著者
近藤直司
雑誌
精神医学
巻号頁・発行日
vol.45, pp.235-240, 2003
被引用文献数
1
著者
倉本英彦
雑誌
精神医学
巻号頁・発行日
vol.45, pp.241-246, 2003
被引用文献数
1
著者
石原 あえか
出版者
慶應義塾大学日吉紀要刊行委員会
雑誌
慶応義塾大学日吉紀要 ドイツ語学・文学 (ISSN:09117202)
巻号頁・発行日
no.45, pp.1-18, 2009

挿図削除1. はじめに : 地球温暖化と極地2. ゲーテの「気象的自我」形成とヨーロッパの「小氷期」3. フリードリヒの絵画『氷海』 : 前進する氷河と北極4. 北極探検家フランクリンとナドルニーの小説『スローテンポの発見』5. ランスマイアーの冒険小説『氷と闇の恐怖』6. 結びにかえて : 立松和平の『南極にいった男』と開かれた北西航路
著者
海老名 毅 樋口 英幸 伊藤 昭
雑誌
全国大会講演論文集
巻号頁・発行日
vol.42, pp.78-79, 1991-02-25

実際に計算機を使っていて困った時、対話によりユーザを支援するシステムとしては、UNIXシェルについてのものが多く行なわれている。一方、マウスによるメニューやアイコンの選択により対話を行なう視覚的インターフェース(マックに代表される)については、自然言語による対話支援の例はあまり見られない。ところが、このような視覚的インターフェースは、慣れれば使いやすいものの、最初からマニュアルなしで使うことは(特に計算機の初心者には)難しい。このようなインターフェースにこそ、自然言語対話による利用支援が有効であるともいえる.そこで、視覚的インタ一フェースに対する対話型支援の効果を調べるため、Xウィンドウ上のメールムンドリングシステムXMHをとり上げ、対話型支援システムの設計開発を行なっている。
著者
高瀬 柔郎
出版者
一般社団法人電子情報通信学会
雑誌
電子情報通信学会論文誌. B, 通信 (ISSN:13444697)
巻号頁・発行日
vol.88, no.8, pp.1393-1401, 2005-08-01

高齢社会で必要となる様々なソーシャルサービスを積極的に支援するために, ルータや管理サーバ等の設備投資を行わず, 地域の家庭や事業所及び公的機関等をノードとし, 各ノードの通信端末同士を直接連結することにより, 課金を必要としないオープンな近隣網が提案されている. 近隣網ではフラッディングが重要な役割を果たすが, MANETと異なり, 各ノードの通信端末が電源を切断しても網トポロジーは不変に保たれる. フラッディングの損失率が主要部だけで表される条件のもとで, 2ノード間の損失率の基本的な関係を提示する.
著者
美田 俊一 小田 成人 足立 満
出版者
一般社団法人 日本アレルギー学会
雑誌
アレルギー (ISSN:00214884)
巻号頁・発行日
vol.44, no.12, pp.1394-1400, 1995
被引用文献数
4

当科喘息外来通院中の患者90例を対象として, 血中IgE抗体をMAST法, CAP RAST法により測定し, 両者の結果を比較した. さらに, CAP RAST法で陽性, MAST法で陰性であった例について, 吸入誘発試験, 皮内反応およびCAP RAST抑制試験を行った. 両者間の相関はハウスダスト2(r=0.617), コナヒョウヒダニ(r=0.776)およびスギ(r=0.609)で有意な相関が認められた. 一方, 検討した3種の真菌類では両者間に有意な相関は認められなかった. CAP+/MAST一例は, 各々のアレルゲンで1.4〜27.8%であったが, MAST+/CAP一例は0〜2.7%であった. CAP+/MAST一例は, CAP RAST抑制試験, 皮内反応または吸入誘発試験によりIgE抗体の存在が確認された. 以上の結果より, CAP RAST法はMAST法よりも高感度であり, MAST法で病因アレルゲンのスクリーニングを行った際, 陰性であってもアレルギー疾患を疑われる患者において, CAP RAST法等高感度の測定法で再度確認すべきと考えられた.
著者
松本 有一
出版者
関西学院大学
雑誌
經濟學論究 (ISSN:02868032)
巻号頁・発行日
vol.60, no.1, pp.1-14, 2006-09

Professor Oka published a textbook on environmental economics in 2006, which criticized the energy analysis by Georgescu-Roegen based on the entropy law. However, Oka approves the significance of the entropy law and attempts to construct environmental macroeconomics. This paper will prove that Oka misinterpreted Georgescu-Roegen's analysis and will suggest a direction for constructing environmental macroeconomics based on the entropy law.