1 0 0 0 勝鬘経

著者
雲井昭善著
出版者
大蔵出版
巻号頁・発行日
1997

1 0 0 0 維摩經

著者
紀野一義著
出版者
大蔵出版
巻号頁・発行日
2004

1 0 0 0 法華経

著者
田村芳朗 藤井教公著
出版者
大蔵出版
巻号頁・発行日
2001

1 0 0 0 金剛般若經

著者
梶芳光運著
出版者
大蔵出版
巻号頁・発行日
2004

1 0 0 0 佛所行讃

著者
石上善應著
出版者
大蔵出版
巻号頁・発行日
1993

1 0 0 0 OA 竹取物語

著者
佐佐木信綱 校註
出版者
東京堂
巻号頁・発行日
1892
著者
吉永 悟志 西田 瑞彦 脇本 賢三 田坂 幸平 松島 憲一 富樫 辰志 下坪 訓次
出版者
CROP SCIENCE SOCIETY OF JAPAN
雑誌
日本作物学会紀事 (ISSN:00111848)
巻号頁・発行日
vol.69, no.4, pp.481-486, 2000-12-05 (Released:2008-02-14)
参考文献数
16
被引用文献数
9 7

近年, 水稲の湛水土中直播栽培において出芽安定化のために播種後の落水管理が一般に行われてきている.そこで, 播種後の水管理と施肥窒素の動態や水稲の窒素吸収との関係について検討し, 落水管理が水稲の生育・収量へ及ぼす影響を明らかにするための試験を行った.水管理と出芽との関係については本試験においても播種後落水を行うことによる出芽率の向上および初期生育の促進が確認された.苗立ち後の生育は肥効調節型の被覆尿素肥料(LP100)を基肥に施用した場合には播種後の水管理による生育・収量の差は小さかったが, 速効性肥料である硫安を基肥に施用して播種後の落水管理を行った区では硫安施肥を行って湛水管理を行った区に比較して幼穂分化期までの窒素吸収量が低下し籾数不足による減収を生じた.基肥に硫安を施用し播種後落水管理を行った場合には, 初期生育および初期分げつが顕著となるために生育初期の窒素吸収量が顕著に増大すること, また, 落水にともなう施肥窒素の硝酸化成によると推定される土壌中アンモニウム態窒素含有量の低下が生じることが示されたため, これらの要因により幼穂分化期までの窒素吸収量に差を生じたものと推察された.このことから, 播種後落水管理を行う場合には初期の肥効を抑制するとともに, 生育中期の窒素不足を回避するような施肥法を行うことが, 直播栽培における出芽・苗立ちの安定化と生育・収量の安定化の両立に重要となると考えられる.
著者
亀山 義郎 阿座上 孝 福井 義弘
出版者
名古屋大学
雑誌
重点領域研究
巻号頁・発行日
1989

研究目的:マイクロ波の熱作用と放射線の電離作用のいずれも、胎児大脳が高い感受性を示すため、両者が複合して作用した場合、単独では障害効果が少ない条件でも、脳に非可逆的障害をもたらす可能性がある。本研究はこの点を検討するため、マウス胎児にマイクロ波、γ線のそれぞれ単独および併用照射を行い、大脳発達障害を検索した。研究方法と結果:妊娠13日のSlc:ICRマウスに2.45GHzのマイクロ波をON15秒、OFF15秒で反復照し、10分後から直腸温が42.5℃を越えないようにOFF時間を調整した。処理時間は15分と20分の2条件、マイクロ波の比吸収率は葉480mw/gあった。マイクロ波処理9時間後に胎児を採取して組織切片にし、大脳外套の細胞死の頻度を調べたところ、対照群の0.14%に対して、15分、20分処理によってそれぞれ1.6%、3.0%に増加していた。一部の母獣を出産させ、生後6週で観察した仔獣は、20分処理群の脳重が低値を示した。後頭部大脳皮質の組織切片から算出した神経組織切片た神経細胞の核の直径は、対照群に比較して有意に小さく、細胞密度は有意の高値を示した。Co-60δ線0.24Gyに被曝させ、その直後にマイクロ波15分処理を行った実験では、δ線単独被爆の9時間後の大脳外套の細胞死は8.5%であったのに対し、δ線とマイクロ波に複合被爆したものでは19.5%に上昇していた。この結果はδ線とマイクロ波の作用が相互的以上であることを示している。なお、生後6週の観察では、複合被曝群の大脳は小さく、組織学的に大脳皮質の菲薄法化、皮質構築加乱れを示す例がみられた。今後は、マイクロ波と放射線の被曝間隔を変えて、マウス胎児大脳への複合効果を検討する予定である。

1 0 0 0 律蔵

著者
佐藤密雄著
出版者
大蔵出版
巻号頁・発行日
1980
著者
川野,秀一
雑誌
日本統計学会誌. シリーズJ
巻号頁・発行日
vol.39, no.2, 2010-03

複雑な非線形現象を捉えるための統計的モデリング手法の一つとして,基底展開法に基づく非線形回帰モデリングがある.本稿では,まず様々な基底関数に基づく非線形回帰モデルとモデルの推定を中心とした研究について述べる.次に,極めて次元の高いデータに基づく線形回帰モデルの推定と変数選択において,それらを同時に実行可能な手法として研究が進展中のL_1型正則化推定法に基づくモデリングの研究を紹介する.
著者
曽利 仁 井上 浩行 八田 浩之 安藤 泰宏
出版者
一般社団法人 産業応用工学会
雑誌
産業応用工学会全国大会講演論文集 2017 (ISSN:2424211X)
巻号頁・発行日
pp.53-54, 2017 (Released:2018-04-10)
参考文献数
2

本研究では,稲苗を移植した水田内を,除草ロボットが稲列の条間を走行させることで,除草効果や稲の生育,収量など水稲栽培への影響について検討を行っている。
著者
宮澤 靖
出版者
日本静脈経腸栄養学会
雑誌
静脈経腸栄養 (ISSN:13444980)
巻号頁・発行日
vol.29, no.4, pp.975-980, 2014 (Released:2014-08-20)
参考文献数
16

高齢者が増え医療も高度化したことで、医療依存度の高い臓器不全の患者が増加している。このような患者は急速に栄養状態は悪化するのが特徴で、栄養とリハビリテーションのチーム医療が求められ、症例によってはその経口摂取が不可能であったり経口摂取そのものが患者にとって不利益になる症例も増加してきた。そのために経腸栄養法施行患者が増加し、長期管理の一つの方法として PEGによってより低侵襲に造設が可能になった。しかし、経腸栄養法は、経静脈栄養法に比して生理的であることが利点であるが「生理的であればあるほどトラブルは少ない」はずである。医療従事者のマンパワー不足や食材費最優先主義が横暴化してきて「人がいないから」という理由で加水バッグ製品の使用や1日1回ないし2回投与という非人道的な投与法を施行している施設がある。本来、経腸栄養法は「患者に対して生理的」な投与法であったが最近では「職員に整理的」なものになってしまっている。本来の正しい認識を我々も再確認して、胃瘻造設患者に対し安全で確実な栄養サポートを引き続き継続するためには、経腸栄養剤を正しく使用することが肝要である。

1 0 0 0 OA 聖教日課

著者
上田敏 編
出版者
上田ヱツ子
巻号頁・発行日
1917