著者
三藤 聡 宗永 泰一 三谷 信行 岡田 政久 森下 真行
出版者
有限責任中間法人日本口腔衛生学会
雑誌
口腔衛生学会雑誌 (ISSN:00232831)
巻号頁・発行日
vol.54, no.1, pp.34-41, 2004-01-30

尾道市において,個々の幼児の状況に応じた効果的な歯科保健指導を行うため1歳6ヵ月見健診と3歳児健診の情報を結びつけたシステムの構築を行った.データ入力に光学的な読みとり装置を採用することにより,アンケートおよび歯科健診結果の入力が容易に行われるようにした.また,アンケートおよび歯科健診結果を入力することによって,経年的なデータの蓄積と迅速な歯科保健指導票の出力が同時に可能となるような新しいコンピュータソフトを関発した.歯科保健指導票は1歳6ヵ月見健診時のアンケート結果を入力することにより,個々の改善すべき生活習慣を出力するものとした.このシステムによって1歳6ヵ月見健診時に歯科保健指導を実施したところ,限られた時間内に個々の状況に応じた指導が可能であった.このシステムでは,歯科保健指導票を出力するためのデータの入力が,同時に次の年度の1歳6ヵ月見健診時のアンケート結果と3歳児健診時の歯科健診結果の関係を調査するためのデータの集積ともなっているため,経年的なう蝕に影響する要因の変化への対応が可能である.また,尾道市に限らずどの地域においても利用可能であると考えられた
著者
浅田 智朗
出版者
日本惑星科学会
雑誌
遊・星・人 : 日本惑星科学会誌 (ISSN:0918273X)
巻号頁・発行日
vol.14, no.4, 2005-12-25
著者
菊地 良一
出版者
駒澤大学
雑誌
駒澤國文 (ISSN:04523652)
巻号頁・発行日
vol.3, pp.12-22, 1964-05
著者
河合 秀泰 藤井 俊治郎 石田 憲弘 町田 博宣 尾浦 憲治郎 本多 信一 片山 光浩
出版者
一般社団法人電子情報通信学会
雑誌
電子情報通信学会技術研究報告. ED, 電子デバイス (ISSN:09135685)
巻号頁・発行日
vol.106, no.200, pp.1-4, 2006-07-27

スクリーン印刷法で作製したカーボンナノチューブ(CNT)エミッターのエージング効果について調べた.DC電界下,20mA/cm^2の定電流で3時間,フィールドエミッションを持続させた結果,相対的に長いCNTが短くなり,新たに起毛したCNTが観察された.蛍光板による発光実験では,エージング後,局所的な電界集中がおこる箇所が減少し,エミッションの均一性が著しく改善した.これは,エージングによりCNTの長さが均一に揃い,エミッションサイトが増加したことに起因すると考えられる.さらに,電流密度の経時変化の測定から,エージングを施したエミッターでは,電流密度がより安定しており,寿命特性が向上していることがわかった.
著者
鉾之原 節夫 Singh Upendra M. Jha Vijay C. PRADHAN Adarsha DEV Sadanand MANDAR Ram K.
出版者
社団法人日本獣医学会
雑誌
The journal of veterinary medical science (ISSN:09167250)
巻号頁・発行日
vol.65, no.6, pp.719-722, 2003-06-25
被引用文献数
1 1

ネパール東部地方で,水牛に披行,浮腫,蹄や尾の壊痕性損傷,別種,横臥を示し死亡する「デグナラ」病が発生した.臨床的に,シラミの体毛への産卵,徐脈,低体温,脱水,皮膚の発疹や黄痘がみられた.血液学的には,桿状好中球の増加,巨大血小板,低アルブミン血症と高グロブリン血症が特徴的であった.ギムザ染色後の鏡検下で,赤血球表面に青色の微細粒子を認めた.発生初期のテトラサイクリン療法が効果を示した.
著者
中村 謙介
雑誌
漢方の臨床 (ISSN:0451307X)
巻号頁・発行日
vol.42, no.6, pp.700-701, 1995-06-25
著者
冨永 由美子
出版者
国際基督教大学
雑誌
国際基督教大学学報. I-A, 教育研究 (ISSN:04523318)
巻号頁・発行日
vol.42, pp.177-189, 2000-03

The development of communication abilities has been the main concern of the teaching of foreign languages. In the case of the Japanese language, the approach of "Aizuchi - Conversation signals" is particularly interesting because it is related to a conversational signal system that has a very important function in communication interaction. "Aizuchi" functions comprise signals: 1. that indicate the other person is listening to the conversation, 2. of understanding of the given information, 3. of subject agreement, 4. that indicate doubt or disagreement by the listener In this research, three teaching plans of 15 to 30 minutes of duration were developed to be applied to Japanese language students of the Rio de Janeiro Federal University (Universidade Federal do Rio de Janeiro-UFRJ) and the Rio de Janeiro Japanese Language School. The main assumptions of those plans are: Functions and types of "Aizuchi", Basic timing of using "Aizuchi", "Aizuchi" with listener assessment and without assessment; "So desu ka" intonation, Class activities to stimulate the output through role-play.
著者
Garga V. K. Seraphim L. A.
出版者
公益社団法人地盤工学会
雑誌
土質工学会論文報告集 (ISSN:03851621)
巻号頁・発行日
vol.17, no.3, 1977-09-15

リオデジャネイロ付近の30 m高の切取りから採取した2種類の混成岩風化残積土(A, B)の土性, 力学特性の試験報告である。この土は黒雲母と長石の含有成分に差があり, 土Aは石英と長石に富み, 土Bは雲母に富んでいる。締め固めた状態, 乱さぬ状態について飽和, 不飽和土の排水セン断を直接セン断試験で行なった。Lambeの提示に従いセン断速度は2.5+10^<-4>cm/secとしている。土Aと異なり土Bのセン断特性は締固めた場合が乱さぬものより大きいが, 締固め土の強度に及ぼす含水比の影響は土Bにおいて少ないこと, また締め固めた土の破壊ヒズミは最適含水比と最小であり, このとき粒子破砕の兆候が認められたこと, 風化土層の物性を各種の方法で調べたが, 風化とともに粒径や粒子比重が段々減少することが認識されたことなどを述べている。
著者
池田 聖 岡部 孝弘 佐藤 智和 阪野 貴彦 向川 康博 山崎 俊太郎 佐藤 洋一
出版者
一般社団法人電子情報通信学会
雑誌
電子情報通信学会技術研究報告. IE, 画像工学 (ISSN:09135685)
巻号頁・発行日
vol.107, no.538, pp.415-424, 2008-03-03

2007年10月16日〜19日にブラジルリオデジャネイロで開催されたコンピュータビジョンに関する国際会議ICCV2007の概要を報告する.
著者
池田 聖 岡部 孝弘 佐藤 智和 阪野 貴彦 向川 康博 山崎 俊太郎 佐藤 洋一
出版者
一般社団法人電子情報通信学会
雑誌
電子情報通信学会技術研究報告. PRMU, パターン認識・メディア理解 (ISSN:09135685)
巻号頁・発行日
vol.107, no.539, pp.415-424, 2008-03-03

2007年10月16日〜19日にブラジル リオデジャネイロで開催されたコンピュータビジョンに関する国際会議ICCV2007の概要を報告する.
著者
山内 禎子
出版者
公益社団法人地盤工学会
雑誌
土と基礎 (ISSN:00413798)
巻号頁・発行日
vol.38, no.2, pp.70-71, 1990-02-25