著者
廣瀬 直記
出版者
早稲田大学
巻号頁・発行日
2017

終了ページ : 258
著者
原田 信
出版者
早稲田大学
巻号頁・発行日
2017

終了ページ : 169
著者
棚村 政行
出版者
早稲田大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2013-04-01 (Released:2014-07-25)

本研究では、日本における面会交流の合意形成支援、面会交流の円滑な実現のための支援の具体的な仕組みについて、明石モデルとも言うべき自治体の先進的取り組み、司法・行政・民間の連携に基づく具体的な支援策の提言をすることができた。本研究では、面会交流の紛争が生ずる当事者に対するヒヤリング及びアンケート調査、面会交流支援者の資格や経験、面会交流支援団体の規模、活動及び運営上の課題や問題点についても明らかにすることができた。本研究の成果として、2015年5月に、全国の自治体に対して、厚生労働省が明石モデル等の普及・活用を進める報告書を公表し、面会交流や養育費支援を強く打ち出した。
著者
青柳 肇 細田 一秋
出版者
早稲田大学
雑誌
早稲田大学人間科学研究 (ISSN:09160396)
巻号頁・発行日
vol.6, no.1, pp.29-36, 1993-03-25

本研究は,失敗事態で努力要因に帰属することが無力感を生じさせないという従来の帰属理論に基づいた学習性無力感の概念とは異なる視点から,帰属理論を再検討すること,すなわち,失敗事態で「運」帰属することが無力感を生まない重要な要因であることを検証することを目的とした.大学生を被験者として,「運と努力の帰属傾向」を筆者らが独自に開発した投影法形式で測定し,無力感尺度と課題遂行との関係を検討した.「運と努力の帰属傾向尺度」は,成功を努力に帰属し,運に帰属しない場合と失敗を運に帰属し,努力に帰属しない場合,3点,そうでない場合1点とし,どちらでもない場合2点とした.したがって,高得点であることは無力感につながらないと仮定した.無力感尺度は,筆者らが以前に作成した尺度を用い,課題遂行は学習性無力感研究で以前に使用したことのある半数が解答不能な前処置課題(計算課題)および全開解答可能な後続課題での正答数で測定した.主な結果は,以下の通りである.無力感尺度と運と努力の帰属傾向尺度とは,大多数が無相関であり,一部有意な正相関しているものがあった.これらの結果は,無力感尺度の妥当性にやや問題があるためかもしれないと考えられた.課題遂行と「運と努力の帰属傾向尺度」とは,有意に正相関しているものがいくつかみられた.課題遂行でみる限り,「運と努力の帰属傾向尺度」は全面的ではないが,一定の妥当性が保証され,ほぼ仮説が支持されたといえよう.しかし,「運と努力の帰属傾向尺度」の下位尺度をみると問題がないわけではなかった.すなわち下位尺度の高低群間の差に関しては,尺度3では前処置課題で低群のほうが有意に高得点であることがみられた.これは,尺度3のように成功事態で努力帰属することは,大多数の被験者が賛成しているためであろうと考察された.また,尺度1(成功場面で運帰属)でも高低群間にまったく差がみられず,仮説が支持されなかった.これは,この逸話に反対することを高得点にするというように,否定型で反応することに対する適切性の問題が論じられた.
著者
マーヘンドラ シン[著] 稲 正樹(訳)
出版者
早稲田大学
雑誌
比較法学 (ISSN:04408055)
巻号頁・発行日
vol.37, no.1, pp.137-155, 2003-07-01
著者
菅野 重樹
出版者
早稲田大学
巻号頁・発行日
1989

制度:新 ; 文部省報告番号:甲795号 ; 学位の種類:工学博士 ; 授与年月日:1989-03-09 ; 早大学位記番号:新1516 ; 理工学図書館請求番号:1285
著者
鈴木 晶夫
出版者
早稲田大学
雑誌
早稲田大学人間科学研究 (ISSN:09160396)
巻号頁・発行日
vol.8, no.1, pp.61-73, 1995-03-25
被引用文献数
6 or 0

There are so many factors that have effects on facial recognition. We used three kinds of "Noh" masks, "Masu", "Chuujou", and "Fukai", to investigate the effects on facial recognition by changes in the shaddow of view of the masks. This study investigated two points, the relation between the shaddow of the face of "Noh" masks and the selection of emotional categories on facial recognition; and changes of impressions of the "Noh" mask due to changes in the shaddow of the mask. The results of ANOVA showed statistically significant differences in conditions of the shaddow and the kind of "Noh" masks. The selection of emotional categories and the changes of impression on each "Noh" mask depends not only on the shaddow, but on the combination of the kinds and the shaddow of view of the "Noh" mask. In the case of masks having some features in the facial shapel (e.g. a dimple, wrinkles), the features have effects on the selection of emotional categories and impressions of the "Noh" mask.
著者
岩田 浩康
出版者
早稲田大学
巻号頁・発行日
2003

制度:新 ; 文部省報告番号:甲1745号 ; 学位の種類:博士(工学) ; 授与年月日:2003-03-06 ; 早大学位記番号:新3508
著者
黄 強
出版者
早稲田大学
巻号頁・発行日
1996

制度:新 ; 文部省報告番号:甲1155号 ; 学位の種類:博士(工学) ; 授与年月日:1996-10-17 ; 早大学位記番号:新2362 ; 理工学図書館請求番号:2008
著者
渋谷 恒司
出版者
早稲田大学
巻号頁・発行日
1998

本文PDFは平成22年度国立国会図書館の学位論文(博士)のデジタル化実施により作成された画像ファイルをPDFに変換したものである。
著者
尾形 哲也
出版者
早稲田大学
巻号頁・発行日
2000

制度:新 ; 文部省報告番号:甲1425号 ; 学位の種類:博士(工学) ; 授与年月日:2000-03-2 ; 早大学位記番号:新2943 ; 理工学図書館請求番号:2428
著者
森田 寿郎
出版者
早稲田大学
巻号頁・発行日
1998

制度:新 ; 文部省報告番号:甲1294号 ; 学位の種類:博士(工学) ; 授与年月日:1998-10-15 ; 早大学位記番号:新2683 ; 理工学図書館請求番号:2253
著者
有江 浩明
出版者
早稲田大学
巻号頁・発行日
2011

制度:新 ; 報告番号:甲3296号 ; 学位の種類:博士(工学) ; 授与年月日:2011/2/25 ; 早大学位記番号:新5600
著者
菅 佑樹
出版者
早稲田大学
巻号頁・発行日
2009

制度:新 ; 報告番号:甲2808号 ; 学位の種類:博士(工学) ; 授与年月日:2009/2/25 ; 早大学位記番号:新5028
著者
金 天海
出版者
早稲田大学
巻号頁・発行日
2008

制度:新 ; 文部省報告番号:甲2581号 ; 学位の種類:博士(工学) ; 授与年月日:2008/3/15 ; 早大学位記番号:新4740
著者
中楯 龍
出版者
早稲田大学
巻号頁・発行日
2012

制度:新 ; 報告番号:甲3589号 ; 学位の種類:博士(工学) ; 授与年月日:2012/3/15 ; 早大学位記番号:新5927
著者
林 憲玉
出版者
早稲田大学
巻号頁・発行日
1999

制度:新 ; 文部省報告番号:甲1371号 ; 学位の種類:博士(工学) ; 授与年月日:1999-03-15 ; 早大学位記番号:新2809 ; 理工学図書館請求番号:2315
著者
菅原 雄介
出版者
早稲田大学
巻号頁・発行日
2006

制度:新 ; 文部省報告番号:甲2247号 ; 学位の種類:博士(工学) ; 授与年月日:2006/3/24 ; 早大学位記番号:新4268