1 0 0 0 神楽の研究

著者
本田 安次
出版者
早稲田大学
巻号頁・発行日
1960

博士論文
著者
佐藤 和彦
出版者
早稲田大学
巻号頁・発行日
1981

博士論文
著者
田口 守一
出版者
早稲田大学
雑誌
比較法学 (ISSN:4408055)
巻号頁・発行日
vol.42, no.1, pp.163-185, 2008-04-01
著者
中内 基博
出版者
早稲田大学
雑誌
産業経営 (ISSN:02864428)
巻号頁・発行日
vol.35, pp.3-24, 2004-06-15
被引用文献数
1 or 0

本稿は近年,多くの議論を呼んでいる経営上層部視座パラダイムが抱える実証結果の矛盾の原因を探求するとともに,これまで無視されてきた意思決定に重大な影響を与える要因を見出し,それを当該パラダイムに組み込むことによってモデルの精緻化を試みるものである。具体的には当該パラダイムの発展段階で捨象されてしまった社長やCEOが意思決定に与える影響を再考する。次に意思決定に重大な影響を与えるTMT内部のパワー関係に着目し,チーム内のパワー関係とTMTの構成が密接な関係にあることを示す。また,こうした関係は経営上層部視座パラダイムの特徴であるデモグラフィック指標によって客観的に捉えることが可能であることを提示する。これまでモデルの精緻化を試みた先行研究は,新たな介在変数を見出すとともに,代理変数としての心理学的指標の開発に努めてきた。ただし精緻化の代償として,経営上層部視座パラダイムの有用性である,指標の客観性および時系列かつ大規模サンプルによる分析を諦めざるを得なかった。しかし,本稿の主張では,チーム内のパワー関係を,デモグラフィック指標を用いたモデレータ変数としてモデルに組み込むことにより,当該パラダイムの有用性を損なうことなくモデルを精緻化することが可能となるのである。このことは当該パラダイムが依然として説明力をもつパラダイムであることを示すと同時に,今後の実証研究の更なる発展可能性を示唆するものと考えている。
著者
大川 清
出版者
早稲田大学
巻号頁・発行日
1984

博士論文
著者
池上 尚
出版者
早稲田大学
巻号頁・発行日
2014

終了ページ : 344
著者
堀内 賢志
出版者
早稲田大学
巻号頁・発行日
2006

制度:新 ; 文部省報告番号:甲2161号 ; 学位の種類:博士(学術) ; 授与年月日:2006/2/9 ; 早大学位記番号:新4165
著者
小岩 正樹
出版者
早稲田大学
巻号頁・発行日
2014

終了ページ : 154
著者
盛田 嘉徳
出版者
早稲田大学
巻号頁・発行日
1976

博士論文
著者
北村 歳治 佐藤 次高 店田 廣文 近藤 二郎 桜井 啓子 高橋 謙三 長谷川 奏 吉村 作治 山崎 芳男 及川 靖広 岡野 智彦 鴨川 明子 北村 歳治 保坂 修司 加納 貞彦 深見 奈緒子 鈴木 孝典
出版者
早稲田大学
巻号頁・発行日
2010-04-01 (Released:2010-08-23)

本調査研究は、歴史的系譜と地域的特性を念頭に置き、科学技術と東南アジア・中東等に焦点を当て今日的な視点で取り組んできた。具体的には、イスラーム諸地域の研究者等と直接的に連携し、天文・陶器・医薬・建築等の分野で斬新な調査活動を進め、非イスラームとの相互交流から生まれ出た歴史的なイスラーム文化の保存・育成の研究に成果をもたらした。他方、ICT利用・医療サービス・金融等の今日的な課題に取り組むイスラーム諸地域の動きに関する調査分析も行なった。これらの成果は、早稲田大学、インドネシア国立イスラーム大学等で行われた計6回のシンポジウム等で今日のイスラーム問題の躍動する建設的な側面を明らかにできた。
著者
鈴木 義昭
出版者
早稲田大学
雑誌
早稲田大学日本語研究教育センター紀要 (ISSN:0915440X)
巻号頁・発行日
vol.9, pp.99-110, 1997-03-31

中国において全集が出版されている作家, 例えば, 魯迅・郭沫若・郁達夫が日本に留学したのに対して, 聞一多と日本との繋がりは, アメリカ留学に赴く途中, 神戸・横浜に数日間滞在しただけで, 地縁的にも深い関係にあったとは言いがたい.ただ, 聞一多は横浜・東京を見物した折, 東京帝国大学英文科二年生の井上思外雄と知り合った.また, 1926年には小畑薫良の『李白詩集』について論評を行った.本稿では, 聞一多によって, 中国の人々の記憶に残ることとなった二人の日本人について述べたい.
著者
岩田 和子
出版者
早稲田大学
巻号頁・発行日
2015

終了ページ : 220