(6). p285-316です。 https://t.co/gqiq1O4fw8
RTの日本の火矢(火薬普及以降)はこういうのです。 名和弓雄『あなたも忍者になれる(クラウンブック) 』 (圭文館, 1966)の火矢の研究より。 先端近くに紙で包んだ火薬をつけるもの、先端や鏃に火薬をつけるもの、矢竹の中に火薬を入れ導火線をつけるもの等が出ています。 https://t.co/cbYrAyQAKD https://t.co/M8DngQdKn9

3 0 0 0 師子王全集

国会図書館デジタルコレクションで読める『師子王全集. 第2輯 わが經しあと 〔第4〕』に田中智学と榊原健吉が会談した時の話が出ていた。 榊原健吉が山師のように思われていたり、剣道が頑迷凶暴に傾くので笑覧会をやるという話をしたり、幕末の思い出話をしたりと面白い。 https://t.co/dvptilV5qW
馬術の話で思い出した。 以前ツィートした五代尾上菊五郎が馬術名人草刈庄五郎に教わった話も今は国会図書館デジタルコレクションで確認できるようになりました。 田村成義編『続々歌舞伎年代記. 乾(巻の1-36)』(市村座, 1922)352ページです。 https://t.co/c1EkjLOUpa https://t.co/fmcdtFoDbv
馬術書は詳しくないのでほとんど読んでないのですが、国会図書館デジタルコレクションで利用できる本には面白いものもあります。 曲垣平九郎の伝説にちなんで愛宕山の石段を馬で登った人の一人・里見国啓の『愛宕山登攀と高等馬術』(啓興社, 1937)も読めます。 https://t.co/hSeysdnjBL
この恒星社厚生閣の『クセノポーンの馬術』と同内容の『クセノポーン騎兵隊長・馬術』(生活社, 1944)を国会図書館デジタルコレクション個人送信で読むことができます。ただし旧仮名遣いで目次があまり細かくない。 https://t.co/iWDDfVms3j https://t.co/EjDKl7iLry

2 0 0 0 鹿児島百年

前から何度かツィートしている「新撰組の近藤勇が示現流の初太刀をかわせと言った」という史料を確認できていない話に関連する未紹介の本に『鹿児島百年 上 幕末篇』があります。1968年の本で、小説の影響も考えられる時期の本です。 以下で該当部分を確認可能です。 https://t.co/vMqNWgoaaA
RT @yuki_history: 『立教史学』5号に「御成敗式目の現代語訳はどうして難しいのか : 立法技術・語彙・本文に関する覚え書き」を書きました。以前、学部のゼミで扱って試訳をつくったのですが、どうにも難しくて、どうして難しいのか、自分なりに考えたことのメモです。リンク…
江間俊一の『江間式心身鍛錬法』もある。 江間俊一は国会議員、東京市議会議長といった経歴もあるし健康法も当時から知られていたので言及する本も多い。今から見ると大道芸のようなこともしていた(刀で切っても血が出ない、とか) https://t.co/kMw3sflDKw
RTの大阪毎日新聞記者・石黒憲輔の『一人で出来る健康法』は国会図書館デジタルコレクションで利用できる。この時代は健康法が多く、体操などフィジカル寄りのと霊術・催眠術などメンタル、神経寄りのがあった。 https://t.co/qa45LywZFc
昨日のツィートのページ訂正。 飛脚の一日の移動距離について根拠のないツイートが流れて批判されていたのを見て、吉田健一の「日本人の歩き」を思い出した。 歴史上の日本人の様々な歩き方や歩行距離を整理した論文で、飛脚については一日50キロ近い距離を歩くとしている。 https://t.co/omLjZOuKd8
別件の調べもので変わったものをみつけました。 鞘のほうに鍔あるいは膨らみがついている組討用短刀です。この工夫によりいつでも柄を握り抜きやすくしてあるもので、細川家の沢村大学の発明とされています。 堀正平編『記念武道写真綴』(剣道考古館, 1941) https://t.co/wYKCEKQAVh https://t.co/AsSep0CjYS

3 0 0 0 OA 武術叢書

@inuchochin 津本版はなぜこうなったのか疑問に思うくらい別物ですね。 『剣法夕雲先生相伝』にあるように張良の末裔から伝えられた技術という話を元にしても戈になるはずなんですが。 https://t.co/Ki9LR00AtH
昨日のこれと別の論文で、マラリアで肥大化した脾臓を打つ拳法の技術に触れた法医学の論文を発見しました。 久藤實(1931).臺灣ニ於ケル脾臟破裂八十五例ニ就テノ法醫學的硏究(未完). 台湾医学会雑誌. 30(9) p871-892 https://t.co/jbiakkMPui https://t.co/hbNW9X1jO0
@purazuma707 @inuchochin その説明は大山倍達『ダイナミック空手』(日貿出版社, 1967)の中国南北と中国周辺の武術の説明に登場します。こちらは先述の台北医専の論文と違って肝臓でした。 https://t.co/sR7F1KcoER https://t.co/ITdqbR8dMg
@yoshino_siki @SagamiNoriaki @orange_kinoko 『定本市史 青梅』によると青梅市には二代目島田虎之助の名がある扁額が2つあり、一つは清宝院の本堂に明治六年十一月に奉納されたもの、もう一つは上成木高水山不動堂(常福院?)の明治十八年十月のものだそうです。 https://t.co/bqPdgfahAq
追加で発見。 『青梅 : 定本市史』に2つの二代目島田虎之助の扁額が残っていて、こちらでは「島田虎之助直親嫡子孝造改嶋田虎之輔」になっています。 扁額以外消息不明ですが、六尺豊かの偉丈夫で晩年青梅芝居横丁に住んでいたという伝聞を記録しています。 https://t.co/bqPdgeTeyq
RTの二代目島田虎之助については国分寺市史料集4に起請文が掲載されていて、島田虎之助平親一という記名と「島田孝三先生伝 父島田虎之助也後改号虎之助」という記述があります。 国会図書館デジタルコレクションで個人送信可能です。 https://t.co/1Sq8QECkuT
RT @nekonoizumi: PDFあり。 ⇒堀内 正昭 「世田谷区代田の平田邸(昭和 12 年築)について ―昭和戦前の住宅に関する研究―」 『昭和女子大学近代文化研究所紀要』17 (2022/1) https://t.co/SnTUo1G9FR
RT @nekonoizumi: PDFあり。 ⇒細見 和子 「日本における蒸しパンの普及 -蒸しパンの由来とその変化について」 『神戸女子短期大学紀要論攷』67 (2022/3) https://t.co/or3YFQovUi
RT @nekonoizumi: PDFあり。"全量吐出を目指して"の部分が良い。 ⇒上西園武良,眞田大輝 「毛髪リンス用の手押しポンプに関する研究 全量吐出を目指して」 『新潟国際情報大学経営情報学部』5 (2022/4) https://t.co/5TFNKmqC23
エッセイ漫画と子のプライバシーの問題に関連して。 小説とモデルになった人物の裁判について扱っていて、作家もパネリストにいるシンポジウム「表現の自由とプライパシーの保護を問い直す」の記録。 https://t.co/n5gzVrPrvC
笹喜四郎『続かつろく風土記』(新庄市教育委員会, 1984) 新庄市の地方史・民俗・伝承をまとめた本で、新庄藩武道史資料集成に一刀流・柳生流・林崎流などの武術資料があります。 「鎌五の法」という鎖鎌術の伝書に鎌は中臣鎌足から始まるという話が。 https://t.co/jF8YxRFX2d

3 0 0 0 刀剣と歴史

柳剛流が江戸で繁盛したため、同流で使う柄「リウゴ柄」が流行ったという記事。りゅうご柄と言えば輪鼓柄・流鼓柄あたりが一般的なところで柳剛流以前からあるのでどうかなあ。 山下春剣「柳剛流と柄」『刀剣と歴史』 (422) https://t.co/wNauq2GLCH

1 0 0 0 史籍集覧

@SagamiNoriaki 吉原御免状で言及されていた『柳生流秘書』は『史籍集覧 第11冊』に収録されていて、これも例によって国会図書館デジタルコレクション個人送信で読むことができます。 「柳生より構れ候に付小部流と號す」と小部流という表記になっていました。 https://t.co/GpBjcGFCpM https://t.co/483vTvvX6I

3 0 0 0 嘉穂郡誌

佐々木巌流(岩流)と柿の話は、『嘉穂郡誌』に載っています。これも国会図書館デジタルコレクション個人送信で確認可能で、267コマ~268コマの記述がそれです。 https://t.co/Lc5M8s8fv1

7 0 0 0 豊前叢書

奇水先生の『奇説二天記』に出た『鵜の真似』、確認したところ国会図書館デジタルコレクション個人送信で利用できました。小倉藩の逸話を中心に記録した本で、甲子夜話とか好きな人なら楽しめます。 宮本伊織と立てこもりの話は11コマです。 https://t.co/h3ZjL3EjZK https://t.co/gP5eMy2T4g

4 0 0 0 会津剣道誌

前にブログのリストにも載せた『会津剣道誌』が面白くて、検証は必要でしょうが色々な逸話が載っています。 中には宮本武蔵が大坪古流の守能長明に弟子入りして馬術を学んでいたという話も。他で読んだことない話ですね。 https://t.co/myA1v0w7gy
@SagamiNoriaki 近藤勇が示現流の初太刀を外せと言ったというのも結構以前からあって初出が謎なんですよね。 司馬遼太郎がこの話を扱うより前の川越政則『鹿児島県史概説』(至文社, 1958) にも出ています(国会図書館デジタルコレクションでは401コマ) https://t.co/TktxhFgMf9 https://t.co/siIc4WG1Hr
@SagamiNoriaki そう言えば何度か言及した、薩摩の初太刀を外せと幕兵が話合ったという逸話が登場する『郷中教育の研究』は国会図書館デジタルコレクションの個人送信で簡単に確認可能になりました(114コマより)。 https://t.co/xZ0TmPXSkl https://t.co/PXU04WitmW
今では森吉山ダムの底にある森吉山麓の明治末~昭和23年の生活について山林土木業の新林佐助翁の個人史を元にした『熊と雪崩 秋田県森吉山麓の生活誌』 (無明舎出版, 1983)が面白い。森林軌道と山村生活の関わりや民俗についての情報も多い。 https://t.co/alDO5HH0J7
弓矢について無知で知らなかったのですが、国会図書館デジタルコレクションの村井五郎『本朝矢鏃類別考』 (鏃廼舎書房, 1934)という本がすごいですね。一冊まるごと矢じりについての本で、多数の図が出ています。 鎧通について検索していたらたまたま見つけました。 https://t.co/kJtwW269cf https://t.co/22dbYOwgNl
石岡久夫編『日本兵法全集. 第6 (諸流兵法 上)』 (人物往来社, 1967) に橘家神軍伝の解説があり、太子流神軍伝との関わりが考察されていた(27コマ以降)。太子流神軍伝に関連して太子流剣術についても書かれている。 https://t.co/QcqRO9h4RZ
RT @nekonoizumi: PDFあり。 ⇒許 譯兮 「戦国武将と「武経七書」」 『立教大学日本学研究所年報』20 (2021/10) https://t.co/9VE4L7pcwd
RT @nekonoizumi: PDFあり。 ⇒大尾侑子 「「白ポスト」はいかに“使われた”か? 1960-70年代の悪書追放運動におけるモノの位相」 『マス・コミュニケーション研究』100巻 (2022) https://t.co/9S1bcfzL8L

907 1 0 0 OA 料理古実之図

RT @NDLJP: 江戸時代の料理書です。包丁でさばいた様子を示してくれているような気はするのですが、実用性は…#ナゾすぎる 資料です。 #キュレーターバトル https://t.co/AUEE2IhLTM https://t.co/NOoA6tKK8x

4 0 0 0 武芸風俗姿

国会図書館デジタルコレクションの見過ぎで寝不足です。 検索がうまくいかない例をまた一つみつけました。「駒川改心流」で検索しても0件ですが、戸伏太兵『武芸風俗姿』には「新陰流駒川太郎左衛門に発する《駒川改心流》にも実手の技がある」と出ています(31コマ) https://t.co/6hM2ntKkRw
このエピソード、『新潟交通20年史』の座談会「競合時代の思い出」の冒頭(68コマ)に出てくる話で、国会図書館デジタルコレクションの個人送信で利用できます。この座談会が面白い内容なんですよ。 https://t.co/imlpo2flVX https://t.co/Hul3j6AaAZ
RT @ToyosakaLabo: その他の流派。 無外流居合兵道解説 https://t.co/4sf26PXVO9 日本剣道及刀剣 https://t.co/PQTmCagvfn
RT @ToyosakaLabo: その他の流派。 無外流居合兵道解説 https://t.co/4sf26PXVO9 日本剣道及刀剣 https://t.co/PQTmCagvfn

9 0 0 0 実戦刀法

RT @ToyosakaLabo: 林崎流関係。笹森先生の書かれたもの。 実戦刀法 https://t.co/rcuwgJjISc 武道宝鑑 https://t.co/7GauvF7Dbb 武道宝鑑 https://t.co/rQ7A0sRmOX

10 0 0 0 武道宝鑑

RT @ToyosakaLabo: 林崎流関係。笹森先生の書かれたもの。 実戦刀法 https://t.co/rcuwgJjISc 武道宝鑑 https://t.co/7GauvF7Dbb 武道宝鑑 https://t.co/rQ7A0sRmOX

9 0 0 0 武道宝鑑

RT @ToyosakaLabo: 林崎流関係。笹森先生の書かれたもの。 実戦刀法 https://t.co/rcuwgJjISc 武道宝鑑 https://t.co/7GauvF7Dbb 武道宝鑑 https://t.co/rQ7A0sRmOX
RT @ToyosakaLabo: つーわけで、ご参考までに居合関係資料をご紹介。先ずは土佐居合関係。 居合読本 https://t.co/F5c4sSVxhl 図解居合詳説 https://t.co/QOoTKsddDa 剣道神髄と指導法詳説 https://t.co/…
RT @ToyosakaLabo: つーわけで、ご参考までに居合関係資料をご紹介。先ずは土佐居合関係。 居合読本 https://t.co/F5c4sSVxhl 図解居合詳説 https://t.co/QOoTKsddDa 剣道神髄と指導法詳説 https://t.co/…
RT @ToyosakaLabo: つーわけで、ご参考までに居合関係資料をご紹介。先ずは土佐居合関係。 居合読本 https://t.co/F5c4sSVxhl 図解居合詳説 https://t.co/QOoTKsddDa 剣道神髄と指導法詳説 https://t.co/…

23 0 0 0 居合読本

RT @ToyosakaLabo: つーわけで、ご参考までに居合関係資料をご紹介。先ずは土佐居合関係。 居合読本 https://t.co/F5c4sSVxhl 図解居合詳説 https://t.co/QOoTKsddDa 剣道神髄と指導法詳説 https://t.co/…
RT @hayakawa2600: 加藤康司『校正おそるべし』(有紀書房、1959年)は、誤植を出すたびに「「校正おそるべし」と言いますからね」と嫌味を言われるので、書名はたいへん有名だと思うが、読んだことはなかった。NDLデジコレで公開されたので読んでみると、面白すぎ&怖すぎ…
1979年刊の『もりおか物語. 10 (安倍館・前九年かいわい)』、南部の古武道の話として諸賞流と無辺流の話があって面白い。主に近代のそれぞれの流派の状況が話し言葉で記録されている。 https://t.co/vXcscHkTkn
国会図書館デジタルライブラリーの個人送信の大正には人物往来社の本が多く入っているから今村嘉雄編『史料柳生新陰流』上下も自宅で読めるようになった。 https://t.co/gEb0seeGy6 https://t.co/vdNinAEMI4
国会図書館デジタルライブラリーの個人送信の大正には人物往来社の本が多く入っているから今村嘉雄編『史料柳生新陰流』上下も自宅で読めるようになった。 https://t.co/gEb0seeGy6 https://t.co/vdNinAEMI4
個人送信で利用できる武道武術書では人物往来社の日本武道全集全7巻が読めます。伝書の情報もある本。 https://t.co/26SbpmMreO https://t.co/4OoTC4U0Kz https://t.co/3RfLBzC0dd https://t.co/Kwy6HyBFmj https://t.co/3NcNRpHq8S https://t.co/w01KIZu6Rm https://t.co/HIUV01U4u9
個人送信で利用できる武道武術書では人物往来社の日本武道全集全7巻が読めます。伝書の情報もある本。 https://t.co/26SbpmMreO https://t.co/4OoTC4U0Kz https://t.co/3RfLBzC0dd https://t.co/Kwy6HyBFmj https://t.co/3NcNRpHq8S https://t.co/w01KIZu6Rm https://t.co/HIUV01U4u9
個人送信で利用できる武道武術書では人物往来社の日本武道全集全7巻が読めます。伝書の情報もある本。 https://t.co/26SbpmMreO https://t.co/4OoTC4U0Kz https://t.co/3RfLBzC0dd https://t.co/Kwy6HyBFmj https://t.co/3NcNRpHq8S https://t.co/w01KIZu6Rm https://t.co/HIUV01U4u9
個人送信で利用できる武道武術書では人物往来社の日本武道全集全7巻が読めます。伝書の情報もある本。 https://t.co/26SbpmMreO https://t.co/4OoTC4U0Kz https://t.co/3RfLBzC0dd https://t.co/Kwy6HyBFmj https://t.co/3NcNRpHq8S https://t.co/w01KIZu6Rm https://t.co/HIUV01U4u9
個人送信で利用できる武道武術書では人物往来社の日本武道全集全7巻が読めます。伝書の情報もある本。 https://t.co/26SbpmMreO https://t.co/4OoTC4U0Kz https://t.co/3RfLBzC0dd https://t.co/Kwy6HyBFmj https://t.co/3NcNRpHq8S https://t.co/w01KIZu6Rm https://t.co/HIUV01U4u9
個人送信で利用できる武道武術書では人物往来社の日本武道全集全7巻が読めます。伝書の情報もある本。 https://t.co/26SbpmMreO https://t.co/4OoTC4U0Kz https://t.co/3RfLBzC0dd https://t.co/Kwy6HyBFmj https://t.co/3NcNRpHq8S https://t.co/w01KIZu6Rm https://t.co/HIUV01U4u9
個人送信で利用できる武道武術書では人物往来社の日本武道全集全7巻が読めます。伝書の情報もある本。 https://t.co/26SbpmMreO https://t.co/4OoTC4U0Kz https://t.co/3RfLBzC0dd https://t.co/Kwy6HyBFmj https://t.co/3NcNRpHq8S https://t.co/w01KIZu6Rm https://t.co/HIUV01U4u9
『忍者/忍法画報』 (秋田書店, 1964年)もありました。写真と解説は初見良昭氏によるもので、『隠密剣士』出演者と初見氏の対談もある子供向けの本です。 https://t.co/MIDUHIRfeh

3 0 0 0 忍びの武器

名和弓雄の『忍びの武器』(人物往来社、1967年)も個人送信で利用できる図書にありました。 別の忍者の武器に限ったわけではなく隠し武器の類を幅広く解説している本で、一角流マロホシのような武術の武器から近代のステッキ銃まで掲載されている本です。 https://t.co/YZZLU1ULVQ
国会図書館の利用者登録を完了したので、この件の補足です。剣術・剣道史の本で籾井一剣『北米劍道大鑑』という本があり、個人送信サービスで見ることができます。 2月に紹介した白井亨と大石進の試合の記述172コマと244コマに出ています。 https://t.co/amqYaBCOLh https://t.co/PG9xdg9SAP
RT @tougoku_kenki: 笠尾氏が中国武術史大観に載せている『単刀法選』は国会図書館蔵のものを日本語訳したと書いてあったのでデジタルコレクションを検索してみたらやはりあった。ありがたい時代です。 https://t.co/O5udrrOnQh
RT @nekonoizumi: PDFあり。 ⇒岩本 眞樹 「スラブ・ロシアの日常世界における邪視」 『札幌大学研究紀要』2号 (2022/3) https://t.co/2UfzEjWL8Y
RT @mujo_kun: 【☆NEW論文☆】 魯迅は無常鬼マニアだった!というわけで、新世代無常鬼マニアの私が元祖無常くんこと魯迅先生に勝負を挑んだのが、新作「無常鬼表象の変遷─『玉歴鈔伝』の各種版本を手がかりとして」。魯迅が残した諸問題に回答しつつ、無常鬼研究の更新を試みる…
@SagamiNoriaki それと別に明治30年の『甲子殉難士伝 : 付・啓運録』には蛤門で高木元右衛門が「雙刀を揮ひ奮戦す」という記述があって、池田屋で二刀を使ったというのはこの辺の話と混ざった可能性も考えられます。 (該当箇所はコマ番号133番) https://t.co/HfMtEuXjrQ

47 0 0 0 OA 十二類巻物

盾と言えば十二類絵巻(十二支に十二支ではない動物が戦いを挑む絵巻)では掻盾にも使うものかもしれないけど盾を手持ちしている場面が描かれていた。 https://t.co/1V44JMsX2Z https://t.co/1dqZNcgxmQ
@SagamiNoriaki 古新連集神明流と言えば鍵槍の樫原流の論文の最後のほうで言及がありました。 https://t.co/iKVW7TR74S
三重大の山田雄司先生の科研費研究「米国議会図書館蔵忍術関係史料の研究」、状況報告までしか出ていないので今どういう事が明らかになっているのか気になる。 https://t.co/KvxijafUOl
芝居や講談由来の武術知識の創作や情報の混同には色々例があって『真影流名人塚原卜伝』なんて題で推測できるように塚原卜伝が上泉伊勢守の弟子ということになっている。 https://t.co/FprKR2BzOm

2 0 0 0 OA 剣道極意

@SagamiNoriaki 同著者の『剣道極意』では彌九丸自源流になっていますね。 なぜ同年に出した本で記述が違うのか… https://t.co/65T4zI6dgi

8 0 0 0 OA 日本教育文庫

@SagamiNoriaki 生姜の汁をつけて刀の血を落とすというのは『日本教育文庫 訓戒編 中』の三八八ページにある内容ですね。国会図書館デジタルライブラリーだと210コマ目。 https://t.co/jphCL4iyHO

お気に入り一覧(最新100件)

歴史ビッグデータ:The Dark Matter of Historyの解説 - 北本 朝展 人文学研究データリポジトリ https://t.co/c75jwAVyG7
渡り鳥が光化学コンパスで地磁気情報を視覚的に得てる話って、これのことかしら。知らなんだ。すごい。(リンク先PDF) https://t.co/9AyuL9F3Sz https://t.co/M3An9085sf https://t.co/5nQi3iCR4t
深谷尚徳「大蔵省の野球狂ア・ラ・カルト」『ファイナンス』1974年5月号https://t.co/LpYIFpck1W 国会図書館の個人向け配信の開始により、自宅で気軽に楽しむことができるようになった、人生の役に一ミリも役に立たない、意味のある情報です。 https://t.co/RrrayVgyVs
NDLで「英人の見た海軍兵学校」が読めるようになってる。兵学校英語教師だったブロックが昭和14年に回想した本。柔道、剣道、銃剣関係の記述は有名だけど他も興味深い。またこれは戦時中の18年に出版されてて、英国人も兵学校を褒めていると利用されているのも面白い https://t.co/NNBaKjCmUU
PDFあり。"全量吐出を目指して"の部分が良い。 ⇒上西園武良,眞田大輝 「毛髪リンス用の手押しポンプに関する研究 全量吐出を目指して」 『新潟国際情報大学経営情報学部』5 (2022/4) https://t.co/5TFNKmqC23
PDFあり。 ⇒細見 和子 「日本における蒸しパンの普及 -蒸しパンの由来とその変化について」 『神戸女子短期大学紀要論攷』67 (2022/3) https://t.co/or3YFQovUi
PDFあり。 ⇒堀内 正昭 「世田谷区代田の平田邸(昭和 12 年築)について ―昭和戦前の住宅に関する研究―」 『昭和女子大学近代文化研究所紀要』17 (2022/1) https://t.co/SnTUo1G9FR

22 0 0 0 OA 史籍集覧

@machida_77 ありがとうございます。柳生流秘書はまあなんとかこちらで確認できてはいました。https://t.co/APedYpMEHe
PDFあり。 ⇒大尾侑子 「「白ポスト」はいかに“使われた”か? 1960-70年代の悪書追放運動におけるモノの位相」 『マス・コミュニケーション研究』100巻 (2022) https://t.co/9S1bcfzL8L
PDFあり。 ⇒許 譯兮 「戦国武将と「武経七書」」 『立教大学日本学研究所年報』20 (2021/10) https://t.co/9VE4L7pcwd

907 1 0 0 OA 料理古実之図

江戸時代の料理書です。包丁でさばいた様子を示してくれているような気はするのですが、実用性は…#ナゾすぎる 資料です。 #キュレーターバトル https://t.co/AUEE2IhLTM https://t.co/NOoA6tKK8x
加藤康司『校正おそるべし』(有紀書房、1959年)は、誤植を出すたびに「「校正おそるべし」と言いますからね」と嫌味を言われるので、書名はたいへん有名だと思うが、読んだことはなかった。NDLデジコレで公開されたので読んでみると、面白すぎ&怖すぎガクブルである https://t.co/4Jh4g0cLDc

5 0 0 0 剣武と詩吟

あと剣舞・剣武関係。個人的には「天の巻」の神刀流居合道の形は知られてほしい。 心剣に生きる日比野雷風 https://t.co/9ru5VovFKX 剣武と詩吟. 天の巻 https://t.co/x3iYljfXOJ 詩吟・剣舞読本 : わかりやすい音譜と写真解説 https://t.co/KRziWLDIyo
あと剣舞・剣武関係。個人的には「天の巻」の神刀流居合道の形は知られてほしい。 心剣に生きる日比野雷風 https://t.co/9ru5VovFKX 剣武と詩吟. 天の巻 https://t.co/x3iYljfXOJ 詩吟・剣舞読本 : わかりやすい音譜と写真解説 https://t.co/KRziWLDIyo
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その他の流派。 無外流居合兵道解説 https://t.co/4sf26PXVO9 日本剣道及刀剣 https://t.co/PQTmCagvfn
その他の流派。 無外流居合兵道解説 https://t.co/4sf26PXVO9 日本剣道及刀剣 https://t.co/PQTmCagvfn

9 0 0 0 実戦刀法

林崎流関係。笹森先生の書かれたもの。 実戦刀法 https://t.co/rcuwgJjISc 武道宝鑑 https://t.co/7GauvF7Dbb 武道宝鑑 https://t.co/rQ7A0sRmOX

10 0 0 0 武道宝鑑

林崎流関係。笹森先生の書かれたもの。 実戦刀法 https://t.co/rcuwgJjISc 武道宝鑑 https://t.co/7GauvF7Dbb 武道宝鑑 https://t.co/rQ7A0sRmOX

9 0 0 0 武道宝鑑

林崎流関係。笹森先生の書かれたもの。 実戦刀法 https://t.co/rcuwgJjISc 武道宝鑑 https://t.co/7GauvF7Dbb 武道宝鑑 https://t.co/rQ7A0sRmOX
つーわけで、ご参考までに居合関係資料をご紹介。先ずは土佐居合関係。 居合読本 https://t.co/F5c4sSVxhl 図解居合詳説 https://t.co/QOoTKsddDa 剣道神髄と指導法詳説 https://t.co/5bzcMjV6w3 無双直伝英信流居合道 https://t.co/9FL2ZFZeiO
つーわけで、ご参考までに居合関係資料をご紹介。先ずは土佐居合関係。 居合読本 https://t.co/F5c4sSVxhl 図解居合詳説 https://t.co/QOoTKsddDa 剣道神髄と指導法詳説 https://t.co/5bzcMjV6w3 無双直伝英信流居合道 https://t.co/9FL2ZFZeiO
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23 0 0 0 居合読本

つーわけで、ご参考までに居合関係資料をご紹介。先ずは土佐居合関係。 居合読本 https://t.co/F5c4sSVxhl 図解居合詳説 https://t.co/QOoTKsddDa 剣道神髄と指導法詳説 https://t.co/5bzcMjV6w3 無双直伝英信流居合道 https://t.co/9FL2ZFZeiO
笠尾氏が中国武術史大観に載せている『単刀法選』は国会図書館蔵のものを日本語訳したと書いてあったのでデジタルコレクションを検索してみたらやはりあった。ありがたい時代です。 https://t.co/O5udrrOnQh
PDFあり。 ⇒岩本 眞樹 「スラブ・ロシアの日常世界における邪視」 『札幌大学研究紀要』2号 (2022/3) https://t.co/2UfzEjWL8Y
【☆NEW論文☆】 魯迅は無常鬼マニアだった!というわけで、新世代無常鬼マニアの私が元祖無常くんこと魯迅先生に勝負を挑んだのが、新作「無常鬼表象の変遷─『玉歴鈔伝』の各種版本を手がかりとして」。魯迅が残した諸問題に回答しつつ、無常鬼研究の更新を試みる!请下载→https://t.co/uNaHsVx5ad https://t.co/eFny8gzaGH
『立教史学』5号に「御成敗式目の現代語訳はどうして難しいのか : 立法技術・語彙・本文に関する覚え書き」を書きました。以前、学部のゼミで扱って試訳をつくったのですが、どうにも難しくて、どうして難しいのか、自分なりに考えたことのメモです。リンク先にPDF。https://t.co/VHdvurxfwQ
“CiNii 博士論文 - バウムクーヘンの比較文化史的考察 : 15世紀のドイツから現代までのレシピの解読を中心に” https://t.co/9O3Y8S7bFr 三浦裕子 九州大学, 博士(比較社会文化), 甲第15354号, 2021-01-31
PDFあり。 先行研究だと概算しかされていなかった、松尾芭蕉の歩行能力の詳細な検証。さすが江戸時代の歩行距離研究の谷釜先生。 ⇒谷釜尋徳 「松尾芭蕉の歩行能力の検証 ::『曾良旅日記』の分析を中心として」 『体育学研究』(2021) https://t.co/wGV3kIyjBa
RT伸びてきたので専門家の見解が書かれた資料を再掲。 もっともらしい原理説明、鉄道や公共施設での採用実績などを見ると「雷対策技術ってこんなブレークスルーがあったんだ」と素直に思ってしまうが(展示会で初めて見たときの僕はそうだった)、実は...。というお話。 https://t.co/F4I5LvMI81 https://t.co/XkReaHRgSk
PDFあり。これは探偵小説好きには注目の連載論文になりそう。 ⇒井上貴翔 「日本における〈指紋小説〉の展開(1)」 『北海道医療大学看護福祉学部紀要』27 (2020/12) https://t.co/iACsjYh5hb
結構長い。冒頭の所の、何故百姓身分の物が剣術家になれたのか素朴な疑問がわくとか、これまでの研究では武術は武士だけのものとされてきたとかの辺りでちょっと引くが、後半の翻刻が貴重 https://t.co/f1zrNadoLd
「雛祭り」に関連がある光合成をやめた植物ということで,こちらは「雛の雪洞(ヒナノボンボリ)」を紹介.ボンボリということで,ヒナノシャクジョウ以上に雛祭りちっくかな(笑).絶滅したと考えられていましたが,発見者の協力を得て,30年ぶりに再発見しました! https://t.co/0RBefEGzeJ https://t.co/gpsL1cuR5Y
正徳2年(1712年)序文の出版本「文武さざれ石」、室内で大小両刀を帯刀して正座でいる人物の絵がたくさん載ってる。出版物に描かれても不自然じゃ無い所作だったのかね?? 関口新心流柔や田宮流などに大小両刀帯刀で座っている想定の形があるけど、有り得る想定だったのかも https://t.co/QeCgTxnNvr https://t.co/tfC8hJevTS
ロマン・キム「ソ連の忍者」 https://t.co/VSLo67XemZ ミステリー作家兼スパイマスター兼忍術研究家、という謎人物の話
「衝撃工学の観点から空手道と日本刀を考察する」 衝撃工学の応用として,空手道における威力とは何か,力学的にはどのように評価できるのか,また日本刀は何故目釘竹一本で破損することなく留められ得るのか,を衝撃工学の観点から検討したとのこと https://t.co/T8Lq1TRc82 ちょっとおもしろい
溪水社から、楠戸一彦 『ドイツ中世後期の剣術と剣士団体』 が刊行予定。 https://t.co/H2B25MgGhf こちらの科研費の成果かな? KAKEN — ドイツ中世後期の剣士団体「マルクス兄弟団」に関する研究 https://t.co/WxvNni6Rsz
「不完全なサムライたち ―現代ハリウッド映画が描く、非日本人によるサムライ化の分析」 ラストサムライ、キル・ビル、ウルヴァリンSAMURAI、47RONINの主人公たちがどの程度サムライ化しているか。ブライドの着脱可能なサムライ性とかなかなか面白い。 https://t.co/itF4hjoLE6

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